池袋情報  2022年 12月

 バックナンバー 2002年9月~     

2022年 12月 2日(金)

 ミシュランガイド東京2023  豊島区に 一つ星1軒 ビブグルマンは1軒増えて8軒 

 11月に発売された『ミシュランガイド東京 2023』には422軒が掲載されている。三つ星12軒、2つ星39軒、一つ星149軒、ビブグルマンは222軒が掲載されている。
 豊島区内の飲食店では「一つ星 」に1軒、「ビブグルマン」には8軒が掲載された。掲載されているのは巣鴨、大塚、目白で、池袋には掲載された店はない。
 星が付いたのは、一つ星の南大塚のラーメン店<創作麺工房 鳴龍(なきりゅう)>で2017年から7年連続の掲載されている。
  ビブグルマン印で掲載されているのは豊島区内に8軒で巣鴨の1軒、大塚の4軒、南長崎1軒、そして目白には1軒増えて2軒。
  巣鴨には、<手打そば 菊谷きくたに 巣鴨本店>。大塚では北大塚に3軒で日本料理・和食の< ねぎま>とカレーの<カッチャル バッチャル(KATCHAR BATCHAR)>そして3軒目は、おでんの<串駒房(くしこまぼう)>。南大塚では居酒屋の<竹政(たけまさ)>。
  南長崎2丁目には寿司の<松野寿し>、目白では目白2丁目の洋食< 旬香亭(しゅんこうてい)>と新しく目白3丁目の<目白 ぞろ芽[うなぎ]>が掲載された。
 一つ星は<近くに訪れたら行く価値のある優れた料理>で、ビブグルマン印は星の評価をのほかに<安くてオススメできる店舗>に付けられている。
■ミシュランガイド東京2023 https://guide.michelin.com/jp/ja/article/michelin-star-revelation/michelinguide-tokyo2023-stars
■ミシュラン 豊島区内 https://guide.michelin.com/jp/ja/search?type=restaurant&q=%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA
■Youtube  https://www.youtube.com/watch?v=zQYsGEDhQFU
          

2022年 12月 1日(木)

 ジョン・レノンのドキュメンタリー映画  シネマロサ 12月8日から 

 西池袋の「シネマロサ」でドキュメンタリー映画『 ジョン・レノン 音楽で世界を変えた男の真実』が12月8日から上映される。
 上映サイトによると<ジョン・レノンの生い立ちと、彼の人格、後に彼の音楽に影響を与えた出来事を、未公開 の歴史的映像・資料や友人、関係者へのインタビューを交えながら深く掘り下げていく、ファン感涙の貴重なドキュメンタリー>。
 12月8日から全国で上映されるが、東京では「シネマロサ」と「アップリンク吉祥寺」の2館での上映。8日から何時までの上映するかは現在は未公表。
 シネマロサでは上映に合わせて、イベントが計画されている。8日は1時30分の回(上映後)に藤本国彦(ビートルズ研究家/本作字幕監修)さんと、南圭介さんが登壇。
17日は※時間未定でピーター・バラカン(ブロードキャスター/本作字幕監修)と南圭介さんが登壇する。
■映画『 ジョン・レノン 音楽で世界を変えた男の真実』 https://lookingforlennon.jp/
■シネマロサ https://www.cinemarosa.net/lflennon.htm
 

2022年 11月 30日(水)

 池袋演芸場 12月上席昼の部は 花緑一門総出演 そして 一之輔 白酒 一朝 さん喬 

 池袋演芸場の12月上席(1日から10日)昼席は、柳家小さんさんがトリをとる。この昼席は花緑さんの一門が総出演する。
 弟子で真打の4人(台所おさんさん、柳家勧之助さん、柳家緑也さん、柳家花いちさん)が交互に。そして6人の二つ目が出演する。
 花緑一門の他には、人気落語家、春風亭一之輔さん、桃月庵白酒さん、仲入り前には春風亭一朝さん、そして柳家さん喬さんが出演する。
 夜の部は古今亭文菊さんがトリ、鈴々舎馬るこさん、橘屋文蔵さん、墨田川馬石さんが高座に上がる。 
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 https://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4
          

2022年 11月 29日(火)

 芸劇で『宝飾時計』 高畑充希、成田凌、小池栄子が出演 1月9日~29日 西武池袋本店と連携 衣装展示も

 東京芸術劇場プレイハウスで、2023年1月9日から29日に高畑充希さん、成田凌さん、小池栄子さんなどが出演する舞台『宝飾時計』の公演がある。作・演出は根本宗子さん、テーマ曲は椎名林檎さんが新曲を書き下ろした。
 テーマは<子供の頃から「女優」として生きてきた、主人公が30歳を迎え、自分の人生に迷う日々 自分の人生は一体誰のものなのだろう 彼女が選ぶ、人生の進め方とは>。
 この舞台と連携して「池袋西武本店」は11月19日から12月25日まで6階に『宝飾時計』のインフォメーションコーナーを設置している。さらに18日から30日には、デザイナー神田恵介さんが手がけた主人公が着用する宣伝衣裳の展示と舞台の紹介がある。
■宝飾時計 https://horipro-stage.jp/stage/houshokudokei2023/
■西武池袋本店 https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/topics/page/1646433.html 

2022年 11月 28日(月)

 東京都 お米25キロ分クーポンを配布 12月補正予算案で配送費を含み296億円 対象は約170万世帯 

 東京都が12月1日からの都議会に「東京おこめクーポン事業」296億円を含む12月補正予算案を提出する。
 「東京おこめクーポン事業」案は、物価高の影響を受けやすい低所得世帯の生活安定を図るため、国が電気代ガス代を支援するので、都はそれと重ならないように食費の支援をするという。
 対象は、住民税非課税世帯(約170万世帯)に、「お米25キロ分のクーポン」を配布する。クーポンは<お米そのものだけでなく、カタログから野菜なども選べる仕組み>で。
 専用申込サイト又ははがきでの申込みにより、食料品を自宅へ配送する。予算296億円のうち配送料と事務手数料はどれ程かかるのだろうか。
■都12月補正予算案 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/11/18/22.html
■都議会 https://www.gikai.metro.tokyo.jp/

2022年 11月 25日(金)

