池袋情報  2023年 2月

 バックナンバー 2002年9月~     

2023年 2月3日(金)

ヤングケアラーを支援 豊島区が取り組む コーディネーター2名を配置 東部子ども家庭支援センター

 2022年夏に、豊島区が区内の小学校4年~高校生を対象に「ヤングケアラー実態調査」を行った。調査で、家族の世話や家事などをしている子どもたちの実態が明らかにされた。
 豊島区が、こうした<見えづらいヤングケアラーを早期に発見し、適切に支援するために、2023年度から<ヤングケアラー支援コーディネーター>を2名を配置する。
 コーディネーターは「東部子ども家庭支援センター」(上池袋2丁目)に常駐して、関係機関と連携しながらアウトリーチを行う。同時にヤングケアラーの正しい理解を促進し、地域に見守りの目を増やすために職員や関係機関向けの研修・出張講座などを行う。
 昨年に行った「豊島区ヤングケアラーの実態調査」の結果によると、<世話をしている家族がいますか>との問いには 小学4年~6年生の「21.4%」中学生は「4.7%」高校生世代は「2.8 %」
 そして<自身はヤングケアラーに当てはまるか>については、小学4年~6年生の「2.2%」、中学生は「1.5%」、高校生世代は「2.3 %」となっている。(予算案重点事業8ページ)
■豊島区2023年度予算案 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/2301311436.html
■ヤングケアラー(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/stf/young-carer.html
■ヤングケアラー https://www.mhlw.go.jp/young-carer/ 
          

2023年 2月2日(木)

 東京の人口1,403万人 日本の11.2%が都民 1年間で4万6千人増加 世田谷区93万6千人 練馬区75万人 太田区74万人

 東京都の2023年1月1日現在の人口が発表された。都民は1,403万人で、2022年1月より4万6千人増となっている。そのうち23特別区人口は971万人で都人口の69.24%を占め、市部・郡部・島部は432万人で30.2%となっている。
 23区では世田谷区93万6千人、練馬区75万人、太田区74万人の順で人口が多い。前年より人口増が多かったのは、江東区6,930人2番名が豊島区で5,362人増となっている。豊島区は人口数では23区の14番目の30万3千人。ちなみに70万より人口が少ない県は、鳥取県 島根県、高知県。
 日本の人口については、総務省統計局の2023年1月1日の人口推計は1億2477万人で2022年1月より53万人減となっている。
 参考データ、2022年1月から11月まで東京都の出生数は84,829 、死亡数127,317 、死産1,587、 婚姻73,886、離婚18,525となっている。(厚生労働省の人口動態統のデータ)
■東京都の人口 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/31/16.html
■総務省統計局 https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html
■人口動態統計 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2022/11.html
          

2023年 2月1日(水)

 「バービー トークショー」 エポック10(豊島区男女平等推進センター)30年周年記念 2月18日

 お笑い芸人フォーリンラブの<バービー>の講演会が2月18日に西池袋のとしま産業振興プラザ(IKE-Biz)で開催される。
 演題は『ポジティブに。カラフルに。幸せのカタチは、自分で決めよう!』。<性別などの違いにかかわりなく、一人ひとりがその人らしく輝いて生きたいという気持ちの大切さや、自分だけの「幸せのカタチ」について>のトーク。
 バービーさんは北海道出身で、お笑いコンビ「フォーリンラブ」メンバー。YouTube「バービーちゃんねる」では、最新美容や性についてのトピックが話題となり、現在の登録者数は25万人。
 会場での定員はすでに満席となっているが、Youtubeでライブ配信があり、いま事前登録(100名)受付中。
 エポック10は1992(平成4)年6月10日に「メトロポリタンビル」の10階に開館した。その後2005(平成17)年3月に現在地に移転。
■エポック10 https://www.city.toshima.lg.jp/050/2211181345.html 
■1992年5月25日号広報としま http://toshima.rlibrary.jp/archive/19920525_0851/html5.html#page=1
 

2023年 1月31日(火)

