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池袋情報  2022年 8月

 バックナンバー 2002年9月~      

2022年 8月 15日(月)

 シネルーブル池袋  8月21・25日『モリのいる場所』上映 画家 熊谷守一 94歳 もっと生きる もっと描く

 映画は千早の仙人とも言われた画家 熊谷守一さんをえがいたもの。熊谷さんはかって「池袋モンパルナス」と言われていた豊島区千早地域に、1932(昭和7)年から亡くなる1977年(昭和52年)まで住んでいた。晩年の守一さんは千早の自宅からほとんど外出せず身近なものを描いていた。
 その住まいの跡地に熊谷守一さんの娘さん榧(かや)さんが建てた美術館がある(現在は豊島区立熊谷守一美術館)。
 その熊谷守一さんを描いた劇映画『モリのいる場所』が2017年に制作・公開された。出演者は山崎努さん、樹木希林さん、加瀬亮さん、吉村界人さん、光石研さん、青木崇高さんなど、監督は沖田修一さん。
 今回その作品を監督した<沖田修一>さんの「沖田修一監督特集上映」の機会に、シネルーブル池袋で8月21日と8月25日に上映される。
 「沖田修一監督特集上映」は8月にテアトル系の渋谷・池袋・新宿の3館で8作品が上映される。【鑑賞料金】は1,000円均一
■シネルーブル池袋 https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/movie/0890900.html
■『モリのいる場所』http://mori-movie.com/
■沖田修一監督特集上映 https://ttcg.jp/topics/2022/07260030_19297.html
        

2022年 8月 12日(金)

 西武鉄道2023年3月から10円値上げ ホームドアなどバリアフリーに ホームドアは2030年までに28駅84番線

 西武鉄道は8月4日に、駅でのホームドアをはじめとしたバリアフリー設備の整備をすすめるために、乗車料を1乗車あたり10円加算する料金を2023年3月から実施すると発表した。
 西武鉄道の計画によると、ホームドアを2021年度現在の6駅22番線に、2021-25年度に6駅17番線を、そして2026年-30年度には19駅45番線に設置し 2030年度末時点での総整備数28駅84番線を目指す。
 この値上げは国土交通省が、鉄道駅のバリアフリー化を進めるために2021年3月に創設した制度。趣旨は<鉄道駅のバリアフリー化により受益する全ての利用者に薄く広く負担を頂く制度(鉄道駅バリアフリー料金制度)>だ。
■西武鉄道 https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20220804_barrierfree/
■国土交通省 https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk6_000008.html

2022年 8月 10日(水)

 認知症って?どんな感じ 理解する 9月は世界アルツハイマー月間

 豊島区などが「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」として「認知症サポーターキャラバン」事業を展開している。
 豊島区では9月5日と11月15日に『認知症サポーター養成講座』を<としま産業振興プラザ>で開催する。講座で目指すのは「認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者」に。
 8月25日には<イケ・サンパーク>で『親子向け認知症サポーター養成講座』では絵本の読み聞かせや政策で高齢者や認知症について楽しく学ぶ講座。
 認知症サポーターは、すでに全国に1,364万人以上の認知症サポーターが誕生している。(令和3年12月31日時点)サポータには地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒なども学んでいる。
■詳細は豊島区高齢者福祉課 認知症対策グループ TEL03-4566-2433
■豊島区認知症サポーター養成講座 https://www.city.toshima.lg.jp/167/kenko/koresha/kaigosha/014338.html
■認知症サポーターキャラバン https://www.caravanmate.com/ 
■世界アルツハイマーデー・月間 https://www.alzheimer.or.jp/?page_id=155
yutaka

2022年 8月 9日(火)

 渡辺直美主演 ミュージカル『ヘアスプレー』 ブルリアホール(池袋)9月17日~10月2日

 東池袋のブリリアホールで、9月17日から10月2日にブロードウェイミュージカル『ヘアスプレー』公演がある。
 2002年にブロードウェイで開幕し、トニー賞12部門ノミネート8部門受賞した超人気傑作ミュージカル。舞台は1980年代のアメリカ・ボルティモアで、主人公はビッグサイズの女の子で、テレビのダンス番組出演を目指して奮闘する物語。
 主演・トレイシー役は渡辺直美さん、母親・エドナ役は山口祐一郎さん、三浦宏規さん、平間壮一 さん、清水くるみさん、 田村芽実さんなど。 演出は山田和也さん。
 このミュージカルは、2020年7月に上演される予定だったが新型コロナの影響で中止に、この9月からが復活公演。
東京の次から福岡・大阪・愛知で上演する。
■「ヘアスプレー」 https://www.tohostage.com/hairspray/
■ブルリアホール https://toshima-theatre.jp/event/000744/ 

