池袋情報  2024年 2月

 バックナンバー 2002年9月~     

2024年 2月22日(木)

 カスハラって? 都が『カスハラ防止条例』を制定へ セクハラ・マタハラ・パワハラに続く

 「カスハラ」ってなに?この新しい言葉は、商店などで客が店員に理不尽な要求をする行為を<カスタマーハラスメント>と言い、その略語が「カスハラ」。このような行動をする人は、商店だけではなく駅や区役所などで大声でどなっている人など目撃することがある。
 東京都がこのカスハラに関して2月20日の都議会で小池都知事が施政方針演説で<都独自の防止条例を制定する方針>を表明した。東京都は昨年10月から『カスタマーハラスメント防止対策に関する検討部会』を開催し検討を始めている。その検討会での議論をふまえて条例案が作成されるようだ。
 公表されている検討会の資料によると、ルール作りの必要性、ルール作りの方法・内容、ルール作りの効果・実効性の確保海外での事例などが検討対象になっている。
 資料によると、「カワハラ」とセクハラ・マタハラ・パワハラなどの定義と比較し、カワハラの法的な<定義がまだ無い>ことを明示している。
■都知事施政方針表明2月20日 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/shisehoshin/06_01.html
■カスタマーハラスメント防止対策検討部会 https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/plan/kasuhara/index.html
          

2024年 2月21日(水)

 人間国宝の五街道雲助 柳亭市馬 トリは玉屋柳勢  池袋演芸場 2月下席に出演中

 池袋演芸場2月下席(昼の部)のトリは玉屋柳勢さん、出演者は桃月庵白酒さん、橘家圓太郎さん、仲入まえは五街道雲助さん、そして落語協会会長の柳亭市馬さんも出演する。若手の二つ目は市馬さんの弟子が交互に、漫才には米粒写経(サンキュータツオ・居島一平)さんなどが出演する。
 寄席ではトリの持ち時間はおよそ30分、他の演者はおよそ15分が通常。
 五街道雲助さんは、昨年7月に『古典落語』分野の人間国宝「重要無形文化財」に認定された。これまで古典落語で「人間国宝」に認定されたのは、目白に在住していた「五代目柳家小さん」さん、上方落語の「三代目桂米朝」さん、「十代目柳家小三治」さんで雲助さんは4人目の人間国宝。
 2月下席(21日から29日)昼の部は午後2時から5時・入場料2,500円。下席の夜の部は「落語協会特選会」で入場料は1回ごと変わる。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■文化庁 https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/93918602.html
■落語協会 https://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4

2024年 2月20日(火)

 区議の政治倫理について条例 意見を募集中 豊島区議会 3月15日まで

 いま国会議員のパーティー券の裏金など政治家の政治倫理についてが大きな政治課題になっている。そんな中、豊島区でも区議会議員の<政治倫理についての条例>の制定が行われようとしている。
 豊島区でも、政治資金パーティー券の関係で2022年の都議会議員選挙に関連して、自民党区議2名が政治資金規正法違反で起訴され、略式命令を受けて自ら辞職した。
 この事件を受けて2022(令和4)年9月にから政治倫理条例について検討をはじめ、2月15日に「豊島区議員の政治倫理に関する条例(素案)」を作成し、パブリックコメント制度で区民からに意見(3月15日まで)を求めている。
 条例素案は、目的、議会の役割、議員の責務、区民の役割、政治倫理規準、兼業の報告義務、請負及び指定管理に係る義務、政治倫理調査特別委員会の設置等、政治倫理規準違反に対する措置など15条で構成されている。
 この条例案には<区民の役割>と特別な条文がある、「区民は、議員に対し、政治倫理規準を逸脱する行為を求めてはならない。」と明示している。
 こうした区議の政治倫理条例を制定しているのは東京23特別区では新宿区、北区、墨田区の3区のみ。
■豊島区議会議員の政治倫理に関する条例(素案)https://www.city.toshima.lg.jp/000/kuse/iken/publiccomment/bosyu/2401051942.html
■新宿区 https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/index08_12.html
■北区 https://www.city.kita.tokyo.jp/gikaijimukyoku/kuse/gikai/gicho/jore.html
■墨田区 https://www.city.sumida.lg.jp/kugikai/aramashi/gikai_reiki/tah0100020220415.html
■としま区議会だよりhttps://www.city.toshima.lg.jp/368/kuse/gikai/tayori/documents/20240201-297-all_.pdf

2024年 2月19日(月)

 アニメオブザイヤー賞 『THE FIRST SLAM DUNK』と『【推しの子】』 アニメファン賞 『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』

 3月8日からの池袋で開催される<東京アニメアワードフェスティバル2024>の『アニメオブザイヤー部門』の「作品賞」「個人賞」と「アニメファン賞」の受賞者が2月8日に発表された。
 「作品賞」は劇場映画部門では『THE FIRST SLAM DUNK』、TVシリーズ部門は『【推しの子】』に。
 「個人賞」には<原作・脚本部門>と<監督・演出部門>に井上雄彦さん、<アニメーター部門>に本田雄さん、<美術・色彩・映像部門>は中沢大樹さん、<音響・パフォーマンス部門>にはYOASOBIが選出された。
 アニメファンによる投票による「アニメファン賞」は、30,902票を獲得した『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』。以下得票順、<アイドルマスター ミリオンライブ! 先行上映第1幕・第2幕・第3幕>22,694票、<THE FIRST SLAM DUNK>は5,245票。
■東京アニメアワードフェスティバル2024 https://animefestival.jp/ja/post/18375/
■アニメファン投票 https://animefestival.jp/ja/post/18374/

2024年 2月16日(金)

 78年前 東京が焼け野原に『東京空襲資料展』当時の写真資料などの展示 2月28日~3月13日 東京芸術劇場

 東京芸術劇場地下1階のアトリエウエストで『東京空襲資料展』が開催される。展示品は、戦中・戦後の生活や労苦を物語る資料、当時の様子を写した写真資料など。今年の展示は、共催の三鷹市調布市からの資料も展示する。
 1941年に太平洋戦争始まり、東京は1942年に米軍による空襲を受け1944年夏以降、空襲が本格化した。1945年3月10日に墨田区・江東区・台東区などの下町地区に米軍のB29爆撃機約300機が来襲し大規模な空襲が行われた。この2時間余りの空襲で10万人ともいわれる犠牲者が出た。その後も昭和20年8月15日までに100回を超える空襲が続いた。
 東京都はその3月10日を1990年に東京都が「東京都平和の日」条例を定めていて、この展示会は平和の日行事の関連事業。
 豊島区が大きな被害にあったのは、下町の空襲のあとの4月13日に東京西北部一帯を襲ったの城北大空襲で、豊島区域の7割を焼失、死者778人、負傷者2,523人、焼失家屋34,000戸、罹災者161,661人になった。 
 東京大空襲については、常設の『東京大空襲・戦災資料センター』が江東区北砂1丁目にある。このセンターは、民間の公益財団法人政治経済研究所の付属博物館。
■東京空襲資料展  https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/bunka/bunka_seisaku/0000000716.html 
■東京大空襲・戦災資料センター https://tokyo-sensai.net/

2024年 2月15日(木)

 花粉症で悩んでいる人に 地域別の花粉飛散予報 花粉の種類 都民の48%がスギ花粉症に

 2月になって東京でも花粉の飛散が始まっている。花粉といって多種類ある。東京都のアレルギー情報サイトの「花粉カレンダー」では、スギ、ヒノキ、イネ科、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラの6種の花粉の飛散情報を提供している。
 東京都が発行している「花粉症一口メモ」2024年版によると、スギ花粉症だけで2016(平成28)年のスギ花粉症推定有病率が48.8%になっている。二人に一人がスギ花粉症になっているということになる。
 花粉症の原因になるは花粉は、2月から4月のスギ花粉3月から5月前半にヒノキイネ科は5月から7月前半8月後半から10月前半ブタクサ・ヨモギ・カナムグラの3種は9月から10月と種によって飛散の時期が違う。さらに天候などで日々変わっている。
 気象協会の花粉情報では、より細かく区別の予報をしている。豊島区の2月15日は花粉は<少ない>、2月16日は<やや多い>、18日からは<多い>となっている。
■東京の花粉情報 https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/allergy/pollen/index.html
■花粉の種類 https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/allergy/pollen/type.html
■「花粉症一口メモ」2024年版 https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/allergy/pdf/pri06_04.pdf
■豊島区の花粉情報 週間 https://tenki.jp/pollen/3/16/4410/13116/

2024年 2月14日(水)

 豊島区議会が開催中 ライブ・録画中継で傍聴 テーマは2024年度の豊島区の仕事 予算・施設の管理など

 豊島区議会の第1回定例会が、2月14日から3月26日まで開催されている。議題は、<2024年度一般会計予算>など予算5件、と<豊島区立児童発達支援センター条例>など14件の条例案、そして<としま区民センター及び豊島区立芸術文化劇場>、<豊島区立地域文化創造館>の指定管理者の指定についてなど8件。
 本会議は14日に高際豊島区長の<招集あいさつ>ではじまり、一般質問が2月20日・2月21日に行われる。
 質問者は20日に磯一昭(自民党豊島区議団)さん、辻薫(公明党)さん、宮崎けい子(立憲・れいわ)さん、細川正博(都民ファーストの会・国民)さん、森とおる(日本共産党)さんの5人が質問する。、
 21日は、林二葉(維新・無所属)さん、小林弘明(無所属元気の会)さん、島村高彦(公明党)さん、さくま一生(立憲・れいわ)さん、清水みちこ(日本共産党)さん、ふるぼう知生(維新・無所属)さん、塚田ひさこ(立憲・れいわ)さんの7人が登壇する。質問項目はすでに<発言通告>としてホームページに公表されている。
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■豊島区2024年度予算https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/shisaku/shisaku/kekaku/documents/1toueisiryou2.pdf
■豊島区提出案件 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0602/2402061558.html
■一般質問https://www.city.toshima.lg.jp/368/kuse/gikai/shitsumon/h28/2402091550.html
■豊島区議会ライブ・録画中継 https://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
          

2024年 2月13日(火)

 都響の弦楽アンサンブル(3月6日)錦織健テノール・リサイタル(3月20日) 3月の池袋西口公園

 池袋西口公園の3月の【Tokyo Music Evening Yube(ユーベ)】は、3月6日(水)午後7時から『東京都交響楽団弦楽アンサンブル』コンサートで、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、チャイコフスキ「弦楽のためのセレナード ハ長調 op.48」など。演奏は都響コンマス矢部達哉さん、チェロ伊藤裕さん、コントラバス池松宏さんなど11人の弦楽器奏者とソプラノの隠岐彩夏さん。
 3月20日(水)午後2時からは、テノール歌手の『錦織健テノール・リサイタル』でピアノ伴奏は多田聡子さん。日本古謡の「さくらさくら」、喜納昌吉作曲「花」、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」など。
  入場無料で事前申込制、「弦楽アンサンブル」は2月21日から、「錦織コンサート」は3月6日から。申込は下記<としまチケットセンター>で。
 なお、コンサートは公開の場所なので、イス席の外側から立見で鑑賞することもできる。コンサートは公式YouTubeチャンネルにて同時配信される。
■Tokyo Music Evening Yube https://www.city.toshima.lg.jp/130/bunka/kanko/kikaku/1912230850.html
■としまチケットセンター https://www.toshima-mirai.or.jp/performance/ticket_howto.html
■ユーベのYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@tokyomusiceveningyube8834/featured
■池袋西口公園野外劇場 https://globalring-theatre.com/

2024年 2月9日(金)

 コロナワクチン接種 地域の医療機関 都の大規模接種も 都庁北展望室と三楽病院で 3月31日まで 無料

  新型コロナウイルス感染症は下火になったようだが、まだ東京都のデータによると、2024年2月5日の現在の入院患者数は1820人で1月29日の1599人から291人増になっている。
 コロナワクチン接種をこれから希望する人は、『令和5年秋開始接種』で3月31日まで無料で接種できる。接種券は、『令和5年春開始接種』の未使用券で、所持していない人は住んでいる自治体に発行申請を。
 接種は、地域の医療機関や東京都の大規模接種会場で接種することができる。都の大規模接種は、都庁北展望室と三楽病院で水・木・金・土曜に実施している。
 2月8日の<新型コロナウイルス感染症モニタリング>の専門家の分析では、■場面に応じたマスク着用、手洗い、換気などの基本的な感染防止対策とともに、体調が悪いときは外出を控えることを引き続き周知する必要がある。■高齢者や基礎疾患を有する方は、重症化を防ぐためにも、ワクチン接種が望ましい。と注意喚起している。
■豊島区コロナワクチン https://www.city.toshima.lg.jp/496/2307271115.html#hassou
■東京都大規模接種 https://www.tokyovaccine-rsv.metro.tokyo.lg.jp/pages/gu202202.html
■新型コロナウイルス感染症モニタリング分析資料
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/corona_portal/info/past_monitoring.files/0208.pdf

2024年 2月8日(木)

 「さんしゃいんの湯2024」開催!  足湯でほっこり サンシャインシティ噴水広場で 2月16日~18日

 サンシャインシティ噴水広場で数種類の「足湯」で楽しめるイベント「さんしゃいんの湯2024 」が2月16日から18日の10時から19時に開催される。
 噴水広場に、銭湯をイメージを巨大な暖簾が吊られ、銭湯の富士山などのペンキ絵を巨大ビジョンに映し、畳シート敷いたステージに果実や入浴剤を入れた足湯のほか、SDGsの観点から話題のこんぶ湯など数種類の「足湯」が置かれる。
 【入浴料】はひとり200円、さんしゃいんの湯オリジナル手ぬぐい付きは500円
 2月17日(土)には、「足湯を楽しみながら生の落語」がある。噺は豊島区在住の落語家 三遊亭ぐんまさん<13:00 と15:00の2回>が出演する。観覧無料(申込不要)
 18日(日)は津軽三味線の演奏で「日本の民謡」から、西洋音楽に馴染むカッコいい現代曲まで、演奏は学習院大学の落研出身で津軽三味線奏者の澤田一咲さん。観覧無料(申込不要)
 噴水広場には豊島区内や都内の銭湯の情報のパネル展示もある。東京都浴場組合、豊島区浴場組合、板橋区浴場組合が協力しているイベント。  
■サンシャインシティ https://sunshinecity.jp/event/entry-27923.html
■東京銭湯 https://www.1010.or.jp/
■豊島区の銭湯 https://www.1010.or.jp/map/archives/area/%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA
■三遊亭ぐんま https://3-g-2c.webnode.jp/
■澤田一咲 https://www.instagram.com/issa6.6v/?img_index=1

2024年 2月7日(水)

 銭湯のススメ 12か所をめぐるスタンプラリー  3月22日まで 東京の銭湯・ビームス・牛乳石鹸・都営バス 都内に441軒 豊島区は15軒

 100周年を迎える都営バスが。東京の銭湯と連携して『銭湯のススメ2024~都営バスでめぐる編~」を2月6日から3月22日まで実施している。
 スタンプラリーは、都内の441軒の銭湯で行われ、その内12か所の銭湯をめぐると4000名(先着)に<銭湯のススメ>ビームスオリジナルソックスが贈られる。
 また<都営バス一日乗車券500円>か<都営交通一日乗車券(都営まるごときっぷ)700円>を一部の対象銭湯で提示すると、先着でオリジナルステッカーをもらえる。スタンプラリーへの参加は、441カ所の銭湯で配布される台紙で。
 豊島区内には15の銭湯があり、景品交換銭湯は「妙法湯」(西武池袋線「椎名町」駅近く)と「巣鴨湯」(都電荒川線「庚申塚」駅近く)。
 このイベントにはBEAMS JAPANと、牛乳石鹸が、町の銭湯の楽しみ方を発信するプロジェクト「銭湯のススメ」に今回に都営交通が特別参画した企画。
 現在の銭湯料金は、大人520円、中人(小学生)200円 小人(未就学児)100円
■東京の銭湯 https://www.1010.or.jp/
■豊島区の銭湯 https://www.1010.or.jp/map/list_search?str=&area=%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA
■都営交通 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/02/06/04.html
■ビームス  https://www.beams.co.jp/tag/top_240206_tokyo_cultuart/ 

