池袋情報  2022年 6月

 バックナンバー 2002年9月~      

2022年 6月 24日(金)

 落語映画『二つ目物語』 監督・脚本は林家しん平 6月24日から30日  シネマロサで 

 池袋西口の映画館「シネマロサ」で、『二つ目物語』が上映される。落語家の<真打>に昇進する前の<二つ目>たちの人間ドラマを上席「貧乏昇進」.中席「幽霊指南」.下席「モテ男惚れ女」のオムニバス。
 脚本と監督は。真打の林家しん平さんで、柳家き三郎、橘家文蔵、古今亭菊春、柳家さん光、林家なな子、瀧川鯉昇、春風亭一之輔、金原亭杏寿、柳亭市弥、林家あんこ、柳亭市馬(敬称略)で出演者もスタッフもほぼ全て落語家
 毎日1回の上映で、25日のみ午前11時上映前に<林家しん平監督、三遊亭歌る多さん、柳亭市弥さん、林家なな子さん、林家あんこさん(司会)>舞台あいさつが予定されている。
 この映画の半券で、池袋演芸場と新宿末広亭での割引や寄席の半券で割引がある。
■シネマロサ https://www.cinemarosa.net/schedule.htm
■二つ目物語(facebook)https://www.facebook.com/futatsumemonogatari
■二つ目物語 予告編 https://eiga.com/movie/97182/
        

2022年 6月 23日(木)

 女性は何人立候補しているか?参院選での女性立候補者は181人 立憲・共産は50%超え 自民・公明は20%代 女性の割合は33.2% まだ女性が少ない

 7月10日に行われる参議院選挙で女性は何人立候補しているか?参議院選挙は、選挙区と比例区(全国を選挙区)の2つの選挙区で行われる。
 選挙区の定数75
に367人が立候補者した。そのうち女性は122人で33,2%。全国が選挙区の<比例区>の定数50人に立候補者は178人で、そのうち女性は59人で33,1%となっている。東京選挙区では、立候補者34人うち女性10人で割合は29.4%。
 政党別の立候補者の女性割合は、共産党と立憲民主党のみが50%を超えている。共産党は候補者32人(55・2%)、立憲民主党は26人(51%)、社民党は5人(41・7%)、国民民主党9人(40.9%)、れいわ新選組は5人(35・7%)、日本維新の会は14人(30・4%)、自民党は19人(23.2%)、NHK党は19人(23.2%)、公明党5人(20.8%)となっている。(出典 朝日新聞6月23日号)
■東京都選挙管理委員会 https://www.r4sangiinsen1.metro.tokyo.lg.jp/
■朝日新聞電子版 https://digital.asahi.com/articles/DA3S15332406.html

2022年 6月 22日(水)

 芸劇が注目する才能  7月の2公演「青年団リンク やしゃご」 ・「タカハ劇団」

 東京芸術劇場が才能に注目した演劇グループに上演の機会を提供する提携公演<芸劇eyes>、<芸劇eyes plus>の公演が7月に2組の公演がある。
 <芸劇eyes>は、劇団青年団の俳優、伊藤毅による演劇ユニット。「青年団リンク やしゃご」が『きゃんと、すたんどみー、なう。』を7月6~17日に東京芸術劇場シアターイーストで。チケット4,000円 高校生以下2,000円
 そして<芸劇eyes plus>は、高羽彩が脚本・演出・主宰をつとめるプロデュースユニット「タカハ劇団」が『ヒトラーを画家にする話』公演。7月20~24日に東京芸術劇場シアターイーストで。チケット4,800円 U282,500円 高校生1,000円
 2022年の<芸劇eyes>、<芸劇eyes plus>にそれぞれ2組で、その内eyesの「劇団あはひ」は4月に公演が終了していて、eyes plusの「玉田企画」の公演は9月予定。
■青年団リンク やしゃご https://www.geigeki.jp/performance/theater309/
■タカハ劇団 https://www.geigeki.jp/performance/theater311/

2022年 6月 21日(火)

 7月の池袋西口公園 コンサート 2日は N響・読響・都響10人の金管奏者、13日はバイオリンとチェロ

 池袋西口公園野外劇場の7月の『Tokyo Music Evening Yube』コンサート、2日(土)は午後7時から、N響・読響・都響の混成バンドのコンサート。
 編成はトランペット4本・ホルン・トロンボーン3本・バストロ・チューバ奏者10人。演奏予定は、G.H.ヘンデルの「シバの女王の入城」、H.カーマイケル「スターダスト」など6曲。 このコンサートは事前申込制(先着順)申し込みは<としまチケットセンター> ただし、椅子席の外側から通りすがりにでも自由に鑑賞できる。
 13日(水)の「バイオリンとチェロ」コンサートの出演者はバイオリンの野尻弥史矢さんとチェロの黒川実咲さん。演奏曲未定、開演午後7時から。事前申込不要。
■Tokyo Music Evening Yube https://www.city.toshima.lg.jp/130/bunka/kanko/kikaku/1912230850.html
■としまチケットセンター https://www.toshima-mirai.or.jp/performance/ticket_howto.html
■YouTube(Tokyo Music Evening Yube) https://www.youtube.com/channel/UCfAdekFhmAXAESubo7eChcQ/videos

2022年 6月 20日(月)

 衆議院選挙で 豊島区は文京区と 新たな東京10区に 人口では東京30選挙区で2番目

 6月16日に衆議院小選挙区について「衆院選挙区画定審議会」が内閣に勧告した。改定案では東京都内の選挙区は25から30に5増となっている。
 この勧告で、前回は豊島区域は10区と12区の分割されていたが分割が解消されている。豊島区全域と文京区全域とで新たな東京新10区となる。
 前回の衆議院選挙時の東京10区は 豊島区10区、新宿区10区、中野区10区、練馬区10区で構成されていて総有権者数470,938人だった。 (図は東京特別区23区の区割り案)
 東京都の新30選挙区のうちの人口(2020年)で1位は22区(三鷹市・調布市・狛江市)で514,227人、第2位は新10区(豊島区・文京区)の507,638人となっている。 米参照 東京の新30区割り>>〇
■衆議院小選挙区の改定案 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02gyosei14_04000221.html
        

2022年 6月 17日(金)

 マスクを 着用するか 着用しないか それが問題だ?