2022年 8月 8日(月)

 中池袋公園の被爆クスノキ2世 南池袋公園に被爆アオギリ2世

 ブルリアホール前の中池袋公園の一画に大きなクスノキが植えられている。このクスノキは豊島区役所が平成15年に長崎市から譲り受けた「被爆クスノキ2世」。
 1945(昭和20)年8月9日、長崎の爆心地近くの山王神社の2本のクスノキは、原爆の炸裂による強烈な熱線と凄まじい爆風により、大きな被害を受けた。そのクスノキの種から育てられた苗を、豊島区役所が中池袋公園に植樹した。
 豊島区は昭和57年7月2日に23区で初めて「非核都市宣言」を行ない、平成2年に日本非核宣言自治体協議会に加入 その関係で被爆クスノキを譲り受けた。同時に広島市から贈呈された「被爆アオギリ2世」は南池袋公園に植樹、南池袋公園の改修後も公園の片隅に。
■日本非核宣言自治体協議会 http://www.nucfreejapan.com/
■豊島区非核都市宣言 http://www.city.toshima.lg.jp/026/kuse/hewa/hewa/003758.html

2022年 8月 5日(金)

 JR池袋駅の一日に乗車者数 JR東日本で2番目 2021年は40万7千人、2018年より16万人ほど減少。

 8月1日JR東日本が2021 年度駅別乗車人員のデータ公開した。JR池袋駅の乗車人数407,490人、人数の内訳は定期利用が242,428人、定期外は165,061人となっている。
 JR東日本の第1位は新宿駅で522,176人、定期利用は290,692人、定期外231,486人。
 新型コロナの影響が無かった2018年の池袋駅の乗車人数は定期と定期外を合わせて566,994人あった。2018年と比較すると159,504人減少している。ただ最も減少した2020年度の376,350人からは3万人ほど回復している。
 豊島区内では、58位に巣鴨駅は56,737人、83位に大塚駅44,393人、98位駒込駅37,059人、100位以下に目白駅26,325人。
■JR東 駅ベスト2021年度 https://www.jreast.co.jp/press/2022/20220801_ho03.pdf
■JR東 https://www.jreast.co.jp/

2022年 8月 4日(木)

 東京芸術祭2022 ひらく きわめる つながる 9月1日-12月11日

 8月1日、今年の「東京芸術祭2022」のラインアップが公表された。9月1日の「第34回池袋演劇祭」から始まり、モリエールの『守銭奴ザ・マネー・クレイジー』の最終日の12月11日まで102日間の豊島区・池袋を中心とした舞台芸術の祭典
 この芸術祭は、<舞台芸術の上演・配信・地域を巻き込む催しなど>の「東京芸術祭プログラム」と、人材育成と教育普及の「東京芸術祭ファーム」との二つの柱で企画されている。
 10月5日〜9日は、世界中の観客を熱狂させる演劇界最高峰の作品をスクリーンで公開する『ワールド・ベスト・プレイ・ビューイング』。上映作品は、太陽劇団『モリエール』・『最後のキャラバンサライ(オデュッセイア)』など。
 10月8-11日、ルーマニア国立ラドゥ・スタンカ劇場カンパニーの『スカーレット・プリンセスThe Scarlet Princess』で、原作は鶴屋南北の「桜姫東文章」、台本・演出はルーマニアのシルヴィウ・プルカレーテさん。
 10月17日〜26日は:GLOBAL RING THEATRE(池袋西口公園野外劇場) で野外劇『嵐が丘』エミリー・ブロンテ作、演出は小野寺修二さん、片桐はいりさんとその多くは公募オーディションで選ばれた俳優が出演する。
 11月23日から12月11日はモリエール『守銭奴 ーザ・マネー・クレイジー演出はルーマニアのシルヴィウ・プルカレーテさん、佐々木蔵之介さんなどが出演する。
 たくさんの「東京芸術祭プログラム」と、人材育成と教育普及の「東京芸術祭ファーム」については下記サイトを参照。
■東京芸術祭2022 https://tokyo-festival.jp/2022/

