2025年 2月 28日(金)
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「松本清張の世界」 野村芳太郎監督作品 ゼロの焦点・砂の器など 新文芸坐 3/1〜3/14
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東池袋の「新文芸坐」が松本清張さん原作の映画で、野村芳太郎さん監督の7作品を3月1日から14日に連続上映する。
上映作品はゼロの焦点(1961)、影の車(1970)、砂の器(1974)、鬼畜(1978)、わるいやつら(1980)、疑惑(1982)、迷走地図(1983)。
この上映は、樋口尚文さんの著作『砂の器 映画の魔性』の出版記念興行で、3月1日は元俳優の春田和秀さんと樋口さん、13日には樋口さんのトークショーがある。
入場料2本目割対象は2本で1900円、1本のみは1500円。「松本清張の世界」は2本目割対象
全席指定 上映1週間前から販売(オンラインは0:00、窓口は9:00から販売)
■新文芸坐 https://www.shin-bungeiza.com/
■樋口尚文『砂の器 映画の魔性』 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480874177/ |
2025年 2月 27日(木)
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「春夜の六義園」 夜間特別観賞 3月14日〜30日(期間内の7日間) しだれ桜などをライトアップ
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JR駒込駅近くの『六義園』は小石川後楽園とともに江戸の二大庭園と言われている。元禄8年(1695年)、江戸幕府側用人・譜代大名の柳澤吉保が設計、指揮して造った「回遊式築山泉水庭園」で、いまは都立の庭園として運営されている。
「春夜の六義園」の期間には、園内のしだれ桜、中の島、竹林など各所をライトアップする。庭園内の抹茶茶屋、さくら茶屋、お土産処なども夜間に利用できる。
入園は午後6時30分から午後9時(最終入園20時)までで、この期間は、入園はJR駒込駅近くの染井門から、退園は正門から。
今年の「春夜の六義園 夜間特別観賞」はしだれ桜などの開花状況に合わせて3月14日〜3月30日のなかで連続した7日間の実施。日程の決定は開催の約一週間前に下記サイトで公表される。
夜間特別観賞券は、特別料金でオンライン予約券900円、当日券は窓口・オンラインで1100円となっている。ただし販売枚数制限あり。購入は下記サイトから。
■春夜の六義園 https://www.tokyo-park.or.jp/special/rikugien_lighting_spring/index.html
■六義園 https://www.tokyo-park.or.jp/park/rikugien/index.html
■六義園最新情報 https://x.com/RikugienGarden |
2025年 2月 26日(水)
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都議会 開会中 26日に5議員が代表質問 27・28日には27議員が一般質問 知事演説は19日
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いま都議会は2025年度予算などの審議中、2月19日に本会議で2025年度の施政方針演説を行った。続いて26日は代表質問。27・28日は一般質問が行われる。
26日の代表質問は5議員で、自民党の小松大祐さんが59分(質問時間)、都ファーストの村松一希さんが53分、公明党の東村邦浩さんが45分、日本共産党の清水とし子さんが37分、立憲民主党の竹井ようこさんが26分と時間が割り振られている。
27・28日は、27議員が最大20分から最少9分の質問時間が割り振られている。豊島区選出の日本共産党 の米倉春奈さんは13分の質問時間。ただし、質問時間は都の答弁時間は含まれていない。
豊島区選出の議員、本橋ひろたかさん(都民ファースト)は環境・建設委員会、米倉春奈さん(日本共産党)は総務委員会、長橋桂一さん(公明党)は財政委員会に所属している。
都議会議員定数は127人で、現員124人(うち女性41で比率33%)。
▽知事の19日の演説に豊島区に関係がありそうな箇所があった。<日本のキラーコンテンツである漫画やアニメ。本年10月を目途に、クリエイターたちが切磋琢磨しながら制作に没頭できる、「現代版トキワ荘」とも言うべき新たなアトリエラボを設置する>がある。
■都議会 https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/
■知事施政演説 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/shisehoshin/07_01.html
■都議質問者 https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/question/order.html
