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池袋情報  2024年 6月

 バックナンバー 2002年9月~    

2024年 6月24日(月)

 世界で最も読まれている「聖書」の世界―伝承と考古学― 古代オリエント博物館 7月13日~9月8日

 『聖書の世界』―伝承と考古学―特別展がサンシャインシティの「古代オリエント博物館」で7月13日から9月8日まで開催される。
 考古資料、文書、書籍を通して「聖書の世界」をさぐる特別展。「聖書」には「旧約聖書」と「新約聖書」の二つの部分がある。聖書には<そこにはいつ、どこの何が書かれているのか>、<その時代の人々は、どのような暮らしをしていたのか>、<なぜ聖書は時代を越えて伝承され、今も読み継がれているのか>。
 展示関連イベントとして。8月3日に月本昭男さん(前オリエント博物館館長)の講演「聖書の文字と文学」、10日に杉本智俊さん(慶應義塾大学名誉教授)の「『天の梯子』の背景を探る―ベテル遺跡における考古学的発掘調査」も開催される。
 そして、子供向けに展示解説「オリ博・ミステリーツアー」(7月28日)、子供のオリ博体験講座「子供のオリ博体験講座「羊皮紙のひみつ」(8月11日)も予定されている。
 入館料一般 1000円、大高生 600円、中小生300円(講演会などは別料金)
■古代オリエント博物館 https://aom-tokyo.com/exhibition/240713bible.html
          

2024年 6月21日(金)

 都知事選挙への立候補 56名(無所属18,個人会派19、N党19) 30歳以上・日本国籍 供託金300万円を用意

 7月7日投票の東京都知事選挙が始まった。立候補者した人は56名。立候補できるのは、30歳以上の日本国籍を持つ人で、300万円を法務局に供託金として預けることができる人。ただし供託金は選挙で、得票数が有効投票総数の10%未満の場合は没収される。
 今回の立候補者56名のうち「無所属」が18名、「NHKから国民を守る党」から19名、それぞれの「固有政党名」での候補者19名となっている。
 候補者の政策やどのような人物であるのかは、これから都選挙管理委員会から発行され各戸に配布される「都知事選挙公報」やラジオ・テレビの政見放送が参考になる。がホームページやブログ、X,FACEBOOKなどが有力な情報源となるだろう。
 今回立候補した56名でホームページを持たないのは9名で、無所属の18名のうち12名は固有のページを、そして19名の「NHKから国民を守る党」からの立候補者は一つのホームページを共有している。候補者のホームぺージは下記の一覧で。
 豊島区の期日前投票所は6月21日からは区役所で、6月29日からは池袋駅の東武百貨店池袋店と西武池袋本店、旧朝日中学校、西部区民事務所の4カ所が加わる。
■東京知事選挙 https://r6tochijisen.metro.tokyo.lg.jp/
■知事選挙立候補者一覧 https://r6tochijisen.metro.tokyo.lg.jp/governor/index.html

2024年 6月20日(木)

 はしご車搭乗体験 模擬避難所体験・災害用トイレ紹介・・・6月23日10時~16時 立大・豊島区 防災イベント

  6月23日、西池袋の立教大学池袋キャンパスで『ALLとしま×立教 WAKUWAKU 防災フェス』が開催される。
 「楽しく遊んで学べる!防災体験コーナー」は池袋消防署の<はしご車搭乗体験>、<応急救護訓練体験>など。「災害時に活躍する展示」には緊急給水車、白バイやパトカー試乗。「地域復興応援物産展」では福島県や福井県などから出店。
 「食のコーナ」にはキッチンカーで沖縄そば、有機野菜とサーロインステーキ丼など。
 「企業・団体と「備える」コーナー」には<東京メトロの震災・水害対策>,<NHKの取組>、サンシャインシティ、大塚製薬、良品計画などが出展。
 「模擬避難所体験・災害用トイレ紹介コーナー」に豊島区が避難所で使用する機材とマンホールトイレを再現、カワハラ技研は<大容量備蓄型組立式個室トイレ「ほぼ紙トイレ」>を展示など。
 9時50分からタッカーホールで開会式。10時から池上彰さんの講演と、豊島区・サンシャインシティ・東京メトロ・NHKによるシンポジウムがある。(講演とシンポは事前申込制)
■ALLとしま×立教 WAKUWAKU 防災フェス https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/150th-wakuwakubosai
■案内チラシ https://drive.google.com/file/d/1V3_FOy2UKiK6-3CCwDsuVez6mPAhczxS/view

2024年 6月19日(水)

 都知事選挙中でも 豊島区議会は19日から7月18日まで開会  19日は区長あいさつ 25・26日に一般質問

 豊島区議会の第2回定例会が6月19日から7月18日の日程で開催される。都知事選挙で都の政治に関心が集中しているが、足もとの豊島区では区議会が動いている。
 初日の19日は高際豊島区長の「議会招集あいさつ」があり、25・26日は本会議場で各会派の議員さんから一般質問がある。
 豊島区が提出する案件は<危険ドラッグその他の危険薬物撲滅条例の一部を改正>など8件の条例案。補正予算、豊島区立体育施設の指定管理者の指定など26件
 25・26日の議員の一般質問の内容は事前にホームページに公表されている。
 26日の質問者は、藤澤愛子(自民党豊島区議団)さん、西山陽介(公明党)さん、西崎ふうか(立憲・れいわ)さん、中澤まさゆき(都民ファーストの会・国民)さん、儀武さとる(日本共産党)さん、泉谷つよし(維新・無所属)さんの6議員。
 26日は小林弘明(無所属元気の会)さん、松下創一郎(自民党豊島区議団)さん、高橋佳代子(公明党)さん、中山よしと(立憲・れいわ)さん、原田たかき(都民ファーストの会・国民)さん、小林ひろみ(日本共産党)さん、入江あゆみ(維新・無所属)さん、川瀬さなえ (立憲・れいわ)さん、片岡きょうこ(都民ファーストの会・国民)さんの9議員。
 区長の招集あいさつ・議員の一般質問の模様はインターネット中継・録画される。
■豊島区提出案件 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0606/2406121724.html
■一般質問(発言通告)https://www.city.toshima.lg.jp/368/kuse/gikai/shitsumon/h28/2406171410.html
■豊島区議会インターネット中継 https://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html