2024年 2月6日(火)

 桂やまと 蝶花楼桃花 桂文雀 柳家三語楼 三遊亭律歌 三つ巴 池袋演芸場2月下席(夜の部)は独演会・・

 池袋演芸場は寄席だが、毎月の下席(21-29日)夜の部は「落語協会特選会」で日替わりで独演会や二つ目の勉強会などの興行。
 通常の寄席では、出演者の持ち時間が15分ほどで、最後のトリの落語家が30分ほど。だがこの特選会では、噺をたっぷり楽しめる
 2月21日に『第102回 桂やまと独演会』で「淀五郎」「百川」ほか一席。22日は、蝶花楼桃花さんと文化放送の西川アナの 『蝶花楼桃花と西川アナのブンカの日』。23日は『第37回桂文雀独演会』で林家八楽も出演する。
 24日は『柳家三語楼の落語放浪記』、25日は『三遊亭律歌独演会」で律歌さんと立花家あまねさんが出演する。26日は 『一八落語会』。27日は『二ツ目勉強会』で入場料1,000円。28日は『三つ巴』で三遊亭志う歌さん、古今亭志ん雀さん、三遊亭わん丈さんの3人が出演。29日は『一刻千金一九の会』で柳家一九さんが出演する。
■桂やまと独演会 https://rakugo-kyokai.jp/rakugokai/detail.php?id=15432
■蝶花楼桃花 https://rakugo-kyokai.jp/rakugokai/detail.php?id=15675
■桂文雀 https://rakugo-kyokai.jp/rakugokai/detail.php?id=15624
■柳家三語楼 https://twitter.com/sangoro_y
■三遊亭律歌 https://rakugo-kyokai.jp/rakugokai/detail.php?id=15618
■三つ巴 https://rakugo-kyokai.jp/rakugokai/detail.php?id=15585
■池袋演芸場 https://www.ike-en.com/index2.html

2024年 2月5日(月)

 出産後の母親支援  産後ドゥーラ利用  豊島区でも支援 育児支援ヘルパー事業で 2024年度から

 <産後ドゥーラ>とはなに。高際豊島区長が2月2日の記者会見で発表した来年度の予算案で、「切れ目のない支援で子育てしやすいまち」の一つの新しい政策として、「産後ドゥーラの利用助成」に797万円を計上したことを発表した。
 「産後ドゥーラ」とは聞きなれない言葉だが、<ベビーシッター>は、子どもを預かり世話をする仕事。で<産後ドゥーラ>は、出産した母親と子どもに家事や育児などを行う、専門の資格を持った人
 豊島区の支援は、「産後ドゥーラ」利用できる家庭は、要支援家庭、妊娠中から生後6か月までの・ひとり親家庭・多胎児家庭。利用は育児支援ヘルパー事業の利用時間70時間のうち、12時間まで産後ドゥーラの利用を支援する。
 そして、区内で産後ドゥーラの人材を増やし、地域で子育てする土壌を整える「産後ドゥーラ養成講座」を受講料の一部を支援する予算も計上している。
 「ドゥーラ」協会のホームページによると、豊島区で利用できる「ドゥーラ」は21名。「ドゥーラ」協会によると、すでに新宿区・文京区・北区・中野区など12区が「産後ドゥーラ」利用を支援している。
■豊島区予算案15・31page https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/documents/1toueisiryou.pdf
■産後ドゥーラ https://www.doulajapan.com/
■豊島区育児支援ヘルパー事業 https://www.city.toshima.lg.jp/265/kosodate/kosodate/shiencenter/022315.html
          

2024年 2月2日(金)

 豊島区「メトロ東池袋駅あたりの街づくり」の方針を作成 区民から意見を募っている 想定は2040年ごろ

 豊島区が、<(仮称)東池袋駅周辺まちづくり方針>を公表し「パブリックコメント」で区民から意見をもとめている。
 東池袋駅周辺とは、サンシャインシティを中心して春日通りから豊島区役所周辺まで(図参照)。
 まちづくりは、204年ごろまでに●歩きたくなる街、 ●訪れやすい街 、●健康で暮らしやすく、働きやすい街 、●緑が豊かで過ごしやすい街。 ●災害に強い街、を地域や多くの関係者で共有した上で、今後のまちづくりをすすめる方針。
 具体的には【土地利用の考え方】、【拠点整備の考え方】、【ネットワーク形成の考え方】を地区の地図で示している。
 その中で、注目は<東池袋中央公園を核とした新たなアート・カルチャー・ハブにの創出では、サンシャインシティと連携し東池袋エリアの回遊性を向上そして公園の再整備して賑わい・交流拠点を形成>。
 そして、この地域の玄関口の「メトロ東池袋駅」周辺での、エリアの玄関口である東池袋駅の結節機能の向上に向けて、東京さくらトラム(都電荒川線)やバス等との連携強化を図るとともに、メトロ副都心線新駅の検証(新駅?)の開設などが課題となっている。パブリックコメントは2月29日が締切
 2月2日現在、豊島区のサイトには方針案はまで掲載されていない。以下の資料は<池袋駅周辺地域再生委員会>の資料。
■東池袋駅周辺まちづくり方針https://www.city.toshima.lg.jp/405/machizukuri/fukutoshin/saiseiiinkai/documents/12_shiryou3.pdf
■パブリックコメント 2月2日 PM4 https://www.city.toshima.lg.jp/550/2312151648.html
■池袋駅周辺地域再生委員会https://www.city.toshima.lg.jp/405/machizukuri/fukutoshin/saiseiiinkai/2311101052.html

2024年 2月1日(木)

 子育て世帯支援 介護職員の待遇改善  東京都2024年度予算案に 都予算総額8兆4530億円

 東京都が1月26日に公表した2024年度予算案に、「介護サービスの充実するため」に、介護サービス事業所の介護職員、介護支援専門員の処遇を改善するために、住宅手当てを毎月1万円、そして勤続5年目までの職員には1万円を加算する新規の予算285億円を計上している。
 そのほか、介護サービスの充実として<地域を支える「訪問介護」応援事業>、<外国人介護従事者活躍支援事業>など、総計521億円(前年度は182億円)を計上。
 子育て世帯支援については、<子育て世帯への「定期訪問等による見守り」と「傾聴・協働による伴走支援」を取り組んでいる区市町村への補助に34億円を計上。
 私立中学校等の授業料支援(所得制限撤廃)支援額は上限10万円で予算81億円。
そして高等学校等の授業料実質無償化(所得制限撤廃)では、都立高校は無料(減収41億円)、私立高校の授業料の補助金は上限48.4万円で、加えて国の就学支援金と合わせて無償化を図る予算案600億円を計上している。また新規事業として都立大学・都立高専など授業料実質無料化に15億円。
■東京都の2024年度予算案 https://app.powerbi.com/
■2024年予算案 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/26/documents/17_04.pdf
 
 

2024年 1月31日(水)

 都民の生活は「苦しくなった」49%(前年比8%増)「変わらない」45% 都民の生活についての世論調査

 東京都が「都民生活に関する世論調査」を昨年の6・7月に実施し、その結果を1月26日に公表した。
 調査は(1)暮らし(2)住んでいる地域(3)東京(4)都政への要望について行われた。
 <暮らしについて>設問への回答は、都民の生活が「苦しくなった」は49%(前年比8%増)、「変わらない」45%(前年比8%減)となっている。
 苦しくなったの内訳は「家族の増加や物価の上昇などで毎日の生活費が増えた」が72%と最も多く(昨年より16ポイント増)、「税金や保険料の支払いが増えた」が41%(4ポイント増)、「営業不振などで給料や収益が増えない、又は減った」が29%(6ポイント減)の順で続いていた。
 <都政への要望>で力を入れてほしい項目は「治安対策」40%、「防災対策」と「高齢者対策」40%、「医療・衛生対策」37%、「少子化・虐待防止などの子供対策」34%となっている。
 このデータは性・世代によって順位が変わっている。4番目となっている「子供対策」は男性の18歳から40代、女性18歳から30代までで第1位となっている。
 全体の第1位の「治安対策」は、男性50代・女性40代で第1位、全体の第2位の「防災対策」は男性60代・女性50代で第1位、全体の第2位の「高齢者対策」は男性70歳以上・女性60代以上で第1位となっている。
 調査は令和5年6月16日~7月17日郵送法(インターネット回答併用)で行われた。有効回収標本数(率)1,784標本(44.6%〔うち郵送1,153標本、インターネット631標本〕 調査実施機関 一般社団法人輿論科学協会
■都民生活関する世論調査 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/26/01.html

2024年 1月30日(火)

 東京で働く 外国籍の人は542,992 人(2023年10月) 中国・ベトナム・ネパール・韓国・フィリピン

 池袋駅周辺の飲食店で働く外国籍の人が目立つ、私が日ごろ昼食を食べる店では、5、6人の店員の全てが外国籍のこともある。東京ではどれほど外国籍の人が働いているのだろうか?
 東京労働局が1月26日に東京都内全域での<「外国人雇用状況」の届出状況>を発表したデータによると。東京で働く外国人は、542,992 人(2023年10月現在)が働いている。前年同期より 42,903 人(8.6%)増加した。この外国人労働者数は、集計を始めた2007(平成19)年以降の最高値だそうだ。
 国別では、中国が最も多く 172,302 人(外国人労働者数全体の 31.7%)。次いでベトナム 83,708人(同 15.4%)、ネパール 43,935 人(同 8.1%)、韓国 38,885 人(同 7.2%)、フィリピン 38,102人(同 7.0%)。
 どんなところで働いているのだろう?「宿泊業、飲食サービス業」が一番多く 110,394 人(外国人労働者数全体の 20.3%)。次は「卸売業、小売業」が 90,937人(同 16.7%)となっている。 
 働いている人はどんな人か?在留資格別では、「専門的・技術的分野」が最も多く 212,603 人で、次いで、永住者や日本人の配偶者等など「身分に基づく在留資格」が 149,492 人、「資格外活動」が 132,779 人。その「資格外活動(うち留学)」については 101,420 人で「資格外活動」全体の 76.4%を占めている。
 このデータは、2023年10月末現在のもので、東京都内の事業主が外国人労働者の雇入れ・離職時に労働局に届け出たものをに取りまとめたもの。
■東京労働局 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/houdou/newpage_00088.html
■報告概要 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/001710187.pdf

2024年 1月29日(月)

 若手を発見・支援する『第8回池袋みらい国際映画祭』応募53作品から3賞の発表 1月28日

 池袋3丁目の「みらい館大明」で1月28日「第8回池袋みらい国際映画祭」のコンペ部門の各賞の発表と表賞式が行われた。今回のコンペに応募作品は53作品あり、そのうち10作品が入賞し審査が行われた。
 この10作品を公募の<一般審査員>、と<みらい館大明の関係者や関連施設、利用団体などの地域審査員>そして<特別審査員 現役で映画を制作しているプロの映画監督などによる>の審査でそれぞれの賞を決定した。
 「一般審査員賞」には監督越智亮介さんの『scramble』(ENBUゼミナール)、「地域審査員賞」には相馬雄太さん監督の「サンクスレター」(スタジオモノロン)と米子高専学生の松本颯人さん監督「感情線Link」の2作品。
「特別審査員賞」は2作品。東放学園映画専門学校の巖川虎太郎さん監督の「さようなら、あおいの赤いメガネンティティ」と西中拓史監督の<千葉県の現役の高校生たちを描いた「冴えない私たち」(STUDIO CROSS)。
 そして、授賞式の司会の久場寿幸さん曽我真臣さんが主宰している「インディーズ映画紹介チャンネル」のシネチラ賞が「scramble」に贈られた。
 なお、映画祭の招待作品として1月24日から「カメラを止めるな!」など12作品と「最高の人生の見つけ方」、邦画版・洋画版などの無料上映。そして24日には「カメラを止めるな」を上田真一監督のコメント付きで上映。27日には「映像業界ハラスメント問題」を考える対談を、深田晃司監督と東海林毅監督とを迎えて行われた。
■第8回池袋みらい国際映画祭 https://miraifilmfes.tokyo/
■表賞式 https://www.youtube.com/watch?v=V57eIt-wZBI
■インディーズ映画紹介チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCX_wnK5wePdF9N8IZHoth2w

2024年 1月26日(金)

 アニメファン賞 投票受付中 「みんなが選ぶベスト100」から  現在は1位は「劇場版アイドリッシュセブン 」 投票は2月4日まで

ゆたか 3月8日から11日にに池袋で開催される『東京アニメアワードフェスティバル2024』のTAAF「アニメファン賞」の投票が2月4日まで行われている。
 投票対象の作品は、2022年10月1日~2023年9月30日の<全上映・放送・配信作品>からアニメファンによって選ばれた「みんなが選ぶベスト100」作品。
 投票はアニメファンで、下記のサイトから一人に1票。以前は1日1回だったのを全期間1回の投票のみとなった。現時点での1位は「劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」、2位は「アイドルマスター ミリオンライブ! 先行上映第1幕・第2幕・第3幕」、3位は「THE FIRST SLAM DUNK」となっている。
 このフェスティバルのメインは、アニメ業界のプロの投票による『アニメオブザイヤー部門』での「作品賞」「個人賞」の選定だ。
 コンペティション部門(長編アニメーション・短編アニメーション)にノミネートされているのは、長編部門は「リンダはチキンがたべたい!」(フランス・イタリア)「シロッコと風の王国」(フランス・ベルギー)、「ストーム」(中国)、「トニーとシェリー、そして魔法の明かり」(チェコ・スロバキア・ハンガリー)の4作品
 短編部門のノミネートされているのは、日本・フランス。ベルギー・イタリア・台湾・カナダ・アメリカなど世界各地からの25作品
 フェスティバル会場は、東池袋の「Mixalive TOKYO」・「としま区民センター」など。
■東京アニメアワードフェスティバル2024 https://animefestival.jp/ja/
■アニメファン投票 https://vote.animefestival.jp/
          

2024年 1月25日(木)

 都知事や都議 今年の報酬引き上げ 4千円・3千円で知事は146万円 議長は127万4千円 都議は102万5千円 豊島区長は97万4千円

  都知事や都議会議員の月額の報酬が3~4千円引き上げになる。
この引き上げで都知事は146万円、副知事は119万2千円、教育長は111万円。都議会議長は127万4千円、副議長は115万円、委員長は106万2千円、副委員長は104万3千円、議員は102万5千円。なお、この月額報酬にプラスして期末などの<諸手当>を加えて支給される。
 この引き上げは、学識経験者などで構成される「東京都特別職報酬等審議会」の1月24日の答申によるもの。審議会が改定に当たって考慮すべき諸指標のうち主要な指標として、<都内の消費者物価>、<都一般職の月額給与>、<総理大臣など>の報酬をあげている。
 参考までに都職員給与の状況をみると、一般行政職の<平均給料月額は31万6千円>、期末手当などを含む<平均給与月額は45万1千円>(42.4歳)。小中学校教育職は<平均給料月額33万7千円>、<平均給与月額は43万7千円>(40.0歳)となっている。
 豊島区では、2023年12月現在の区長月額報酬は97万4千円と地域手当19万4千円(プラス期末手当3.8月分)。副区長は82万8千円と地域手当16万5千円(プラス期末手当3.7月分)、区議は60万2千円となっている。
■都特別職報酬等審議会  https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/24/03_01.html
■都職員給与 https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/2023/11/03_01.html
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/012/kuse/koho/kohoshi/backissue/r05/documents/20231201_all.pdf

2024年 1月24日(水)