 2台のピアノVol.6  藤田真央VS務川慧悟  東京芸術劇場 2月20日

 芸劇で2台のピアノのコンサートが2月20日にある。若手で世界で活躍している<藤田真央>さんと<務川慧悟>さんの「ピアノ・デュオ(2台のピアノ)演奏」会。演奏曲は<オーケストラ曲としても著名な3つの作品>で「ドヴォルザーク/スラブ舞曲集 作品46,」、「ラヴェル/ラ・ヴァルス」、「ラフマニノフ/交響的舞曲」。
 この演奏会について、二人の関係や曲についての興味深いインタビューが下記のホームページに掲載されている。
 芸劇「VS」コンサートは、「異なる個性を持つピアニストが、ライブでしか味わえない熱狂的な空間を創造するリサイタル」で、今回は6回目のコンサートだ。シリーズの第1回は2021年12月で、その年のショパンコンクールで2位と4位の反田恭平さんと 小林愛実さんの演奏会だった。
■東京芸術劇場 https://www.geigeki.jp/performance/concert250/c250-6/
■藤田真央 https://maofujita.com/
■務川慧悟 https://keigomukawa.com/

2023年 1月30日(月)

 池袋の映画祭 3賞決まる 若手を支援するコンペ「第7回池袋みらい国際映画祭」1月29日

 池袋3丁目の「みらい館大明」で1月29日「池袋みらい国際映画祭」のコンペ部門の各賞の発表と表賞式が行われた。今回のコンペに応募作品は50作品あり、そのうち8作品が入賞し審査が行われた。
 この8作品を<みらい館大明の関係者や関連施設、利用団体などの地域審査員28名公募の<一般審査員>、そして<特別審査員 現役で映画を制作しているプロの映画監督やプロデューサー>の審査でそれぞれの賞を決定した。
 「地域審査員賞」には『ぼくときみの小さな勇気』、監督 相馬雄太さん(スタジオモノロン)、「一般審査員賞」には『子役』、監督 三上泰輝さん(ニューシネマワークショップ)、「特別審査員賞」は『かっけぇ同士』監督 柳琦さん(ニューシネマワークショップ かっけぇ俺ら)が受賞した。
 「池袋みらい国際映画祭」は10代から20代の映像作家の卵を支援することを目的に、2017年から「みらい館大明」で開催している。
 なお、池袋みらい国際映画祭 の過去入賞作品の9作品が下記の <DOKUSO映画館> にて配信されている!
■DOKUSO映画館 https://dokuso.co.jp/lp/miraifilmfes
■表賞式 https://www.youtube.com/watch?v=EOmYk9AUTAA
■第7回池袋みらい国際映画祭 https://miraifilmfes.tokyo/ 

2023年 1月27日(金)

 サンシャイン60展望台が 4月に「てんぼうパーク」に 新たな眺望体験できる空の公園

 サンシャイン60の展望台は2022年秋から休館していたが、2023年4月18日から「てんぼうパーク」としてリニューアルオープンする。 リニューアルのテーマは<365日、公園びより。>で、<新たな眺望体験を提供する空の公園>がコンセプトだという。
 公表されたイラストによると「てんぼうの丘」では、季節を取り入れた植栽や芝生に囲まれた空間で、視界いっぱいに広がる眺望を、子どもとも一緒に楽しめる空間。夜は光の演出を取り入れ、艶のある花の香りのアロマやオリジナルBGMを。「イベントスペース」ではキャラクターイベントやアート展示などを開催する。
 サンシャイン60展望台(240m)は、1978年のオープンから1991年に新宿の東京都庁舎の展望台(243m)がオープンする前までは、都内一の高さを誇った人気の観光スポットだった。
 4月18日オープン 営業時間11時から21時 料金 平日大人700円子ども500円、土日祝 大人900円 子ども600円 (全日 小学生未満 無料)
■サンシャイン60 てんぼうパーク https://sunshinecity.jp/file/official/observatory/

2023年 1月26日(木)