2024年 6月18日(火)

 学校で働くスタッフ募集中 スクール・サポート・スタッフ エデュケーション・アシスタント 副校長補佐

 都内の公立小中学校で、教員と教員免許は不要の<スクール・サポート・スタッフ>、<エデュケーション・アシスタント>、<副校長補佐>と呼ばれている非常勤職員(会計年度任用職員)さんなどが働いている。
  <スクール・サポート・スタッフ>とは教員に代わって資料の印刷や教材の準備、掲示物の作成などをする。
  <エデュケーション・アシスタント>は、子供たちに直接接することが多い仕事で、授業中の学級担任の補助や、登下校の見守りなど。
  <副校長補佐>は、副校長を補佐する服務管理や講師等の手配、調査報告への対応など、学校運営に関わる様々な業務。
 その非常勤職員の募集は、区市町教育委員会で行っているが、都内の情報を都教育委員会が集約してホームページで紹介している。
 6月6日現在の情報では<スクールサポートスタッフ>を募集しているのは文京区など9自治体。<エデュケーション・アシスタント>は港区など2自治体。<副校長補佐>は豊島区となど3自治体。
■都教育委員会 https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/staff/recruit/recruit_tokyo_public_staff_r5.html

2024年 6月17日(月)

 映画音楽など 金管十重奏 N響×都響×読響の名手たち 池袋西口公園 6月24日 7時から

  池袋西口公園「グローバルリング シアター」で金管楽器の名手が集まって特別演奏会が6月24日夕方にある。
 トランペットは辻本憲一(読響)さん、長谷川智之(N響)さん、安藤友樹(N響)さん、尹千浩(読響)さん。 ホルンは日橋辰朗(読響)さん、鈴木優(都響)さん。
 トロンボーンは新田幹男(N響)さん、風早宏隆(都響)さん。バストロンボーンは野々下興一(都響)さん、チューバは次田心平(読響)さん、パーカッションは武藤厚志(読響)さんと名手がそろう。
 演奏曲は映画音楽の<荒野の七人>、<雨に唄えば>、<愛の世界旅行>、<マイ・フェア・レディ>などで楽しそうなコンサート。
 イス席は事前申込制で<としまチケットセンター>に申込。ただしイス席の外側から立見でコンサートは聴ける。なお演奏会は『Tokyo Music Evening Yube』の「公式YouTubeチャンネル」にて同時配信、アーカイブ配信が行われる。
■Tokyo Music Evening Yube https://www.city.toshima.lg.jp/130/bunka/kanko/kikaku/1912230850.html 
■としまチケットセンター https://www.toshima-mirai.or.jp/performance/ticket_howto.html
■公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCfAdekFhmAXAESubo7eChcQ

2024年 6月14日(金)

 中高生のための1日体験 舞台技術、ダンス、演劇のワークショップ  劇場ツアー 募集中 東京芸術劇場

 東京芸術劇場が中高校生のための1日体験ワークショップの参加者を募集している。『中高生のためのクリエイティブCAMP 2024 “ゲゲキャン”』で劇場ツアー 、舞台技術、ダンス、演劇のワークショップの4分野。
 <舞台技術ワークショップ>は、芸劇の舞台・照明・音響のスペシャリストたちによる特別講座。8月7日 参加費1000円
 <ダンスワークショップ>では「動き」から「作品」へ ―構成・演出を体験。講師はChikako Takemoto(ダンサー)。8月20日 参加費1000円
 追加企画<演劇ワークショップ>は、世界と趣向 ― 歌舞伎作者になってみよう!。講師は木ノ下歌舞伎の木ノ下裕一さん。7月23日 参加費1000円
 <劇場ツアー ~コンサートホールを歩こう~>は6月22日・7月13日・8月24日の3回。参加費500円
 チケットは東京芸術劇場ボックスオフィス0570-010-29
■芸劇 中高生のためのクリエイティブCAMP 2024 https://www.geigeki.jp/performance/creative2024/creative2024-1/

2024年 6月13日(木)

 『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』 子どもを無料招待(文化庁)ブリリアホール

  池袋のブリリアホールでミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』公演がある。
 ストーリーは<1984年の英国、炭鉱不況に喘ぐ北部の町ダラムでバレエに魅せられた少年の夢が、炭鉱町の希望となる・・・>。主役には4人の児童が交代で舞台に、お父さん役は益岡徹さんと鶴見辰吾さん、先生役に安蘭けいさんと濱田めぐみさんが交互に出演する。
 ロンドンオリジナルスタッフの脚本・歌詞はリー・ホールさん、演出はスティーヴン・ダルドリーさん、音楽はエルトン・ジョンさん。
 この公演は、「ブルリアホール」で7月27日から10月26日まで119回のロングラン公演がある。招待は観劇日当日、4歳以上~18歳以下の児童生徒、座席はS席(平日定価15,000円、土日15,500円)。付添者にも特別料金で入場できる。申込は6月18日11時から 下記HORIPRO SUTAGEから(IDとパスワードは下記HORIPRO SUTAGEで)
 招待日は8月は5公演、9月15公演が指定されている。この無料招待は文化庁・子供舞台芸術鑑賞体験支援事業として行われる。
■ビリー・エリオット https://billy2024.com/cast/
■HORIPRO SUTAGE https://horipro-stage.jp/news/billyelliot2024_kodomokanshou/

2024年 6月12日(水)

 『それぞれのメモリー』展 まちの変遷 そこで暮らした人々 豊島区郷土資料館 (2023年新着資料など)