 『ふたりの絆 石ノ森章太郎と赤塚不二夫』 特別展 開催中 トキワ荘マンガミュージアム 2024年3月24日まで

 豊島区南長崎の「トキワ荘マンガミュージアム」で2024年3月24日まで特別企画展『ふたりの絆 石ノ森章太郎と赤塚不二夫』が開催されている。
 石ノ森章太郎さんは1956(昭和31)年から1962年まで、そして赤塚不二夫さんは1956年から1961(昭和36)まで「トキワ荘」の住民だった。
 石ノ森章太郎さんは「サイボーグ009」、「仮面ライダー」など。そして「おそ松くん」、「天才バカボン」などの赤塚不二夫さん。このふたりは、デビュー前からの40年以上にわたる親友関係にあった。二人のトキワ荘の青春時代を追体験できる企画展。<ふたりの初期の作品からトキワ荘時代の作品(合作含む)を中心に原稿57点、その他資料19点、総数76点>が展示されている。 
 なお、事前予約優先制で下記ミュージアムホームページから 特別観覧料 (グッズ付き):大人500円/小中学生100円/未就学児、または障がい者手帳をご提示の方と介助者 (1名まで) は無料。グッズは●缶バッジ 8種の中から1つ。
企画制作
は手塚プロダクション 休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
■トキワ荘マンガミュージアム https://tokiwasomm.jp/exhibition/2023/11/post-47.php
■VRトキワ荘マンガミュージアム https://tokiwasomm.jp/exhibition/2021/12/vr.php
■石ノ森章太郎 https://ishimoripro.com/ 
■赤塚不二夫  https://www.koredeiinoda.net/

2024年 1月23日(火)

 2月のブリリアホール 『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』 藤原竜也 市原隼人 髙嶋政宏 2月6日~25日

 2月の東池袋の「ブリリアホール」は、藤原竜也さん主演の『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』。江戸時代中期に彗星の如く現われた破天荒な歌舞伎役者、初代中村仲蔵の物語、その波乱万丈の人生は、落語や講談では人気演目となっている。
 中村仲蔵役は藤原竜也さんで、そして市原隼人さん、浅香航大さん、髙嶋政宏さん、尾上紫さんなど出演する。脚本は源 孝志さん、演出は蓬莱竜太さん。脚本の源孝志さんは、今回の仲蔵は<徒手空拳で成り上がるダークな仲蔵>だという。
 2月6日から22回の舞台。東京のあと広島・名古屋・宮城・福岡・大阪と3月31日まで公演が続く。
■中村仲蔵 https://horipro-stage.jp/stage/nakamuranakazo2024/
■Youtube 神田伯山 https://www.youtube.com/watch?v=WwKvuw9m14I
■Youtube 古今亭志ん朝 https://www.youtube.com/watch?v=W_cbsWfVmZE

2024年 1月22日(月)

 都民の人権意識 尊重されている65.8%、いない34.2%(男30.8% 女35.3%)性的マイノリティ外国籍住民・・・都の5000人調査

 都民の65.8%が、<日本社会では人権が尊重されている>と思う回答と、尊重されていないと思う回答は34.2%。ただ肯定的回答の内訳はそう思うが10.4%で、どちらかといえばそう思うが55.4%となっている。そして男女別では男性は67.2%、女性は64.7%で3%の差がある。
 <インターネットによる人権侵害>に関連しては、問題があると思う項目は「誹謗中傷する表現の掲載」54.3%がトップ、そして「他人のプライバシーの無断掲載」42.1%、「知らぬ間に自分のことが掲載される」27.5%と続いている。
 <性的マイノリティの人権>については、「性自認」という言葉について、『知っている・計』は 69.5%、「知らない」は 30.5%。
 <東京における外国人の人権>で起こっている人権問題については知っているのは「アパート等の住宅への入居が困難なこと」35.6%。「就職・職場で不利な扱いを受けること」33.9%、「差別的な表現や言動が行われること」26.9%と続いている。
 その他、ヘイトスピーチ同和問題犯罪被害者やその家族などについて調査している。
 調査は2023年8月にインターネットで都内に在住する満18歳以上の男女5,000人を対象にして行われた。5000人の内訳は18・19才155人、20代から60代は各約800人、70才以上800人。
■「人権に関する都民の意識調査」https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/09.html
■調査報告全文 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/documents/09_02.pdf
■概要版 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/documents/09_01.pdf

2024年 1月19日(金)

 芸劇のユニークコンサート 亀井聖矢 × イム・ユンチャン 世界主要コンクールの優勝者 二人のピアニスト

 東京芸術劇場で2月1日に、ユニークなピアノコンサート<「VS」Vol.8 亀井聖矢×イム・ユンチャン>がある。キャッチフレーズは”世界主要コンクールの優勝者ふたりが奇跡の初共演!”。
 亀井聖矢さんは、2022年の<ロン・ティボー国際音楽コンクール>で優勝し、イム・ユンチャンさんは同じく2022年の<ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール>で優勝した。亀井さんとイム・ユンチャンさんとはクライバーンコンクールに共に参加している。
 二人はソロでそれぞれショパンを演奏し、ラヴェル、ミヨー、ラフマニノフは2台のピアノ演奏。
 芸劇企画の二人のピアニストコンサートは、2021年12月の<反田恭平さんと小林愛実さん>のコンサートが第1回で、今回で8回目の開催。
■亀井聖矢×イム・ユンチャン https://www.geigeki.jp/performance/concert269/c269-8/
■2021年 反田恭平×小林愛実 https://www.geigeki.jp/performance/concert241/c241-1/

2024年 1月18日(木)

 2月は入試の季節 駅が受験生で・・ 池袋駅 目白駅

 2月は豊島区内でも大学の入試シーズン、西巣鴨の大正大学は2月1から、立教大学と学習院大学は2月6日からはじまる。この時期は、池袋駅は立教に向かって受験者の長い行列ができ、目白駅駅前は受験生であふれる。
 大正大学は、前期2月1・2日、中期2月16日、後期3月8日の3期に分けて実施する。学習院大学は2月6・7・9・10・11日の5日程で、立教大学は2月6・8・9・11・12・13日の6日程で実施される。
 志願者数は、学習院大学は1月16日現在の志願者数12,751人(前年度最終18,094人)、立教大学の1月17日現在志願者数21967人(前年最終34,642人)となっている。立教大学では共通テスト利用入試の志願者数も公表し、1月17日現在21,730人(前年の共通テスト利用志願者数は23,566人)。
■大正大学 https://kokokara.tais.ac.jp/admission/examination/ippan/
■学習院大学 https://www.univ.gakushuin.ac.jp/admissions/
■立教大学 https://www.rikkyo.ac.jp/admissions/

2024年 1月17日(水)

 「セサミストリートマーケット」 オープンから1か月 購入者数は延べ23,000名 サンシャインシティ

 世界中で放映されている子供向けテレビ番組『セサミストリート』のオフィシャルストア「セサミストリートマーケット」がサンシャインシティにオープンして1か月たった。
 店内には、セサミストリートのカフェ、ストア、ワークショップスペースが集まった世界唯一の場所だという。ここではこどもからおとなまで、新しく楽しい発見ができる体験がたくさんできる。
 「セサミストリート」は150以上の国と地域の子どもたちに届けられ、エルモ、クッキーモンスター、ビッグバードなどの象徴的なキャラクターが人気者だ。
 店舗を運営している「セサミストリートマーケット」によると約1か月の購入者数は延べ23,000名で1億円の売り上げがあった。
 サンシャインシティは、キャラクターショップの「ポケモンセンター」、「サンリオ・ハローキティ」、ジブリのキャタクターなどの「どんぐり共和国」、「キデイランド」、「ディズニーストア」、「ONE PIECE 麦わらストア」などショップが集合しているキャタクタ―が集積している盛り場だ。
■セサミストリートマーケット https://sesamestreetmarket.jp/
■運営会社 https://www.ms-lab.com/
■sesameworkshop  https://www.sesameworkshop.org
■セサミストリートジャパン https://www.sesamestreetjapan.org

2024年 1月16日(火)

 東京都が介護職に月1万円 都知事 2024年度予算査定で285億円を

 都政新報(1月12日号)によると、1月7日の2024年度の都知事の予算査定において、高齢社会への対応強化についての検討が行われ、介護職員を確保するするために2024年予算に新たな制度を導入する考えが表明されtた。 
 具体的には、<介護職の人材確保のため、国が制度を整備するまでの間、介護職員1人につき月1万円の住居手当を支給、対象者は都内の介護事業所等に勤める介護職員やケアーマネジャに、そして勤続5年目までの職員には1万円上乗せる。対象者数は計16万8千人、285億円>を計上する。
 この予算計上は、団塊世代が後期高齢者になる2025年には、家賃が高いなど東京特有の介護職員3万1千人不足すると試算し、職員を確保するために行うそうだ。
■都政新報1月12日号 https://www.toseishimpo.co.jp/modules/news/

2024年 1月15日(月)

 水産物料理のコンテスト 1月21日 池袋西口グローバルリングシアター 食べて投票 選抜の7料理 各800食 各料理600円 

 1月21日(日)10時から17時に、グローバルリングシアターに選抜され7種の水産物料理を食べて投票するコンテスト『Fish-1グランプリ』が開催される。 グランプリの候補料理は、国産水産物や商品を使用した漁師飯や郷土料理などアイデアあふれた7種の料理のコンテスト。7種の料理は全国各地の40魚連からの応募作から選抜された料理
 7団体が会場で自ら調理・提供し、審査委員一般来場者が食べての投票によってグランプリを決定する。投票は14時45分まで(即日開票)。料理は各800食が用意され、各料理600円。
 出店団体は、戸倉SeaBoys (JFみやぎ)、小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会、 JF三重漁連・割烹田舎・尾鷲市・尾鷲市海面養殖振興協議会、JF大阪漁連、JF兵庫漁連、JF和歌山漁連、JF岡山漁連。以下のホームページに出品料理の写真とレシピが掲載されている。
 なお、ステージでは<さかなクン>や<AKB48>によるおさかな天国ライブとお魚の栄養と健康トークショーなどがある。
■Fish-1グランプリ https://www.pride-fish.jp/F1GP/2023/outline/

2024年 1月12日(金)

 小学生のアイデア レトルトカレー商品に! SDGs授業で 「豊成小学校の学校のカレー」 「アーモンドミルクバナナカレー」

 豊島区立豊成小学校の6年生のアイデアをもとに「レトルトカレー」が商品に。きっかけは、昨年6月に豊成小学校のSDGsに関する授業で、”にしき食品”の代表と”トッパン”社員による「学校のカレープロジェクト」と題し、小学生と一緒にレトルトカレーの味わいやパッケージデザイン等を検討する授業が6回行われた。
 そののち授業をきっかけに出会った豊成小の児童から”にしき食品”に「こんなカレーがあったらいいな」というイラスト付きの手紙が届いたことをきっかけに商品化が行われた。
 商品名は6年1組の『豊島区立豊成小学校の学校カレー』と6年2組の『豊島区立豊成小学校の児童が考えたアーモンドミルクバナナカレー』。パッケージにはトッパンが開発した環境負荷を少なくしたものを利用。
 そのレトルトカレーを、1月22日のカレーの日に合わせて豊成小学校の給食として「みんなで考えたカレーを食べよう会」が行われる。
 なお、商品は「ニシキヤキッチン実店舗」と公式オンラインショップで、と無印良品の一部店舗にて数量限定で発売される予定。
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0601/2401121006.html
■株式会社にしき食品 https://www.nishiki-shokuhin.jp/
■無地良品 https://www.muji.com/jp/ja/special-feature/food/curry/
■トッパン https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2023/12/newsrelease231213_1.html

2024年 1月11日(木)

 eスポーツとカフェバー 池袋駅東口ビルの「R・BECKER’S」跡に 『Cafe&Bar RAGE ST』が1月末にオープン

 ついに街の真ん中に「eスポーツ」が進出してきた。場所は池袋駅東口の昨年10月に閉店した「R・BECKER’S」跡に、eスポーツを主としたカフェ『Cafe&Bar RAGE ST』が1月末にオープンする。
 1階の「カフェ&バーエリア」では<フード類とアルコール含む多数のドリンク>、そして<eスポーツ観戦、RAGE大会バプリックビューイングなど>のイベントを開催予定。そして「グッズエリア」で<RAGEやeスポーツプロチームのアパレルやグッズなど>が販売される。
 2階は、「PCプレイエリア(Jexer e-sports station)」では、有料で各種eスポーツタイトルをハイスペック・ゲーミングモニター・ゲーミングチェアで楽しめる。
 この『Cafe&Bar RAGE ST』はJR 東日本グループ 3社が、国内最大級の e スポーツエンターテインメント「RAGE(レイジ)」と手を組みオープンする。
■Cafe&Bar RAGE ST 公式Xアカウント https://twitter.com/CafeBar_RAGE_ST
■RAGE https://rage-esports.jp/
■ジェイアール東日本企画 https://www.jeki.co.jp/info/detail/?id=1117

2024年 1月10日(水)

 池袋西口の再開発 説明会データ 2027年ごろ着手 2043年完成 高層ビルが3棟 

 12月末に「池袋西口地区市街地再開発準備組合」と「東武鉄道株式会社」の連名で、池袋西口地域に「再開発説明会」の案内チラシが各戸に配られた。説明会は1月10日から1月16日まで4回開催される。
 説明会に先だってチラシは、説明会で上映される30分ほどのWeb映像を視聴できるURL(1月16日まで)を公開した。
 公開された動画によると、2023年から2024年までに説明会。豊島区都市計画審議会などを経て都市計画決定・告示され、2027年ごろ解体工事に着手し2043年度ごろ完成(竣工)予定となっている。
 区域は東京芸術劇場前からみずき通りまでの「池袋西口地区市街地再開発準備組合」地域と東武鉄道(東武百貨店含む)地域で面積は約6.1ha。地区としてABCD地区に分かれている。
 A地区は事務所、商業等で地上41階地下4階高さ220m、B地区は事務所・商業・ホテルで地上50階地下5階、高さ270m、C地区は地上33階地下6階、高さ185m。D地区は公園東武鉄道による再開発事業区域となっている。
■池袋駅西口地区 開発計画の概要 https://ikebukuro-nishiguchi.com/
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/405/machizukuri/fukutoshin/saiseiiinkai/

2024年 1月9日(火)

 高校生のビブリオバトル決勝大会 全国から48人が参戦 1月28日 東京国際大学池袋キャンパス 観戦者募集中

  1月28日に東池袋4丁目の東京国際大学で「第10回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会」が開催される。これまで全国の都道府県単位で大会が開催され、代表1名(東京は2名)計48名による決勝大会。大会のキャッチフレーズは<高校生のお薦め本 ナンバーワンを決める「本の甲子園」>。
 大会のゲストに直木賞作家の朝井リョウさんと、芥川賞作家の高瀬隼子さんを迎え、高校生時代の読書体験、創作秘話などをトークと表彰式のプレゼンターに。
 東京からは10月に134人が参加しての大会が行われ、都立桜修館中等教育学校4年の樋口愛菜(16)さんと都立八王子東高校1年の辻井龍之介さん(16)の二人が決勝大会に参加する。
いま大会の観戦者を募集中で、入場無料(定員500人)。締切は1月13日、応募は下記の決勝大会ホームページから
 ▲ビブリオバトルのルールは,1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.2,順番に1人5分間で本を紹介する.3,それぞれの発表の後に,参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行う.4.全ての発表が終了した後に,「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い,最多票を集めた本をチャンプ本とする.
■ビブリオバトル全国高等学校 決勝大会 https://katsuji.yomiuri.co.jp/archives/6328
■東京大会 https://katsuji.yomiuri.co.jp/archives/6248
■活字文化推進会議 https://katsuji.yomiuri.co.jp/
■東京国際大学 https://www.tiu.ac.jp/
■ビブリオバトル公式サイト https://www.bibliobattle.jp/

2024年 1月5日(金)