 ハラスメントの基礎知識・派遣・男性の育児休業・労働法など 「東京都労働相談情報センター」のセミナーなど

 <労働問題にについての相談、労働法や労働問題のセミナー、そして事業主には、働き方改革支援、雇用環境の整備の支援など>を行う『東京都労働相談センター』という機関がある、その出先として池袋にも事務所がある。
 そのセンターが<「男性の育児休業で会社の底力を上げよう!」(2月17日)、「事例で学ぶ ハラスメントの基礎知識と社内整備」(3月6・7日)など労働セミナーを開催している。受講料は無料。
詳細・申込など下記のホームページで。
 労働相談情報センターでは「労働セミナー」のほか、労働問題にについての相談、そして事業主には<働き方改革支援、雇用環境の整備>の支援などを行っている。池袋事務所はサンシャイン近くの<東池袋4-23-9>にある。(写真は池袋事務所)
■労働相談情報センター https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/soudan-c/center/index.html
■労働セミナー https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/seminarform/index/menu/
■池袋事務所 https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/soudan-c/center/access/office03.html

2023年 1月25日(水)

 100年ほど前の煉瓦造基礎の遺構の見学会 2月4日 南池袋の再開発地 東洋乾板跡(富士フィルムの全身の一つ)

 豊島区教育委員会による「南池袋2丁目C地区再開発地区」の遺跡発掘調査中に南街区内で煉瓦造基礎の遺構等が発見された。
 この遺跡は、豊島区における近代の歴史を示す貴重な資料であるため、煉瓦造基礎の遺構のようすや、出土した遺物の見学会が行われる。
 同街区の一部は、1919(大正8)年に設立された現富士フィルム株式会社の前身のひとつである東洋乾板株式会社の敷地であった場所にあたり、発見された遺構は、同社の研究棟の基礎部分と考えられます。
 見学会は 南池袋二丁目C地区再開発南街区で、2月4日(土曜日)の午前10時30分~12時と午後1時~3時の2回行われる。
 見学には予約不要。直接、遺跡見学会会場へ。
■豊島区教育委員会遺跡見学会 https://www.city.toshima.lg.jp/349/bunka/bunka/bunkazai/news/2301181644.html
■としま遺跡調査会 https://wp.toshima-iseki.org/wp/

2023年 1月24日(火)

 あうるすぽっと 木ノ下歌舞伎『桜姫東文章』 成河、石橋静河 歌舞伎を現代的視点から再発見 2月2~12日

 江戸時代の鶴屋南北の代表作『桜姫東文章』(さくらひめあずまぶんしょう)を「木ノ下歌舞伎」が東池袋の「あうるすぽっと」で 2月2~12日に上演する。
 「桜姫東文章」は<恋の因果を描いた、歌舞伎史上最もスキャンダラスでドラマティックな物語>だ。出演者は成河さん、石橋静河さん、武谷公雄さん、足立智充さんなど。
 監修・補綴は木ノ下歌舞伎の主宰の木ノ下裕一さん、脚本・演出は、劇作家・演出家・小説家の岡田利規さん。
 木ノ下歌舞伎は、現代的な視点の上演で歌舞伎作品の魅力を再発見してきた。
 「あうるすぽっと」のあとは、豊橋市、京都市、新潟市、久留米市で公演する。
■あうるすぽっと https://www.owlspot.jp/events/performance/post_255.html
■木ノ下歌舞伎 https://kinoshita-kabuki.org/sakurahime
■歌舞伎演目 https://enmokudb.kabuki.ne.jp/repertoire/1458/
■文化デジタルライブラリー https://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/edc15/sakuhin/p5/a.html

2023年 1月23日(月)