 豊島区に「区立郷土資料館」がオープンして40年になる。資料館には、区民などから<豊島区域>に関する文書や図書、農具、生活資料、写真などを寄贈、提供で所蔵している文書は約10万点生活資料は約1万5千点ある。
 その資料のうち<2023年度>に寄贈された資料を中心に紹介する 開館40周年記念新着資料展『それぞれのメモリー』展を4月から9月8日まで開催している。
 展示品は<明治期から昭和期の絵葉書・広告・しおり等のスクラップブック、蕎麦店浅野屋(池袋)資料、戦中・戦後の生活・出征・教育関係資料のほか、昭和40年代の大塚駅周辺と都電などの懐かしい写真>。
 展示の見どころ解説が、6月22日、7月27日、8月24日(各回とも午後2時から40分程度)にある。申込不要。
 豊島区には、郷土資料関係の施設として、西池袋の「豊島区立郷土資料館」、雑司が谷に「雑司が谷旧宣教師館」、大塚に「鈴木信太郎記念館」、南長崎に「トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)」の4館がある。
■郷土資料館 新着資料展 https://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/kyodoshiryokan/2404141114.html
■郷土資料館 https://www.city.toshima.lg.jp/bunka/bunka/shiryokan/index.html
■豊島区立郷土資料館 X https://x.com/toshima_kyoudo 
■昭和レトロ館 X https://x.com/TokiwaSt_Retro

2024年 6月11日(火)

 米国カルフォルニアのユースオーケストラ 芸劇でコンサート 6月25日

 カルフォルニアの「ヤング・ピープルズ・シンフォニー・オーケストラ」のコンサートが6月25日18時30分から東京芸術劇場コンサートホールである。
 このオーケストラはカリフォルニア州北部の32都市と8つの郡から集まった11歳から20歳までの約100人の若い音楽家楽団の日本ツアー。
 演奏曲はプーランクの「グローリア」、芥川也寸志の「弦楽のための三楽章」、チャイコフスキーの「第4交響曲」、ソプラノは田村麻子さん。合唱 ヒルズ・ロード・コーラスとICUグリークラブ。指揮はデヴィッド・ラマダノフさん。
 ゲストとして東京芸術大学付属高校オーケストラ(弦楽器専攻生)が高井優希さんの指揮で演奏する。
 入場チケットは1500円 25才以下1000円
■東京芸術劇場演奏会 http://www.concert.co.jp/concert/detail/2365/
■young People’s Symphony Orchestra https://www.ypsomusic.org/ 

2024年 6月10日(月)

 池袋演芸場 真打昇進披露興行  金太郎 雨花 伯知  6月中席(夜の部) 落語芸術協会

 池袋演芸場の6月中席(11日~20日 夜の部)で真打昇進披露興行が行われる。春風亭昇太さんが会長の『落語芸術協会』でこの春に真打に昇進したのは女性2名、男性1名で落語家2名、講談師1名。
 昇進者は三遊亭くま八改め「山遊亭金太郎」さん、春雨や風子改め「雲龍亭雨花」さん、そして講談師、神田真紅改め「松林伯知」さんの進披露興行。
 トリは昇進者が交互に出演する。松林伯知さんが11・14・17・20日、山遊亭金太郎さんは、13・16・19日、雲龍亭雨花さんは12・15・18日。6時30分ごろからで落語芸術協会の幹部や昇進した師匠たちによる「真打昇進襲名披露口上」がある。 
 披露興行はすでに5月の新宿末廣亭上席、浅草演芸ホールの5月中席で興行し、池袋のあと上野広小路亭と続く。
■落語芸術協会 https://www.geikyo.com/new/new_detail.php?id=768
■雲龍亭雨花 https://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=246
■山遊亭金太郎 https://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=244
■松林伯知 https://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=245
■池袋演芸場 https://www.ike-en.com/index2.html

2024年 6月7日(金)

 葛飾区 バス運転手確保への補助金 住居手当など3500万円 公共交通を確保に 7月から実施 豊島区は「池07系統」「IKEBUS」支援

  東京新聞(5月31日web版)によると、葛飾区は区内に営業所があるバス会社6事業者に補助金3500万円を補助金を含む補正予算を6月定例区議会に提出した。
 補助内容は、バス運転手の住居手当や借り上げ社宅を対象に、1人あたり月額2万円を、そして女性運転手確保に向けた更衣室や休憩室などの整備の支援、人材募集PRなどの事業補助で総額3500万円。
 豊島区でも、公共交通支援として、2011(平成23)年から区の支援により「江古田二又からサンシャインシティ南」間を地域公共バス「池07系統」を運行(国際興業バス)している。補助金は<地域公共バス運行支援事業補助金交付要綱>による。現在は1日に上り下り各8便の運行。
 また、豊島区は<街の魅力や価値を高める装置>として池袋駅周辺の4つの公園や賑わい施設を回遊する、「赤いバス」を運営している。IKEBUSは、豊島区が「赤い車両」の無償提供、事業費負担など。運行会社のWILLER㈱は、乗合・貸切事業の運行・運営、企画事業の企画・運営、PR・情報発信、サポーターとの連携などで運行している。
■東京新聞5月31日WEB版 https://www.tokyo-np.co.jp/article/330641 
■葛飾区 公共交通整備方針 https://www.city.katsushika.lg.jp/planning/1030243/1003616/index.html
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/333/machizukuri/kotsu/bus/documents/ike07annnnai.pdf 
■IKBUS  https://www.city.toshima.lg.jp/333/machizukuri/kotsu/bus/1910312223.html
■IKBUS豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/333/machizukuri/kotsu/bus/documents/3-2ikebus.pdf
          

2024年 6月6日(木)

 都内の公立中学 中1・中2・中3に 英語スピーキングテスト 中3は高校入試に活用

 都内の公立中学生の「英語スピーキングテスト」の日程などが5月末に発表された。このテスト(ESAT-J)は、中学校で学んだ英語が「どれくらい話せるようになったか」を測るためだという。ただ中3の「英語スピーキングテスト」(ESAT-J YEAR 3)の結果は、都立高校の入試に活用される。
 テスト内容は、中1生(ESAT-J YEAR 1)では、A「英文を読み上げる」、B「質問を聞いて応答する/意図を伝える」、C「イラストを英語で説明する」、D「ストーリーを英語で話す(3コマ)」の4パートが出題される。中2・中3とも類似の4パートで実施される。
 実施日は、中1(ESAT-J YEAR 1)・中2(ESAT-J YEAR 2)は2025年1月から3月までの1日に在籍する中学校で。ただ中3のテスト(ESAT-J YEAR 3)は都立高校の入試に活用されるため、日程は11月24日(予備日12月5日)で都立学校・大学・民間施設で行われる。このテストは東京都が選定した「ブリティッシュ・カウンシル」が実施する。
■中学校英語スピーキングテスト https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/content/esat-j.html
■実施事業者選定 https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2023/release20230713_01.html
■ブリティッシュ・カウンシル https://www.britishcouncil.jp/
          