 肢体不自由児・者美術展 12月1~4日 東京芸術劇場5階ギャラリーで

 不自由な手に代えて口や足を 使うなど、不自由を補う工夫をしながら創作活動の作品展示会<第41回「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」>が12月1日から4日(11時~17時)に東京芸術劇場のギャラリーで開催される。
 作品は6月に各道府県肢体不自由協会と共に全国から募集した。募集は、美術部門は絵画、書、コンピュータアート、デジタル写真部門で行われた。
 厚生労働大臣賞、文部科学大臣奨励賞や東京都知事賞など入賞作品は、美術部門112作品、デジタル写真部門110作品。
 主催は日本肢体不自由児協会・各道府県肢体不自由児協会
■肢体不自由児・者の美術展・デジタル写真展 https://www.nishikyo.or.jp/action/exhibition.html

2022年 11月 24日(木)

 大道芸人が集まる 池袋 芸劇前のひろばなどに 土日の午後  11月26・27日

 東京芸術劇場前の広場や池袋西口公園の野外劇場などで、11月26日(土)と27日(日)の午後に<ストリート パフォーマンス>を披露するイベント『集まれ!池袋みんなの大道芸」がある。
  26日・27日とも9グループが、12時から5時まで劇場前広場と周辺エリア、そして西口公園野外劇場での3か所でパフォーマンスを披露する。
  パフォーマンスは、東京都が実施している審査会に合格した「ヘブンアーチスト」が出演する。現在、ヘブンアーティストは、パフォーマンス部門406組、音楽部門108組が登録している。
  なお、第22回ヘブンアーティスト公開審査会は、11月29日(火曜)・30日(水曜)・12月1日(木曜)に池袋の東京芸術劇場劇場前広場で行われる。
■集まれ!池袋みんなの大道芸  https://www.geigeki.jp/performance/event308/
■ヘブンアーティスト公開審査会 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/11/22/15.html

2022年 11月 22日(火)

 豊島区と文京区とで東京10区に 次の衆議院選挙 11月18日に国会で決定 新10区人口507,638人(2020)

 次の衆議院選挙の選挙区割りが改正された。2021年の選挙では、豊島区は東京10区と12区に分かれていた。次の衆議院選挙は、11月18日に国会で決定された「公職選挙法の改正」で10増10減で、東京都は5増になり25から30選挙区になった。新たに豊島区全域と文京区全域が東京10区になる。
 新たな区割りは「衆院選挙区画定審議会」が内閣に勧告した区割りによる。東京都の新30選挙区のうちの人口(2020年)が1番多いのは、第1位は22区(三鷹市・調布市・狛江市)で514,227人、第2位は新10区(豊島区・文京区)の507,638人、最少は30位の2区(中央区・台東区)の358,963人。人口は2022年国勢調査データによる。
■衆議院小選挙区の改定案 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02gyosei14_04000221.html
■東京の新30区割り https://www.ikebukuro-net.jp/backnumber/mpg/202206/senkyo-tokyo2022.jpg
■2021豊島区衆議院選挙 10区 12区 https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/senkyo/kako/shugin/index.html
■2021文京区衆議院選挙 2区 https://www.city.bunkyo.lg.jp/kusejoho/senkyo/r3shugi/3shuin.html
■朝日新聞11月18日WEB版 https://digital.asahi.com/articles/ASQCL3W6BQCGUTFK004.html 

2022年 11月 21日(月)

 音楽家の卵 音大オーケストラコンサート 芸劇で 12月3・10日 マーラー巨人 シベリウス2番 ベートベン2番 バルトーク管弦協奏曲 チケット1,000円

 東京芸術劇場で12月3日と10日に、音楽大学学生オーケストラのコンサートがある。3日(土)は武蔵野音大のシベリウス 「交響曲第2番」、指揮は円光寺雅彦さん、そして桐朋学園大学高関健さん指揮でマーラー 「交響曲第1番 ニ長調 「巨人」」。
 10日(土)は上野学園大学がベートベン「交響曲第2番」を福島康晴さん指揮で、そして東邦音楽大学現田茂夫さん指揮でバルトーク「管弦楽のための協奏曲」などが演奏される。両コンサートとも チケット1,000円
 会場は異なるが『ミューザ川崎シンフォニーホール』で11月23日に、昭和音楽大学&洗足学園音楽大、12月4日には東京音楽大学&国立音楽大学のコンサートがある。
 4つのコンサートは、東京芸術劇場tとミューザ川崎シンフォニーホール共同企画で今回で13回目。今回は東京藝術大学がスケジュールの関係で不参加。
■音楽大学オーケストラフェスティバル  https://www.geigeki.jp/performance/concert259/

2022年 11月 18日(金)

 『歌わせたい男たち』二兎社公演46  芸劇シアターイースト 11/18~12/11 28回公演

 二兎社の『歌わせた男たち』公演が11月18日から12月11日まで東京芸術劇場シアターイーストで28回公演する。 <ある都立高校の保健室を舞台に、卒業式での「国歌斉唱」をめぐる教師たちの攻防を描いた作品>。
 出演するのは、キムラ緑子さん、山中 崇さん、大窪人衛さん、うらじぬのさん、相島一之さんの5人の役者さん。そして、作・演出は二兎社の主宰の永井愛さん。
 この芝居は2005年に「ベニサン・ピット」で初演され、朝日舞台芸術賞グランプリ、読売演劇大賞最優秀作品賞などを受賞していて、14年ぶりの再演。
 料金 (全席指定)6,000円 25歳以下割引 3,000円 高校生以下1,000円 (枚数限定、芸劇ボックスオフィスにて取扱 )
■歌わせたい男たち https://nitosha.com/nitosha46/
■二兎社 http://nitosha.net/index.html

2022年 11月 17日(木)

 豊島区議会 本日から12月6日まで 代表質問は22・23日に10議員 インターネット ライブ・録画中継あり

 豊島区議会第4回定例会が11月16日から12月6日の日程で開催されている。初日は高野豊島区長の招集あいさつがあり、22・23日は本会議場で一般質問が行われる。
 豊島区長の提出案件は条例案件5件、補正予算案件2件、報告1件、その他5件。その他には区立公園、区立体育施設の指定管理者の指名、そして2023年1月からの教育長の任命についてなどが含まれている。
 一般質問は、22日には高橋佳代子さん、星京子さん、池田 裕一さん、清水 みちこさんの4議員。23日には、わがい哲代さん、小林弘明さん、さくま一生さん、中澤まさゆきさん、小林 ひろみさん、入江あゆみさんの6議員が質問する。質問項目は議会のホームで公表している。
 豊島区議会の議員定数は36名だが、現在は31名となっている。欠員は、政治資金規正法違反に関連して2名、そして参議院選挙立候補のため2名も辞職、死亡議員1名で5名。 本会議や各委員会はインターネットでライブ・録画中継があり、録画ではテーマや議員名などで検索して視聴できる。
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0411/2211161554.html
■インターネット中継 https://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html