 新型コロナウイルス感染症対策のために、『マスク』を着用を続けるべきか、もう止めるべきか。悩ましい
 東京t教育委員会は、6月14日、『夏のマスクは熱中症に気をつけて!』という「チラシ」を公表した。
 その内容は、<マスクは重要な感染症対策だが、夏場にはマスクをつけていると熱中症になるおそれあるので、夏場は、マスクを着用する必要がない場面では、外す>ことをすすめている。感染症対策ではなく熱中症への注意喚起となっている。
 都のチラシでは屋内・屋外とも、2メートル以上の離れていれば、会話をしていてもマスクは不要。屋外で距離が保てない場合にも会話がほとんど無い場合にはマスク不要。そして会話をしない登下校時は不要などとなっている。
 厚生労働省と文部科学省の「チラシ」は大人用は『屋外。屋内でのマスク着用について』、子ども用は『子どものマスク着用について』で2枚とも<新型コロナウイルス感染症対策>用に作成している。厚労省のチラシ
■都教育委員会 https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/sanitation/covid19/leaflet_mask_summer.html
■厚生労働省 マスク着用 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kansentaisaku_00001.html

2022年 6月 16日(木)

 豊島区児童相談所<~新たな子ども・子育ての相談拠点~> 長崎3丁目に2023年2月オープン 23区で7番目

 6月14日に「児童福祉法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定され、豊島区が法的に児童相談所を設置できるようになり、2023年2月に「豊島区児童相談所」を開設することが決まった。
 相談所は長崎3丁目の旧長崎健康相談所跡地で、地下1階、地上3階の建物で面積3,198㎡で「長崎健康相談所」との複合施設。
 この児童相談所の目指すところは、長崎健康相談所との連携で<~新たな子ども・子育ての相談拠点~>に。さらに「子ども家庭支援センター」などとも連携し、子どもの権利を保障する取り組み、子どもを虐待から守ること。
 現在、児童相談所を設置しているのは特別区23区で世田谷区、江戸川区、 荒川区、港区、中野区、板橋区に続いて豊島区は7区目となる。
■豊島区児童相談所 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0406/2206150950.html
■2022年6月14日定例閣議案件 https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2022/kakugi-2022061401.html

2022年 6月 15日(水)

 太陽光発電の義務化 東京都が意見募集中 6月24日まで 都議会でも質疑

 新築住宅に<太陽光発電設備>設置の義務化を含む『環境確保条例改正「中間のまとめ」』について都民からの意見を6月24日まで募集中。
 東京都議会の開会中の第2回定例会の代表質問でも<太陽光発電設備>の設置を義務化についても質疑が行われてる。
 都の環境局が改正案の<太陽光発電設備>についてのポイント説明では、個人への義務付けではなく、分譲、注文住宅を販売するハウスメーカなどで、年間に都内で供給延床面積の合計2万㎡以上の会社(事業者)で都内大手住宅メーカー。都がその対象となると見積ているのは約50社程度になると。
 設置の効果は、都の試算では2人以上世帯に4KWパネル設置で年間電気料92,000円節約になり、設置費用は92万円かかる。その費用は都によると10年で、そして補助金40万円得れば6年で賄えるという。
 脱炭素への貢献はは4KWのパネル設置でスギ林約2,000㎡の吸収量に相当するという。課題とされている「太陽光パネル」の廃棄についてはリサイクル施設がすでに複数あり、リサイクルの手法は確立しているとしている。
■都環境確保条例の改正 https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/basic/conference/council/public_comment/public_comment_jourei.html
■条例改正「中間のまとめ」のポイント(太陽光発電設備関連)https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/basic/conference/council/public_comment/
■太陽光パネル 廃棄問題 https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/solar_portal/index.html
■都議会2022年6月7日 https://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video/220607.html

2022年 6月 14日(火)

 区議会開催中 7月15日まで 一般質問は6月14・15日 議員33名(定数36 欠員3)

 豊島区議会がいま開会中、6月8日に高野区長の招集の挨拶、そして14・15日には本会議で12議員による一般質問が行われる。
 一般質問する議員の質問項目は区議会ホームページで事前に公表している。質問内容はまちづくり、福祉、環境、文化など身近な地域の課題についてのものが多いい。
 14日の質問者は、高橋佳代子さん、細川正博さん、藤沢愛子さん、清水みちこさん、入江あゆみさん。15日は、小林弘明さん、さくま一生さん、くつざわ亨治さん、川瀬さなえさん、辻薫さん、元なゆりなさん、小林博美さんが登壇する。
 本会議はインターネットでライブと、数日後には録画で視聴でき、なお後には速記録が公開される。
 自身が選挙で投票した議員の活動の様子は、インターネットで確認できる。ただし、提供されている映像は本会議と予算委員会、決算員会のみとなっている。
 豊島区の議員定数は36名だが、昨年の都議会議員選挙で、政治資金規正法違反で略式起訴された2名の自民党区議会議員の辞職、そして立憲民主党としまの議員1名の死亡で、現在33名となっている。
■豊島区議会一般質問(2022年6月) https://www.city.toshima.lg.jp/368/kuse/gikai/shitsumon/h28/2206031018.html
■豊島区議会インターネット http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
■区議会会議録 http://www.kensakusystem.jp/toshima/

2022年 6月 13日(月)