2024年 6月5日(水)

 外国籍住民 34,498人 22言語で「外国人専用相談窓口」開設 7月1日から区役所4階に

 豊島区役所の4階に外国籍住民へのサービスとして「外国人専用相談窓口」を7月1日から開設する。これまでの豊島区の相談窓口では、英語と中国語で週4日(午後のみ)対応を拡充する。7月1日から外国籍住民の「専用相談窓口」を開設し、そこでタブレットを利用するなどで最大22言語で対応し、その他さまざまな情報を提供する。開設時間も拡大し月曜から金曜までオープンする。
 この事業は、2023年度の「区民による事業提案制度」による提案をもとに予算化し実施する。区民提案は「外国人支援体制の強化」で在住外国人に情報を提供するセンター設置、生活オリエンテーションなどの実施することなど。
 現状の相談窓口は、件数の 14%ぐらいが外国籍住民からの相談で、内容は、国民年金など窓口のサービス、出産、子育てに係る手当、学校に関すること、ゴミの出し方などさまざまだ。
 5月1日の豊島区に住民の11.73%が外国籍住民(34,498人)となっている。
■豊島区長記者会見5月29日 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/2405281303.html
■豊島区 外国人支援体制の強化 https://www.city.toshima.lg.jp/417/2405221659.html
■豊島区民提案制度 https://www.city.toshima.lg.jp/553/2403050923.html

2024年 6月4日(火)

 「Change the World」 社会派ミステリー 松岡 充 辰巳雄大 剛力彩芽 <原作・脚本>秦建日子 6月8日~16日 サンシャイン劇場

 社会派ミステリー「Change the World」の公演が6月8日から16日にサンシャイン劇場である。物語は<渋谷ハチ公前テロから2年、錦糸町公園で起きた女性教師殺人事件。真相は?連鎖する事件。難航する捜査。渋谷テロ事件解決の立役者となった刑事、元警視庁サイバー班の奇抜すぎる女性刑事・>・・・
 俳優は松岡充さん、辰巳雄大さん、剛力彩芽さん、金子昇さん、そしてバレーボールの大林素子も出演する。
 演出は橋本昭博さん、原作は秦建日子(はた たけひこ)さんの同名の小説「Change the World」で、脚本も秦さんが担当している。
■サンシャイン劇場「Change the World」http://askcoltd.com/ctw-stage/
■秦建日子(河出書房新社) https://web.kawade.co.jp/tameshiyomi/91958/

2024年 6月3日(月)

 『日本酒フェア2024』 全国日本酒フェア 公開きき酒会 日本酒セミナー 7月5・6日 池袋サンシャインシティ

 サンシャインシティ展示場で『日本酒フェア2024』が7月5・6日に開催される。フェアでは、全国の日本酒を試飲・販売する「全国日本酒フェア」と全国新酒鑑評会での入賞酒約400点が集る「公開きき酒会」、そして「日本酒セミナー」が開催される。
 「全国日本酒フェア」には、都道府県酒造組合がテーマを設けて出店する、例えば東京都は「首都 東京地酒」、埼玉県は「日本酒埼玉計画」など。東京からは、澤乃井、多満自慢、 嘉泉、喜正、千代鶴、桑の都、金婚、國府鶴、江戸開城、東京八王子酒造の10銘柄が出店する。開催日は7月5・6日。入場料 オリジナルお猪口付きで3,000円 20-25歳以下の学生限定 2,500円。3部制で各回3時間、各回 定員1200名
 「公開きき酒会」は<全国新酒鑑評会>での入賞酒約400点が集まり、一般消費者がきき酒できる。2023年度の全国新酒鑑評会に828点が出品し、入賞酒392点、金賞酒195点が受賞した。 開催日は7月6日のみで、午前・午後の2部制で各部500名、完全入替制。入場料:4,000円 20-25歳以下の学生限定 3,500円。
 チケットは下記日本酒フェアサイトで・
■日本酒フェア2024 https://sakefair.com/
■全国新酒鑑評会 https://www.nrib.go.jp/data/kan/shinshu/award/R05.html
 

2024年 5月31日(金)

 「江戸川乱歩賞」今回は応募395編から 霜月流さんと日野瑛太郎さん 講談社から出版

 第70回「江戸川乱歩賞」の受賞者が5月10日に日本推理作家協会から発表された。乱歩賞は一般公募で1月に原稿に締め切りで、今回は385編の応募があり、56 編が第一次予選を通過、さらに第二次予選で21 編が選ばれ、最終候補作 6 編となりその中から<霜月流さん(30)の「遊廓島心中譚(ゆうかくじましんじゅうがたり)」>と、<日野瑛太郎さん(38)の「フェイク・マッスル」>に決まった。
 賞の副賞として500万円、今回は二人に各250万円、受賞作は8月以降「講談社」から出版予定。なお贈呈式は2024年11月に豊島区の協力を得て、東京都内で開催予定。
 賞の70回を記念し、綾辻行人さん、有栖川有栖さん、真保裕一さん、辻村深月さん、貫井徳郎さん、東野圭吾さん、湊かなえさんの7名が選考にあった。
 『江戸川乱歩賞』は池袋に縁がある推理小説家の江戸川乱歩(1894-1965)さんが1954年に、江戸川乱歩さんの寄付を基金として、日本推理作家協会により、探偵小説を奨励するために制定された文学賞。
■日本推理作家協会 http://www.mystery.or.jp/
■最終候補作 https://tree-novel.com/works/episode/07464104c8c86babd54079b4a15575d7.html
■江戸川乱歩賞決定 https://www.kodansha.co.jp/upload/pr.kodansha.co.jp/files/pdf/2024/20230510_70rampo.pdf
■立大大衆文化研究センター(旧江戸川乱歩邸) https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rampo/

2024年 5月30日(木)