 豊島区と旧統一教会・世界平和統一家庭連合との関係は? 区役所では15件 区議会では会費支払い1件

  豊島区役所は、旧統一教会及びその関連団体についての調査結果を2022年10月4日に公表した。調査結果は過去5年間に豊島区との関連で、豊島区からの感謝状贈呈は2件、豊島区への団体登録1件豊島区施設の利用12件、そして区民相談コーナーで1件あった。
 これからの豊島区の対応は『その活動を擁護・容認するものではないことを明確にするため』に以下のように対応するという。
 「寄附は受け入れない。」、「後援(共催・協賛)名義は承認しない。」、「区の行政活動に関与するようなボランティア活動等の協力は受け入れない。」、「施設の使用については、利用目的、内容等を詳細に聴き取るなど、慎重な利用承認審査を行う。」
 また、公表されている「豊島区議会議事録」によると、第3回豊島区議会定例会に出された陳情「政治と宗教の関係を適正化するための陳情」をめぐり、9月29日に議会運営委員会で審議された。
 ここでの対象とした宗教は<旧統一教会・世界平和統一家庭連合>。この陳情は反対が多く採択されなかった。不採択に反対したのは、「日本共産党」と「立憲としま」で、採択時に退席したのは「無所属の会」。
 また、豊島区の調査によると、2013年から2022年までの議長交際費の調査では、2014年に団体の会費として15,000円を支出したことが判明している。
■豊島区 調査報告2022年10月2日 https://www.city.toshima.lg.jp/026/2210041324.html
■豊島区議会 会議録 https://www.kensakusystem.jp/toshima/

2023年 1月20日(金)

 銭湯のイベント 足湯でほっこり サンシャインシティ噴水広場で 2月3日~5日

 サンシャインシティ噴水広場で数種類の「足湯」で楽しめるイベント「さんしゃいんの湯2023 」が開催される。身近にある銭湯は「楽しい・癒される」ところ!! そして豊島区内や都内の銭湯の情報を展示される。2月3日から5日の10時から19時に無料で。
 噴水広場に、銭湯をイメージを巨大な暖簾が吊られ、銭湯の富士山などのペンキ絵を巨大ビジョンに映し、畳シート敷いたステージに「足湯」が置かれる。
 そして2月4日(土)には、「足湯を楽しみながら生の落語」がある。噺は豊島区在住の落語家 三遊亭ぐんまさん<13:00 / 15:00の2回>が出演する。観覧無料(申込不要)※スペースに限りあり。
 東京都浴場組合、豊島区浴場組合、板橋区浴場組合、北区浴場組合が協力しているイベント。 
■サンシャインシティ https://sunshinecity.jp/event/entry-23672.html
■東京銭湯 https://www.1010.or.jp/
■豊島区の銭湯 https://www.1010.or.jp/map/archives/area/%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA
■三遊亭ぐんま https://3-g-2c.webnode.jp/

2023年 1月19日(木)

芸劇で 8オーケストラ 連続コンサート 1月 読響 2月 日フィル・東フィル・東響・東京シティ・新日フィル  3月 N響・都響  <都民芸術フェスティバル>

  東京芸術劇場で1月から3月に、東京の8オーケストラが<都民芸術フェスティバル>で演奏する。東京にはプロのオーケストラ9楽団があり(日本オーケストラ連盟会員)、そのうち8楽団の演奏会。
 <都民芸術フェスティバル>の公演は、比較的低料な料金で鑑賞できる。オーケストラ部門は各日とも、A席 \4,000 B席\3,000 C席\2,000 <※学生(25歳まで)A席¥3,000 B席¥2,000 C席¥1,000・割引料金にてWEB予約>
 1月は、28日に<読響>でラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番、チャイコフスキー 交響曲第4番。指揮は若手の米田覚士さん、ピアノは若林顕さん。
 2月は、5楽団の演奏で、6日は<日本フィル>、ドヴォルザークのチェロ協奏曲と交響曲8番。指揮は坂入健司郎さん、チェロは北村陽さんと二人とも新進音楽家。
 2月7日は<東フィル>でメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲、交響曲4番(イタリア)指揮は三ツ橋敬子さん、ソリストは岡本誠司さん。
 2月14日は<東響>でショパン ピアノ協奏曲2番,ベートーヴェン交響曲7番、指揮は石崎真弥奈さん、ソリスト亀井聖矢さん。亀井さんは2021年にロン=ティボー=クレスパン国際コンクールにて第1位を受賞している。
 2月22日は<東京シティ・フィル>でプッチーニとヴェルディの歌曲とシューベルト交響曲第8番「ザ・グレート」。指揮はベテラン藤岡幸夫さん、ソプラノ小林沙羅さん。
 2月28日は<新日本フィル>で チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 、シベリウス 交響曲第2番。指揮は角田鋼亮さん、独奏は服部百音さん。
 3月には、7日と9日で両日ともベートーヴェン作品の演奏会。7日はN響で、ピアノ協奏曲3番と交響曲3番(英雄)、指揮は梅田俊明さん、ピアノ吉川隆弘さん。9日は、都響がピアノ協奏曲第5番「皇帝」交響曲第5番「運命」。指揮は和田一樹さん、ピアノ 小山実稚恵さん。
■都民芸術フェスティバル https://tomin-fes.com/list/index.html
■日本オーケストラ連盟 https://www.orchestra.or.jp/accession/