 芸劇で『ボンクリ』 世界中の「新しい音」が聴けるフェスティバル 7月15・16日 藤倉 大 ディレクター

 『ボンクリ』は<世界中の「新しい音」が聴けるフェスティバル>で、東京劇場のコンサートホールや展示場などで7月15.16日に行われる音楽イベント。
 赤ちゃんからシニアまであらゆる人々に楽しめるという。<伝統音楽から電子音楽まで「世界中の新しい音」を、45分間の短い時間の演奏会やワークショップ、出演者が勢揃いする演奏会(有料)、10分ほどの無料の演奏会など>が展開される。
 この音楽イベントのアーティスティック・ディレクターは、作曲家の藤倉大さん。『ボンクリ』とは「ボーン・クリエイティヴ」の略で<人間は皆、生まれつきクリエイティヴだ>という。
■東京芸術劇場 https://www.geigeki.jp/performance/concert253/
■『ボンクリ』https://www.borncreativefestival.com/
■藤倉大 https://www.daifujikura.com/

2022年 6月 10日(金)

 都民の都内の旅に 都民割『もっとTokyo』が始まった 1泊5,000円 日帰り2,500円 7月30日まで 3回のワクチン接種した人 

 東京都が<都民の都内観光の促進につなげるため>として6月10日から7月31日までの予定で『もっとTokyo』キャンペーンを始めた。
 利用できる人は、都民で<コロナワクチンを3回接種>済か<PCR検査等での陰性が確認できた人>。1回の旅行の宿泊上限は1人5泊、利用回数には上限なし。
 適用されるのは、6月10日から旅行会社・ホテル・オンライン旅行会社などから発売されているプラン。そして<旅行商品が『もっとTokyo』が適用になる>と明示されたもの。
 池袋のプリンスホテルやメトロポリタンホテル、大塚の星野リゾート「OMO5」でも助成対象プランがある。
 またこの旅についての細かいことは『もっとTokyo』サイトに「よくある質問」ページが役に立つ。
 ただ、『もっとTokyo』も<あらかじめ配分した予算が消化され次第、期間内でも事業は終了する>こともある。
■『もっとTokyo』 https://motto-tokyo.jp/
■プリンスホテル https://www.princehotels.co.jp/features/tokyotokyo/
■メトロポリタンホテル https://www.jre-hotels.jp/special/tokyo/be-strong-tokyo.html
■OMO5(星野リゾート)https://www.hoshinoresorts.com/information/release/2022/06/205513.html

2022年 6月 9日(木)

 池袋演芸場 真打昇進披露興行 春風亭柳雀、春風亭昇也 6月中席夜の部

 池袋演芸場の6月中席(11-20日)夜の部で「落語芸術協会」の春風亭柳雀さんと春風亭昇也さんの『真打昇進披露興行』が行われる。披露興行につきものの披露興行にはつきものの「口上」には芸術協会幹部の春風亭昇太さんや三遊亭小遊三さんなどが出演する。 鯉昇さん小痴楽さんや伯山さん、宮治なども交互に高座にあがる。11日からの前半と16日から後半とはプログラムが変わる。
 披露興行は、すでに新宿末廣亭、浅草演芸ホールで行われ、池袋興行のあとは国立演芸場で行われる。
 「真打」になると「寄席」でトリを務めることができるようになる。「寄席」とは鈴本演芸場、浅草演芸ホール、新宿末廣亭、池袋演芸場の4席をさす。ただ「鈴本演芸場」は落語協会のみの定席で、その他の3席は落語協会と落語芸術協会が交互に出演する。また寄席ではないが「国立演芸場」は落語協会と落語芸術協会が上席と中席を担当している。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■中席夜の部 前半http://www.geikyo.com/schedule/jyoseki_detail.php?id=13070
■中席夜の部 後半 http://www.geikyo.com/schedule/jyoseki_detail.php?id=13071

2022年 6月 8日(水)

 首都圏で1位は「西武池袋本店」6位は「東武池袋店」 7位は「池袋サンシャインシティ」 2022年春 日経リサーチ集客力調査で

 日経リサーチが6月6日に『22年春 首都圏利用商業施設(集客力)ランキングトップ10』を発表した。
 「トップ10」の1位に《西武池袋本店》、6位に≪東武池袋店》、そして7位に≪池袋サンシャインシティ》と池袋の3商業施設がランクインしている。
 新宿は2位に≪伊勢丹新宿店》など4施設、渋谷は3位に≪渋谷ヒカリエ》、横浜は9位の≪そごう横浜店》、1都3県外で8位に≪御殿場プレミアムアウトレット》となっている。
 このデータは<「商圏センサス」首都圏版>で、調査対象は首都圏の約14,000人の居住者を対象に、1都3県の約700カ所の商業施設の利用状況や属性に関する調査したもの。なおこの調査は毎年春と秋の2回実施している。
 この報告には、都に緊急事態宣言が発令されていた1年前の2021年春調査データも参考として掲載されている。2021年春には池袋西武が1位、東武池袋店は7位、池袋サンシャインは4位だった。
■日経リサーチ  https://www.nikkei-r.co.jp/news/release/id=8513

2022年 6月 7日(火)

 「神輿の祭典」は中止 2022年の『ふくろ祭り』「東京よさこい」は開催(10月8・9日)

 池袋の最大イベント『ふくろ祭り』が行われるか?どうか。注目されていたが、豊島新聞6月1日号によると前半の「神輿の祭典」は3年連続の中止になった。後半の「東京よさこい」のみ3年ぶりに開催(10月8・9日)することが公表された。中止の理由は新型コロナ感染拡大防止のため。
 ただ「東京よさこい」は規模を縮小して実施する。出場チームは、2018年には119チームの参加があったが。今年は参加チームの上限を、10月8日は55チーム、9日は75チームに設定した。
 今年の参加申し込みは、6月3日の時点で2日間で81チーム、10月8日に参加は49チーム、9日参加は75チーム、両日参加46チームとなっている。(写真2018年東京よさこい)
■第55回ふくろ祭り https://yosakoitokyo.gr.jp/fukuro/index.htm
■第23回東京よさこい https://yosakoitokyo.gr.jp/yosakoi/index.html
■東京よさこいチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCYP_uGbE3m8MIHI3EMhRS-w