 不登校児童生徒・日本語学習を支援 バーチャル空間で学ぶ「VSL」を導入 豊島区

 5月29日に高際豊島区長が記者会見で<不登校・日本語学習 児童生徒>を支援するために「VLP」を導入する発表した。「VLP」は東京都が2023年度から実施している「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム事業」。「VLP」は<オンライン上の仮想空間を活用した、新たな居場所や学びの場を提供>するもの。
 豊島区では、教育センター適応指導教室の在籍児童・生徒と教育センター日本語指導教室の修了者を対象とする。
 2023年度には新宿区、墨田区、渋谷区、中野区、杉並区、八王子市、狛江市、多摩市が導入していて、その成果と課題が公表されている。
 発表によると、2022年度には豊島区立小・中校の不登校児童・生徒数は341人で、2023年度では外国籍児童・生徒には501人となっている。
■豊島区長記者会見資料 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/documents/5gatuppt.pdf
■東京都VLP https://vlp.metro.tokyo.lg.jp/
■都内8自治体 2023年成果 https://vlp.metro.tokyo.lg.jp/topics/197/

2024年 5月29日(水)

 落語協会の百年特別興行  池袋演芸場6月上席(昼・夜)

 落語協会という名称の組織が誕生して、2024年の2月25日で、百年を迎えた。これを記念して、百年目に当る一年間、落語協会は各種のイベントを企画している。「百年特別興行」の皮切りは浅草演芸ホール5月下席で、続いて池袋演芸場6月上席、そして6月中席は鈴本演芸場で興行する。
 池袋演芸場の中席(1日10日)は昼夜入替なし興行。昼の部は、日替わりトリ柳家小満ん、柳家小さん、柳家三三、柳家喬太郎、柳亭市馬、柳家さん喬、柳家小袁治、柳家小里ん、柳家花緑、柳家権太楼が高座に上がる。そのあとは落語協会チーム対抗大喜利と毎日賑やかだ。
 夜の部は、<お客様から頂いたリクエストから30の演者と演目>を届ける高座で、毎日 日替わりで、ナカイリ、クイツキ、主任が演じる。普段の高座では事前には演者のみで、演目はわからない。今回の興行は「誰が、何の演目」で高座に上がるかを公表している。 昼夜入替なし大人2,800円 学生2,500円
■池袋演芸場 https://www.ike-en.com/
■池袋演芸場6月上席 https://www.rakugo-kyokai.jp/activity/100th/6af7e7y2xtn2
■落語協会 https://www.rakugo-kyokai.jp/joseki/ikebukuro?title=6%E6%9C%88%E4%B8%8A%E5%B8%AD

2024年 5月28日(火)

 新議長・副議長の選出 区議の政治倫理条例を制定 豊島区議会 第3回臨時会

 5月27日に豊島区議会で第3回臨時会が開かれ、議長に自民党の芳賀竜朗さん、副議長に公明党のふまミチさん、同時に議会選出の監査委員に都民ファーストの星京子さんが選出された。
 そして、豊島区議会では2022年の「政治資金規正法違反」での議員辞職ということがあり、「政治倫理の確立・向上と区民からの信頼回復に関する決議」をおこなった。そこで今回の臨時会で議員提出で「豊島区議会議員の政治倫理に関する条例」が審議され可決された。
 この条例は案の段階でパブリックコメント制で区民から意見を求めた。区民からの意見はメールで5件、意見は13件あった。そのなかには、国政でも大きなテーマになった<後援会費、パーティー券など金品を求め授受>についての意見もあった。
 また臨時会には、豊島区提出の補正予算案件もあり、都知事選の選挙費用追加18才以下のスポーツ施設の個人利用に無料化、計2件で計5千163万円の補正予算も可決している。
■第3回臨時会 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0604/2405271525.html
■豊島区議会議員の政治倫理に関する条例 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0604/documents/besshi3.pdf
■政治倫理 パブリックコメント https://www.city.toshima.lg.jp/366/documents/seizirinripubcomekekka.pdf

2024年 5月27日(月)

 「薄く、軽く、曲がる」太陽電池の実用化に向けて 実装検証を開始 東京国際クルーズターミナルで

 東京都は、脱炭素社会の実現とエネルギーの安定確保に向けた取り組みをしている。
 その取組として「薄く、軽く、曲がる」という特徴を持った日本生まれの太陽電池「次世代型ソーラーセル」(ペロブスカイト太陽電池)の耐風圧や塩害に対する耐久性等の実装検証をする。場所は、東京国際クルーズターミナル4階デッキの「TOKYO」サインが設置されている丸い柱で巻きつけ、サインの点灯電力に利用する。
 次世代型ソーラーセルは、板状「シリコン系」よりも少ない製造工程で製造が可能で、製造コストも安く、主原料のヨウ素は、世界産出量の約30%が日本国内産だという。
 新電力ネットによると、国内の最新導入事例として、積水化学工業、リコー、KDDIなどがある。今回の都の実装検証は積水化学との協定事業。
■東京都 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/05/24/17.html
■積水化学 https://www.sekisui.co.jp/connect/article/1393104_40890.html
■リコー https://jp.ricoh.com/release/2024/0315_2
■KDDI https://www.kddi-research.jp/newsrelease/2023/120601.html
■新電力ネット https://pps-net.org/column/115975

2024年 5月24日(金)

 蝶花楼桃花 7月の31日間「連続ネタおろし独演会」 午後9時から 池袋演芸場 

 人気の女性落語家「蝶花楼桃花」さんの独演会「桃花三一夜」が池袋演芸場が開催される。それも池袋演芸場の夜の部の終了後の21時から、途中休憩なし 22:20終演予定)。
 それも7月1日から31日まで<31日連続ネタおろし>の噺。毎日ゲストとした落語協会の二ツ目31名が日替りで出演する。
 桃花さんは、2006年11月に春風亭小朝に入門、2011年11月に二ツ目昇進「春風亭ぴっかり☆」と改名、2022年3月に真打に昇進し「蝶花楼桃花」と改名した。
 チケット池袋演芸場窓口など 詳細は下記サイト「桃花三一夜」で 前売 2,500円 当日 2,500円(全席指定・税込)
■桃花三一夜 https://momoka.club/archives/7103
■落語協会 https://www.rakugo-kyokai.jp/rakugokai/ekvxkjqojan