2023年 1月18日(水)

 目白ロードレース2023年3月12日 エントリー 締切1月31日 申込はランネットで 前回の参加者807人

 新型コロナウイルス感染防止のため2020年から中止が続いていたが「第26回 目白ロードレース」が3月12日に開催される。
 千登世橋中学校から学習院キャンパス内も通過するコースで、距離と走者の年齢別になっている。定員は1000名
 前回の参加者は807人。コース別で、1.3kmコースは、289人参加で、小学校1~3年生(男女別)その親のペア、2.小学校4~6年生(男女別)。
 2.0kmは83人の参加で男女別(中学生 団体戦あり)。
 5.2kmは435人が参加、男女別(高校生~29歳、30代、40代、男子50代、60歳以上、女子50歳以上)だった。
 参加資格は豊島区在住・在勤・通学、および近隣のランニング愛好家。参加料 高校以上3500円 中学以下1500円 親子1組2000円
エントリー締め切りは1月31日、申し込みは、下記のランネット(RUNTES)サイトから。
■26回目白ロードレース https://www.city.toshima.lg.jp/136/sports/2210111440.html
■目白ロードレース申込 https://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=310578&div=1

2023年 1月17日(火)

 豊島区の児童相談所 いよいよ2月1日オープン 椎名町駅と東長崎駅との中間(長崎3丁目) 長崎健康相談所と合築

 豊島区の児童相談所がいよいよ2月1日にオープンする。豊島区児童相談所で受付しているのは、 〇養護相談 子どもを育てられないなど。〇近隣で心配な家庭がある。戸外に締め出されている子どもを目撃した。 〇非行相談 子どもの万引き SNSやゲーム等への過度な課金行為など。〇育成相談 子どもの家庭内暴力について。〇障害相談 子どもの発達相談など。そして◇里親(養育家庭)制度についての相談。
 なお、児相と合築されている「長崎健康相談所」との子育て支援部局と母子保健部局との連携をさらに強化し、妊娠・出産から子育てに至るまでの相談拠点として、切れ目ない支援の充実するという。
 これまでは豊島区をカバーする児童相談所は、北新宿にある「東京都児童相談センター」の渋谷区・文京区・豊島区・大島支庁を担当する部門だった。23区でこれまで児童相談所を設置しているのは世田谷区、江戸川区、荒川区、港区、中野区、板橋区の6区。
■豊島区児童相談所 https://www.city.toshima.lg.jp/430/jidousoudanzyo/2211042113.html
■東京都児童相談所 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/jicen/list.html

2023年 1月16日(月)

 愛媛の『坊っちゃん劇場』ミュージカル 1月26‐29日 サンシャイン劇場 AKB48メンバーなど出演

 サンシャイン劇場で愛媛県の『坊っちゃん劇場』のミュージカルが1月26日から29日に『ジョンマイラブ‐ジョン万次郎と妻「鉄」の7年‐』を公演する。ジョン万次郎役には加藤良輔さん、鉄にはトリプルキャストでAKB48の3人(川原美咲さん、下尾みうさん、高岡薫さん)が出演する。公演は4日間で6公演。
 「坊っちゃん劇場」は、愛媛県東温市にある民間の452席のミュージカル専用劇場。今回の公演は坊ちゃん劇場第16作。
 ホームページによると「坊ちゃん劇場」は<四国・瀬戸内の歴史や伝統文化、偉人を舞台芸術で表現する劇場>、<ミュージカル役者の誕生する「まちづくり」をめざす劇場>、<愛媛から全国に文化発信公演を目指す劇場>だという。
■サンシャイン劇場 https://sunshine-theatre.co.jp/lineup/434.html
■坊っちゃん劇場 https://botchan.co.jp/news/?p=2564