 若手指揮者が続々 第55回都民芸術フェスティバル 8楽団 東京芸術劇場 1月~3月

 東京芸術劇場で1月から3月に「都民芸術フェスティバル」のオーケストラシリーズの演奏会が開催される。今シーズンは6人の若手指揮者とベテランの沼尻竜典さん、高関健さんが登場する。ソリストも若手が多く出演する。
 1月24日は「東京都交響楽団」で、指揮は<澤村杏太朗>さん、ピアノは古海行子さん。
 2月6日には「東京フィルハーモニー交響楽団」で指揮は<大井駿>さん、フルートは上野星矢さん。2月9日は「東京フィルハーモニー交響楽団」で指揮は<出口大地>さん、ヴァイオリンは前田妃奈さん。2月21日は「NHK交響楽団」で指揮はベテランの<沼尻竜典>さん、チェロはカミーユ・トマさん。2月27日は「日本フィルハーモニー交響楽団」指揮は<石﨑真弥奈>さん、ピアノは秋山紗穂さん。2月28日は「東京交響楽団」で、指揮は<松本宗利音>さん、ヴァイオリンは成田達輝さん。
 3月5日には「読売日本交響楽団」で指揮は<森内剛>さん、ピアノは小井土文哉さん。3月14日は「東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団」で指揮はベテランの<高関健>さん、ピアノもベテランの小山実稚恵さんが出演する。
 入場料は都民芸術祭なので手頃、4千円・3千円・2千円、学生は3千円・2千円・1千円となっている。
■都民芸術フェス オーケストラ・シリーズ https://www.jfm.or.jp/concert/orchestra-fes.html
■都民芸術フェスティバル https://tomin-fes.com/

2024年 1月31日(水)

 都民の生活は「苦しくなった」49%(前年比8%増)「変わらない」45% 都民の生活についての世論調査

 東京都が「都民生活に関する世論調査」を昨年の6・7月に実施し、その結果を1月26日に公表した。
 調査は(1)暮らし(2)住んでいる地域(3)東京(4)都政への要望について行われた。
 <暮らしについて>設問への回答は、都民の生活が「苦しくなった」は49%(前年比8%増)、「変わらない」45%(前年比8%減)となっている。
 苦しくなったの内訳は「家族の増加や物価の上昇などで毎日の生活費が増えた」が72%と最も多く(昨年より16ポイント増)、「税金や保険料の支払いが増えた」が41%(4ポイント増)、「営業不振などで給料や収益が増えない、又は減った」が29%(6ポイント減)の順で続いていた。
 <都政への要望>で力を入れてほしい項目は「治安対策」40%、「防災対策」と「高齢者対策」40%、「医療・衛生対策」37%、「少子化・虐待防止などの子供対策」34%となっている。
 このデータは性・世代によって順位が変わっている。4番目となっている「子供対策」は男性の18歳から40代、女性18歳から30代までで第1位となっている。
 全体の第1位の「治安対策」は、男性50代・女性40代で第1位、全体の第2位の「防災対策」は男性60代・女性50代で第1位、全体の第2位の「高齢者対策」は男性70歳以上・女性60代以上で第1位となっている。
 調査は令和5年6月16日~7月17日郵送法(インターネット回答併用)で行われた。有効回収標本数(率)1,784標本(44.6%〔うち郵送1,153標本、インターネット631標本〕 調査実施機関 一般社団法人輿論科学協会
■都民生活関する世論調査 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/26/01.html
          

2024年 1月30日(火)

 東京で働く 外国籍の人は542,992 人(2023年10月) 中国・ベトナム・ネパール・韓国・フィリピン

 池袋駅周辺の飲食店で働く外国籍の人が目立つ、私が日ごろ昼食を食べる店では、5、6人の店員の全てが外国籍のこともある。東京ではどれほど外国籍の人が働いているのだろうか?
 東京労働局が1月26日に東京都内全域での<「外国人雇用状況」の届出状況>を発表したデータによると。東京で働く外国人は、542,992 人(2023年10月現在)が働いている。前年同期より 42,903 人(8.6%)増加した。この外国人労働者数は、集計を始めた2007(平成19)年以降の最高値だそうだ。
 国別では、中国が最も多く 172,302 人(外国人労働者数全体の 31.7%)。次いでベトナム 83,708人(同 15.4%)、ネパール 43,935 人(同 8.1%)、韓国 38,885 人(同 7.2%)、フィリピン 38,102人(同 7.0%)。
 どんなところで働いているのだろう?「宿泊業、飲食サービス業」が一番多く 110,394 人(外国人労働者数全体の 20.3%)。次は「卸売業、小売業」が 90,937人(同 16.7%)となっている。 
 働いている人はどんな人か?在留資格別では、「専門的・技術的分野」が最も多く 212,603 人で、次いで、永住者や日本人の配偶者等など「身分に基づく在留資格」が 149,492 人、「資格外活動」が 132,779 人。その「資格外活動(うち留学)」については 101,420 人で「資格外活動」全体の 76.4%を占めている。
 このデータは、2023年10月末現在のもので、東京都内の事業主が外国人労働者の雇入れ・離職時に労働局に届け出たものをに取りまとめたもの。
■東京労働局 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/houdou/newpage_00088.html
■報告概要 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/001710187.pdf

2024年 1月29日(月)

 若手を発見・支援する『第8回池袋みらい国際映画祭』応募53作品から3賞の発表 1月28日

 池袋3丁目の「みらい館大明」で1月28日「第8回池袋みらい国際映画祭」のコンペ部門の各賞の発表と表賞式が行われた。今回のコンペに応募作品は53作品あり、そのうち10作品が入賞し審査が行われた。
 この10作品を公募の<一般審査員>、と<みらい館大明の関係者や関連施設、利用団体などの地域審査員>そして<特別審査員 現役で映画を制作しているプロの映画監督などによる>の審査でそれぞれの賞を決定した。
 「一般審査員賞」には監督越智亮介さんの『scramble』(ENBUゼミナール)、「地域審査員賞」には相馬雄太さん監督の「サンクスレター」(スタジオモノロン)と米子高専学生の松本颯人さん監督「感情線Link」の2作品。
「特別審査員賞」は2作品。東放学園映画専門学校の巖川虎太郎さん監督の「さようなら、あおいの赤いメガネンティティ」と西中拓史監督の<千葉県の現役の高校生たちを描いた「冴えない私たち」(STUDIO CROSS)。
 そして、授賞式の司会の久場寿幸さん曽我真臣さんが主宰している「インディーズ映画紹介チャンネル」のシネチラ賞が「scramble」に贈られた。
 なお、映画祭の招待作品として1月24日から「カメラを止めるな!」など12作品と「最高の人生の見つけ方」、邦画版・洋画版などの無料上映。そして24日には「カメラを止めるな」を上田真一監督のコメント付きで上映。27日には「映像業界ハラスメント問題」を考える対談を、深田晃司監督と東海林毅監督とを迎えて行われた。
■第8回池袋みらい国際映画祭 https://miraifilmfes.tokyo/
■表賞式 https://www.youtube.com/watch?v=V57eIt-wZBI
■インディーズ映画紹介チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCX_wnK5wePdF9N8IZHoth2w

2024年 1月26日(金)

 アニメファン賞 投票受付中 「みんなが選ぶベスト100」から  現在は1位は「劇場版アイドリッシュセブン 」 投票は2月4日まで

ゆたか 3月8日から11日にに池袋で開催される『東京アニメアワードフェスティバル2024』のTAAF「アニメファン賞」の投票が2月4日まで行われている。
 投票対象の作品は、2022年10月1日~2023年9月30日の<全上映・放送・配信作品>からアニメファンによって選ばれた「みんなが選ぶベスト100」作品。
 投票はアニメファンで、下記のサイトから一人に1票。以前は1日1回だったのを全期間1回の投票のみとなった。現時点での1位は「劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」、2位は「アイドルマスター ミリオンライブ! 先行上映第1幕・第2幕・第3幕」、3位は「THE FIRST SLAM DUNK」となっている。
 このフェスティバルのメインは、アニメ業界のプロの投票による『アニメオブザイヤー部門』での「作品賞」「個人賞」の選定だ。
 コンペティション部門(長編アニメーション・短編アニメーション)にノミネートされているのは、長編部門は「リンダはチキンがたべたい!」(フランス・イタリア)「シロッコと風の王国」(フランス・ベルギー)、「ストーム」(中国)、「トニーとシェリー、そして魔法の明かり」(チェコ・スロバキア・ハンガリー)の4作品
 短編部門のノミネートされているのは、日本・フランス。ベルギー・イタリア・台湾・カナダ・アメリカなど世界各地からの25作品
 フェスティバル会場は、東池袋の「Mixalive TOKYO」・「としま区民センター」など。
■東京アニメアワードフェスティバル2024 https://animefestival.jp/ja/
■アニメファン投票 https://vote.animefestival.jp/
          

2024年 1月25日(木)

 都知事や都議 今年の報酬引き上げ 4千円・3千円で知事は146万円 議長は127万4千円 都議は102万5千円 豊島区長は97万4千円

  都知事や都議会議員の月額の報酬が3~4千円引き上げになる。
この引き上げで都知事は146万円、副知事は119万2千円、教育長は111万円。都議会議長は127万4千円、副議長は115万円、委員長は106万2千円、副委員長は104万3千円、議員は102万5千円。なお、この月額報酬にプラスして期末などの<諸手当>を加えて支給される。
 この引き上げは、学識経験者などで構成される「東京都特別職報酬等審議会」の1月24日の答申によるもの。審議会が改定に当たって考慮すべき諸指標のうち主要な指標として、<都内の消費者物価>、<都一般職の月額給与>、<総理大臣など>の報酬をあげている。
 参考までに都職員給与の状況をみると、一般行政職の<平均給料月額は31万6千円>、期末手当などを含む<平均給与月額は45万1千円>(42.4歳)。小中学校教育職は<平均給料月額33万7千円>、<平均給与月額は43万7千円>(40.0歳)となっている。
 豊島区では、2023年12月現在の区長月額報酬は97万4千円と地域手当19万4千円(プラス期末手当3.8月分)。副区長は82万8千円と地域手当16万5千円(プラス期末手当3.7月分)、区議は60万2千円となっている。
■都特別職報酬等審議会  https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/24/03_01.html
■都職員給与 https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/2023/11/03_01.html
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/012/kuse/koho/kohoshi/backissue/r05/documents/20231201_all.pdf

2024年 1月24日(水)

 『ふたりの絆 石ノ森章太郎と赤塚不二夫』 特別展 開催中 トキワ荘マンガミュージアム 2024年3月24日まで

 豊島区南長崎の「トキワ荘マンガミュージアム」で2024年3月24日まで特別企画展『ふたりの絆 石ノ森章太郎と赤塚不二夫』が開催されている。
 石ノ森章太郎さんは1956(昭和31)年から1962年まで、そして赤塚不二夫さんは1956年から1961(昭和36)まで「トキワ荘」の住民だった。
 石ノ森章太郎さんは「サイボーグ009」、「仮面ライダー」など。そして「おそ松くん」、「天才バカボン」などの赤塚不二夫さん。このふたりは、デビュー前からの40年以上にわたる親友関係にあった。二人のトキワ荘の青春時代を追体験できる企画展。<ふたりの初期の作品からトキワ荘時代の作品(合作含む)を中心に原稿57点、その他資料19点、総数76点>が展示されている。 
 なお、事前予約優先制で下記ミュージアムホームページから 特別観覧料 (グッズ付き):大人500円/小中学生100円/未就学児、または障がい者手帳をご提示の方と介助者 (1名まで) は無料。グッズは●缶バッジ 8種の中から1つ。
企画制作
は手塚プロダクション 休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
■トキワ荘マンガミュージアム https://tokiwasomm.jp/exhibition/2023/11/post-47.php
■VRトキワ荘マンガミュージアム https://tokiwasomm.jp/exhibition/2021/12/vr.php
■石ノ森章太郎 https://ishimoripro.com/ 
■赤塚不二夫  https://www.koredeiinoda.net/

2024年 1月23日(火)

 2月のブリリアホール 『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』 藤原竜也 市原隼人 髙嶋政宏 2月6日~25日

 2月の東池袋の「ブリリアホール」は、藤原竜也さん主演の『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』。江戸時代中期に彗星の如く現われた破天荒な歌舞伎役者、初代中村仲蔵の物語、その波乱万丈の人生は、落語や講談では人気演目となっている。
 中村仲蔵役は藤原竜也さんで、そして市原隼人さん、浅香航大さん、髙嶋政宏さん、尾上紫さんなど出演する。脚本は源 孝志さん、演出は蓬莱竜太さん。脚本の源孝志さんは、今回の仲蔵は<徒手空拳で成り上がるダークな仲蔵>だという。
 2月6日から22回の舞台。東京のあと広島・名古屋・宮城・福岡・大阪と3月31日まで公演が続く。
■中村仲蔵 https://horipro-stage.jp/stage/nakamuranakazo2024/
■Youtube 神田伯山 https://www.youtube.com/watch?v=WwKvuw9m14I
■Youtube 古今亭志ん朝 https://www.youtube.com/watch?v=W_cbsWfVmZE

2024年 1月22日(月)

 都民の人権意識 尊重されている65.8%、いない34.2%(男30.8% 女35.3%)性的マイノリティ外国籍住民・・・都の5000人調査

 都民の65.8%が、<日本社会では人権が尊重されている>と思う回答と、尊重されていないと思う回答は34.2%。ただ肯定的回答の内訳はそう思うが10.4%で、どちらかといえばそう思うが55.4%となっている。そして男女別では男性は67.2%、女性は64.7%で3%の差がある。
 <インターネットによる人権侵害>に関連しては、問題があると思う項目は「誹謗中傷する表現の掲載」54.3%がトップ、そして「他人のプライバシーの無断掲載」42.1%、「知らぬ間に自分のことが掲載される」27.5%と続いている。
 <性的マイノリティの人権>については、「性自認」という言葉について、『知っている・計』は 69.5%、「知らない」は 30.5%。
 <東京における外国人の人権>で起こっている人権問題については知っているのは「アパート等の住宅への入居が困難なこと」35.6%。「就職・職場で不利な扱いを受けること」33.9%、「差別的な表現や言動が行われること」26.9%と続いている。
 その他、ヘイトスピーチ同和問題犯罪被害者やその家族などについて調査している。
 調査は2023年8月にインターネットで都内に在住する満18歳以上の男女5,000人を対象にして行われた。5000人の内訳は18・19才155人、20代から60代は各約800人、70才以上800人。
■「人権に関する都民の意識調査」https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/09.html
■調査報告全文 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/documents/09_02.pdf
■概要版 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/documents/09_01.pdf

2024年 1月19日(金)

 芸劇のユニークコンサート 亀井聖矢 × イム・ユンチャン 世界主要コンクールの優勝者 二人のピアニスト

 東京芸術劇場で2月1日に、ユニークなピアノコンサート<「VS」Vol.8 亀井聖矢×イム・ユンチャン>がある。キャッチフレーズは”世界主要コンクールの優勝者ふたりが奇跡の初共演!”。
 亀井聖矢さんは、2022年の<ロン・ティボー国際音楽コンクール>で優勝し、イム・ユンチャンさんは同じく2022年の<ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール>で優勝した。亀井さんとイム・ユンチャンさんとはクライバーンコンクールに共に参加している。
 二人はソロでそれぞれショパンを演奏し、ラヴェル、ミヨー、ラフマニノフは2台のピアノ演奏。
 芸劇企画の二人のピアニストコンサートは、2021年12月の<反田恭平さんと小林愛実さん>のコンサートが第1回で、今回で8回目の開催。
■亀井聖矢×イム・ユンチャン https://www.geigeki.jp/performance/concert269/c269-8/
■2021年 反田恭平×小林愛実 https://www.geigeki.jp/performance/concert241/c241-1/

2024年 1月18日(木)

 2月は入試の季節 駅が受験生で・・ 池袋駅 目白駅

 2月は豊島区内でも大学の入試シーズン、西巣鴨の大正大学は2月1から、立教大学と学習院大学は2月6日からはじまる。この時期は、池袋駅は立教に向かって受験者の長い行列ができ、目白駅駅前は受験生であふれる。
 大正大学は、前期2月1・2日、中期2月16日、後期3月8日の3期に分けて実施する。学習院大学は2月6・7・9・10・11日の5日程で、立教大学は2月6・8・9・11・12・13日の6日程で実施される。
 志願者数は、学習院大学は1月16日現在の志願者数12,751人(前年度最終18,094人)、立教大学の1月17日現在志願者数21967人(前年最終34,642人)となっている。立教大学では共通テスト利用入試の志願者数も公表し、1月17日現在21,730人(前年の共通テスト利用志願者数は23,566人)。
■大正大学 https://kokokara.tais.ac.jp/admission/examination/ippan/
■学習院大学 https://www.univ.gakushuin.ac.jp/admissions/
■立教大学 https://www.rikkyo.ac.jp/admissions/