2022年 11月 16日(水)

 路上生活者(都8月調査) 都内に693人 区部424人 豊島区28人 「てのはし」の炊き出しに 8月521人と452人

  東京都が8月に行った都内の「路上生活者調査」の結果を11月15日に公表した。都内には総計693人で、そのうち23区内に403人、市町村21人、それと国が管理している河川には269人となっている。調査方法は、各施設管理者等の目視による確認調査で行われている。
 この調査での<路上生活者>の定義は、『ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法』での「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所とし、日常生活を営んでいる者」。
 他方、「NPO法人てのはし」は、池袋に来ることができるホームレスに炊き出しをしている。炊き出しは毎月2回で、例として8月には521人と452人には配食していて、東京都全体から人が集まっていることになる。都の調査によっては、捉えきれないホームレスの実態がある。
 「てのはし」は、ホームレスを路上生活者と<ネットカフェやファストフード店・友人宅や飯場などに寝泊まりされている方も含めて、「居場所をすでに失った」、あるいは「現在失いつつある」すべての人たちを、「ホームレス」または「ホームレス状態の方々」とひろくとらえ>て支援活動をしている。
■東京都 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/11/15/15.html
■東京都路上生活者対策 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/seikatsu/rojo/index.html
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/177/kenko/sekatsu/000088.html
■NPOてのはし https://tenohasi.org/

2022年 11月 15日(火)

 『池袋 GLOBAL RING 音楽祭』 11月19・20日 19日 アカペラ50グループ 20日 学生7吹奏楽団

 池袋西口公園のグローバルリングで、11月19日と20日に『池袋 GLOBAL RING 音楽祭』が開催される。
 19日は<池袋アカペラパーク>で 10時30分からのオープンニングにはゲストに「8Law」が出演、11時から立教・明治・慶応・早稲田・福島大、中学生などのアカペラの50のグループが18時10分まで演奏する。
 「8Law」はフジテレビの青春アカペラ甲子園「ハモネプ」で上位の成績を獲得しているグループ。
 20日は<学生吹奏楽コンサート>で12時から豊島岡女子学園、足立学園、十文字学園、立教池袋中高、豊島高校、豊昭学園の吹奏楽団の演奏、そして最後は、18時から立大庶民吹奏楽団演奏と<池袋西口公園extremeイルミネーション>点灯式が行われる。
■GLOBALRING音楽祭 https://globalring-music.com/
■アカペラ https://globalring-music.com/#ttable1
■学生吹奏楽コンサート https://globalring-music.com/#ttable2
■ハモネプ https://www.fujitv.co.jp/hamonep/

2022年 11月 14日(月)

 マンガ『東京ラブストーリー』がミュージカルに ブリリアホール 11/27~12/18  柴門ふみ原作

 マンガ家柴門ふみさんが1988年に発表したマンガ「東京ラブストーリー」が、1991年にTVドラマ化され、評判を呼んだ。その作品のミュージカルで東池袋のブリリアホールで11月27日から12月18日まで26回公演する。
 作曲はブロードウェイの一線で活躍するグラミー賞受賞作曲家、ジェイソン・ハウランドによる全編書き下ろしでのミュージカル。脚本・歌詞は佐藤万里さん、そして豊田めぐみさんが演出する。
 出演者は、柿澤勇人さん、笹本玲奈さんなどの<空キャスト>、濱田龍臣さん、唯月ふうかさんなどの<海キャスト>のダブルキャストと綺咲愛里さん、高島礼子さんなど。主催フジテレビ・ホリプロ
■ミュージカル『東京ラブストーリー』 https://toshima-theatre.jp/event/000704/
■ホリプロ https://horipro-stage.jp/stage/love2022/

2022年 11月 11日(金)

 旧竹岡健康学園(2014年廃園)施設・土地 売却へ 豊島区 卒園生約6500名

 豊島区の千葉県富津市にある施設<「旧竹岡健康学園」売却(譲渡)先公募のプロポーザル>が9月におこなわれた。11月には決定が予定されている。がその売却先はまだ公表されていない、おそらく11月16日から始まる豊島区議会第4回定例会で公表されるだろう。
 竹岡健康学園は、ぜんそくや健康課題がある子たちを育む全寮型の教育機関として豊島区立小学校の分校として2014年まで78年に渡って運営されてきただった。
 入園対象になっていたのは、肥満・ぜん息・虚弱・偏食など健康上に課題のある区立小学校に在籍する3年生から6年生までの児童。学園から約6500名の児童が育っていったが、閉園時には在園者は10名で、昭和10年からの歴史を閉じている。
 その後は、豊島区立小4年生が移動教室で使うなと学園施設をそのままにドラマなどのロケ地などとして利用されていた。(写真は豊島区HPより)
■竹岡健康学園 公募プロポーザル https://www.city.toshima.lg.jp/053/2209121352.html
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0411/2211091023.html

2022年 11月 10日(木)

 守銭奴(マネークレージー) 11/23~12/11 佐々木蔵之介 モリエール生誕400年 東京芸術祭2022 

 「東京芸術祭2022」で注目されているモリエールの『守銭奴(マネークレージー)』が11月23日から12月11日まで東京芸術劇場 プレイハウスで公演がある。
 あらゆる金を出し渋るドケチオヤジを演じる佐々木蔵之介さんが、どんな熱いテンションを見せるのか?。
 出演するのは佐々木蔵之介さん、加治将樹さん、竹内將人さん、大西礼芳さん、天野はなさん、壤 晴彦さんなど。演出はルーマニアの演出家シルヴィウ・プルカレーテさんが担当する。プルカレーテさんは “ルーマニアの蜷川”と呼ばれる演出家だと言われている。
 また「守銭奴」作者の劇作家モリエールは1622生まれで、2022年は生誕400年にあたる。
 チケット料金は、9,500円 7,500円 5,500円、ただし25歳以下には5,500円、高校生以下は1,000円のチケットもある。
■守銭奴 東京芸術祭2022 https://tokyo-festival.jp/2022/program/syusendo
■守銭奴 https://www.purcarete-fes.jp/shusendo