2022年 6月 6日(月)

 男女の区分ーなぜ?男女はどう生きた? 歴博の企画展示から学ぶ エポック10(豊島区男女平等推進センター)で

 「エポック10」で6月12日午後2時から、歴博(国立歴史民俗博物館)の名誉教授横山百合子さんの『男女の区分ーなぜ?・・』レクチャーがある。横山さんは、歴博で2020年10月から12月行われた企画展示『性差(ジェンダー)の日本史』の展示プロジェクトの代表で日本近世史、ジェンダー史。近世身分研究・都市社会史研究が専門。
 申し込みは下記エポック10フェスURLで。
 このレクチャーは、「としま産業振興プラザ(IKE・Biz)」で6月1日から30日まで開催されている「エポック10フェスタ2022」の一つのイベント。フェスには15グループが参加していてグループ紹介パネル展示や、グループが企画したレクチャー(講演会)が開催されている。
■エポック10フェス https://www.city.toshima.lg.jp/050/2203141701.html
■国立歴史民俗博物館 企画展示「性差(ジェンダー)の日本史」2020年10月~12月 https://www.rekihaku.ac.jp/outline/press/p201006/

2022年 6月 3日(金)

 男性の育休 パートタイム 労働法・相談・情報・学習 東京都労働相談情報センター

 東池袋のサンシャインシティの近くに「東京都労働相談情報センター池袋事務所」がある。このセンターは、働くこと、セクシュアル・ハラスメントパートタイム、労働組合活動などについての相談、そして外国人の労働相談
 労働をめぐる課題や労働法などについてのセミナーを開催。「ポケット労働法」、「使用者のための労働法」などの冊子資料も提供している。
 労働セミナーは、都内の各事務所で、さまざまなテーマで開催している。池袋事務所では7月1日から3回の「労働法基礎セミナー」で受講者を募集している。
 講座は対面だけではなくオンラインで行わている。いま10月31日まで特別セミナー<【オンライン】育休パパ・ママの職場復帰セミナー>を一般公開している。セミナーは20分前後の4つの動画と、実際に育休から復帰された方の体験談を掲載している。
 これからもオンラインで2講座(申込制)が行われる。テーマは「SDGs時代の今こそ! ジェンダー平等と女性リーダーの育成」と「働く女性のためのキャリアデザイン&スキルアップセミナー」。
 オンデマンドで6月29日0時から7月19日23時59分に視聴できる。定員200名で申込後に、労働セミナー視聴URL、ログインID及びパスワードをメールで知らされる。
■東京都労働相談センター https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/soudan-c/center/index.html
■東京都 労働セミナー https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/seminarform/index/menu
■【オンライン】育休パパ・ママの職場復帰セミナー https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/sodan/seminar/ikukyu_online/index.html

2022年 6月 2日(木)

 都が 高校生の「起業スタートダッシュ」プログラム実施中 その成果を7月17日にプレゼン Youtubeでもライブ中継

  東京都が現役高校生に、進学、就職そして「起業」という新たな選択肢を提示する企画事業。このプログラムで<様々な起業家の生の声を聴いて「起業」について知り、起業に必要なマインドや、自分のアイデアを形にするためのスキルを身に付け>ことを目指している。
 このプログラムは2021年の春から受講者の募集し、8・9月に育成講座(スキルアップ講座・体験講座)、10月から養成講座 受講者 公募、2022年1月から7月に(養成講座)行われた。
 そして7月17日(13時から15時)に成果発信イベント。参加するには事前申込が必要だが、YouTubeライブ配信でも視聴できる(申込不要)。
 この「起業スタートダッシュ」プログラムへの募集の呼びかけは、<参加の理由は何でもOK!>で。
好きな事を仕事にしたい」、「みんなの困りごとを解決するビジネスを始めたい」、「何か面白いことをやってみたい」、「学校の外で何か圧倒的な結果を出したい」、「退屈な日々をどうにかしたい」、「楽しいことを始めたい」。と動機は何でもOKとなっている。
 成果発表の後には、アフターフォロー(起業に向けた支援)として、メンタリングやネットワーキング等による事後支援が行われる。
■高校生起業家養成プログラム成果 https://kstartdash.metro.tokyo.lg.jp/reporting/
■高校生の「起業スタートダッシュ」 https://kstartdash.metro.tokyo.lg.jp

2022年 6月 1日(水)

 街中のいきものさがし <調査員募集中> 昨年は チョウは31種 トンボ15種 セミ7種 バッタ・カマキリ16種をみつけた 豊島区で

 豊島区が区民の参加を得て『としま生きものさがし2022』を始めた。調査期間は6月1日から9月30日、調査員は区内在住・在学・在勤者、区を訪れた人など誰でも。参加希望者は下記のホームなどから「調査ガイド」と「生きもの発見レポート用紙」を入手することで参加できる。
 2021年の調査では、参加人数が延べ589人で、いきもの情報は1,115件、そのうち23種の「探してほしい生きもの」については883件が集まった。
 チョウのなかまは31種で371件、トンボのなかまは15種で128件、セミのなかまは7種で204件、バッタ・カマキリ16種83件、鳥・ヤモリなど5種67件だった。
■としま生きものさがし2022 https://www.city.toshima.lg.jp/148/2205161343.html
■2017-21年結果報告 https://www.city.toshima.lg.jp/148/machizukuri/shizen/tayousei/1512111455.html
■としま生きものガイドブック https://www.city.toshima.lg.jp/148/1503251436.html
 
 

2022年 5月 31日(火)