2024年 5月23日(木)

 豊島区議会 5月27日から臨時会  毎年変わる 議長・副議長 監査委員も 議長は自民党から 副議長 公明党から

 5月20日に高際みゆき豊島区長が、5月27日からの「第3回豊島区議会臨時会」の招集を通知した。臨時会の、主なテーマは区議会議長、副議長、監査委員、常任委員などの選任と豊島区一般会計補正予算(第3号)の審議。
 現在の議長は「自民党」から池田裕一さん、副議長に第2会派の「公明党」の西山陽介さん。監査委員には第4会派の「都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党」から中澤まさゆきさんが選出されている。
 議員定数は36名、会派別では、自由民主党豊島区議団(8名)、公明党豊島区議団(7名)、立憲・れいわ・市民の会(6名)、都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党(5名)、日本共産党豊島区議団(5名)、維新・無所属の会(4名)、豊島区無所属元気の会(1名)。
 今回も第1会派から議長、第2会派から副議長が選出されるだろう。毎年議長が交代する
■豊島区議会第3回臨時会 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0605/2405201425.html
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/366/kuse/gikai/000775.html
■区議会インターネット中継 https://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html

2024年 5月22日(水)

 坂本龍一のオーケストラ曲 ラストエンペラー・・ そしてドビュッシー・武満 日本フィル 6月2日 芸劇

 「作曲家坂本龍一 ~その音楽とルーツを今改めて振り返る」コンサートが6月2日に東京芸術劇場で開催される。
 この演奏会は、日本フィルハーモニー交響楽団が<坂本龍一が世を去って、1年。日本フィルはこの音楽家への敬意を、コンサートというかたちであらわします>というコンサート。
 演奏曲は映画ラストエンペラーより「The Last Emperor」、バルセロナ・オリンピック開幕のための「地中海のテーマ」、「箏とオーケストラのための協奏曲」。そして、ドビュッシーの「夜想曲」、武満徹の組曲 《波の盆》より「フィナーレ」。
 指揮は日フィル首席指揮者のカーチュン・ウォンさん、箏は遠藤千晶さん、ピアノ中野翔太さん、合唱は東京音大合唱団。
 この演奏会は<ドビュッシーや武満徹の音楽を対照しながら、「オーケストラ」という媒体をとおしてあらわれてくる坂本龍一の顔貌にふれる―かならずや貴重な機会となる>とコンサートの監修者の小沼純一さんがコメントしている。
■日本フィル https://japanphil.or.jp/concert/20240602

2024年 5月21日(火)

 5月20日 豊島区が米国に抗議文 5月14日の臨界前核実験に 区長・区議会議長の連名で

 豊島区の高際みゆき区長と区議会の池田裕一議長とが、5月20日に連名でアメリカ合衆国ジョー・バイデン大統領に、5月14日のネバダ州での<臨界前核実験>に対して、豊島区民を代表して厳重に抗議するとの文章を送った。
 豊島区は1982年に「非核都市宣言」を行い<核兵器の廃絶と世界の恒久平和に向けて様々な取り組ん>でいる。
 実験はネバダ州で5月14日に<NNSAによると核爆発実験を使用せずに、米国の核弾頭の安全性、セキュリティ、信頼性、有効性を裏付ける貴重な情報を収集するために>の未臨界実験だという。
 (写真 円盤を投げる平和の青年像(イケ・サンパーク))
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/026/soumu/documents/documents/2405200929.html
■豊島区非核都市宣言 1982年 https://www.city.toshima.lg.jp/026/kuse/hewa/hewa/003758.html
■共同通信2024年5月18日 https://nordot.app/1164294764921864337?c=768367547562557440
■NNSA₍米エネルギー省核安全保障局₎https://www.city.toshima.lg.jp/026/kuse/hewa/hewa/003758.html

2024年 5月20日(月)

 能登半島地震義援金 都の受付 1億8千69万円(石川県に配分1億4千9百万円) 石川県には各地からじかに301億円

 東京都が1月5日から能登半島地震義援金を受け付け、4月30日に募集を終了し、被災地域の4県に配分した。受け付けた1億8千69万円を各県の被害状況に応じて配分した。
 石川県には149,038,561円、新潟県へは19,956,137円、富山県に11,430,868円、福井県268,830円となった。
 被害が大きかった石川県には直接に義援金が送られていて、県庁発表によると5月7日(火曜日)現在301億7496万円を受け付けている。寄付者の名は、石川県のホームページに掲載されている。
■東京都 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/05/17/02.html
■石川県 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/suitou/gienkinr0601.html
■いしかわ応援旅行割 https://www.hokuriku-ouenwari-ishikawa.com/

2024年 5月17日(金)

 池袋めんそ~れ祭り サンシャイン60通り(5月26日) 「沖縄物産展」5月24日~6月2日にサンシャインシティで

 サンシャイン60通りで<5月26日>10時ごろから13時に<恩納村青年団、琉神Reds、昇龍祭太鼓などの9団体>がパフォーマンスを披露する。
 このイベトは、5月24日~6月2日にサンシャインシティ展示ホールなどで開催される「第15回 沖縄めんそーれフェスタ」の関連の行事。フェスタのメインの展示ホールでは、<ソーキそば>などや<かりゆしウェア>、<三線店>など60店舗が出店。屋外会場ではオリオンビールの<めんそーれビアテラス>も開設される。
 そして地下1階の噴水広場では「沖縄ライブステージ」で5月24日から26日には、沖縄の歌と踊り/三線ライブ、恩納村 エイサー演舞が披露される。5月27日から6月2日は日替わりで、<普天間かおり>、<ジャアバーボンズ>、<DIAMANTES>、<太田紀美子とザ・バーズ>、<古謝美佐子with 島袋恵美子>、<THE SAKISHIMA meeting>、<きいやま商店>のライブがある。
■沖縄めんそーれフェスタ https://sunshinecity.jp/file/official/okinawa/top/index.html

2024年 5月16日(木)