2022年 11月 9日(水)

 今年の『酉の市』 16日は「二の酉」 28日は「三の酉」 雑司が谷の『大鳥神社』

  雑司が谷3丁目の「大鳥神社」では11月の<酉の日>には境内に、熊手小屋がたち福をつかみ取ると言う「縁起熊手」や「食べ物」を売る出店のテントがならぶ。
 「一の酉」は11月4日で、これからは16日の「二の酉」、28日は「三の酉」。
「酉の日」は、毎日の日付に十二支を割り当てていく日付け法で、「酉」に当たる日を「酉の日」と呼ぶ。酉の日は12日おきに巡ってくる。11月は30日なので、日の巡りにより11月の酉の日が2回になる年と、3回になる年がある
 「三の酉」がある年は火事が多いと言われることがあるが、東京消防庁の消防雑学辞典には、「三の酉」についてや、なぜ11月に酉の市かなど興味深い解説がある。
 酉の市で有名なのは、浅草の鷲神社、新宿の花園神社、府中の大國魂神社だが、隣の練馬の大鳥神社も人気がある。
■雑司が谷大鳥神社 https://www.facebook.com/ootorijinja
■練馬大鳥神社 http://torinoichi.info/
■浅草鷲神社 http://www.otorisama.or.jp/kotoshi.html
■新宿花園神社 http://www.hanazono-jinja.or.jp/mt/page/a3.html
■消防雑学辞典 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/qa/qa_35.htm

2022年 11月 8日(火)

 全国の60以上島々が集まる『アイランダー2022』 特産品販売 離島の求人情報、離島留学、移住支援など サンシャインシティで11月19・20日 

 サンシャインシティで「アイランダー2022」が11月19・20日に開催される。日本全国から数多くの島々が「ブース」で開設する。特産品販売、島の魅力や島での求人情報離島留学、移住支援などの情報を直接聞いたり、相談できる。また、伝統芸能など島の魅力を発信するステージ企画もある。
 今回は、オンラインと池袋サンシャインシティを会場としたハイブリッド形式で開催し、北は北海道礼文島から南は沖縄県与那国島まで日本全国60以上の離島団体が参加する。11月19・20日の池袋でのリアル会場と11月12日は「オンライン」でも行われる。
 入場無料 下記サイトから登録が必要。直接会場でも登録できる。
 なお、サンシャインシティの別会場で『ニッポン全国物産展2022』が開催されている(18日から20日)
■アイランダー2022 https://www.i-lander.com/2022/
■ニッポン全国物産展 https://www.all-nippon.jp/

2022年 11月 7日(月)

 第34回池袋演劇祭 大賞は劇団東俳「激流ノ果テ」 観客はおよそ1万8千人 41団体競演 初参加は23団体

 東池袋の「あうるすぽっと」で9月に池袋やその周辺で開催された「池袋演劇祭」の表彰式が10月26日に行われた。
 大賞を受賞したのは<劇団東俳 「激流ノ果テ」>で、豊島区制施行90周年記念特別賞は<ラビット番長 「コマギレ」、優秀賞 は2団体で<あやめ十八番 「空蝉」と<NAOYA PRODUCE 「わが家 或る作家とその妻そして女中の記」>、豊島区長賞には<イルカ団!!︎「Q.T!!!」>となった。
 個人賞には、舞台芸術学院奨励賞として中孝太さんが選出された。中孝太さんは、演劇企画団体「狂人」の『狂愛』に出演者で脚本・演出も担当している。
 この演劇祭は、1989年からで今回で34回目、今年の参加団体は39団体で、そのうち初参加は23団体、公演回数は259回、観客数は約18,200名。
 「池袋演劇祭」の大きな特徴は、特定の審査員ではない「公募審査員100名」によって大賞をはじめ各賞は決定されていることだ。池袋演劇祭(16回からの記録
■池袋演劇祭 https://ikebukuroengekisai.jp/

2022年 11月 4日(金)

 「マンガで学ぶ 戦争と平和」 11月9~14日 としま区民センターで 『平和祈念展 in 豊島』

 展示は、区民センターの8階の多目的ホールで「マンガで学ぶ 戦争と平和」。勝田文さんがマンガ化した山田風太郎さんの『風太郎不戦日記』を、当時の豊島区の写真を交えて紹介。また漫画家・ちばてつやさんの、子ども時代の引き揚げ体験を描いたマンガが展示される。マンガは豊島区から約30点、平和祈念展示資料館から約10点で計約40点の展示される。
 そして7階の会議室では、新宿にある『平和祈念展示資料館』が所蔵する資料が展示される。展示品は臨時召集令状(いわゆる赤紙)や千人針など、兵士、戦後強制抑留、海外からの引揚げに関する代表的資料、体験者が戦争を知らない人たちに、戦争体験をわかりやすく伝えるために描いた紙芝居やカルタなど、約130点を展示される。
 なお、12日の午後には映画「硫黄島からの手紙」も上映される。二宮和也、渡辺謙が主演、クリント・イーストウッド監督作品。当日受付
主催 平和祈念展示資料館・共催 豊島区
■平和祈念展in豊島 https://www.heiwakinen.go.jp/outsiteevent/20220913-1330/
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/026/soumu/h27heiwa/2208191407.html
■マンガ「風太郎不戦日記」https://morning.kodansha.co.jp/c/futaroufusennikki/

2022年 11月 2日(水)

 ヤングケアラーはどれほどいるのだろう? 小学生1.6% 中学生1.5% 練馬区の小中学生、教員、民生・児童委員の実態調査から

 練馬区が2022年6から7月に『ヤングケアラーに関する実態調査』を行い、その集計結果を10月12日に発表した。
 調査結果には「お手伝いの範囲」の子どもが含まれる課題があり、そこで。子どもの「世話の時間の長短」や「かかわり方」など、子どもたちを負担の度合いなど詳細な分析・評価して、ヤングケアラーの可能性が高い、支援の必要な子どもは、小学生の1.6%、中学生の1.5%とした。
 ヤングケアラーとは、<家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子どもをいいます。>(厚生労働省
 調査は、1、児童生徒調査 練馬区内の小学6年生(5,711人)・中学2年生(4,570人)と2、区立小中学校に在籍する児童・生徒、全員(47,115人)3、教員調査2,566人、4、民生・児童委員調査(580人)を対象に行われた。
■練馬区ヤングケアラー実体調査 結果概要
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kosodatekyoiku/kyoiku/gakko/kyoikucenter/oshirase/youngcarertyousa.files/gaiyouban.pdf
■練馬区教育委員会 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kosodatekyoiku/kyoiku/gakko/kyoikucenter/oshirase/youngcarertyousa.html
■厚生労働省 ヤングケアラー https://www.mhlw.go.jp/stf/young-carer.html