 犬や猫にマイクロチップを 装着・登録が義務化  6月1日から

 ペットショップなどから譲り受けたマイクロチップを装着した「犬や猫」の飼い主になった人は、6月1日から環境省のマイクロチップ登録サイト「犬と猫のマイクロチップ情報登録」に登録が必要(義務)になる。
 6月1日より前に、ペットショップから譲り受けたマイクロチップが装着されている「犬や猫」でも、飼い主が<環境省の登録サイト>への新たに登録が必要となる。
 ただし、友人や知人からなど販売業者以外から譲り受けた場合には、マイクロチップの装着は必須ではないが、装着して登録を求められている(努力義務)。
 登録料は、登録・変更登録1回につきオンライン申請は300円、紙申請では1,000円。
 マイクロチップの装着がない「犬や猫」を友人などから譲り受けたら、チップの装着は動物病院でできる。費用は病院によって数千円~1万円程度かかる。
 登録後に、豊島区に情報が通知され、その情報を基に区は犬の登録をします。マイクロチップが鑑札とみなされ、鑑札の交付が不要となる。
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/212/2204200839.html
■環境省自然環境局 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/chip.html

2022年 5月 30日(月)

 池袋演芸場 6月上席 創作落語「任侠流れの豚次伝」 日替わりトリ 和泉・一之輔・桃花・きく麿・三三・白酒・彦いちなど10人

 池袋演芸場6月上席(1ー10日)夜の部は真打10人が日替わりトリで三遊亭白鳥作の「任侠流れの豚次伝」を演じる。この作品は、三遊亭白鳥さんが創作した落語で講談の『清水次郎長伝』をベースにした物語。この作品は2015年9月の中席の昼の部でも市場・一之輔・三三・喬太郎・彦いちなどが日替わりで10日間の興業が行われている。今回も和泉・一之輔・桃花・きく麿・一琴・扇辰・三三・白酒・百栄・彦いちがトリで出演する。
 夜の部は午後5時からで7時45分からトリによる「任侠流れの豚次伝」が演じられる。トリの前に原作者の三遊亭白鳥さんが<それまでのあらすじ>を語る。入場料2,500円 着物・65歳以上2,000円
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■三遊亭白鳥 http://www7b.biglobe.ne.jp/~hakutyou3/
■落語協会 池袋演芸場6月上席 https://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4

2022年 5月 27日(金)

 新議長は「公明党」、副議長は「都民ファースト・民主の会」 豊島区議会 政治資金規正法違反で2名辞任で 3会派が7名で横並び

  5月25日に豊島区議会臨時会が開催され、新議長に木下広さん(公明党)新副議長に永野裕子さん(都民ファーストの会豊島区議団・民主の会)が選出された。監査委員には公明党の根岸光洋さんが選任された。
 豊島区議会は昨年の都議会議員選挙で、政治資金規正法違反で3月24日に略式起訴された2名の自民党区議会議員が辞職し、議員34名(定数36 欠員2)となった。
 現在の会派別構成は、公明党都民ファーストの会豊島区議団・民主の会自民党の3会派が議員数各7名となり、日本共産党4名無所属の会4名立憲民主党としま3名、無所属元気の会1名、日本改革党1名となった。7名の3つの会派のうちどの会派から議長が出るか注目されていた。
 なお、2022(令和4)年第2回豊島区議会定例会は6月8日か7月15日に開催される。請願・陳情の締切は6月3日
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■新議長・副議長 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0405/2205251923.html
■請願・陳情の手続き https://www.city.toshima.lg.jp/368/kuse/gikai/004617.html
■区議会インターネット配信 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html

2022年 5月 26日(木)

 秋の第34回池袋演劇祭 100名の審査員募集中 締切6月20日

 毎年9月中に池袋周辺の劇場で開催されている「池袋演劇祭」が審査員の募集している。応募締め切りは6月20日。
 審査員への応募条件は、一般公募制で演劇に興味ある人で、18歳以上で、説明会、出場団体との意見交換会などの演劇祭行事に参加できること。
 定員は100名で応募者が多数の場合は抽選で男女・年代の平均化などを考慮して決定される。 前回の第33回に審査員に応募は122名で、抽選で選ばれた100名の年代別は、50代32人、60代27人、30代17名、20・30代各16名、70代14人(演劇祭レポート 舞台人vol27
 演劇祭での、審査方法は事務局が指定する3~5公演を鑑賞し、指定採点表に記入・提出し、事務局が集計して大賞m優秀賞などの各賞を決める。審査員には指定公演と鑑賞券と数公演分の無料・割引鑑賞券が配られる
 昨年の「第33回池袋演劇祭」の記録、参加団体45団体、演目は延公演回数262回総観客数14,167名
■池袋演劇祭 https://ikebukuroengekisai.jp/
■演劇祭Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UC6rww01MxRBDhlALIYXwGiQ
■舞台人vol27 https://ikebukuroengekisai.jp/common/data/20211220.pdf

2022年 5月 25日(水)

 都が「ソーシャルファーム」?を支援 事業者向け説明会

 東京都が「ソーシャルファーム」を認証して支援するために、説明会を6月と7月に開催する。
 「ソーシャルファーム」とはどのような企業なのだろうか?都によると<自律的な経済活動を行いながら、就労に困難を抱える方が、必要なサポートを受け、他の従業員と共に働いている社会的企業>と定義している。
 都での「就労に困難な者」とは、心身の障がい者、ひとり親、社会的に就労困難などを都の審査会で支援が必要と認められた者。
 都が支援する企業は、就労困難である人と雇用契約を結び週10時間以上働き、なおかつその人たちが全授業員の20%以上(最低3人)の企業が認証の条件。
 支援は新規事業の場合は、整備費・改修費など補助金上限2千万円、運営費は5年目まで。
 この支援制度は2020(令和2)から行われていて、すでに20企業が「ソーシャルファーム認証」を受けている。豊島区でも大塚の「大塚応援カンパニー」が認証されている。
■東京都 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/05/24/09.html
■東京ソーシャルファーム https://www.social-firm.metro.tokyo.lg.jp/social-firm/abouts/
■大塚応援カンパニー https://otsuka-ouen.com/

2022年 5月 24日(火)