2022年 8月 3日(水)

 『4コママンガ大賞』 募集中 テーマ「未来」 9月11日締め切り 一般部門 ジュニア部門

 豊島区と「としまマンガランド実行委員会」が<4コマによるマンガ作品>を募集(9月11日締切)している。
 応募資格・部門は【一般部門】でプロ・アマを問わない。【ジュニア部門】は中学生以下。作品の課題テーマは「未来」
『4コママンガ大賞』は2022年11月1日に発表予定で、一般部門・ジュニア部門とも大賞1点、優秀賞3点、入選(数点)が授与される。
 審査は、委員長のしりあがり寿さん(漫画家)や中野晴行さん(マンガ評論家)などで行われる。優秀作品は豊島区立トキワ荘マンガミュージアムなどで展示される。
 応募方法など詳細は下記HPから
■4コママンガ大賞 https://tokiwaso.tokyo/tml/yonkoma/
■豊島区立トキワ荘マンガミュージアム https://tokiwasomm.jp/

2022年 8月 2日(火)

 東京の就学前の子どもの54.4%が保育園児 豊島区では61.2%が保育を利用  2022年4月

 7月27日に東京都が、子どもの保育サービスの利用者数を公表した。利用者は323,879人で都内の就学前児童の54.4%となっている。
 2017(平成29)年には認可保育園は2558施設で、定員247,105人で2022年には施設数定数とも増加して3569施設に、定数も319,510人になっている。
 認証保育所は、2017には631施設で21,418人だったが2022年には施設数定員数とも減少している。施設は464と定数は15,529人になっている、
 そして社会的な大きな課題だった待機児童数は、2017年は8,586人が、この4月に300人と大幅に減少してる。
 豊島区は、就学前児童人口は10,375人(2022年)で保育サービス利用者の6,346人で利用率61.2%(100人のうち61人)で都全体より高い。
 ここでの保育サービスは、認可保育所、認証保育所、認定こども園、家庭的保育事業等の地域型保育事業、定期利用保育事業、企年主導型保育事業、区市町村単独保育施策等の利用児童数を含む。
■都内の保育サービス状況 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/07/27/01.html
■豊島区保育園入園しおり https://www.city.toshima.lg.jp/260/kosodate/kosodate/hoikuen/nyuen/028389.html

2022年 8月 1日(月)

 池袋でサラダ音楽祭 サラダ?Sing and Listen and Dance!! サラダ音楽祭 9月18・19日 18日は~0歳から入場OK!

 歌う!聴く!踊る!(Sing and Listen and Dance!!)をコンセプトとしたコンサートが9月18・19日に東京芸術劇場などで開催される。
 18日は<OK!オーケストラ>の演奏会で、0才児からの子供と伴に1時間のコンサート大野和士さん指揮の東京都交響楽団、ダンスは近藤良平さんとコンドルズ、東京少年少女合唱隊が出演する。
 『となりのトトロ』より「さんぽ」《崖の上のポニョ》、交響組曲『ドラゴンクエストV』より「序曲のマーチ」と「ラデツキー行進曲」、「ハンガリー舞曲第5番」などを。 11時と15時開演の2回公演。一般:1,500円/3歳以上~高校生:500円 ※2歳以下膝上無料
 19日は<音楽祭メインコンサート>で大野和士さん指揮の東京交響楽団の演奏。ピアノは江口 玲さん、ソプラノ前川依子さん、メゾソプラノ松浦 麗さん。新潟のダンスカンパニー「Noism Company Niigata(ノイズム・カンパニー・ニイガタ)」、新国立合唱団の出演。
 ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番 op.18より 第2楽章 [ダンス付き]、メンデルスゾーン:劇付随音楽《夏の夜の夢》など。このコンサートは未就学児は入場不可。
 また9月18・19日には、シアターイーストで「子どものためのオペラ『ゴールド!』」公演がある。<少年ヤーコプとふしぎな魚のものがたり>で上演時間は1時間で1日2回公演。ソプラノの柳原由香さんと打楽器の池上英樹さんが出演。
■サラダ音楽祭 https://salad-music-fes.com/
■サラダ音楽祭チケット http://booktickets.pia.jp/salad-music-fes/
 
 

2022年 7月 29日(金)