2022年 11月 1日(火)

 ニトリとヴィクトリアが新店 『ニトリ』は東急ハンズ池袋店跡に11月18日 『ヴィクトリア』はサンシャインシティに11月25日  

 『ニトリ』は「東急ハンズ池袋」跡に『池袋サンシャイン60通り店』を11月18日にオープンする。ハンズが閉店した2021年10月から1年あまり、これでサンシャインシティへの入り口が明るく賑やかになる。
『ニトリ』は池袋の2店舗を統合しての新店舗のオープンだ。2022年7月10日に、サンシャインシティ内の「池袋サンシャインシティ店」を閉店、続いて東武百貨店内の「東武池袋店」を11月13日に閉店する。
 『ヴィクトリア』は「ニトリサンシャインシティ店」があったスペースには、『スパースポーツヴィクトリア池袋サンシャイン店』が11月25日オープンする。
 旧「アムラックス」ビルにあるスポーツ用品の「ヴィクトリア」が10月30日に閉店、そして2022年8月末に「ヴィクトリア池袋西口店」が閉店していて、サンシャインシティに統合しての新店だ。
■ニトリ https://shop.nitori-net.jp/nitori/spot/detail?code=0000005754
■ヴィクトリア https://store.victoria.supersports.com/21265
 
 
 
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 池袋演芸場 12月上席昼の部は 花緑一門総出演 そして 一之輔 白酒 一朝 さん喬 

 池袋演芸場の12月上席(1日から10日)昼席は、柳家小さんさんがトリをとる。この昼席は花緑さんの一門が総出演する。
 弟子で真打の4人(台所おさんさん、柳家勧之助さん、柳家緑也さん、柳家花いちさん)が交互に。そして6人の二つ目が出演する。
 花緑一門の他には、人気落語家、春風亭一之輔さん、桃月庵白酒さん、仲入り前には春風亭一朝さん、そして柳家さん喬さんが出演する。
 夜の部は古今亭文菊さんがトリ、鈴々舎馬るこさん、橘屋文蔵さん、墨田川馬石さんが高座に上がる。 
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 https://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4
          

2022年 11月 29日(火)

 芸劇で『宝飾時計』 高畑充希、成田凌、小池栄子が出演 1月9日~29日 西武池袋本店と連携 衣装展示も

 東京芸術劇場プレイハウスで、2023年1月9日から29日に高畑充希さん、成田凌さん、小池栄子さんなどが出演する舞台『宝飾時計』の公演がある。作・演出は根本宗子さん、テーマ曲は椎名林檎さんが新曲を書き下ろした。
 テーマは<子供の頃から「女優」として生きてきた、主人公が30歳を迎え、自分の人生に迷う日々 自分の人生は一体誰のものなのだろう 彼女が選ぶ、人生の進め方とは>。
 この舞台と連携して「池袋西武本店」は11月19日から12月25日まで6階に『宝飾時計』のインフォメーションコーナーを設置している。さらに18日から30日には、デザイナー神田恵介さんが手がけた主人公が着用する宣伝衣裳の展示と舞台の紹介がある。
■宝飾時計 https://horipro-stage.jp/stage/houshokudokei2023/
■西武池袋本店 https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/topics/page/1646433.html 

2022年 11月 28日(月)

 東京都 お米25キロ分クーポンを配布 12月補正予算案で配送費を含み296億円 対象は約170万世帯 

 東京都が12月1日からの都議会に「東京おこめクーポン事業」296億円を含む12月補正予算案を提出する。
 「東京おこめクーポン事業」案は、物価高の影響を受けやすい低所得世帯の生活安定を図るため、国が電気代ガス代を支援するので、都はそれと重ならないように食費の支援をするという。
 対象は、住民税非課税世帯(約170万世帯)に、「お米25キロ分のクーポン」を配布する。クーポンは<お米そのものだけでなく、カタログから野菜なども選べる仕組み>で。
 専用申込サイト又ははがきでの申込みにより、食料品を自宅へ配送する。予算296億円のうち配送料と事務手数料はどれ程かかるのだろうか。
■都12月補正予算案 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/11/18/22.html
■都議会 https://www.gikai.metro.tokyo.jp/

2022年 11月 25日(金)

 肢体不自由児・者美術展 12月1~4日 東京芸術劇場5階ギャラリーで

 不自由な手に代えて口や足を 使うなど、不自由を補う工夫をしながら創作活動の作品展示会<第41回「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」>が12月1日から4日(11時~17時)に東京芸術劇場のギャラリーで開催される。
 作品は6月に各道府県肢体不自由協会と共に全国から募集した。募集は、美術部門は絵画、書、コンピュータアート、デジタル写真部門で行われた。
 厚生労働大臣賞、文部科学大臣奨励賞や東京都知事賞など入賞作品は、美術部門112作品、デジタル写真部門110作品。
 主催は日本肢体不自由児協会・各道府県肢体不自由児協会
■肢体不自由児・者の美術展・デジタル写真展 https://www.nishikyo.or.jp/action/exhibition.html

2022年 11月 24日(木)

 大道芸人が集まる 池袋 芸劇前のひろばなどに 土日の午後  11月26・27日

 東京芸術劇場前の広場や池袋西口公園の野外劇場などで、11月26日(土)と27日(日)の午後に<ストリート パフォーマンス>を披露するイベント『集まれ!池袋みんなの大道芸」がある。
  26日・27日とも9グループが、12時から5時まで劇場前広場と周辺エリア、そして西口公園野外劇場での3か所でパフォーマンスを披露する。
  パフォーマンスは、東京都が実施している審査会に合格した「ヘブンアーチスト」が出演する。現在、ヘブンアーティストは、パフォーマンス部門406組、音楽部門108組が登録している。
  なお、第22回ヘブンアーティスト公開審査会は、11月29日(火曜)・30日(水曜)・12月1日(木曜)に池袋の東京芸術劇場劇場前広場で行われる。
■集まれ!池袋みんなの大道芸  https://www.geigeki.jp/performance/event308/
■ヘブンアーティスト公開審査会 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/11/22/15.html