 「沖縄めんそーれフェスタ」 サンシャインシティ6/1-6/5  6月4日は60階通りで沖縄・エイサーなどのパフォーマンス

 サンシャインシティが6月1日から5日に「沖縄めんそーれフェスタ」を開催する。イベントの一つとして、4日の10時15分から13時に”サンシャイン60階通り”で<沖縄の伝統芸能・エイサーなどのパフォーマンス>がある。
 1日から5日の毎日の昼頃からに噴水広場で「沖縄ライブステージ」がある。沖縄の歌と踊り/三線ライブ、恩納村 エイサー演舞あり、夕方の5時ごろから「アーティストライブ&ステージ」で沖縄のアーティストライブがある。
 ステージには、普天間かおりさん、古謝美佐子さん、さいやま商店THE SAKISHIMA meeting石垣優さん、DIAMANTES平川美香さん、宜保和也さんなどが日替わりで出演する。
 目玉の「沖縄物産展」はサンシャインの展示ホールAで、久米島漁業協同組合、南城市観光協会、沖縄そば専門店などの出店する。そして展示ホールAの屋上ではオリオンビールが「めんそーれビアテラス」も開店する。
 入場は無料だが物産展は登録が必要。「めんそーれビアテラス」は時間制で事前登録制(入場料2,000円)。
■沖縄めんそーれフェスタ https://sunshine-okinawa.jp/index.html

2022年 5月 23日(月)

 西武池袋駅 1・2番ホームを ロンドンの「キングクロス駅」イメージに改修 豊島園駅を「ホグズミード駅」をイメージ 夏から工事

 西武鉄道が池袋駅と豊島園駅の改修工事をする。改修は2023年に「としまえん」跡に、『スタジオツアー東京‐メイキングオブ ハリー・ポッター』のオープンに備えてもの。
 西武池袋駅の豊島園行の電車が主に発着する1・2番ホームを英国・ロンドンにある「キングスクロス駅」を参考に、豊島園行きが主に発着するホームに。
 そして施設がある豊島園駅には、ホグワーツ魔法魔術学校への「ホグズミード駅」を彷彿とさせる赤を基調としたホームへ改修する。工事は2022年夏から2023年春(予定)
 この『スタジオツアー東京』は、「としまえん」跡地に<ハリー・ポッターの映画製作の魔法を 発見しよう>をテーマとする施設で2023年にオープンする。内容はワーナーブラザーズの映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズのフィルム・メイキング(映画製作)の魅力を体験できる体験型エンターテインメント施設で、遊園地などのような乗り物は無いようだ
■西武鉄道 https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20220325_renewal/
スタジオツアー東京‐メイキングオブハリー・ポッター  https://www.wbstudiotour.jp/

2022年 5月 20日(金)

 過去のホームページは保存されている 国会図書館に 閲覧はインターネットでも 豊島区 大学など

 国会図書館が「インターネット資料収集保存事業」として、国の機関、自治体、法人・機構。大学・学術機関、政党、イベント・スポーツ、電子雑誌などをコレクションしている。
 身近なところで、豊島区役所のホームページは2010年8月11日から、2011年2月からほぼ3か月ごとのページが保存され2022年2月6日までに46件になっている。
 区内の大学でも、立教大学、学習院大学、大正大学、東京音楽大学のホームページも収集されいる。立教大学は2009年が最初でその後2013年から3か月ごとに42件が収集されている。学習院大学は2009年から41件、大正大学は2013年から35件、東京音楽大学は2009年から41件となっている。
 東京都のホームページは2007年4月25日から85件が収集されているが、インターネットで閲覧できるのは2009年3月までで、それ以降は、国立国会図書館内(東京本館、関西館、国際子ども図書館)でのみ閲覧ができる。
■国会図書館 インターネット資料収集保存事業 https://warp.da.ndl.go.jp/
■豊島区 https://warp.da.ndl.go.jp/waid/10903
■立教大学 https://warp.da.ndl.go.jp/waid/5588
■学習院大学 https://warp.da.ndl.go.jp/waid/5273
■大正大学 https://warp.da.ndl.go.jp/waid/20375#
■東京音楽大学 https://warp.da.ndl.go.jp/waid/5330
■東京都 https://warp.da.ndl.go.jp/waid/4777

2022年 5月 19日(木)

 今年はできるか?「ふくろ祭り」9月24・25日 「東京よさこい」10月8・9日 よさこい参加チーム募集中

 今年は<池袋の最大イベント『ふくろ祭り』>が行われるか?まだ新型コロナ感染症の状況や社会情勢で変更されるかもしれないが。開催日程が公表され、準備が始まっている。
 『ふくろ祭り』の前半「第55回ふくろ祭り」の”神輿の祭典”は9月24・25日。「第23回東京よさこい」は10月8・9日の予定。
 すでに「東京よさこい」への参加チームの募集が始まっていて、5月17日現在で51チームが申し込んでいる。募集は6月12日に締め切り。前回開催の2018(平成30)年の第18回には、118チームの参加があったのでこれから増えるだろう(写真は2018年10月撮影)
■第55回ふくろ祭り https://yosakoitokyo.gr.jp/fukuro/index.htm
■東京よさこい https://yosakoitokyo.gr.jp/yosakoi/index.html
■東京よさこいチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCYP_uGbE3m8MIHI3EMhRS-w
        

2022年 5月 18日(水)

 豊島区 政治資金規正法違反の区職員 減給 人事でも処遇

  豊島区は政治資金規正法違反(公務員の地位利用)罪で2022年3月に、略式起訴された総務部長と文化商工部長に、5月の人事異動で新たな処遇を行った。
 裁判所からは、3月にそれぞれに罰金10万円と選挙権及び被選挙権を有しない期間1年の処分を受けた。職場の区役所では「懲戒分限審査委員会」からに「減給10分の1を3か月」の処分が行われている。
 さらに、この5月の管理職の人事異動で、略式起訴された2名は、区役所から外郭団体への派遣、民間企業への研修派遣となった。
 この事案は、2021年の都議会議員選挙で、2名の豊島区議から依頼された立候補者のパーティーおよそ100通の案内状(会費5,000円)を8名の部長職員が、部下の管理職に配布したもの、配布を依頼した区議会議員2名は、すでに辞職している。
■豊島新聞(5月11日号)http://www.toshima.ne.jp/~shinbun/
■都政新報(5月13日号)https://www.toseishimpo.co.jp/
■時事通信(3月25日) https://www.jiji.com/jc/article?k=2022032500652&g=soc