JR目白駅近くに 切手を収集趣味とする人が集まる『切手の博物館』がある

 博物館には日本や外国切手を約35万種、カバー(封筒)類を約15,000枚、図書約10,000冊、雑誌・オークション誌を約1,500種以上を所蔵している。1階の展示は3ヶ月ごとに展示替えが行われる企画展示室や3階の特別展示室、2階は図書館、そして1階にはミュージアムショップ、切手ショップなどがある。
 これからの企画展示は、8月2日から11月27日に開催の「絶景かな 絶景かな」展で 世界の切手に描かれた、雄大な風景や観光名所の数々の切手の展示される。
 12月1日からは「フルーツがいっぱい」展、世界各国のフルーツ切手を種類別。フルーツの花を描いた切手や、フルーツを使ったスイーツ、ジャム、お酒などを題材とした切手のほかなど。展示場の入場料大人200円、小中学生100円。
 また8月19・20日には『切手バザール』で切手や関連グッズが販売される。9月には<切手などの郵趣品の集め方と整理の仕方」の切手ワークショップも開催される。
■切手の博物館 https://kitte-museum.jp/
        
 

2022年 7月 28日(木)

2022年 7月 27日(水)

 

2022年 7月 26日(火)

 ロンドン響・パリ管コンサート 芸劇二都物語 10月7・14日

 10月の東京芸術劇場ではイギリス・フランスの代表的なオーケストラ「ロンドン交響楽団」と「パリ管弦楽団」の演奏会が続く。
 10月7日は、2017年から音楽監督のサー・サイモン・ラトルさん指揮のロンドン交響楽団で。ラヴェルの「ラ・ヴァルス」、ブルックナー「交響曲第7番」 などを演奏する。
 10月14日にはパリ管弦楽団がドビュッシーの「交響詩《海》」ラヴェル「ボレロ」、ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」を演奏する。指揮は2021年から音楽監督のクラウス・マケラさん。
■ロンドン交響楽団 https://lso.co.uk/
■芸劇公演 https://www.geigeki.jp/performance/concert251/ 
■パリ管弦楽団 https://www.orchestredeparis.com/fr/accueil
■芸劇公演 https://www.geigeki.jp/performance/concert257/
        

2022年 7月 25日(月)

 今年の『第34回池袋演劇祭』は9月1日から 参加41グループ 14劇場で

 9月1日から30日に開催される第34回池袋演劇の参加団体・上演劇場が発表された。参加は41団体で公演劇場は14か所、ミクサライブ東京の Theater Mixaと Hall Mixaでも公演がある。
 公募で応募した37団体と、特別参加など4団体が参加する演劇祭。
 第33回池袋演劇祭 で大賞を受賞した<東京ハイビーム>が『OH! Myゴースト』を劇場あうるすぽっとでの公演。特別参加団体は、<劇団時間制作>の『12人の淋しい親たち』(会場東京芸術劇場 シアターウエスト)、そして、<オペラシアターこんにゃく座> のオペラ 『ルドルフとイッパイアッテナ』、と<リードワン/Nana Produce/HarvestTime>の『まるは食堂』公演とは、あうるすぽっとで公演する。
■池袋演劇祭 https://ikebukuroengekisai.jp/

2022年 7月 22日(金)

 PCR検査などの無料事業所 池袋など豊島区内に31か所(2022年7月現在)

 東京都が提供している<無料PCR等の検査>ができる場所が、豊島区内では31か所ある。
 無料で検査の申込できるのは、①ワクチン・検査パッケージ制度又は対象者全員検査及び飲食、イベント、旅行・帰省等の活動に際して、陰性の検査結果を確認する必要がある無症状の方(ワクチン・パッケージ制度は飲食店などににおける行動制限の緩和をするための制度)、開設期間は2022年8月31日まで。
 ②無症状だが感染の可能性に不安を抱える人、そして、あらかじめ感染不安を解消しておきたい事情がある人。開設期間は2021年12月25日から当面の間。①②とも申込には、名前、現住所及び生年月日が確認できる身分証明書が必要。
■豊島区内 無料PCR検査場リスト https://tokyo-kensasuishin.jp/jigyousha?city%5B%5D=%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA
■東京都 無料PCR検査 https://tokyo-kensasuishin.jp/

2022年 7月 21日(木)