2024年 1月17日(水)

 「セサミストリートマーケット」 オープンから1か月 購入者数は延べ23,000名 サンシャインシティ

 世界中で放映されている子供向けテレビ番組『セサミストリート』のオフィシャルストア「セサミストリートマーケット」がサンシャインシティにオープンして1か月たった。
 店内には、セサミストリートのカフェ、ストア、ワークショップスペースが集まった世界唯一の場所だという。ここではこどもからおとなまで、新しく楽しい発見ができる体験がたくさんできる。
 「セサミストリート」は150以上の国と地域の子どもたちに届けられ、エルモ、クッキーモンスター、ビッグバードなどの象徴的なキャラクターが人気者だ。
 店舗を運営している「セサミストリートマーケット」によると約1か月の購入者数は延べ23,000名で1億円の売り上げがあった。
 サンシャインシティは、キャラクターショップの「ポケモンセンター」、「サンリオ・ハローキティ」、ジブリのキャタクターなどの「どんぐり共和国」、「キデイランド」、「ディズニーストア」、「ONE PIECE 麦わらストア」などショップが集合しているキャタクタ―が集積している盛り場だ。
■セサミストリートマーケット https://sesamestreetmarket.jp/
■運営会社 https://www.ms-lab.com/
■sesameworkshop  https://www.sesameworkshop.org
■セサミストリートジャパン https://www.sesamestreetjapan.org

2024年 1月16日(火)

 東京都が介護職に月1万円 都知事 2024年度予算査定で285億円を

 都政新報(1月12日号)によると、1月7日の2024年度の都知事の予算査定において、高齢社会への対応強化についての検討が行われ、介護職員を確保するするために2024年予算に新たな制度を導入する考えが表明されtた。 
 具体的には、<介護職の人材確保のため、国が制度を整備するまでの間、介護職員1人につき月1万円の住居手当を支給、対象者は都内の介護事業所等に勤める介護職員やケアーマネジャに、そして勤続5年目までの職員には1万円上乗せる。対象者数は計16万8千人、285億円>を計上する。
 この予算計上は、団塊世代が後期高齢者になる2025年には、家賃が高いなど東京特有の介護職員3万1千人不足すると試算し、職員を確保するために行うそうだ。
■都政新報1月12日号 https://www.toseishimpo.co.jp/modules/news/

2024年 1月15日(月)

 水産物料理のコンテスト 1月21日 池袋西口グローバルリングシアター 食べて投票 選抜の7料理 各800食 各料理600円 

 1月21日(日)10時から17時に、グローバルリングシアターに選抜され7種の水産物料理を食べて投票するコンテスト『Fish-1グランプリ』が開催される。 グランプリの候補料理は、国産水産物や商品を使用した漁師飯や郷土料理などアイデアあふれた7種の料理のコンテスト。7種の料理は全国各地の40魚連からの応募作から選抜された料理
 7団体が会場で自ら調理・提供し、審査委員一般来場者が食べての投票によってグランプリを決定する。投票は14時45分まで(即日開票)。料理は各800食が用意され、各料理600円。
 出店団体は、戸倉SeaBoys (JFみやぎ)、小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会、 JF三重漁連・割烹田舎・尾鷲市・尾鷲市海面養殖振興協議会、JF大阪漁連、JF兵庫漁連、JF和歌山漁連、JF岡山漁連。以下のホームページに出品料理の写真とレシピが掲載されている。
 なお、ステージでは<さかなクン>や<AKB48>によるおさかな天国ライブとお魚の栄養と健康トークショーなどがある。
■Fish-1グランプリ https://www.pride-fish.jp/F1GP/2023/outline/

2024年 1月12日(金)

 小学生のアイデア レトルトカレー商品に! SDGs授業で 「豊成小学校の学校のカレー」 「アーモンドミルクバナナカレー」

 豊島区立豊成小学校の6年生のアイデアをもとに「レトルトカレー」が商品に。きっかけは、昨年6月に豊成小学校のSDGsに関する授業で、”にしき食品”の代表と”トッパン”社員による「学校のカレープロジェクト」と題し、小学生と一緒にレトルトカレーの味わいやパッケージデザイン等を検討する授業が6回行われた。
 そののち授業をきっかけに出会った豊成小の児童から”にしき食品”に「こんなカレーがあったらいいな」というイラスト付きの手紙が届いたことをきっかけに商品化が行われた。
 商品名は6年1組の『豊島区立豊成小学校の学校カレー』と6年2組の『豊島区立豊成小学校の児童が考えたアーモンドミルクバナナカレー』。パッケージにはトッパンが開発した環境負荷を少なくしたものを利用。
 そのレトルトカレーを、1月22日のカレーの日に合わせて豊成小学校の給食として「みんなで考えたカレーを食べよう会」が行われる。
 なお、商品は「ニシキヤキッチン実店舗」と公式オンラインショップで、と無印良品の一部店舗にて数量限定で発売される予定。
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0601/2401121006.html
■株式会社にしき食品 https://www.nishiki-shokuhin.jp/
■無地良品 https://www.muji.com/jp/ja/special-feature/food/curry/
■トッパン https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2023/12/newsrelease231213_1.html

2024年 1月11日(木)

 eスポーツとカフェバー 池袋駅東口ビルの「R・BECKER’S」跡に 『Cafe&Bar RAGE ST』が1月末にオープン

 ついに街の真ん中に「eスポーツ」が進出してきた。場所は池袋駅東口の昨年10月に閉店した「R・BECKER’S」跡に、eスポーツを主としたカフェ『Cafe&Bar RAGE ST』が1月末にオープンする。
 1階の「カフェ&バーエリア」では<フード類とアルコール含む多数のドリンク>、そして<eスポーツ観戦、RAGE大会バプリックビューイングなど>のイベントを開催予定。そして「グッズエリア」で<RAGEやeスポーツプロチームのアパレルやグッズなど>が販売される。
 2階は、「PCプレイエリア(Jexer e-sports station)」では、有料で各種eスポーツタイトルをハイスペック・ゲーミングモニター・ゲーミングチェアで楽しめる。
 この『Cafe&Bar RAGE ST』はJR 東日本グループ 3社が、国内最大級の e スポーツエンターテインメント「RAGE(レイジ)」と手を組みオープンする。
■Cafe&Bar RAGE ST 公式Xアカウント https://twitter.com/CafeBar_RAGE_ST
■RAGE https://rage-esports.jp/
■ジェイアール東日本企画 https://www.jeki.co.jp/info/detail/?id=1117

2024年 1月10日(水)

 池袋西口の再開発 説明会データ 2027年ごろ着手 2043年完成 高層ビルが3棟 

 12月末に「池袋西口地区市街地再開発準備組合」と「東武鉄道株式会社」の連名で、池袋西口地域に「再開発説明会」の案内チラシが各戸に配られた。説明会は1月10日から1月16日まで4回開催される。
 説明会に先だってチラシは、説明会で上映される30分ほどのWeb映像を視聴できるURL(1月16日まで)を公開した。
 公開された動画によると、2023年から2024年までに説明会。豊島区都市計画審議会などを経て都市計画決定・告示され、2027年ごろ解体工事に着手し2043年度ごろ完成(竣工)予定となっている。
 区域は東京芸術劇場前からみずき通りまでの「池袋西口地区市街地再開発準備組合」地域と東武鉄道(東武百貨店含む)地域で面積は約6.1ha。地区としてABCD地区に分かれている。
 A地区は事務所、商業等で地上41階地下4階高さ220m、B地区は事務所・商業・ホテルで地上50階地下5階、高さ270m、C地区は地上33階地下6階、高さ185m。D地区は公園東武鉄道による再開発事業区域となっている。
■池袋駅西口地区 開発計画の概要 https://ikebukuro-nishiguchi.com/
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/405/machizukuri/fukutoshin/saiseiiinkai/

2024年 1月9日(火)

 高校生のビブリオバトル決勝大会 全国から48人が参戦 1月28日 東京国際大学池袋キャンパス 観戦者募集中

  1月28日に東池袋4丁目の東京国際大学で「第10回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会」が開催される。これまで全国の都道府県単位で大会が開催され、代表1名(東京は2名)計48名による決勝大会。大会のキャッチフレーズは<高校生のお薦め本 ナンバーワンを決める「本の甲子園」>。
 大会のゲストに直木賞作家の朝井リョウさんと、芥川賞作家の高瀬隼子さんを迎え、高校生時代の読書体験、創作秘話などをトークと表彰式のプレゼンターに。
 東京からは10月に134人が参加しての大会が行われ、都立桜修館中等教育学校4年の樋口愛菜(16)さんと都立八王子東高校1年の辻井龍之介さん(16)の二人が決勝大会に参加する。
いま大会の観戦者を募集中で、入場無料(定員500人)。締切は1月13日、応募は下記の決勝大会ホームページから
 ▲ビブリオバトルのルールは,1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.2,順番に1人5分間で本を紹介する.3,それぞれの発表の後に,参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行う.4.全ての発表が終了した後に,「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い,最多票を集めた本をチャンプ本とする.
■ビブリオバトル全国高等学校 決勝大会 https://katsuji.yomiuri.co.jp/archives/6328
■東京大会 https://katsuji.yomiuri.co.jp/archives/6248
■活字文化推進会議 https://katsuji.yomiuri.co.jp/
■東京国際大学 https://www.tiu.ac.jp/
■ビブリオバトル公式サイト https://www.bibliobattle.jp/

2024年 1月5日(金)

 若手指揮者が続々 第55回都民芸術フェスティバル 8楽団 東京芸術劇場 1月~3月

 東京芸術劇場で1月から3月に「都民芸術フェスティバル」のオーケストラシリーズの演奏会が開催される。今シーズンは6人の若手指揮者とベテランの沼尻竜典さん、高関健さんが登場する。ソリストも若手が多く出演する。
 1月24日は「東京都交響楽団」で、指揮は<澤村杏太朗>さん、ピアノは古海行子さん。
 2月6日には「東京フィルハーモニー交響楽団」で指揮は<大井駿>さん、フルートは上野星矢さん。2月9日は「東京フィルハーモニー交響楽団」で指揮は<出口大地>さん、ヴァイオリンは前田妃奈さん。2月21日は「NHK交響楽団」で指揮はベテランの<沼尻竜典>さん、チェロはカミーユ・トマさん。2月27日は「日本フィルハーモニー交響楽団」指揮は<石﨑真弥奈>さん、ピアノは秋山紗穂さん。2月28日は「東京交響楽団」で、指揮は<松本宗利音>さん、ヴァイオリンは成田達輝さん。
 3月5日には「読売日本交響楽団」で指揮は<森内剛>さん、ピアノは小井土文哉さん。3月14日は「東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団」で指揮はベテランの<高関健>さん、ピアノもベテランの小山実稚恵さんが出演する。
 入場料は都民芸術祭なので手頃、4千円・3千円・2千円、学生は3千円・2千円・1千円となっている。
■都民芸術フェス オーケストラ・シリーズ https://www.jfm.or.jp/concert/orchestra-fes.html
■都民芸術フェスティバル https://tomin-fes.com/

2024年 1月31日(水)

 都民の生活は「苦しくなった」49%(前年比8%増)「変わらない」45% 都民の生活についての世論調査

 東京都が「都民生活に関する世論調査」を昨年の6・7月に実施し、その結果を1月26日に公表した。
 調査は(1)暮らし(2)住んでいる地域(3)東京(4)都政への要望について行われた。
 <暮らしについて>設問への回答は、都民の生活が「苦しくなった」は49%(前年比8%増)、「変わらない」45%(前年比8%減)となっている。
 苦しくなったの内訳は「家族の増加や物価の上昇などで毎日の生活費が増えた」が72%と最も多く(昨年より16ポイント増)、「税金や保険料の支払いが増えた」が41%(4ポイント増)、「営業不振などで給料や収益が増えない、又は減った」が29%(6ポイント減)の順で続いていた。
 <都政への要望>で力を入れてほしい項目は「治安対策」40%、「防災対策」と「高齢者対策」40%、「医療・衛生対策」37%、「少子化・虐待防止などの子供対策」34%となっている。
 このデータは性・世代によって順位が変わっている。4番目となっている「子供対策」は男性の18歳から40代、女性18歳から30代までで第1位となっている。
 全体の第1位の「治安対策」は、男性50代・女性40代で第1位、全体の第2位の「防災対策」は男性60代・女性50代で第1位、全体の第2位の「高齢者対策」は男性70歳以上・女性60代以上で第1位となっている。
 調査は令和5年6月16日~7月17日郵送法(インターネット回答併用)で行われた。有効回収標本数(率)1,784標本(44.6%〔うち郵送1,153標本、インターネット631標本〕 調査実施機関 一般社団法人輿論科学協会
■都民生活関する世論調査 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/26/01.html
          

2024年 1月30日(火)

 東京で働く 外国籍の人は542,992 人(2023年10月) 中国・ベトナム・ネパール・韓国・フィリピン

 池袋駅周辺の飲食店で働く外国籍の人が目立つ、私が日ごろ昼食を食べる店では、5、6人の店員の全てが外国籍のこともある。東京ではどれほど外国籍の人が働いているのだろうか?
 東京労働局が1月26日に東京都内全域での<「外国人雇用状況」の届出状況>を発表したデータによると。東京で働く外国人は、542,992 人(2023年10月現在)が働いている。前年同期より 42,903 人(8.6%)増加した。この外国人労働者数は、集計を始めた2007(平成19)年以降の最高値だそうだ。
 国別では、中国が最も多く 172,302 人(外国人労働者数全体の 31.7%)。次いでベトナム 83,708人(同 15.4%)、ネパール 43,935 人(同 8.1%)、韓国 38,885 人(同 7.2%)、フィリピン 38,102人(同 7.0%)。
 どんなところで働いているのだろう?「宿泊業、飲食サービス業」が一番多く 110,394 人(外国人労働者数全体の 20.3%)。次は「卸売業、小売業」が 90,937人(同 16.7%)となっている。 
 働いている人はどんな人か?在留資格別では、「専門的・技術的分野」が最も多く 212,603 人で、次いで、永住者や日本人の配偶者等など「身分に基づく在留資格」が 149,492 人、「資格外活動」が 132,779 人。その「資格外活動(うち留学)」については 101,420 人で「資格外活動」全体の 76.4%を占めている。
 このデータは、2023年10月末現在のもので、東京都内の事業主が外国人労働者の雇入れ・離職時に労働局に届け出たものをに取りまとめたもの。
■東京労働局 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/houdou/newpage_00088.html
■報告概要 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/001710187.pdf

2024年 1月29日(月)

 若手を発見・支援する『第8回池袋みらい国際映画祭』応募53作品から3賞の発表 1月28日

 池袋3丁目の「みらい館大明」で1月28日「第8回池袋みらい国際映画祭」のコンペ部門の各賞の発表と表賞式が行われた。今回のコンペに応募作品は53作品あり、そのうち10作品が入賞し審査が行われた。
 この10作品を公募の<一般審査員>、と<みらい館大明の関係者や関連施設、利用団体などの地域審査員>そして<特別審査員 現役で映画を制作しているプロの映画監督などによる>の審査でそれぞれの賞を決定した。
 「一般審査員賞」には監督越智亮介さんの『scramble』(ENBUゼミナール)、「地域審査員賞」には相馬雄太さん監督の「サンクスレター」(スタジオモノロン)と米子高専学生の松本颯人さん監督「感情線Link」の2作品。
「特別審査員賞」は2作品。東放学園映画専門学校の巖川虎太郎さん監督の「さようなら、あおいの赤いメガネンティティ」と西中拓史監督の<千葉県の現役の高校生たちを描いた「冴えない私たち」(STUDIO CROSS)。
 そして、授賞式の司会の久場寿幸さん曽我真臣さんが主宰している「インディーズ映画紹介チャンネル」のシネチラ賞が「scramble」に贈られた。
 なお、映画祭の招待作品として1月24日から「カメラを止めるな!」など12作品と「最高の人生の見つけ方」、邦画版・洋画版などの無料上映。そして24日には「カメラを止めるな」を上田真一監督のコメント付きで上映。27日には「映像業界ハラスメント問題」を考える対談を、深田晃司監督と東海林毅監督とを迎えて行われた。
■第8回池袋みらい国際映画祭 https://miraifilmfes.tokyo/
■表賞式 https://www.youtube.com/watch?v=V57eIt-wZBI
■インディーズ映画紹介チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCX_wnK5wePdF9N8IZHoth2w