 サンシャイン劇場 ミュージカル 「クラスアクト」筧利夫 紫吹淳 高橋由美子 5月30日~6月2日

 ブロードウェイミュージカル『クラスアクト』が、サンシャイン劇場で全国各地での公演に先だって5月30日から始まる。
 『クラスアクト』はミュージカル『コーラスライン』の作詞家として、トニー賞を受賞したエドワード・クレバン自身の楽曲による自伝的ミュージカル
 物語は「コーラスライン」誕生秘話を描く1970年代のアメリカ・ニューヨークを生きた舞台人たちを歌や踊り。
 主人公のエドは筧利夫さん、恋人で医者に紫吹淳さん、高橋由美子さん、ブラザートムさんなど出演。作曲・作詞はエドワード・クレバン。脚本はリンダ・クライン、ロニー・プライス。日本語台本・演出は西田直木さん。
 東京のあと8月3日まで、宮崎・熊本・鹿児島・愛知・岡山・青森・静岡・香川・愛媛・沖縄・福井・北海道・兵庫・大阪・長崎で公演がある。
■サンシャイン劇場 https://sunshine-theatre.co.jp/lineup/475.html
■「クラスアクト」 https://aclassact.jp/

2024年 5月15日(水)

 アニメ『未来少年コナン』舞台化 5月28日~6月16日 東京芸術劇場プレイハウス

 テレビアニメーション『未来少年コナン』を舞台化した演劇が、5月28日から6月16日に東京芸術劇場プレイハウスで公演する。
 コナンには加藤清史郎さん、ラナは影山優佳さん、成河さん、門脇麦さん、椎名桔平さんなど。ダンスは川合ロンさんなど、ミュージシャンはピアノのトウヤマタケオさんや弦楽器、アコーディオン、打楽器など。
 舞台は芝居だけでなく、ダンス、歌や音楽、美術、衣裳、照明などを巧みに操り、芸術的かつ身体的な表現を。
 演出・振付・美術はミュージカル『100万回生きたねこ』や村上春樹原作の『ねじまき鳥クロニクル』などを手掛けたインバル・ピントさんと演出はダビッド・マンブッフさん。脚本は伊藤靖朗さん、音楽 阿部海太郎さん、作詞 大崎清夏さん。
 原作のアニメ『未来少年コナン』は、日本アニメーションの制作で宮崎駿さんの初監督作品。テレビ放映はNHKで、1978年4月4日から10月31日に毎週火曜に19時30分からの30分番組で全26話が放送された。 
■日本アニメーションhttps://www.nippon-animation.co.jp/news/information/15124/
■未来少年コナン https://future-boy-conan.com/
■ホリプロ https://horipro-stage.jp/stage/fbconan2024/

2024年 5月14日(火)

 30戸以上共同住宅建設には 一部にファミリー住宅(50平米以上) 10月から義務になる 豊島区

  豊島区は10月から「30戸以上」のマンションなど共同住宅を建てるとき、戸数に応じて一定の割合でファミリー世帯向けの住戸の附置が義務となる。
 <としまファミリー住戸>とは、専用面積が50平方メートル以上のもの。付置の割合は「1+(総戸数ー29)×0.2以上」で、30戸マンションの場合は最低でも2戸、40戸だと4戸、100戸だと16戸となる。
 豊島区は10年前に「消滅可能性都市」とされ、今度は<人口の増加分を他地域からの流入に依存していて、出生率が低い都市>「ブラックホール都市」と分析された。(「人口戦略会議」2024)
 豊島区はこうした分析が公表されたた一方で、3月に『豊島区住宅マスタープラン(後期5年)』を策定し「子育て世帯の定住の支援制度の検討」や「マンション施策の充実」などでのファミリー世帯の増加などの方策を進めている。
■豊島区住宅マスタープラン https://www.city.toshima.lg.jp/310/kuse/shisaku/shisaku/kekaku/008446/004229.html
■ファミリー住戸附置指導要綱 https://www.city.toshima.lg.jp/314/machizukuri/sumai/2403211153.html
■ワンルームマンション税 https://www.city.toshima.lg.jp/100/tetsuzuki/ze/sonota/hotegaize/001777.html
■人口戦略会議「人口ビジョン2100」時事通信 https://www.jiji.com/jc/v8?id=202405disappear-team

2024年 5月13日(月)

 たい平 一之輔 花緑 志ん輔 5月中席(夜の部) 小ゑん 天どん 彦いち(昼の部) 池袋演芸場

  池袋演芸場5月中席(11~20日)は落語協会員が出演する。昼の部・夜の部ともベテランの噺家が出演する。
 昼の部のトリは柳家小ゑんさんで、三遊亭天どんさん、林家彦いちさんなど。
 夜の部は、「笑点」で人気の林家たい平さんと春風亭一之輔さんが出演、トリのたい平さんの持ち時間は長い。そして柳家花緑さん、古今亭志ん輔さん 講談の神田茜さんなども高座に上がる。
 昼の部は12時30分から16時半、夜の部は17時開演20時終演。
入場料2,800円 学生2,500円 65歳以上2,300円<昼夜入替なし>
■池袋演芸場 https://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 https://www.rakugo-kyokai.jp/joseki/ikebukuro

2024年 5月10日(金)

 政治参加の一つ 豊島区のパブリックコメント Eメールで6件 意見数は27件 もっと活用しよう

 豊島区が「豊島区未来戦略推進プラン2024(案)」についてのパブリックコメントの結果を5月1日にWebで公表した。区民からのコメント数はEメールで6件あった。
 その意見は、<テニスコートにあとに老人ホームにすること>、<低学年児童に重いタブレットを登下校に持ち歩くこと>、<学童クラブでのおやつの時間>、<会計年度任用職員の増ではなく正規職員数も>、など27件が寄せられている。
 それぞれに意見に対しての、<努めて行きます><検討していきます>など細かく区の考え方を示している。
 未来戦略推進プランは、2024年度に「豊島区が実施する予定の施策や事業」の内容を具体的に示すもの。意見を募集した3月は、同時並行で豊島区議会で「2024年度豊島区予算」審議している。このパブリックメントは区議会とは異なるルートで区政に対して意見を出す貴重な機会になる。
■未来戦略プラン2024 https://www.city.toshima.lg.jp/003/2404251420.html
■パブリックコメント結果 https://www.city.toshima.lg.jp/003/2403040843.html