 銭湯でのんびり サウナ Wifi タオル貸出、入れ墨、タトゥーOKなど それぞれ個性 区内には15軒

 豊島区内には銭湯が15軒ある。それぞれの銭湯にはサウナ、Wifi、 タオル貸出、入れ墨・タトゥーOKなど特色がある。
 豊島区浴場組合のホームページには、銭湯を探すに便利なページがある。所在地域別と、月曜営業、サウナあり、露天、ドライヤー、貸しタオル、駅から近い、コインランドリ、深夜営業など特徴で検索できる。
 利用するには事前にHPや電話などでチックして利用するとよいだろう。例えば椎名町駅近くの「妙法湯」ではサウナは特別料金850円、この銭湯は入れ墨、タトゥーがあっても入浴できる。
 通常の入浴料金は、7月15日から大人 500円 中人(小学生)200円 小人(未就学児)100円
 最近は、風呂付のアパートが多くなり銭湯の経営が厳しいようで、豊島区でも昨年2021年4月には17軒あったが今年は15軒になっている。しかし豊島区は区民の交流の場でもある公衆浴場を支援のため燃料代を補助している。さらに最近の高騰する燃料費を補助するため7月から支援金を増額している。
■豊島区の銭湯 https://toshima1010.com/sento/
■妙法湯 http://www.angelrock.jp/myouhouyu/
■豊島区銭湯支援 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0407/2207191044.html

2022年 7月 20日(水)

 東京芸術祭 エミリー・ブロンテ 野外劇『嵐が丘』・鶴屋南北 ルーマニアの劇団『スカーレット・プリンセス』・モリエール『守銭奴 』

 東京芸術祭2022の主要3演目が7月19日に発表された。10月8日から東京芸術劇場プレイハウスで、ルーマニア国立ラドゥ・スタンカ劇場カンパニーによる<『スカーレット・プリンセス』 The Scarlet Princess>が上演される。この作品は鶴屋南北の「桜姫東文章」の原作で、歌舞伎のエッセンスに忠実でありながらもヨーロッパの演劇人たちによる上演。
 10月17日からは、劇劇前のGLOBAL RING THEATRE (池袋西口公園野外劇場)で、東京芸術祭のメインプログラムの野外劇『嵐が丘』が上演される。出演者は公募による俳優さんと、俳優片桐はいりさん。演出は小野寺修二さん。
 11月23日からは、芸劇プレイハウスでモリエールの『守銭奴ーマネー・クレージー』の上演。演出は『スカーレット・プリンセス』を演出したシルヴィウ・プルカレーテさんが担当する。プルカレーテさんは“ルーマニアの蜷川”と呼ばれる演出家と言われているそうだ。出演者は現時点では佐々木蔵之介さんだけが発表されている。
■東京芸術祭2022 https://tokyo-festival.jp/info/4982/

2022年 7月 19日(火)

 HTT? 電力を減らす・創る・蓄める 東京都が推進

 東京都が 、気候変動(地球温暖化)対策に寄与し、中長期的なエネルギーの安定確保にと 「HTT」を推進している。
 HTTとは、Hは「減らす」、Tは「創る」、T「蓄める」の三つの切り口で、家庭や企業での対策を補助金によって促進している。
 具体的には、住宅の断熱化や蓄電池設置を支援、省エネ性能の高い新築住宅の建設を補助、そして電気自動車などの購入に補助がある。
 さらに7月15日には電気自動車などへの補助を拡充が発表された。太陽光発電と自動車とセットでの補助が新設された。
 補助対象は、主な動力源が電気自動車(EV)と主な動力源が水素の 燃料電池車(FCV)に太陽光発電とセット補助が拡充された。
■東京都 HTT https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/2022/06/01.html
■都 自動車補助金 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/07/15/12.html

2022年 7月 15日(金)

 「大航海時代へ —マルコ・ポーロが開いた世界—」7月16日〜9月11日 『古代オリエント博物館』特別展

 池袋の『古代オリエント博物館」で特別展「大航海時代へ —マルコ・ポーロが開いた世界—」が7月16日から9月11日まで開催される。
 13世紀にシルクロードを旅したマルコポーロは『東方見聞録』を残した。その『東方見聞録』は16世紀の大航海時代の冒険者たちに影響を及ぼし、世界が一体化してゆく「グローバリゼーション」のきっかけになったと言われている。
 今回の特別展では天理参考館と天理図書館が所蔵するシルクロードの東西交流(4~12世紀)、モンゴル帝国(13~14世紀)、及び大航海時代(15~17世紀)に関する考古資料、美術工芸品、書籍、地図、文書など150件、約200点が展示される。この特別展は「天理参考館・天理図書館」との共催事業。
 入館料 一般 1000円、大高生 700円、中小生300円
■古代オリエント博物館 https://aom-tokyo.com/exhibition/220716_daikoukai.html