2024年 1月26日(金)

 アニメファン賞 投票受付中 「みんなが選ぶベスト100」から  現在は1位は「劇場版アイドリッシュセブン 」 投票は2月4日まで

ゆたか 3月8日から11日にに池袋で開催される『東京アニメアワードフェスティバル2024』のTAAF「アニメファン賞」の投票が2月4日まで行われている。
 投票対象の作品は、2022年10月1日~2023年9月30日の<全上映・放送・配信作品>からアニメファンによって選ばれた「みんなが選ぶベスト100」作品。
 投票はアニメファンで、下記のサイトから一人に1票。以前は1日1回だったのを全期間1回の投票のみとなった。現時点での1位は「劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」、2位は「アイドルマスター ミリオンライブ! 先行上映第1幕・第2幕・第3幕」、3位は「THE FIRST SLAM DUNK」となっている。
 このフェスティバルのメインは、アニメ業界のプロの投票による『アニメオブザイヤー部門』での「作品賞」「個人賞」の選定だ。
 コンペティション部門(長編アニメーション・短編アニメーション)にノミネートされているのは、長編部門は「リンダはチキンがたべたい!」(フランス・イタリア)「シロッコと風の王国」(フランス・ベルギー)、「ストーム」(中国)、「トニーとシェリー、そして魔法の明かり」(チェコ・スロバキア・ハンガリー)の4作品
 短編部門のノミネートされているのは、日本・フランス。ベルギー・イタリア・台湾・カナダ・アメリカなど世界各地からの25作品
 フェスティバル会場は、東池袋の「Mixalive TOKYO」・「としま区民センター」など。
■東京アニメアワードフェスティバル2024 https://animefestival.jp/ja/
■アニメファン投票 https://vote.animefestival.jp/
          

2024年 1月25日(木)

 都知事や都議 今年の報酬引き上げ 4千円・3千円で知事は146万円 議長は127万4千円 都議は102万5千円 豊島区長は97万4千円

  都知事や都議会議員の月額の報酬が3~4千円引き上げになる。
この引き上げで都知事は146万円、副知事は119万2千円、教育長は111万円。都議会議長は127万4千円、副議長は115万円、委員長は106万2千円、副委員長は104万3千円、議員は102万5千円。なお、この月額報酬にプラスして期末などの<諸手当>を加えて支給される。
 この引き上げは、学識経験者などで構成される「東京都特別職報酬等審議会」の1月24日の答申によるもの。審議会が改定に当たって考慮すべき諸指標のうち主要な指標として、<都内の消費者物価>、<都一般職の月額給与>、<総理大臣など>の報酬をあげている。
 参考までに都職員給与の状況をみると、一般行政職の<平均給料月額は31万6千円>、期末手当などを含む<平均給与月額は45万1千円>(42.4歳)。小中学校教育職は<平均給料月額33万7千円>、<平均給与月額は43万7千円>(40.0歳)となっている。
 豊島区では、2023年12月現在の区長月額報酬は97万4千円と地域手当19万4千円(プラス期末手当3.8月分)。副区長は82万8千円と地域手当16万5千円(プラス期末手当3.7月分)、区議は60万2千円となっている。
■都特別職報酬等審議会  https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/24/03_01.html
■都職員給与 https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/2023/11/03_01.html
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/012/kuse/koho/kohoshi/backissue/r05/documents/20231201_all.pdf

2024年 1月24日(水)

 『ふたりの絆 石ノ森章太郎と赤塚不二夫』 特別展 開催中 トキワ荘マンガミュージアム 2024年3月24日まで

 豊島区南長崎の「トキワ荘マンガミュージアム」で2024年3月24日まで特別企画展『ふたりの絆 石ノ森章太郎と赤塚不二夫』が開催されている。
 石ノ森章太郎さんは1956(昭和31)年から1962年まで、そして赤塚不二夫さんは1956年から1961(昭和36)まで「トキワ荘」の住民だった。
 石ノ森章太郎さんは「サイボーグ009」、「仮面ライダー」など。そして「おそ松くん」、「天才バカボン」などの赤塚不二夫さん。このふたりは、デビュー前からの40年以上にわたる親友関係にあった。二人のトキワ荘の青春時代を追体験できる企画展。<ふたりの初期の作品からトキワ荘時代の作品(合作含む)を中心に原稿57点、その他資料19点、総数76点>が展示されている。 
 なお、事前予約優先制で下記ミュージアムホームページから 特別観覧料 (グッズ付き):大人500円/小中学生100円/未就学児、または障がい者手帳をご提示の方と介助者 (1名まで) は無料。グッズは●缶バッジ 8種の中から1つ。
企画制作
は手塚プロダクション 休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
■トキワ荘マンガミュージアム https://tokiwasomm.jp/exhibition/2023/11/post-47.php
■VRトキワ荘マンガミュージアム https://tokiwasomm.jp/exhibition/2021/12/vr.php
■石ノ森章太郎 https://ishimoripro.com/ 
■赤塚不二夫  https://www.koredeiinoda.net/

2024年 1月23日(火)

 2月のブリリアホール 『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』 藤原竜也 市原隼人 髙嶋政宏 2月6日~25日

 2月の東池袋の「ブリリアホール」は、藤原竜也さん主演の『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』。江戸時代中期に彗星の如く現われた破天荒な歌舞伎役者、初代中村仲蔵の物語、その波乱万丈の人生は、落語や講談では人気演目となっている。
 中村仲蔵役は藤原竜也さんで、そして市原隼人さん、浅香航大さん、髙嶋政宏さん、尾上紫さんなど出演する。脚本は源 孝志さん、演出は蓬莱竜太さん。脚本の源孝志さんは、今回の仲蔵は<徒手空拳で成り上がるダークな仲蔵>だという。
 2月6日から22回の舞台。東京のあと広島・名古屋・宮城・福岡・大阪と3月31日まで公演が続く。
■中村仲蔵 https://horipro-stage.jp/stage/nakamuranakazo2024/
■Youtube 神田伯山 https://www.youtube.com/watch?v=WwKvuw9m14I
■Youtube 古今亭志ん朝 https://www.youtube.com/watch?v=W_cbsWfVmZE

2024年 1月22日(月)

 都民の人権意識 尊重されている65.8%、いない34.2%(男30.8% 女35.3%)性的マイノリティ外国籍住民・・・都の5000人調査

 都民の65.8%が、<日本社会では人権が尊重されている>と思う回答と、尊重されていないと思う回答は34.2%。ただ肯定的回答の内訳はそう思うが10.4%で、どちらかといえばそう思うが55.4%となっている。そして男女別では男性は67.2%、女性は64.7%で3%の差がある。
 <インターネットによる人権侵害>に関連しては、問題があると思う項目は「誹謗中傷する表現の掲載」54.3%がトップ、そして「他人のプライバシーの無断掲載」42.1%、「知らぬ間に自分のことが掲載される」27.5%と続いている。
 <性的マイノリティの人権>については、「性自認」という言葉について、『知っている・計』は 69.5%、「知らない」は 30.5%。
 <東京における外国人の人権>で起こっている人権問題については知っているのは「アパート等の住宅への入居が困難なこと」35.6%。「就職・職場で不利な扱いを受けること」33.9%、「差別的な表現や言動が行われること」26.9%と続いている。
 その他、ヘイトスピーチ同和問題犯罪被害者やその家族などについて調査している。
 調査は2023年8月にインターネットで都内に在住する満18歳以上の男女5,000人を対象にして行われた。5000人の内訳は18・19才155人、20代から60代は各約800人、70才以上800人。
■「人権に関する都民の意識調査」https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/09.html
■調査報告全文 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/documents/09_02.pdf
■概要版 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/documents/09_01.pdf

2024年 1月19日(金)

 芸劇のユニークコンサート 亀井聖矢 × イム・ユンチャン 世界主要コンクールの優勝者 二人のピアニスト

 東京芸術劇場で2月1日に、ユニークなピアノコンサート<「VS」Vol.8 亀井聖矢×イム・ユンチャン>がある。キャッチフレーズは”世界主要コンクールの優勝者ふたりが奇跡の初共演!”。
 亀井聖矢さんは、2022年の<ロン・ティボー国際音楽コンクール>で優勝し、イム・ユンチャンさんは同じく2022年の<ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール>で優勝した。亀井さんとイム・ユンチャンさんとはクライバーンコンクールに共に参加している。
 二人はソロでそれぞれショパンを演奏し、ラヴェル、ミヨー、ラフマニノフは2台のピアノ演奏。
 芸劇企画の二人のピアニストコンサートは、2021年12月の<反田恭平さんと小林愛実さん>のコンサートが第1回で、今回で8回目の開催。
■亀井聖矢×イム・ユンチャン https://www.geigeki.jp/performance/concert269/c269-8/
■2021年 反田恭平×小林愛実 https://www.geigeki.jp/performance/concert241/c241-1/

2024年 1月18日(木)

 2月は入試の季節 駅が受験生で・・ 池袋駅 目白駅

 2月は豊島区内でも大学の入試シーズン、西巣鴨の大正大学は2月1から、立教大学と学習院大学は2月6日からはじまる。この時期は、池袋駅は立教に向かって受験者の長い行列ができ、目白駅駅前は受験生であふれる。
 大正大学は、前期2月1・2日、中期2月16日、後期3月8日の3期に分けて実施する。学習院大学は2月6・7・9・10・11日の5日程で、立教大学は2月6・8・9・11・12・13日の6日程で実施される。
 志願者数は、学習院大学は1月16日現在の志願者数12,751人(前年度最終18,094人)、立教大学の1月17日現在志願者数21967人(前年最終34,642人)となっている。立教大学では共通テスト利用入試の志願者数も公表し、1月17日現在21,730人(前年の共通テスト利用志願者数は23,566人)。
■大正大学 https://kokokara.tais.ac.jp/admission/examination/ippan/
■学習院大学 https://www.univ.gakushuin.ac.jp/admissions/
■立教大学 https://www.rikkyo.ac.jp/admissions/

2024年 1月17日(水)

 「セサミストリートマーケット」 オープンから1か月 購入者数は延べ23,000名 サンシャインシティ

 世界中で放映されている子供向けテレビ番組『セサミストリート』のオフィシャルストア「セサミストリートマーケット」がサンシャインシティにオープンして1か月たった。
 店内には、セサミストリートのカフェ、ストア、ワークショップスペースが集まった世界唯一の場所だという。ここではこどもからおとなまで、新しく楽しい発見ができる体験がたくさんできる。
 「セサミストリート」は150以上の国と地域の子どもたちに届けられ、エルモ、クッキーモンスター、ビッグバードなどの象徴的なキャラクターが人気者だ。
 店舗を運営している「セサミストリートマーケット」によると約1か月の購入者数は延べ23,000名で1億円の売り上げがあった。
 サンシャインシティは、キャラクターショップの「ポケモンセンター」、「サンリオ・ハローキティ」、ジブリのキャタクターなどの「どんぐり共和国」、「キデイランド」、「ディズニーストア」、「ONE PIECE 麦わらストア」などショップが集合しているキャタクタ―が集積している盛り場だ。
■セサミストリートマーケット https://sesamestreetmarket.jp/
■運営会社 https://www.ms-lab.com/
■sesameworkshop  https://www.sesameworkshop.org
■セサミストリートジャパン https://www.sesamestreetjapan.org

2024年 1月16日(火)

 東京都が介護職に月1万円 都知事 2024年度予算査定で285億円を

 都政新報(1月12日号)によると、1月7日の2024年度の都知事の予算査定において、高齢社会への対応強化についての検討が行われ、介護職員を確保するするために2024年予算に新たな制度を導入する考えが表明されtた。 
 具体的には、<介護職の人材確保のため、国が制度を整備するまでの間、介護職員1人につき月1万円の住居手当を支給、対象者は都内の介護事業所等に勤める介護職員やケアーマネジャに、そして勤続5年目までの職員には1万円上乗せる。対象者数は計16万8千人、285億円>を計上する。
 この予算計上は、団塊世代が後期高齢者になる2025年には、家賃が高いなど東京特有の介護職員3万1千人不足すると試算し、職員を確保するために行うそうだ。
■都政新報1月12日号 https://www.toseishimpo.co.jp/modules/news/

2024年 1月15日(月)

 水産物料理のコンテスト 1月21日 池袋西口グローバルリングシアター 食べて投票 選抜の7料理 各800食 各料理600円 

 1月21日(日)10時から17時に、グローバルリングシアターに選抜され7種の水産物料理を食べて投票するコンテスト『Fish-1グランプリ』が開催される。 グランプリの候補料理は、国産水産物や商品を使用した漁師飯や郷土料理などアイデアあふれた7種の料理のコンテスト。7種の料理は全国各地の40魚連からの応募作から選抜された料理
 7団体が会場で自ら調理・提供し、審査委員一般来場者が食べての投票によってグランプリを決定する。投票は14時45分まで(即日開票)。料理は各800食が用意され、各料理600円。
 出店団体は、戸倉SeaBoys (JFみやぎ)、小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会、 JF三重漁連・割烹田舎・尾鷲市・尾鷲市海面養殖振興協議会、JF大阪漁連、JF兵庫漁連、JF和歌山漁連、JF岡山漁連。以下のホームページに出品料理の写真とレシピが掲載されている。
 なお、ステージでは<さかなクン>や<AKB48>によるおさかな天国ライブとお魚の栄養と健康トークショーなどがある。
■Fish-1グランプリ https://www.pride-fish.jp/F1GP/2023/outline/

2024年 1月12日(金)

 小学生のアイデア レトルトカレー商品に! SDGs授業で 「豊成小学校の学校のカレー」 「アーモンドミルクバナナカレー」

 豊島区立豊成小学校の6年生のアイデアをもとに「レトルトカレー」が商品に。きっかけは、昨年6月に豊成小学校のSDGsに関する授業で、”にしき食品”の代表と”トッパン”社員による「学校のカレープロジェクト」と題し、小学生と一緒にレトルトカレーの味わいやパッケージデザイン等を検討する授業が6回行われた。
 そののち授業をきっかけに出会った豊成小の児童から”にしき食品”に「こんなカレーがあったらいいな」というイラスト付きの手紙が届いたことをきっかけに商品化が行われた。
 商品名は6年1組の『豊島区立豊成小学校の学校カレー』と6年2組の『豊島区立豊成小学校の児童が考えたアーモンドミルクバナナカレー』。パッケージにはトッパンが開発した環境負荷を少なくしたものを利用。
 そのレトルトカレーを、1月22日のカレーの日に合わせて豊成小学校の給食として「みんなで考えたカレーを食べよう会」が行われる。
 なお、商品は「ニシキヤキッチン実店舗」と公式オンラインショップで、と無印良品の一部店舗にて数量限定で発売される予定。
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0601/2401121006.html
■株式会社にしき食品 https://www.nishiki-shokuhin.jp/
■無地良品 https://www.muji.com/jp/ja/special-feature/food/curry/
■トッパン https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2023/12/newsrelease231213_1.html