2022年 11月 22日(火)

 豊島区と文京区とで東京10区に 次の衆議院選挙 11月18日に国会で決定 新10区人口507,638人(2020)

 次の衆議院選挙の選挙区割りが改正された。2021年の選挙では、豊島区は東京10区と12区に分かれていた。次の衆議院選挙は、11月18日に国会で決定された「公職選挙法の改正」で10増10減で、東京都は5増になり25から30選挙区になった。新たに豊島区全域と文京区全域が東京10区になる。
 新たな区割りは「衆院選挙区画定審議会」が内閣に勧告した区割りによる。東京都の新30選挙区のうちの人口(2020年)が1番多いのは、第1位は22区(三鷹市・調布市・狛江市)で514,227人、第2位は新10区(豊島区・文京区)の507,638人、最少は30位の2区(中央区・台東区)の358,963人。人口は2022年国勢調査データによる。
■衆議院小選挙区の改定案 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02gyosei14_04000221.html
■東京の新30区割り https://www.ikebukuro-net.jp/backnumber/mpg/202206/senkyo-tokyo2022.jpg
■2021豊島区衆議院選挙 10区 12区 https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/senkyo/kako/shugin/index.html
■2021文京区衆議院選挙 2区 https://www.city.bunkyo.lg.jp/kusejoho/senkyo/r3shugi/3shuin.html
■朝日新聞11月18日WEB版 https://digital.asahi.com/articles/ASQCL3W6BQCGUTFK004.html 

2022年 11月 21日(月)

 音楽家の卵 音大オーケストラコンサート 芸劇で 12月3・10日 マーラー巨人 シベリウス2番 ベートベン2番 バルトーク管弦協奏曲 チケット1,000円

 東京芸術劇場で12月3日と10日に、音楽大学学生オーケストラのコンサートがある。3日(土)は武蔵野音大のシベリウス 「交響曲第2番」、指揮は円光寺雅彦さん、そして桐朋学園大学高関健さん指揮でマーラー 「交響曲第1番 ニ長調 「巨人」」。
 10日(土)は上野学園大学がベートベン「交響曲第2番」を福島康晴さん指揮で、そして東邦音楽大学現田茂夫さん指揮でバルトーク「管弦楽のための協奏曲」などが演奏される。両コンサートとも チケット1,000円
 会場は異なるが『ミューザ川崎シンフォニーホール』で11月23日に、昭和音楽大学&洗足学園音楽大、12月4日には東京音楽大学&国立音楽大学のコンサートがある。
 4つのコンサートは、東京芸術劇場tとミューザ川崎シンフォニーホール共同企画で今回で13回目。今回は東京藝術大学がスケジュールの関係で不参加。
■音楽大学オーケストラフェスティバル  https://www.geigeki.jp/performance/concert259/

2022年 11月 18日(金)

 『歌わせたい男たち』二兎社公演46  芸劇シアターイースト 11/18~12/11 28回公演

 二兎社の『歌わせた男たち』公演が11月18日から12月11日まで東京芸術劇場シアターイーストで28回公演する。 <ある都立高校の保健室を舞台に、卒業式での「国歌斉唱」をめぐる教師たちの攻防を描いた作品>。
 出演するのは、キムラ緑子さん、山中 崇さん、大窪人衛さん、うらじぬのさん、相島一之さんの5人の役者さん。そして、作・演出は二兎社の主宰の永井愛さん。
 この芝居は2005年に「ベニサン・ピット」で初演され、朝日舞台芸術賞グランプリ、読売演劇大賞最優秀作品賞などを受賞していて、14年ぶりの再演。
 料金 (全席指定)6,000円 25歳以下割引 3,000円 高校生以下1,000円 (枚数限定、芸劇ボックスオフィスにて取扱 )
■歌わせたい男たち https://nitosha.com/nitosha46/
■二兎社 http://nitosha.net/index.html

2022年 11月 17日(木)

 豊島区議会 本日から12月6日まで 代表質問は22・23日に10議員 インターネット ライブ・録画中継あり

 豊島区議会第4回定例会が11月16日から12月6日の日程で開催されている。初日は高野豊島区長の招集あいさつがあり、22・23日は本会議場で一般質問が行われる。
 豊島区長の提出案件は条例案件5件、補正予算案件2件、報告1件、その他5件。その他には区立公園、区立体育施設の指定管理者の指名、そして2023年1月からの教育長の任命についてなどが含まれている。
 一般質問は、22日には高橋佳代子さん、星京子さん、池田 裕一さん、清水 みちこさんの4議員。23日には、わがい哲代さん、小林弘明さん、さくま一生さん、中澤まさゆきさん、小林 ひろみさん、入江あゆみさんの6議員が質問する。質問項目は議会のホームで公表している。
 豊島区議会の議員定数は36名だが、現在は31名となっている。欠員は、政治資金規正法違反に関連して2名、そして参議院選挙立候補のため2名も辞職、死亡議員1名で5名。 本会議や各委員会はインターネットでライブ・録画中継があり、録画ではテーマや議員名などで検索して視聴できる。
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0411/2211161554.html
■インターネット中継 https://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html

2022年 11月 16日(水)

 路上生活者(都8月調査) 都内に693人 区部424人 豊島区28人 「てのはし」の炊き出しに 8月521人と452人

  東京都が8月に行った都内の「路上生活者調査」の結果を11月15日に公表した。都内には総計693人で、そのうち23区内に403人、市町村21人、それと国が管理している河川には269人となっている。調査方法は、各施設管理者等の目視による確認調査で行われている。
 この調査での<路上生活者>の定義は、『ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法』での「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所とし、日常生活を営んでいる者」。
 他方、「NPO法人てのはし」は、池袋に来ることができるホームレスに炊き出しをしている。炊き出しは毎月2回で、例として8月には521人と452人には配食していて、東京都全体から人が集まっていることになる。都の調査によっては、捉えきれないホームレスの実態がある。
 「てのはし」は、ホームレスを路上生活者と<ネットカフェやファストフード店・友人宅や飯場などに寝泊まりされている方も含めて、「居場所をすでに失った」、あるいは「現在失いつつある」すべての人たちを、「ホームレス」または「ホームレス状態の方々」とひろくとらえ>て支援活動をしている。
■東京都 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/11/15/15.html
■東京都路上生活者対策 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/seikatsu/rojo/index.html
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/177/kenko/sekatsu/000088.html
■NPOてのはし https://tenohasi.org/