2022年 7月 14日(木)

 東池袋 山手線沿いに33階にオフィスビル 2023年着工 2026年竣工

 東池袋1丁目のJR山手線沿いと高速道路に面した地区に、33階建ての高層ビルが2023年に着工され、竣工予定は2026(令和8)年予定。以前この地区には東京ガス豊島支社や山京ビルなどがあった。
 新ビルの用途は事務所・イベンホール・文化体験施設・駐車場施設などのオフィスビル。規模は地上 33階/地下3階、高さ約180m、延べ面積は規模は約155,000㎡、総事業費は 約1,044億円
 この計画は、豊島区の市街地再開発事業として、2017(平成29)年に再開発準備組合の設立を支援し、そののち2020年に「都市計画決定」が行われていた。
 そして2022(令和4)年7月5日の東京都による「東池袋一丁目地区市街地再開発組合」の設立の認可された。認可されることで法人格を得て、市街地再開発事業の施行者となり、事業に着手することになった。
■東京都認可 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/07/05/07.html
■豊島区市街地再開発事業 https://www.city.toshima.lg.jp/300/2110070909.html

2022年 7月 13日(水)

 泉ピン子・村田雄浩 朗読劇『すぐ死ぬんだから』  あうるすぽっと 8月4日から14日まで

 東池袋の「あうるすぽっと」劇場で、泉ピン子さんと村田雄造さんの朗読劇『すぐ死ぬんだから』公演がある。8月4日から 8月14日まで13回開催される。
 頑張って、生きていく78歳の<主人公忍ハナの「先は短いのに、先は長い」これからの人生をどう生きていけばいいかをを巡る物語。
 作品は、内館牧子さんのベストセラー小説『すぐ死ぬんだから』の舞台化。台本・演出は笹部博司さん、そして作曲は宮川彬良さんが担当している。
 この公演は劇場「あうるすぽっと」開館15周年記念事業でもある。
■あうるすぽっと https://www.owlspot.jp/events/performance/post_243.html
■『すぐ死ぬんだから』https://ml-geki.com/sugushinundakara2022/
■講談社文庫 http://kodanshabunko.com/sugushinundakara
■宮川彬良 https://akiramiyagawa-official.com/

2022年 7月 12日(火)

 「TOKYO JAZZ 2022」オーケストラとジャズの融合 テーマは映画とJAZZ 挾間美帆 東京フィル 8月19日 芸劇

 東京芸術劇場のコンサートホールで、8月19日にオーケストラとジャズを融合した『TOKYO JAZZ 2022 NEO-SYMPHONIC! CINEMA JAZZ』コンサートが開催される。コンサートのテーマは、<映画音楽とジャズ。映画とジャズの深い結びつきを華麗に表現する>という。
 バーンスタイン「ウエスト・サイド・ストーリー」より「シンフォニック・ダンス」、鷺巣詩郎「エヴァンゲリオン」シリーズより「Welcome To The Tokyo Ⅲ Jazz Club」など。
 プロデューサー・指揮は挾間美帆さん、演奏は東京フィルハーモニー、ソリストには黒田卓也さん、江﨑文武さん、須川崇志さん、石若駿さん、 中村佳穂さんも出演する。
 「TOKYO JAZZ」は2002年に<東京スタジアム>での公演から東京ビッグサイト、東京国際フォーラム、NHKホールで開催されていた。今回で21回目の開催で、3年振りのリアル開催。
■芸劇 https://www.geigeki.jp/performance/concert254/
■TOKYO JAZZ 2022 https://tokyo-jazz.com/

2022年 7月 11日(月)