2022年 5月 17日(火)

 南池袋にあった ボードゲームの専門店 『JELLY JELLY STORE』

 南池袋の細い路地『JELLY JELLY STORE』というカードゲームを販売する専門店が出現していた。この路地はあまり人通りがないところで気がつかなかったが、昨年の11月に開店していたようだ。場所は池袋東口のビジネスホテル「ダイワロイネットホテル」前の路地の中ほどに。
 この店には、500種類以上のボードゲームを展示していて、客の年齢・人数・好みに合わせて専門スタッフがゲームを紹介するそうだ。
 またこのショップは、世界中の「ボードゲーム」を誰でも楽しめるという『JELLY JELLY CAFE』を展開している。池袋、渋谷、新宿、横浜、名古屋、大阪、福岡などに12店舗。池袋には西口に2店舗。
 CAFEでは、数百種類のボードゲームが置かれていて、個人やグループで自由に遊べる。料金は時間帯による。平日料金、デイタイム(13-18時) 1,500円(1ドリンク付き)など。
■JELLY JELLY STORE https://jelly2store.com/
■JELLY JELLY CAFE https://jellyjellycafe.com/

2022年 5月 16日(月)

 シネマロサで『トキワ荘の青春』1995年作 上映中 26日まで予定 『TITANE チタン』・『コーダ あいのうた』は19日まで

 池袋西口の「シネマロサ」で、椎名町の木造アパート「トキワ壮」での寺田ヒロオさんや、安孫子素雄さん、藤本弘さん、石森章太郎さんたち若い漫画家たちを描いた『トキワ荘の青春』が26日まで上映されている。この作品は1996年に公開されたものでそののデジタルリマスター版での上映。
 市川準さんの監督作品で本木雅弘さん、 阿部サダヲさん、古田新太さん、生瀬勝久さんなどが出演している。上映は1日1回で17日から19日までは12時55分から 以後26日まで上映時間未定。入場料1,300円(特別料金)
 シネマロサでは同時に、第74回カンヌ国際映画祭[最高賞]パルムドール受賞した『TITANE チタン』と 第94回アカデミー賞 作品賞・助演男優賞・脚色賞受賞した『コーダ あいのうた』も19日まで上映している。入場料は各一般1,800円、大学生1,500円、高校生・中学生・小学生・幼児(3歳以上)1,000円 、シニア(60歳以上)1,100円。
■シネマロサ  https://www.cinemarosa.net/schedule.htm
■「トキワ荘の青春 デジタルリマスター版」予告 https://natalie.mu/eiga/news/408346
■『TITANE チタン』https://gaga.ne.jp/titane/
■『コーダ あいのうた』https://gaga.ne.jp/coda/

2022年 5月 13日(金)

 1962年生まれの東武池袋店が還暦 1964年 東横池袋店を別館に 1971年 新装「ぶらんで~とTO-B」に

 池袋西口のランドマーク「東武百貨店池袋店」が還暦を迎える。東武鉄道が1962(昭和37)年に、東横池袋店に隣接した東上線池袋駅に建設し営業を開始。
 この年には、東京の人口 が1,000万人を超え、新宿には小田急百貨店が開店、歌謡曲は橋幸夫・吉永小百合の「いつでも夢を」、ダーク・ダックスの「山男の歌」などは流行っていた。
 1964(昭和39)年には隣接していた東横百貨店池袋店を取得し別館として売場を拡大した。この年は「東京オリンピック」、「東海道新幹線」の開通や「ケネディ大統領の暗殺」などがあった。
 1971(昭和46)年には別館の改築が行われ「東武百貨店池袋店」を「ぶらんで~とTO-B」のコマーシャルと空色の包装紙で新しい東武をアッピールしていた。
 この年は「第48代横綱・大鵬」引退の表明、「マクドナルド」日本第1号店が銀座にオープン、「アポロ14号」が月に着陸。当時は「わたしの城下町」小柳ルミ子、「知床旅情」加藤登紀子、「また逢う日まで」尾崎紀世彦などの流行ていた。
■東武百貨店 池袋店 https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/

2022年 5月 12日(木)

 三田線に8両編成新型車両 5月14日から まずは1編成 近いうちに東急新横浜まで乗り入れ

 巣鴨・西巣鴨を通る都営地下鉄【三田線】に新しい車両が5月14日から登場する。三田線は6両編成で運行されているが、新車両は8両編成「6500形」で、三田線では22年ぶりの新新車両。
 ただ、5月14日に登場するのは1編成で、西高島平駅から白金高輪駅の間で運行、のち運行本数を増やし2022(令和4) 年度末までに13編成を導入する。三田線の各駅のホームドアも、すでに8両編成に対応できるようになっている。
 また、「東京都交通局経営計画2022」によると、三田線は東急目黒線の東急日吉駅まで乗り入れているが、2022年度中の東急新横浜線(日吉・新横浜間)の開通にともなって新横浜までに直通運転開始をめざしている。
■三田線新型車両 https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2022/sub_i_2022051110460_h.html
■交通局経営計画2022 https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/about/information/plan/plan2022.html
■三田線-東急新横浜線 https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2022/sub_p_2022012710271_h.html

2022年 5月 11日(水)