2024年 1月11日(木)

 eスポーツとカフェバー 池袋駅東口ビルの「R・BECKER’S」跡に 『Cafe&Bar RAGE ST』が1月末にオープン

 ついに街の真ん中に「eスポーツ」が進出してきた。場所は池袋駅東口の昨年10月に閉店した「R・BECKER’S」跡に、eスポーツを主としたカフェ『Cafe&Bar RAGE ST』が1月末にオープンする。
 1階の「カフェ&バーエリア」では<フード類とアルコール含む多数のドリンク>、そして<eスポーツ観戦、RAGE大会バプリックビューイングなど>のイベントを開催予定。そして「グッズエリア」で<RAGEやeスポーツプロチームのアパレルやグッズなど>が販売される。
 2階は、「PCプレイエリア(Jexer e-sports station)」では、有料で各種eスポーツタイトルをハイスペック・ゲーミングモニター・ゲーミングチェアで楽しめる。
 この『Cafe&Bar RAGE ST』はJR 東日本グループ 3社が、国内最大級の e スポーツエンターテインメント「RAGE(レイジ)」と手を組みオープンする。
■Cafe&Bar RAGE ST 公式Xアカウント https://twitter.com/CafeBar_RAGE_ST
■RAGE https://rage-esports.jp/
■ジェイアール東日本企画 https://www.jeki.co.jp/info/detail/?id=1117

2024年 1月10日(水)

 池袋西口の再開発 説明会データ 2027年ごろ着手 2043年完成 高層ビルが3棟 

 12月末に「池袋西口地区市街地再開発準備組合」と「東武鉄道株式会社」の連名で、池袋西口地域に「再開発説明会」の案内チラシが各戸に配られた。説明会は1月10日から1月16日まで4回開催される。
 説明会に先だってチラシは、説明会で上映される30分ほどのWeb映像を視聴できるURL(1月16日まで)を公開した。
 公開された動画によると、2023年から2024年までに説明会。豊島区都市計画審議会などを経て都市計画決定・告示され、2027年ごろ解体工事に着手し2043年度ごろ完成(竣工)予定となっている。
 区域は東京芸術劇場前からみずき通りまでの「池袋西口地区市街地再開発準備組合」地域と東武鉄道(東武百貨店含む)地域で面積は約6.1ha。地区としてABCD地区に分かれている。
 A地区は事務所、商業等で地上41階地下4階高さ220m、B地区は事務所・商業・ホテルで地上50階地下5階、高さ270m、C地区は地上33階地下6階、高さ185m。D地区は公園東武鉄道による再開発事業区域となっている。
■池袋駅西口地区 開発計画の概要 https://ikebukuro-nishiguchi.com/
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/405/machizukuri/fukutoshin/saiseiiinkai/

2024年 1月9日(火)

 高校生のビブリオバトル決勝大会 全国から48人が参戦 1月28日 東京国際大学池袋キャンパス 観戦者募集中

  1月28日に東池袋4丁目の東京国際大学で「第10回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会」が開催される。これまで全国の都道府県単位で大会が開催され、代表1名(東京は2名)計48名による決勝大会。大会のキャッチフレーズは<高校生のお薦め本 ナンバーワンを決める「本の甲子園」>。
 大会のゲストに直木賞作家の朝井リョウさんと、芥川賞作家の高瀬隼子さんを迎え、高校生時代の読書体験、創作秘話などをトークと表彰式のプレゼンターに。
 東京からは10月に134人が参加しての大会が行われ、都立桜修館中等教育学校4年の樋口愛菜(16)さんと都立八王子東高校1年の辻井龍之介さん(16)の二人が決勝大会に参加する。
いま大会の観戦者を募集中で、入場無料(定員500人)。締切は1月13日、応募は下記の決勝大会ホームページから
 ▲ビブリオバトルのルールは,1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.2,順番に1人5分間で本を紹介する.3,それぞれの発表の後に,参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行う.4.全ての発表が終了した後に,「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い,最多票を集めた本をチャンプ本とする.
■ビブリオバトル全国高等学校 決勝大会 https://katsuji.yomiuri.co.jp/archives/6328
■東京大会 https://katsuji.yomiuri.co.jp/archives/6248
■活字文化推進会議 https://katsuji.yomiuri.co.jp/
■東京国際大学 https://www.tiu.ac.jp/
■ビブリオバトル公式サイト https://www.bibliobattle.jp/

2024年 1月5日(金)

 若手指揮者が続々 第55回都民芸術フェスティバル 8楽団 東京芸術劇場 1月~3月

 東京芸術劇場で1月から3月に「都民芸術フェスティバル」のオーケストラシリーズの演奏会が開催される。今シーズンは6人の若手指揮者とベテランの沼尻竜典さん、高関健さんが登場する。ソリストも若手が多く出演する。
 1月24日は「東京都交響楽団」で、指揮は<澤村杏太朗>さん、ピアノは古海行子さん。
 2月6日には「東京フィルハーモニー交響楽団」で指揮は<大井駿>さん、フルートは上野星矢さん。2月9日は「東京フィルハーモニー交響楽団」で指揮は<出口大地>さん、ヴァイオリンは前田妃奈さん。2月21日は「NHK交響楽団」で指揮はベテランの<沼尻竜典>さん、チェロはカミーユ・トマさん。2月27日は「日本フィルハーモニー交響楽団」指揮は<石﨑真弥奈>さん、ピアノは秋山紗穂さん。2月28日は「東京交響楽団」で、指揮は<松本宗利音>さん、ヴァイオリンは成田達輝さん。
 3月5日には「読売日本交響楽団」で指揮は<森内剛>さん、ピアノは小井土文哉さん。3月14日は「東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団」で指揮はベテランの<高関健>さん、ピアノもベテランの小山実稚恵さんが出演する。
 入場料は都民芸術祭なので手頃、4千円・3千円・2千円、学生は3千円・2千円・1千円となっている。
■都民芸術フェス オーケストラ・シリーズ https://www.jfm.or.jp/concert/orchestra-fes.html
■都民芸術フェスティバル https://tomin-fes.com/

 都民の生活は「苦しくなった」49%(前年比8%増)「変わらない」45% 都民の生活についての世論調査

 東京都が「都民生活に関する世論調査」を昨年の6・7月に実施し、その結果を1月26日に公表した。
 調査は(1)暮らし(2)住んでいる地域(3)東京(4)都政への要望について行われた。
 <暮らしについて>設問への回答は、都民の生活が「苦しくなった」は49%(前年比8%増)、「変わらない」45%(前年比8%減)となっている。
 苦しくなったの内訳は「家族の増加や物価の上昇などで毎日の生活費が増えた」が72%と最も多く(昨年より16ポイント増)、「税金や保険料の支払いが増えた」が41%(4ポイント増)、「営業不振などで給料や収益が増えない、又は減った」が29%(6ポイント減)の順で続いていた。
 <都政への要望>で力を入れてほしい項目は「治安対策」40%、「防災対策」と「高齢者対策」40%、「医療・衛生対策」37%、「少子化・虐待防止などの子供対策」34%となっている。
 このデータは性・世代によって順位が変わっている。4番目となっている「子供対策」は男性の18歳から40代、女性18歳から30代までで第1位となっている。
 全体の第1位の「治安対策」は、男性50代・女性40代で第1位、全体の第2位の「防災対策」は男性60代・女性50代で第1位、全体の第2位の「高齢者対策」は男性70歳以上・女性60代以上で第1位となっている。
 調査は令和5年6月16日~7月17日郵送法(インターネット回答併用)で行われた。有効回収標本数(率)1,784標本(44.6%〔うち郵送1,153標本、インターネット631標本〕 調査実施機関 一般社団法人輿論科学協会
■都民生活関する世論調査 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/26/01.html
          

2024年 1月30日(火)

 東京で働く 外国籍の人は542,992 人(2023年10月) 中国・ベトナム・ネパール・韓国・フィリピン

 池袋駅周辺の飲食店で働く外国籍の人が目立つ、私が日ごろ昼食を食べる店では、5、6人の店員の全てが外国籍のこともある。東京ではどれほど外国籍の人が働いているのだろうか?
 東京労働局が1月26日に東京都内全域での<「外国人雇用状況」の届出状況>を発表したデータによると。東京で働く外国人は、542,992 人(2023年10月現在)が働いている。前年同期より 42,903 人(8.6%)増加した。この外国人労働者数は、集計を始めた2007(平成19)年以降の最高値だそうだ。
 国別では、中国が最も多く 172,302 人(外国人労働者数全体の 31.7%)。次いでベトナム 83,708人(同 15.4%)、ネパール 43,935 人(同 8.1%)、韓国 38,885 人(同 7.2%)、フィリピン 38,102人(同 7.0%)。
 どんなところで働いているのだろう?「宿泊業、飲食サービス業」が一番多く 110,394 人(外国人労働者数全体の 20.3%)。次は「卸売業、小売業」が 90,937人(同 16.7%)となっている。 
 働いている人はどんな人か?在留資格別では、「専門的・技術的分野」が最も多く 212,603 人で、次いで、永住者や日本人の配偶者等など「身分に基づく在留資格」が 149,492 人、「資格外活動」が 132,779 人。その「資格外活動(うち留学)」については 101,420 人で「資格外活動」全体の 76.4%を占めている。
 このデータは、2023年10月末現在のもので、東京都内の事業主が外国人労働者の雇入れ・離職時に労働局に届け出たものをに取りまとめたもの。
■東京労働局 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/houdou/newpage_00088.html
■報告概要 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/001710187.pdf

2024年 1月29日(月)

 若手を発見・支援する『第8回池袋みらい国際映画祭』応募53作品から3賞の発表 1月28日

 池袋3丁目の「みらい館大明」で1月28日「第8回池袋みらい国際映画祭」のコンペ部門の各賞の発表と表賞式が行われた。今回のコンペに応募作品は53作品あり、そのうち10作品が入賞し審査が行われた。
 この10作品を公募の<一般審査員>、と<みらい館大明の関係者や関連施設、利用団体などの地域審査員>そして<特別審査員 現役で映画を制作しているプロの映画監督などによる>の審査でそれぞれの賞を決定した。
 「一般審査員賞」には監督越智亮介さんの『scramble』(ENBUゼミナール)、「地域審査員賞」には相馬雄太さん監督の「サンクスレター」(スタジオモノロン)と米子高専学生の松本颯人さん監督「感情線Link」の2作品。
「特別審査員賞」は2作品。東放学園映画専門学校の巖川虎太郎さん監督の「さようなら、あおいの赤いメガネンティティ」と西中拓史監督の<千葉県の現役の高校生たちを描いた「冴えない私たち」(STUDIO CROSS)。
 そして、授賞式の司会の久場寿幸さん曽我真臣さんが主宰している「インディーズ映画紹介チャンネル」のシネチラ賞が「scramble」に贈られた。
 なお、映画祭の招待作品として1月24日から「カメラを止めるな!」など12作品と「最高の人生の見つけ方」、邦画版・洋画版などの無料上映。そして24日には「カメラを止めるな」を上田真一監督のコメント付きで上映。27日には「映像業界ハラスメント問題」を考える対談を、深田晃司監督と東海林毅監督とを迎えて行われた。
■第8回池袋みらい国際映画祭 https://miraifilmfes.tokyo/
■表賞式 https://www.youtube.com/watch?v=V57eIt-wZBI
■インディーズ映画紹介チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCX_wnK5wePdF9N8IZHoth2w

2024年 1月26日(金)

 アニメファン賞 投票受付中 「みんなが選ぶベスト100」から  現在は1位は「劇場版アイドリッシュセブン 」 投票は2月4日まで

ゆたか 3月8日から11日にに池袋で開催される『東京アニメアワードフェスティバル2024』のTAAF「アニメファン賞」の投票が2月4日まで行われている。
 投票対象の作品は、2022年10月1日~2023年9月30日の<全上映・放送・配信作品>からアニメファンによって選ばれた「みんなが選ぶベスト100」作品。
 投票はアニメファンで、下記のサイトから一人に1票。以前は1日1回だったのを全期間1回の投票のみとなった。現時点での1位は「劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」、2位は「アイドルマスター ミリオンライブ! 先行上映第1幕・第2幕・第3幕」、3位は「THE FIRST SLAM DUNK」となっている。
 このフェスティバルのメインは、アニメ業界のプロの投票による『アニメオブザイヤー部門』での「作品賞」「個人賞」の選定だ。
 コンペティション部門(長編アニメーション・短編アニメーション)にノミネートされているのは、長編部門は「リンダはチキンがたべたい!」(フランス・イタリア)「シロッコと風の王国」(フランス・ベルギー)、「ストーム」(中国)、「トニーとシェリー、そして魔法の明かり」(チェコ・スロバキア・ハンガリー)の4作品
 短編部門のノミネートされているのは、日本・フランス。ベルギー・イタリア・台湾・カナダ・アメリカなど世界各地からの25作品
 フェスティバル会場は、東池袋の「Mixalive TOKYO」・「としま区民センター」など。
■東京アニメアワードフェスティバル2024 https://animefestival.jp/ja/
■アニメファン投票 https://vote.animefestival.jp/
          

2024年 1月25日(木)

 都知事や都議 今年の報酬引き上げ 4千円・3千円で知事は146万円 議長は127万4千円 都議は102万5千円 豊島区長は97万4千円

  都知事や都議会議員の月額の報酬が3~4千円引き上げになる。
この引き上げで都知事は146万円、副知事は119万2千円、教育長は111万円。都議会議長は127万4千円、副議長は115万円、委員長は106万2千円、副委員長は104万3千円、議員は102万5千円。なお、この月額報酬にプラスして期末などの<諸手当>を加えて支給される。
 この引き上げは、学識経験者などで構成される「東京都特別職報酬等審議会」の1月24日の答申によるもの。審議会が改定に当たって考慮すべき諸指標のうち主要な指標として、<都内の消費者物価>、<都一般職の月額給与>、<総理大臣など>の報酬をあげている。
 参考までに都職員給与の状況をみると、一般行政職の<平均給料月額は31万6千円>、期末手当などを含む<平均給与月額は45万1千円>(42.4歳)。小中学校教育職は<平均給料月額33万7千円>、<平均給与月額は43万7千円>(40.0歳)となっている。
 豊島区では、2023年12月現在の区長月額報酬は97万4千円と地域手当19万4千円(プラス期末手当3.8月分)。副区長は82万8千円と地域手当16万5千円(プラス期末手当3.7月分)、区議は60万2千円となっている。
■都特別職報酬等審議会  https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/24/03_01.html
■都職員給与 https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/2023/11/03_01.html
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/012/kuse/koho/kohoshi/backissue/r05/documents/20231201_all.pdf

2024年 1月24日(水)

 『ふたりの絆 石ノ森章太郎と赤塚不二夫』 特別展 開催中 トキワ荘マンガミュージアム 2024年3月24日まで

 豊島区南長崎の「トキワ荘マンガミュージアム」で2024年3月24日まで特別企画展『ふたりの絆 石ノ森章太郎と赤塚不二夫』が開催されている。
 石ノ森章太郎さんは1956(昭和31)年から1962年まで、そして赤塚不二夫さんは1956年から1961(昭和36)まで「トキワ荘」の住民だった。
 石ノ森章太郎さんは「サイボーグ009」、「仮面ライダー」など。そして「おそ松くん」、「天才バカボン」などの赤塚不二夫さん。このふたりは、デビュー前からの40年以上にわたる親友関係にあった。二人のトキワ荘の青春時代を追体験できる企画展。<ふたりの初期の作品からトキワ荘時代の作品(合作含む)を中心に原稿57点、その他資料19点、総数76点>が展示されている。 
 なお、事前予約優先制で下記ミュージアムホームページから 特別観覧料 (グッズ付き):大人500円/小中学生100円/未就学児、または障がい者手帳をご提示の方と介助者 (1名まで) は無料。グッズは●缶バッジ 8種の中から1つ。
企画制作
は手塚プロダクション 休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
■トキワ荘マンガミュージアム https://tokiwasomm.jp/exhibition/2023/11/post-47.php
■VRトキワ荘マンガミュージアム https://tokiwasomm.jp/exhibition/2021/12/vr.php
■石ノ森章太郎 https://ishimoripro.com/ 
■赤塚不二夫  https://www.koredeiinoda.net/