 豊島区民は 誰に どの政党に 7月10日参議院選挙 投票結果

 2022年7月10日の参議議員選挙が終わった。豊島区民は誰に投票したのだろう? 選挙区では2位に共産、3位に公明 比例区では2位は維新の会
 東京選挙区での、得票は1位 朝日健太郎さん、2位 竹谷とし子さん、3位 山添拓さん、4位 蓮舫さん、5位 生稲晃子さん、5位 山本太郎さんの順位で当選している。豊島区民も6人が上位だったが、公明党に竹谷さんは3位で、共産党の山脇さんが2位となっている。
 比例区の得票率は、選挙区では日本維新の会が7位で落選しているが、比例区では、2番目に得票している。
 各政党の得票率は、自由民主党31.1%日本維新の会14.1%立憲民主党11.7%、日本共産党9.6%、公明党9.2%、国民民主党7.5%、れいわ新選組6.2%、NHK党3.2%、参政党3.1%、社会民主党3.0%となっている。豊島区投票率は56.70%で前回より6%ほど増えている。(2019年参議院選挙 50.56%)東京の投票率 56.55%。
■豊島区選挙管理委員会 https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/senkyo/kako/sangin/index.html
■東京都選挙管理委員会 https://www.r4sangiinsen1.metro.tokyo.lg.jp/

2022年 7月 8日(金)

 池袋演芸場 7月中席は注目だ 三三 一之輔 志ん輔 はん治 喬太郎 一朝 ・・

 池袋演芸場の7月中席(11日から20日)の昼の部(12:30~4:30)は、トリは柳家はん治さんで、柳家三三さん、古今亭志ん輔さん、柳家小さんあんなどベテラン そして、真打になって間もない、柳家花いちさん、柳家緑也さんが交互に、色物には江戸屋子猫さんも出演する。
 夜の部(5:00~8:30)のトリは、春風亭一之輔さん、柳家喬太郎さん、そして一之輔さんの師匠の春風亭一朝さん、夜の部も4人の若手の蝶花楼桃花さん、春風亭柳枝さん、柳家さん花さん、柳家㐂三郎さんも交互に出演する。
 昼夜入替なし2,500円 学生・65歳以上2,000円 小人1,500円
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 https://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4&eid=2940

2022年 7月 7日(木)

 芸劇 音楽劇「気づかいルーシー」 岸井ゆきの 栗原類 原作 松尾スズキ 脚本・演出 ノゾエ征爾 8月4日から14日 若い人に特別料金

 気づかいの根底にある優しさでこじれていってしまう物語で<ルーシーとおじいさんと馬>の歌と踊りの、お楽しみ満載なオリジナル音楽劇
 出演は岸井ゆきのさん、栗原類さん、川上友里さん、山口航太さん、ノゾエ征爾さん、大鶴佐助さん、小野寺修二さんの7俳優。演奏は田中馨さん、森ゆにさん。
 原作は松尾スズキさんの絵本「気づかいルーシー」で、劇団はえぎわ主宰・ノゾエ征爾さんの脚本・演出で上演。
 この作品は、東京芸術劇場の制作で2015年に初演、17年に再演し、今回で3度目の公演となる。東京に続き神戸、東広島、松本、北九州、水戸、パルテノン多摩を巡演する。
 この芝居には、若い人向け料金がある。入場料 一般5,000円, こどもセット券(一般1枚と小学生以下1枚)で5,300円、65歳以上4,000円、25歳以下2,500円高校生以下1,000円こども500円
■気づかいルーシー https://www.geigeki.jp/performance/theater306/
■気づかいルーシー YouTube https://www.geigeki.jp/ch/ch1/t306.html
■絵本 気づかいルーシー https://www.chikura.co.jp/category/select/pid/926

2022年 7月 6日(水)

 「育休」の愛称を「育業」に (大事な仕事である育児に取り組む) 東京都 

 都が「育休」が育児のために仕事を休むイメージを、積極的に「社会の宝である子供を育む期間」ととらえる愛称『育業』にしようと呼びかけている。
 この愛称は4月から6月に一般公募で応募があった8,825件から、民間の選考委員によって選定された。委員はサイボウズ(株)青野慶久さん、俳優の杉浦太陽さん、連合の芳野友子さんなど9名。
 育休に関連して、都の支援策としれ、東京しごと財団が『働くパパママ育休取得応援奨励金』支援制度で、「パパと協力!ママコース奨励金」、「働くママコース」、「働くパパコース」の3コースで育休を勧める企業に支援金で配布している。
 都はこうした子育てに関連した情報を、『こどもスマイルムーブメント』サイトで<社会全体で子供を大切にする気運を醸成 幅広い主体の連携により、戦略的にムーブメントを展開>するためにとさまざま情報を発信している。
■育休取得サミット https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/kids/summit.html
■こどもスマイルムーブメント https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/
■東京しごと財団 https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/boshu/papamamayoukou.html
■子供政策連携室 https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/kodomo-seisaku/