 東京都が「パートナーシップ宣言制度」 11月から運用へ

  東京都は11月から「パートナーシップ宣言制度」の運用を開始する準備をすすめている。6月に都議会定例会に「人権尊重条例改正案」を提案する。議会の可決を得て10月に届出受付を開始し、11月から制度の運用開始する予定。 
 この宣言で東京都は、<多様な性に関する都民の理解を推進、性的マイノリティのパートナーシップ関係に係る生活上の不便の軽減、扶養する子供に関する困りごと、などにも対応して当事者が暮らしやすい環境づくりにつなげるという。
 すでに都内の自治体でもパートナーシップ制度の運用が行われいる。豊島区では2019(平成31)年4月から「豊島区パートナーシップ制度」の運用が始まり、46組(2022年4月現在)が区民向けサービス事業が利用できるようなっている。この都の宣言制度で、東京都が提供する都営住宅などの「都民サービス」を利用できるようになる。
■東京都パートナーシップ宣言制度(案) https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/05/10/08.html
■豊島区パートナーシップ制度 https://www.city.toshima.lg.jp/049/1903121050.html
■日本LGBTサポート協会 https://lgbt-japan.com/partnership/
■相続会議(朝日新聞)https://souzoku.asahi.com/article/13485873
■法務省 https://www.moj.go.jp/JINKEN/LGBT/index.html

2022年 5月 10日(火)

 いま都電沿線は バラの見ごろ、大塚バラまつり・あらかわローズウィーク 都電一日券でバラ散策

 都電大塚駅前から向原までの沿線で、5月8日から「大塚バラまつり」が開催中。植えられているバラは700種類の1200株。 5月15日(日)には大塚駅前の広場「トランパル大塚」でバラの即売会フリーマーケット、ライブコンサートが行われる。
 このバラを育てているのは、地域の人たちが「大塚をきれいにしたいという思いをもつ人たちがJR大塚駅前の緑地のゴミ拾いや掃除をていた有志が中心に組織した「南大塚都電沿線協議会」の人たち。
 都電大塚駅の先の沿線では【あらかわローズウィーク】開催中で、荒川区内の沿線(あらかわ遊園、町屋駅前、三ノ輪橋停留場、荒川二丁目電停口、荒川二丁目南公園)でもバラがみごとに咲き誇っている。このバラは荒川区役所とボランティアグループ「荒川バラの会」が維持管理をしている。
■大塚バラまつり http://www.toden-rose.com/wp/?p=1837
■南大塚都電沿線協議会 http://www.toden-rose.com/ask.html
■荒川区役所 https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a043/koen/hana/arakawaroseweeks.html
■荒川バラの会 https://www.facebook.com/arakawarose/

2022年 5月 9日(月)

 3年ぶりの池袋ジャズ フェス 5月21・22日 150バンド 2,000人が競演

 池袋西口駅前や池袋西口公園などで約150バンド、1,000人が出演する『第16回池袋ジャズフェスティバル』が3年ぶりに5月21(土)・22(日)に開催される。 
 ステージは、 池袋西口公園野外劇場A・B<GLOBAL RING THEATRE>、池袋西口駅前広場東武百貨店8階屋上メトロポリタンプラザビル一階自由通路、東京芸術劇場前広場、ミュージックスタジオ・フォルテ芸劇店前の 6か所7会場
 会場や出演バンド、タイムテーブルは下記サイトを参照。タイムテーブルpdf
 『池袋ジャズフェスティバル』は、2004年9月に立教大学第一学食でのプロジャズバンドの演奏会から始まった。その後2009年の第6回から開催時期が5月にして、会場を池袋西口商店街周辺に、出演者も公募によるアマチュアミュージシャンを中心とした街角のミュージックフェスティバルとして開催している。
■池袋ジャズフェスティバル2022 https://www.ikebukurojazz.com/
■池袋ジャズ プログラム https://www.ikebukurojazz.com/2022/program/program1.pdf

2022年 5月 6日(金)

 5月8日 池袋西口公園 『カレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラ(正月祭)』

 カレーフェスティバルは通称で「第21回カレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラ(正月祭)」がイベント名だ。
 名称のとおりバングラデシュの人たちの新年(4月14日がベンガル歴の新年)を祝う正月祭り<ボイシャキ メラ(boishakhi mela)>で毎年、都内や近郊から民族衣装で着飾った家族連れなどバングラデシュの人達が大勢集り正月を祝っている。
 今年の詳細はまだ不明だが、以前はバングラデシュの歌や踊り、ボイシャキファッションショー、そして会場の周りにはバングラデシュカレーの模擬店、バングラデシュ関連のサービスや物産紹介テントが出店していた。
 主催 ジャパンバングラデシュソサエティ、 豊島区  後援 外務省 東京都 在日バングラデシュ大使館、
 参考〇バングラデシュ  面積14万7千平方キロメートル(日本の約4割、バングラデシュ政府)、人口 1億6,468万人(2020年 世界銀行)、日本の人口1億2519万人(2022年4月)
■ジャパンバングラデシュソサエティ http://www.japanbangladesh.com/jp/
■駐日バングラデシュ大使館 http://bdembjp.mofa.gov.bd/
■JICA https://www.jica.go.jp/bangladesh/index.html

2022年 5月 2日(月)

 こどもの日  豊島オケ・ミニコンサート 西口公園グローバルリング 5月5日午後5時から

 こどもの日(5月5日)午後5時から6時に池袋西口公園野外劇場で、オーケストラ無料コンサート(Tokyo Music Evening Yube)がある。
 演奏曲は、<としま区民のためのファンファーレ>、ワルトトイフェル作<スケーターズワルツ>、ドリーブ作<バレエ音楽『シルヴィア』より“前奏曲”、“狩りの乙女たちの踊り”、“バッカスの行進”>、レハール< ワルツ「金と銀」>など。
 演奏は、和田一樹さん指揮のアマチュアオーケストラ豊島区管弦楽団(1975年設立)
 入場料は無料(事前に下記で申込が必要)ただ椅子席の外側で立見が可能。
■Tokyo Music Evening Yube https://www.city.toshima.lg.jp/130/bunka/kanko/kikaku/1912230850.html
■豊島区管弦楽団  http://toshima-orch.music.coocan.jp/
■豊島区管弦楽団 facebook https://www.facebook.com/toshimacityorchestra
 
 
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