2024年 1月23日(火)

 2月のブリリアホール 『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』 藤原竜也 市原隼人 髙嶋政宏 2月6日~25日

 2月の東池袋の「ブリリアホール」は、藤原竜也さん主演の『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』。江戸時代中期に彗星の如く現われた破天荒な歌舞伎役者、初代中村仲蔵の物語、その波乱万丈の人生は、落語や講談では人気演目となっている。
 中村仲蔵役は藤原竜也さんで、そして市原隼人さん、浅香航大さん、髙嶋政宏さん、尾上紫さんなど出演する。脚本は源 孝志さん、演出は蓬莱竜太さん。脚本の源孝志さんは、今回の仲蔵は<徒手空拳で成り上がるダークな仲蔵>だという。
 2月6日から22回の舞台。東京のあと広島・名古屋・宮城・福岡・大阪と3月31日まで公演が続く。
■中村仲蔵 https://horipro-stage.jp/stage/nakamuranakazo2024/
■Youtube 神田伯山 https://www.youtube.com/watch?v=WwKvuw9m14I
■Youtube 古今亭志ん朝 https://www.youtube.com/watch?v=W_cbsWfVmZE

2024年 1月22日(月)

 都民の人権意識 尊重されている65.8%、いない34.2%(男30.8% 女35.3%)性的マイノリティ外国籍住民・・・都の5000人調査

 都民の65.8%が、<日本社会では人権が尊重されている>と思う回答と、尊重されていないと思う回答は34.2%。ただ肯定的回答の内訳はそう思うが10.4%で、どちらかといえばそう思うが55.4%となっている。そして男女別では男性は67.2%、女性は64.7%で3%の差がある。
 <インターネットによる人権侵害>に関連しては、問題があると思う項目は「誹謗中傷する表現の掲載」54.3%がトップ、そして「他人のプライバシーの無断掲載」42.1%、「知らぬ間に自分のことが掲載される」27.5%と続いている。
 <性的マイノリティの人権>については、「性自認」という言葉について、『知っている・計』は 69.5%、「知らない」は 30.5%。
 <東京における外国人の人権>で起こっている人権問題については知っているのは「アパート等の住宅への入居が困難なこと」35.6%。「就職・職場で不利な扱いを受けること」33.9%、「差別的な表現や言動が行われること」26.9%と続いている。
 その他、ヘイトスピーチ同和問題犯罪被害者やその家族などについて調査している。
 調査は2023年8月にインターネットで都内に在住する満18歳以上の男女5,000人を対象にして行われた。5000人の内訳は18・19才155人、20代から60代は各約800人、70才以上800人。
■「人権に関する都民の意識調査」https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/09.html
■調査報告全文 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/documents/09_02.pdf
■概要版 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/01/19/documents/09_01.pdf

2024年 1月19日(金)

 芸劇のユニークコンサート 亀井聖矢 × イム・ユンチャン 世界主要コンクールの優勝者 二人のピアニスト

 東京芸術劇場で2月1日に、ユニークなピアノコンサート<「VS」Vol.8 亀井聖矢×イム・ユンチャン>がある。キャッチフレーズは”世界主要コンクールの優勝者ふたりが奇跡の初共演!”。
 亀井聖矢さんは、2022年の<ロン・ティボー国際音楽コンクール>で優勝し、イム・ユンチャンさんは同じく2022年の<ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール>で優勝した。亀井さんとイム・ユンチャンさんとはクライバーンコンクールに共に参加している。
 二人はソロでそれぞれショパンを演奏し、ラヴェル、ミヨー、ラフマニノフは2台のピアノ演奏。
 芸劇企画の二人のピアニストコンサートは、2021年12月の<反田恭平さんと小林愛実さん>のコンサートが第1回で、今回で8回目の開催。
■亀井聖矢×イム・ユンチャン https://www.geigeki.jp/performance/concert269/c269-8/
■2021年 反田恭平×小林愛実 https://www.geigeki.jp/performance/concert241/c241-1/

2024年 1月18日(木)

 2月は入試の季節 駅が受験生で・・ 池袋駅 目白駅

 2月は豊島区内でも大学の入試シーズン、西巣鴨の大正大学は2月1から、立教大学と学習院大学は2月6日からはじまる。この時期は、池袋駅は立教に向かって受験者の長い行列ができ、目白駅駅前は受験生であふれる。
 大正大学は、前期2月1・2日、中期2月16日、後期3月8日の3期に分けて実施する。学習院大学は2月6・7・9・10・11日の5日程で、立教大学は2月6・8・9・11・12・13日の6日程で実施される。
 志願者数は、学習院大学は1月16日現在の志願者数12,751人(前年度最終18,094人)、立教大学の1月17日現在志願者数21967人(前年最終34,642人)となっている。立教大学では共通テスト利用入試の志願者数も公表し、1月17日現在21,730人(前年の共通テスト利用志願者数は23,566人)。
■大正大学 https://kokokara.tais.ac.jp/admission/examination/ippan/
■学習院大学 https://www.univ.gakushuin.ac.jp/admissions/
■立教大学 https://www.rikkyo.ac.jp/admissions/

2024年 1月17日(水)

 「セサミストリートマーケット」 オープンから1か月 購入者数は延べ23,000名 サンシャインシティ

 世界中で放映されている子供向けテレビ番組『セサミストリート』のオフィシャルストア「セサミストリートマーケット」がサンシャインシティにオープンして1か月たった。
 店内には、セサミストリートのカフェ、ストア、ワークショップスペースが集まった世界唯一の場所だという。ここではこどもからおとなまで、新しく楽しい発見ができる体験がたくさんできる。
 「セサミストリート」は150以上の国と地域の子どもたちに届けられ、エルモ、クッキーモンスター、ビッグバードなどの象徴的なキャラクターが人気者だ。
 店舗を運営している「セサミストリートマーケット」によると約1か月の購入者数は延べ23,000名で1億円の売り上げがあった。
 サンシャインシティは、キャラクターショップの「ポケモンセンター」、「サンリオ・ハローキティ」、ジブリのキャタクターなどの「どんぐり共和国」、「キデイランド」、「ディズニーストア」、「ONE PIECE 麦わらストア」などショップが集合しているキャタクタ―が集積している盛り場だ。
■セサミストリートマーケット https://sesamestreetmarket.jp/
■運営会社 https://www.ms-lab.com/
■sesameworkshop  https://www.sesameworkshop.org
■セサミストリートジャパン https://www.sesamestreetjapan.org

2024年 1月16日(火)

 東京都が介護職に月1万円 都知事 2024年度予算査定で285億円を

 都政新報(1月12日号)によると、1月7日の2024年度の都知事の予算査定において、高齢社会への対応強化についての検討が行われ、介護職員を確保するするために2024年予算に新たな制度を導入する考えが表明されtた。 
 具体的には、<介護職の人材確保のため、国が制度を整備するまでの間、介護職員1人につき月1万円の住居手当を支給、対象者は都内の介護事業所等に勤める介護職員やケアーマネジャに、そして勤続5年目までの職員には1万円上乗せる。対象者数は計16万8千人、285億円>を計上する。
 この予算計上は、団塊世代が後期高齢者になる2025年には、家賃が高いなど東京特有の介護職員3万1千人不足すると試算し、職員を確保するために行うそうだ。
■都政新報1月12日号 https://www.toseishimpo.co.jp/modules/news/

2024年 1月15日(月)

 水産物料理のコンテスト 1月21日 池袋西口グローバルリングシアター 食べて投票 選抜の7料理 各800食 各料理600円 

 1月21日(日)10時から17時に、グローバルリングシアターに選抜され7種の水産物料理を食べて投票するコンテスト『Fish-1グランプリ』が開催される。 グランプリの候補料理は、国産水産物や商品を使用した漁師飯や郷土料理などアイデアあふれた7種の料理のコンテスト。7種の料理は全国各地の40魚連からの応募作から選抜された料理
 7団体が会場で自ら調理・提供し、審査委員一般来場者が食べての投票によってグランプリを決定する。投票は14時45分まで(即日開票)。料理は各800食が用意され、各料理600円。
 出店団体は、戸倉SeaBoys (JFみやぎ)、小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会、 JF三重漁連・割烹田舎・尾鷲市・尾鷲市海面養殖振興協議会、JF大阪漁連、JF兵庫漁連、JF和歌山漁連、JF岡山漁連。以下のホームページに出品料理の写真とレシピが掲載されている。
 なお、ステージでは<さかなクン>や<AKB48>によるおさかな天国ライブとお魚の栄養と健康トークショーなどがある。
■Fish-1グランプリ https://www.pride-fish.jp/F1GP/2023/outline/

2024年 1月12日(金)

 小学生のアイデア レトルトカレー商品に! SDGs授業で 「豊成小学校の学校のカレー」 「アーモンドミルクバナナカレー」

 豊島区立豊成小学校の6年生のアイデアをもとに「レトルトカレー」が商品に。きっかけは、昨年6月に豊成小学校のSDGsに関する授業で、”にしき食品”の代表と”トッパン”社員による「学校のカレープロジェクト」と題し、小学生と一緒にレトルトカレーの味わいやパッケージデザイン等を検討する授業が6回行われた。
 そののち授業をきっかけに出会った豊成小の児童から”にしき食品”に「こんなカレーがあったらいいな」というイラスト付きの手紙が届いたことをきっかけに商品化が行われた。
 商品名は6年1組の『豊島区立豊成小学校の学校カレー』と6年2組の『豊島区立豊成小学校の児童が考えたアーモンドミルクバナナカレー』。パッケージにはトッパンが開発した環境負荷を少なくしたものを利用。
 そのレトルトカレーを、1月22日のカレーの日に合わせて豊成小学校の給食として「みんなで考えたカレーを食べよう会」が行われる。
 なお、商品は「ニシキヤキッチン実店舗」と公式オンラインショップで、と無印良品の一部店舗にて数量限定で発売される予定。
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0601/2401121006.html
■株式会社にしき食品 https://www.nishiki-shokuhin.jp/
■無地良品 https://www.muji.com/jp/ja/special-feature/food/curry/
■トッパン https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2023/12/newsrelease231213_1.html

2024年 1月11日(木)

 eスポーツとカフェバー 池袋駅東口ビルの「R・BECKER’S」跡に 『Cafe&Bar RAGE ST』が1月末にオープン

 ついに街の真ん中に「eスポーツ」が進出してきた。場所は池袋駅東口の昨年10月に閉店した「R・BECKER’S」跡に、eスポーツを主としたカフェ『Cafe&Bar RAGE ST』が1月末にオープンする。
 1階の「カフェ&バーエリア」では<フード類とアルコール含む多数のドリンク>、そして<eスポーツ観戦、RAGE大会バプリックビューイングなど>のイベントを開催予定。そして「グッズエリア」で<RAGEやeスポーツプロチームのアパレルやグッズなど>が販売される。
 2階は、「PCプレイエリア(Jexer e-sports station)」では、有料で各種eスポーツタイトルをハイスペック・ゲーミングモニター・ゲーミングチェアで楽しめる。
 この『Cafe&Bar RAGE ST』はJR 東日本グループ 3社が、国内最大級の e スポーツエンターテインメント「RAGE(レイジ)」と手を組みオープンする。
■Cafe&Bar RAGE ST 公式Xアカウント https://twitter.com/CafeBar_RAGE_ST
■RAGE https://rage-esports.jp/
■ジェイアール東日本企画 https://www.jeki.co.jp/info/detail/?id=1117

2024年 1月10日(水)

 池袋西口の再開発 説明会データ 2027年ごろ着手 2043年完成 高層ビルが3棟 

 12月末に「池袋西口地区市街地再開発準備組合」と「東武鉄道株式会社」の連名で、池袋西口地域に「再開発説明会」の案内チラシが各戸に配られた。説明会は1月10日から1月16日まで4回開催される。
 説明会に先だってチラシは、説明会で上映される30分ほどのWeb映像を視聴できるURL(1月16日まで)を公開した。
 公開された動画によると、2023年から2024年までに説明会。豊島区都市計画審議会などを経て都市計画決定・告示され、2027年ごろ解体工事に着手し2043年度ごろ完成(竣工)予定となっている。
 区域は東京芸術劇場前からみずき通りまでの「池袋西口地区市街地再開発準備組合」地域と東武鉄道(東武百貨店含む)地域で面積は約6.1ha。地区としてABCD地区に分かれている。
 A地区は事務所、商業等で地上41階地下4階高さ220m、B地区は事務所・商業・ホテルで地上50階地下5階、高さ270m、C地区は地上33階地下6階、高さ185m。D地区は公園東武鉄道による再開発事業区域となっている。
■池袋駅西口地区 開発計画の概要 https://ikebukuro-nishiguchi.com/
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/405/machizukuri/fukutoshin/saiseiiinkai/

2024年 1月9日(火)

 高校生のビブリオバトル決勝大会 全国から48人が参戦 1月28日 東京国際大学池袋キャンパス 観戦者募集中

  1月28日に東池袋4丁目の東京国際大学で「第10回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会」が開催される。これまで全国の都道府県単位で大会が開催され、代表1名(東京は2名)計48名による決勝大会。大会のキャッチフレーズは<高校生のお薦め本 ナンバーワンを決める「本の甲子園」>。
 大会のゲストに直木賞作家の朝井リョウさんと、芥川賞作家の高瀬隼子さんを迎え、高校生時代の読書体験、創作秘話などをトークと表彰式のプレゼンターに。
 東京からは10月に134人が参加しての大会が行われ、都立桜修館中等教育学校4年の樋口愛菜(16)さんと都立八王子東高校1年の辻井龍之介さん(16)の二人が決勝大会に参加する。
いま大会の観戦者を募集中で、入場無料(定員500人)。締切は1月13日、応募は下記の決勝大会ホームページから
 ▲ビブリオバトルのルールは,1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.2,順番に1人5分間で本を紹介する.3,それぞれの発表の後に,参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行う.4.全ての発表が終了した後に,「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い,最多票を集めた本をチャンプ本とする.
■ビブリオバトル全国高等学校 決勝大会 https://katsuji.yomiuri.co.jp/archives/6328
■東京大会 https://katsuji.yomiuri.co.jp/archives/6248
■活字文化推進会議 https://katsuji.yomiuri.co.jp/
■東京国際大学 https://www.tiu.ac.jp/
■ビブリオバトル公式サイト https://www.bibliobattle.jp/

2024年 1月5日(金)

 若手指揮者が続々 第55回都民芸術フェスティバル 8楽団 東京芸術劇場 1月~3月

 東京芸術劇場で1月から3月に「都民芸術フェスティバル」のオーケストラシリーズの演奏会が開催される。今シーズンは6人の若手指揮者とベテランの沼尻竜典さん、高関健さんが登場する。ソリストも若手が多く出演する。
 1月24日は「東京都交響楽団」で、指揮は<澤村杏太朗>さん、ピアノは古海行子さん。
 2月6日には「東京フィルハーモニー交響楽団」で指揮は<大井駿>さん、フルートは上野星矢さん。2月9日は「東京フィルハーモニー交響楽団」で指揮は<出口大地>さん、ヴァイオリンは前田妃奈さん。2月21日は「NHK交響楽団」で指揮はベテランの<沼尻竜典>さん、チェロはカミーユ・トマさん。2月27日は「日本フィルハーモニー交響楽団」指揮は<石﨑真弥奈>さん、ピアノは秋山紗穂さん。2月28日は「東京交響楽団」で、指揮は<松本宗利音>さん、ヴァイオリンは成田達輝さん。
 3月5日には「読売日本交響楽団」で指揮は<森内剛>さん、ピアノは小井土文哉さん。3月14日は「東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団」で指揮はベテランの<高関健>さん、ピアノもベテランの小山実稚恵さんが出演する。
 入場料は都民芸術祭なので手頃、4千円・3千円・2千円、学生は3千円・2千円・1千円となっている。
■都民芸術フェス オーケストラ・シリーズ https://www.jfm.or.jp/concert/orchestra-fes.html
■都民芸術フェスティバル https://tomin-fes.com/

 
 
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