2022年 7月 5日(火)

 池袋西口 成田空港に直通バス1,500円(24時間前購入) 8月1日から 成田へ毎日8便 成田から毎日10便

 池袋西口バス停7番(芸劇前)から成田空港まで直通バス『成田シャトル池袋線』の運行が始まる。運行は8月1日から毎日18便で片道1,900円24時間前までにチケットを購入なら1,500円、それ以降は出発20分前まで1,900円で購入できる。小児料金は950円
 池袋西口始発5時15分から16時15分まで8便、成田空港第3ターミナルから9時20分から22時20分まで10便が運行される。
 運行するバス会社は、<WILLER EXPRESS>、<京成バス>、<国際興業>、<リムジン・パッセンジャーサービス>の4社。予約サイトは共同で下記URL。
■成田シャトル池袋線 https://travel.willer.co.jp/bus/airport-bus/ikebukuro-narita/

2022年 7月 4日(月)

 台風に備えて 豊島区「洪水・内水ハザードマップ」「土砂災害ハザードマップ」 2022年1月の最新版 

 7月になって早くも台風の季節になった。豊島区内でも台風などの大雨で被害が出る可能性がある。以前は神田川周辺での洪水で大きな被害を出したことがある。
 現在でも洪水や土砂災害を被る可能性がある地域や場所を地図で示した「洪水・内水ハザードマップ」「土砂災害ハザードマップ」がある。その最新版が2022年1月に発行されている。
 「洪水・内水ハザードマップ」は、神田川流域、石神井川及び白子川流域、隅田川及び新河岸川流域の浸水想定で、総雨量690ミリメートル・時間最大雨量153ミリメートルが想定されている。ここで新しいことば<内水>は、市街地内を流れる側溝や排水路、下水道などから水が溢れる水害をさす。
 「土砂災害ハザードマップ」では、土砂災害警戒区域として豊島区内は21か所、そのうち特別警戒区域10か所が指定されている。マップには高田・雑司が谷・目白・南池袋地区、南大塚地区、駒込地区の場所が特定されている。
■豊島区ハザードマップ https://www.city.toshima.lg.jp/bosai/taisaku/hazard-map/index.html
■洪水・内水ハザードマップ 2022年1月版
https://www.city.toshima.lg.jp/420/bosai/taisaku/hazard-map/documents/toshima_kozui_hazard_1.pdf
■土砂災害ハザードマップ 2022年1月版 https://www.city.toshima.lg.jp/420/documents/toshima_dosha_hazard.pdf
■都洪水ハザードマップ自治体リンク集  https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/river/chusho_seibi/index/menu03.html
■都土砂災害ハザードマップ自治体リンク集 https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/river/dosha_saigai/map/kasenbu0106.html

2022年 7月 1日(金)

 7月1日から 都立の大塚病院 駒込病院 豊島病院などの経営は 地方独立行政法人に

 7月1日から豊島区の周辺の大塚、駒込、豊島などを含めた8つの都立病院と6つの公社病院・がん検診センターなどの15の医療機関が、東京都が設立した新しい経営主体「地方独立行政法人東京都立病院機構」に移行した。
 この地方独立行政法人への移行で何が変わるのか?都の説明によると<新法人は都が100%出資して設立する法人。法人へ移行しても都立病院であることに変わりはない>という。
 法人化した「新たな都立病院」は、必要な医療を一層充実し、そして必要な医療を一層充実し、地域医療の充実に貢献するという。 
 病院で働いている労働組合は、独立行政法人化についてその弊害を指摘し反対している。
■東京都病院経営本部 https://www.byouin.metro.tokyo.lg.jp/about/jigyou/soshiki_gaiyou/soshiki/sosikidopou/index.html
■独法化に関するQ&A
https://www.byouin.metro.tokyo.lg.jp/about/jigyou/soshiki_gaiyou/soshiki/sosikidopouqa/
■地方独立行政法人東京都立病院機構 https://www.tmhp.jp/
■都労組 都庁職病院支部 https://t-byoinsibu.jp/
 
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