2022年 11月 15日(火)

 『池袋 GLOBAL RING 音楽祭』 11月19・20日 19日 アカペラ50グループ 20日 学生7吹奏楽団

 池袋西口公園のグローバルリングで、11月19日と20日に『池袋 GLOBAL RING 音楽祭』が開催される。
 19日は<池袋アカペラパーク>で 10時30分からのオープンニングにはゲストに「8Law」が出演、11時から立教・明治・慶応・早稲田・福島大、中学生などのアカペラの50のグループが18時10分まで演奏する。
 「8Law」はフジテレビの青春アカペラ甲子園「ハモネプ」で上位の成績を獲得しているグループ。
 20日は<学生吹奏楽コンサート>で12時から豊島岡女子学園、足立学園、十文字学園、立教池袋中高、豊島高校、豊昭学園の吹奏楽団の演奏、そして最後は、18時から立大庶民吹奏楽団演奏と<池袋西口公園extremeイルミネーション>点灯式が行われる。
■GLOBALRING音楽祭 https://globalring-music.com/
■アカペラ https://globalring-music.com/#ttable1
■学生吹奏楽コンサート https://globalring-music.com/#ttable2
■ハモネプ https://www.fujitv.co.jp/hamonep/

2022年 11月 14日(月)

 マンガ『東京ラブストーリー』がミュージカルに ブリリアホール 11/27~12/18  柴門ふみ原作

 マンガ家柴門ふみさんが1988年に発表したマンガ「東京ラブストーリー」が、1991年にTVドラマ化され、評判を呼んだ。その作品のミュージカルで東池袋のブリリアホールで11月27日から12月18日まで26回公演する。
 作曲はブロードウェイの一線で活躍するグラミー賞受賞作曲家、ジェイソン・ハウランドによる全編書き下ろしでのミュージカル。脚本・歌詞は佐藤万里さん、そして豊田めぐみさんが演出する。
 出演者は、柿澤勇人さん、笹本玲奈さんなどの<空キャスト>、濱田龍臣さん、唯月ふうかさんなどの<海キャスト>のダブルキャストと綺咲愛里さん、高島礼子さんなど。主催フジテレビ・ホリプロ
■ミュージカル『東京ラブストーリー』 https://toshima-theatre.jp/event/000704/
■ホリプロ https://horipro-stage.jp/stage/love2022/

2022年 11月 11日(金)

 旧竹岡健康学園(2014年廃園)施設・土地 売却へ 豊島区 卒園生約6500名

 豊島区の千葉県富津市にある施設<「旧竹岡健康学園」売却(譲渡)先公募のプロポーザル>が9月におこなわれた。11月には決定が予定されている。がその売却先はまだ公表されていない、おそらく11月16日から始まる豊島区議会第4回定例会で公表されるだろう。
 竹岡健康学園は、ぜんそくや健康課題がある子たちを育む全寮型の教育機関として豊島区立小学校の分校として2014年まで78年に渡って運営されてきただった。
 入園対象になっていたのは、肥満・ぜん息・虚弱・偏食など健康上に課題のある区立小学校に在籍する3年生から6年生までの児童。学園から約6500名の児童が育っていったが、閉園時には在園者は10名で、昭和10年からの歴史を閉じている。
 その後は、豊島区立小4年生が移動教室で使うなと学園施設をそのままにドラマなどのロケ地などとして利用されていた。(写真は豊島区HPより)
■竹岡健康学園 公募プロポーザル https://www.city.toshima.lg.jp/053/2209121352.html
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0411/2211091023.html

2022年 11月 10日(木)

 守銭奴(マネークレージー) 11/23~12/11 佐々木蔵之介 モリエール生誕400年 東京芸術祭2022 

 「東京芸術祭2022」で注目されているモリエールの『守銭奴(マネークレージー)』が11月23日から12月11日まで東京芸術劇場 プレイハウスで公演がある。
 あらゆる金を出し渋るドケチオヤジを演じる佐々木蔵之介さんが、どんな熱いテンションを見せるのか?。
 出演するのは佐々木蔵之介さん、加治将樹さん、竹内將人さん、大西礼芳さん、天野はなさん、壤 晴彦さんなど。演出はルーマニアの演出家シルヴィウ・プルカレーテさんが担当する。プルカレーテさんは “ルーマニアの蜷川”と呼ばれる演出家だと言われている。
 また「守銭奴」作者の劇作家モリエールは1622生まれで、2022年は生誕400年にあたる。
 チケット料金は、9,500円 7,500円 5,500円、ただし25歳以下には5,500円、高校生以下は1,000円のチケットもある。
■守銭奴 東京芸術祭2022 https://tokyo-festival.jp/2022/program/syusendo
■守銭奴 https://www.purcarete-fes.jp/shusendo

2022年 11月 9日(水)

 今年の『酉の市』 16日は「二の酉」 28日は「三の酉」 雑司が谷の『大鳥神社』

  雑司が谷3丁目の「大鳥神社」では11月の<酉の日>には境内に、熊手小屋がたち福をつかみ取ると言う「縁起熊手」や「食べ物」を売る出店のテントがならぶ。
 「一の酉」は11月4日で、これからは16日の「二の酉」、28日は「三の酉」。
「酉の日」は、毎日の日付に十二支を割り当てていく日付け法で、「酉」に当たる日を「酉の日」と呼ぶ。酉の日は12日おきに巡ってくる。11月は30日なので、日の巡りにより11月の酉の日が2回になる年と、3回になる年がある
 「三の酉」がある年は火事が多いと言われることがあるが、東京消防庁の消防雑学辞典には、「三の酉」についてや、なぜ11月に酉の市かなど興味深い解説がある。
 酉の市で有名なのは、浅草の鷲神社、新宿の花園神社、府中の大國魂神社だが、隣の練馬の大鳥神社も人気がある。
■雑司が谷大鳥神社 https://www.facebook.com/ootorijinja
■練馬大鳥神社 http://torinoichi.info/
■浅草鷲神社 http://www.otorisama.or.jp/kotoshi.html
■新宿花園神社 http://www.hanazono-jinja.or.jp/mt/page/a3.html
■消防雑学辞典 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/qa/qa_35.htm

2022年 11月 8日(火)