2023年 1月13日(金)

 池袋の映画館はおもしろい 新文芸坐 シネマロサ シネ・リーブル池袋

 池袋には、大型映画館とともに、特色ある映画館が3館ある。池袋東口の「新文芸坐」、そして池袋西口の「シネマロサ」とルミネ池袋8階の「シネ・リーブル池袋」だ。
 新文芸坐でいま上映しているのは、2本立で「深作欣二、没後20年、そして『仁義なき戦い』から50年」特集上映中。21日からの2本立は「インディーズからメジャーへ 大森一樹の仕事」などと1本立の「ベルイマンの傑作、日本最終特別上映②」もある。そして文芸坐ではオールナイト上映(午後10時過ぎから翌朝5時過ぎまで)がある。1月14日には<『銀平町シネマブルース』公開記念!城定秀夫シネ祭り>興行もある。
 シネマロサは2スクリーン劇場で、いま上映されているのは「ケイコ 目を澄ませて」、「マリッジカウンセラー」、「嘘八百 なにわ夢の陣」、「桜色の風が咲く」、「ひみつのなっちゃん。」、「近江商人、走る!」の6作品。
 シネ・リーブル池袋では、いま12ヶ月シネマリレーとして「ラストエンペラー」上映中、ジェラール・フィリップ生誕100年映画祭として「赤と黒」、「パルムの僧院」など。
 昨年の7月に神保町の「岩波ホール」が、そして飯田橋の映画館「ギンレイホール」が11月に閉館した。池袋映画館はまだ元気か!?。
■シネマロサ https://www.cinemarosa.net/schedule.htm
■シネ・リーブル池袋 https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/
■新文芸坐 https://www.shin-bungeiza.com/

2023年 1月12日(木)

 パルコ制作「マヌエラ」 珠城りょう 渡辺大 パックン <ブリリアホール 1月15日から23日> 

 池袋東口の本格ホール ブリリアホールで、<音楽とダンスを融合>した舞台「マヌエラ」公演がある。主人公は国籍不明のダンサーのマヌエラで、第2次世界大戦前夜の上海を舞台に展開される物語。
 主演は元宝塚歌劇団のトップスターの珠城りょうさん、そして渡辺大さん、パックン(パックンマックン)さん、宮崎秋人さん、千葉哲也さんなども出演する。
 この作品は1999年にパルコ劇場で天海祐希さん主演で上演され24年ぶりの再演。
脚本・鎌田敏夫さん、演出・千葉哲也さん、音楽・玉麻尚一さん、振付・本間憲一さん。 ブリリアホール公演のあと大阪、福岡で巡演する。 
■ブリリアホール https://toshima-theatre.jp/event/000789/
■マヌエラ https://stage.parco.jp/program/manuela

2023年 1月11日(水)

 ワイルダー『わが町』演出・翻訳 柴幸男  野田秀樹プロジェクト東京演劇道場公演 芸劇で1月25日から2月8日

 東京芸術劇場「シアターイースト」で、東京演劇道場がソーントン・ワイルダー作の『わが町』を1月25日から2月8日に公演する。
 <20世紀初頭、アメリカ合衆国での小さな町の物語が、2023年、“東京”芸術劇場で、“東京”演劇道場生によって“東京”の物語に変身(メタモルフォーゼ)する>。 構成・演出・翻訳は「ままごろ」の柴 幸男さん。出演はメンバー23人の道場生。
 「東京演劇道場」は芸劇の芸術監督野田秀樹さんのもと、舞台役者が集う修行の場として2018年秋にオーディションで1700人の応募がありオーディションでメンバーが選ばれた、そのメンバーで2020年7月に野田秀樹「赤鬼」を上演した。 その後2021年秋に第2期のオーディションが行われ、36名が選ばれている。今回の公演は1期と2期のメンバーから選ばれている。道場生はすでに俳優としている活動をしているメンバーもいる。
■東京演劇道場 https://www.geigeki.jp/performance/theater316/
■劇団 ままごと https://mamagoto.org/
■赤鬼 https://www.geigeki.jp/performance/theater240/

2023年 1月10日(火)