2024年 5月9日(木)

 100人の審査員を公募中 9月に開催「第36回池袋演劇祭」 6月10日締切

 池袋と周辺で毎年9月に開催される「池袋演劇祭」。1989年から開催されている地域密着の演劇祭で今年で36回目になる。
 演劇祭の特徴の一つは、<一般公募の審査員の採点>により『大賞』をはじめとするすべての賞を決めること。
 その審査員の募集が5月1日から始まっていて6月10日に締切となる。昨年の応募者は137名で、抽選の上、年代などを考慮して100名が選んでいる。
 審査員は18歳以上で<期間中、事務局が指定する3~4公演を必ず鑑賞し、採点表を記入・提出できる>人。したがって、審査員の「押しのグループ・劇団」の審査をできるかは分からず、より公正な採点になるか。演劇祭記録>●
 応募方法などの詳細は下記URLで
■池袋演劇祭審査員募集 https://ikebukuroengekisai.jp/judge/36th/
■池袋演劇祭 https://ikebukuroengekisai.jp/event/36th/

2024年 5月8日(水)

 『第37回池袋いけいけ人形劇まつり』 雑司が谷公園「丘の上テラス」6月1・2日

 1988年7月にとしま区民センターで誕生した「池袋人形いけいけ人形劇まつり」、第37回の今年は、6月1・2日に雑司が谷公園「丘の上テラス」で開催される。
 上演プログラムは、1日(土)は13時からと15時からのA・Bの2プログラム。2日(日)は10時・13時・15時からのC・D・Eの3プログラム。
 それぞれプログラムに3劇団が出演する。出演団体は「劇団すぎのこ」、「人形劇チーム青空共和国」、「きゃべつ村」など13グループ。人形劇のほかに「人形づくりワークショップ」、いっしょにおどろう!「いけろうくんとダンスショー」も予定されている。
 チケットは下記サイトから。料金プログラム毎に大人・小人共通500円(3歳未満無料)。当日チケットの販売もある。
■池袋いけいけ人形劇まつり https://ikeike-puppet.com/ike-intro/
■雑司が谷公園 丘の上テラス https://zoshigaya.org/okanoue-terrace.html
■チケット https://t.livepocket.jp/e/mat7p

2024年 5月7日(火)

 葛西臨海水族園 水辺の自然・芝生広場エリアなど閉鎖 5月20日から ガラスドームは開館

 葛西臨海水族園の「水辺の自然」エリア、芝生広場、おべんとう広場が5月20日から閉鎖される。ただ葛西臨海水族園の閉園ではなく「ガラスドーム」では展示が続けられる。
 東京都は、葛西臨海水族園をリニューアルして<2028(令和10)年3月>に新水族園に生まれ変わせる工事のための一時閉鎖。
 この工事に関連して、新水族園の計画敷地には、植栽した樹木が約1700本あり、その樹木の伐採について市民から意見が寄せられていた。
 都は4月30日の発表で、倒木や枝折れの危険がある樹400本と外来種など200本など計600本を伐採し、約1100本が保存・移植して工事を行うと公表した。また葛西臨海水族園のシンボルとなっている『ガラスドーム』は新しい水族園のオープン後も保存し活用していく。
 新葛西臨海水族園はPFI「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」による民間企業の運営施設になる。
■東京都 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/05/01/04.html 
■葛西臨海水族園 https://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/
■葛西臨海水族園のリニューアル https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/park/zoo/kasairinkaisuizokuen.html
■PFI工事落札者 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/08/26/08.html

2024年 5月3・6日祝日

2024年 5月2日(木)

 バラが見ごろ 都電沿線の大塚周辺と三ノ輪橋付近など 旧古河庭園でも

   春のバラの見ごろシーズンになった。豊島区を走る都電荒川線の沿線にはバラの名所がある。区内では5月12日から26日まで「大塚バラまつり」が開催される。都電大塚駅から向原の沿線に、およそ710種の1210株ほどのバラが咲きほこる。
 5月12日は、JR大塚駅前のTRAMパルで、10時に オープニングセレモニーがある。11時頃からバラの即売会、そして12時頃からライブコンサートがある。
 大塚のバラを世話をしているのは、「南大塚都電沿線協議会」のメンバーがボランティアで毎月第3日曜日にバラの手入れをしている。
 そして都電沿線の荒川区では、5月10日から25日に『あらかわROSE WEEK2024』が開催される。バラは荒川車庫周辺や熊野前から三ノ輪橋の沿線など約140種の13,000株が植えられている。会期中の18日に「あらかわバラの市」も開催される。このバラもボランティアの「荒川バラの会」が維持管理している。
 同時期にJR駒込駅近くの『都立旧古河庭園』でも4月26日から6月30日まで「バラフェスティバル」を開催している。
■南大塚都電沿線協議会 http://www.toden-rose.com/wp/
■荒川バラの会 https://www.facebook.com/arakawarose/
■旧古河庭園 https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

2024年 5月1日(水)

 ベルサイユのばら 1974年初演から50年 トーク ダイジェスト 歴代のスターが集結 ブリリアホール 5月26日~6月9日

 宝塚歌劇の『ベルサイユのばら』は、1974年のは長谷川一夫さん演出の初演以来再演を繰り返し、宝塚歌劇団史上最大のヒット作と言われている。原作は池田理代子さんの漫画『ベルサイユのばら』。
 その<「ベルサイユのばら」~半世紀の軌跡~>としての舞台。1部は1974年~2014年までの各時代の主要役による[トーク&ソング]は日替わりで、例えば初日の26日12時は、榛名由梨さん、鳳蘭さん、一路真輝さんなど11名、毎回往年のスターが出演する。
 2部はオスカル、アンドレ、アントワネットなどが出番の各シーンの「ダイジェストシーン」、そして1974年から2014年までの主な「フィナーレ」シーンを再現する。2部の出演者は宝塚歌劇団の凪七瑠海さん、水美舞斗さんなど。
■「ベルサイユのばら」~半世紀の軌跡~https://www.umegei.com/versailles50/
 
 
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