 全国の60以上島々が集まる『アイランダー2022』 特産品販売 離島の求人情報、離島留学、移住支援など サンシャインシティで11月19・20日 

 サンシャインシティで「アイランダー2022」が11月19・20日に開催される。日本全国から数多くの島々が「ブース」で開設する。特産品販売、島の魅力や島での求人情報離島留学、移住支援などの情報を直接聞いたり、相談できる。また、伝統芸能など島の魅力を発信するステージ企画もある。
 今回は、オンラインと池袋サンシャインシティを会場としたハイブリッド形式で開催し、北は北海道礼文島から南は沖縄県与那国島まで日本全国60以上の離島団体が参加する。11月19・20日の池袋でのリアル会場と11月12日は「オンライン」でも行われる。
 入場無料 下記サイトから登録が必要。直接会場でも登録できる。
 なお、サンシャインシティの別会場で『ニッポン全国物産展2022』が開催されている(18日から20日)
■アイランダー2022 https://www.i-lander.com/2022/
■ニッポン全国物産展 https://www.all-nippon.jp/

2022年 11月 7日(月)

 第34回池袋演劇祭 大賞は劇団東俳「激流ノ果テ」 観客はおよそ1万8千人 41団体競演 初参加は23団体

 東池袋の「あうるすぽっと」で9月に池袋やその周辺で開催された「池袋演劇祭」の表彰式が10月26日に行われた。
 大賞を受賞したのは<劇団東俳 「激流ノ果テ」>で、豊島区制施行90周年記念特別賞は<ラビット番長 「コマギレ」、優秀賞 は2団体で<あやめ十八番 「空蝉」と<NAOYA PRODUCE 「わが家 或る作家とその妻そして女中の記」>、豊島区長賞には<イルカ団!!︎「Q.T!!!」>となった。
 個人賞には、舞台芸術学院奨励賞として中孝太さんが選出された。中孝太さんは、演劇企画団体「狂人」の『狂愛』に出演者で脚本・演出も担当している。
 この演劇祭は、1989年からで今回で34回目、今年の参加団体は39団体で、そのうち初参加は23団体、公演回数は259回、観客数は約18,200名。
 「池袋演劇祭」の大きな特徴は、特定の審査員ではない「公募審査員100名」によって大賞をはじめ各賞は決定されていることだ。池袋演劇祭(16回からの記録
■池袋演劇祭 https://ikebukuroengekisai.jp/

2022年 11月 4日(金)

 「マンガで学ぶ 戦争と平和」 11月9~14日 としま区民センターで 『平和祈念展 in 豊島』

 展示は、区民センターの8階の多目的ホールで「マンガで学ぶ 戦争と平和」。勝田文さんがマンガ化した山田風太郎さんの『風太郎不戦日記』を、当時の豊島区の写真を交えて紹介。また漫画家・ちばてつやさんの、子ども時代の引き揚げ体験を描いたマンガが展示される。マンガは豊島区から約30点、平和祈念展示資料館から約10点で計約40点の展示される。
 そして7階の会議室では、新宿にある『平和祈念展示資料館』が所蔵する資料が展示される。展示品は臨時召集令状(いわゆる赤紙)や千人針など、兵士、戦後強制抑留、海外からの引揚げに関する代表的資料、体験者が戦争を知らない人たちに、戦争体験をわかりやすく伝えるために描いた紙芝居やカルタなど、約130点を展示される。
 なお、12日の午後には映画「硫黄島からの手紙」も上映される。二宮和也、渡辺謙が主演、クリント・イーストウッド監督作品。当日受付
主催 平和祈念展示資料館・共催 豊島区
■平和祈念展in豊島 https://www.heiwakinen.go.jp/outsiteevent/20220913-1330/
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/026/soumu/h27heiwa/2208191407.html
■マンガ「風太郎不戦日記」https://morning.kodansha.co.jp/c/futaroufusennikki/

2022年 11月 2日(水)

 ヤングケアラーはどれほどいるのだろう? 小学生1.6% 中学生1.5% 練馬区の小中学生、教員、民生・児童委員の実態調査から

 練馬区が2022年6から7月に『ヤングケアラーに関する実態調査』を行い、その集計結果を10月12日に発表した。
 調査結果には「お手伝いの範囲」の子どもが含まれる課題があり、そこで。子どもの「世話の時間の長短」や「かかわり方」など、子どもたちを負担の度合いなど詳細な分析・評価して、ヤングケアラーの可能性が高い、支援の必要な子どもは、小学生の1.6%、中学生の1.5%とした。
 ヤングケアラーとは、<家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子どもをいいます。>(厚生労働省
 調査は、1、児童生徒調査 練馬区内の小学6年生(5,711人)・中学2年生(4,570人)と2、区立小中学校に在籍する児童・生徒、全員(47,115人)3、教員調査2,566人、4、民生・児童委員調査(580人)を対象に行われた。
■練馬区ヤングケアラー実体調査 結果概要
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kosodatekyoiku/kyoiku/gakko/kyoikucenter/oshirase/youngcarertyousa.files/gaiyouban.pdf
■練馬区教育委員会 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kosodatekyoiku/kyoiku/gakko/kyoikucenter/oshirase/youngcarertyousa.html
■厚生労働省 ヤングケアラー https://www.mhlw.go.jp/stf/young-carer.html

2022年 11月 1日(火)

 ニトリとヴィクトリアが新店 『ニトリ』は東急ハンズ池袋店跡に11月18日 『ヴィクトリア』はサンシャインシティに11月25日  

 『ニトリ』は「東急ハンズ池袋」跡に『池袋サンシャイン60通り店』を11月18日にオープンする。ハンズが閉店した2021年10月から1年あまり、これでサンシャインシティへの入り口が明るく賑やかになる。
『ニトリ』は池袋の2店舗を統合しての新店舗のオープンだ。2022年7月10日に、サンシャインシティ内の「池袋サンシャインシティ店」を閉店、続いて東武百貨店内の「東武池袋店」を11月13日に閉店する。
 『ヴィクトリア』は「ニトリサンシャインシティ店」があったスペースには、『スパースポーツヴィクトリア池袋サンシャイン店』が11月25日オープンする。
 旧「アムラックス」ビルにあるスポーツ用品の「ヴィクトリア」が10月30日に閉店、そして2022年8月末に「ヴィクトリア池袋西口店」が閉店していて、サンシャインシティに統合しての新店だ。
■ニトリ https://shop.nitori-net.jp/nitori/spot/detail?code=0000005754
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