 ヨドバシHD 西武池袋本店低層階への出店について その後 商工会議所など民間団体も西武HDに嘆願書

  昨年11月が投資会社「ファンド、フォートレス・インベストメント・グループ」・「ヨドバシHD」に売却され、池袋西武本店に「ヨドバシカメラ」が出店するという報道があった。
 その報道に「池袋西武本店」のおよそ50%の土地を所有する西武HDの後藤社長が「池袋、家電激戦歓迎せず」とのインタビュ記事が11月29日の日経電子版に掲載された。
 その後の12月14日に、高野豊島区長が西武HDの後藤社長に「ヨドバシカメラ」が西武池袋本店1-4階への出店を避けて欲しいとの、嘆願書を出したとの記者会見をした。この会見には池袋東口駅前の商店街の会長が同席した。
 報道によると、さらに12月20日に池袋東口美観商店街と豊島区観光協会、東京商工会議所豊島支部、豊島区商店街連合会、豊島区町会連合会、豊島法人会、豊島区産業協会の6団体が後藤西武HD社長に嘆願書を手渡した。
 嘆願書には西武HD後藤社長・高野豊島区長の発言に賛意を示し、区内のあらゆる地域団体、文化団体、区民、地元企業、大学、議会などに呼びかけ「オールとしま」で努力するとしている。₍豊島新聞2023年1月1日)
 池袋で、20年前の2002年に東池袋に「場外車券場」の設置をめぐり、区民の反対で反対運動がおこり、設置が中止になったことがある。
■豊島新聞 TEL3971-0423 FAX 3986-4244 http://www.toshima.ne.jp/shinbun/
■2002年場外車券場問題 https://www.ikebukuro-net.jp/2nd/tokushu01.htm

2023年 1月 6日(金)

 池袋演芸場 正月中席は落語協会(昼の部)喬太郎・三三・一之輔・花緑・正蔵 (夜の部)一朝・市場・扇遊・さん喬

  池袋演芸場の正月中席(11日~20日)は落語協会の出番。昼の部、夜の部とも落語協会にベテランが高座に上がる。
 昼の部(12時半から4時半)には柳家喬太郎・柳家三三・三遊亭白鳥・春風亭一之輔・古今亭志ん輔・柳家花緑、そして林家の二つ目の若手などが交互に出演し、トリは林家正蔵さん。
 夜の部₍5時から8時半)は春風亭一朝・柳亭市場・入船亭扇遊、そしてこちらも柳家の若手も出演し、トリは柳家さん喬さん。 
 入場料3,500円 65歳以上・学生3,000円 小人1,800円 12時半から20時半まで入れ替えなし。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 https://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4

2023年 1月 5日(木)

 ことしの夏 豊島園跡に「メイキング・オブ・ハリー・ポッター」オープン

 豊島園跡地に、この夏にワーナーブラザースのアミューズメント施設「メイキング・オブ・ハリー・ポッター」がオープンする。
 この施設は、東京都の「都市計画練馬城址公園」計画の一部に建設される。 ワーナーブラザースによると、<“一歩足を踏み入れるとそこは壮大な映画のセット、衣装、小道具や魔法動物たちに出会える、映画「ハリー・ポッター」の魔法が詰まった場所―――。ホグワーツ特急に乗ったり、大広間を歩いたり、箒で空を飛びながら、映画製作の裏側を学ぶことができます。>”施設にするそうだ。 「メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は 施設の建築・管理は伊藤忠が、そして運営をワーナーブラザースが行う。
 練馬城址公園は、2023年にワーナーブラザース施設や花のふれあいゾーンなど一部がオープンする。 公園の計画は、A 花のふれあいゾーンB エントランス交流ゾーンC 川辺の散策ゾーンD 人々を繋げ歴史を伝える文化ゾーンE にぎわいアクティビティゾーン、との5つのゾーンで構成されている。
 「メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は <E にぎわいアクティビティゾーン>に建設され、30年間の運営の後に都立公園に整備が予定されている。
■東京都公園審議会 https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/park/shingikai/kouen0134.html
■都市計画練馬城址公園の整備計画の答申
https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/content/000052436.pdf
■ワーナーブラザース https://www.wbstudiotour.jp/
 
 
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