■都議質問項目 https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/question/questions.html |
2025年 2月 25日(火)
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『東京大空襲』 80年目の証言ドキュメンタリー 3月14日〜 シネ・リーブル池袋
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ルミネ池袋の8階の「シネ・リーブル池袋」で、3月14日からドキュメンタリー映画『東京大空襲』が上映される。東京は1942年に米軍による空襲を受け1944年夏以降に空襲が本格化した。80年前の1945年3月10日には米軍のB29爆撃機約300機が来襲し東京の下町を襲った<大空襲>。そして空襲は山の手、八王子など日本各地で空襲が続いた。
監督は松本和巳さん、音楽は松本俊明さん。
空襲を体験した海老名香葉子さんなど31名の証言ドキュメンタリー映画。
※豊島区が大きな被害にあったのは、下町の空襲のあとの4月13日に東京西北部一帯を襲ったの城北大空襲で、豊島区域の7割を焼失、死者778人、負傷者2,523人、焼失家屋34,000戸、罹災者161,661人になった。
※東京大空襲については、常設の『東京大空襲・戦災資料センター』が江東区北砂1丁目にある。このセンターは、民間の公益財団法人政治経済研究所の付属博物館。
■シネ・リーブル池袋 https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/movie/1187000.html
■映画「東京大空襲」https://tokyobomb.click/
■東京大空襲・戦災資料センター https://tokyo-sensai.net/ |
2025年 2月 24日(月) 祝日
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2025年 2月 21日(金)
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グローバルリング 3/26 森麻季リサイタル 3/12 中野翔太×松永貴志(2台ピアノ) 3/5 シエナ・ビーツ(打楽器アンサンブル)
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池袋西口公園野外劇場の3月のコンサート(Tokyo Music Evening Yube)は3公演の予定。コンサートは午後7時〜8時。
3月5日「シエナ・ビーツ」打楽器コンサート。演奏者は吹奏楽団『シエナ・ウインド・オーケストラ』の打楽器アンサンブル、司会は声優の山下まみさん。
3月12日は「〜中野翔太×松永貴志 2台ピアノの響演〜」で中野翔太さんと松永貴志さんとの二人のピアニストの演奏。ガーシュインのラプソディー・イン・ブルー、坂本龍一の戦場のメリークリスマスなど。
3月26日は「森摩季ソプラノリサイタル」でピアノ伴奏は山岸茂人さん。ドヴォルザークの「ルサルカ」より 月に寄せる歌、シューベルトのアヴェ・マリアなど。
3月のコンサートは全席指定(無料)事前申込制(先着順)で下記の『Tokyo Music Evening Yube(豊島区)』を参照。ただ野外劇場のため通りがかりでも座席の外側からも鑑賞できる。また、公式YouTubeチャンネルで同時配信もある。
■Tokyo Music Evening Yube https://www.city.toshima.lg.jp/130/bunka/kanko/kikaku/1912230850.html
■Youtube https://www.youtube.com/channel/UCfAdekFhmAXAESubo7eChcQ
■グローバルリングシアター https://globalring-theatre.com/
■シエナ・ウインド・オーケストラ https://sienawind.com/
■松永貴志 https://takashimatsunaga.com/
■中野翔太 https://www.japanarts.co.jp/artist/shotanakano/
■森麻季 https://www.japanarts.co.jp/artist/makimori/ |
2025年 2月 20日(木)
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立教通りの「リビエラ」(旧白雲閣) 再開発のため3月31日 閉館
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西池袋の立教通りの「リビエラ」が2月15日に、ホームページに「開業75周年のご挨拶と閉館のお知らせ」で3月31日に閉館すると発表した。閉館は再開発ためだとしているが、その後の計画は明らかにしていない。高層ビルマンションにか、それともオフイスビルか。
ある時期まで「リビエラ」の裏通りに「リビエラ」が高層ビルを建設する予定があるとの看板が掲示されていたが。
「リビエラ」は1950年に立教大学の前に和風の門構えの料亭「白雲閣」創業し、それから名称を「リビエラ」にして増改築やチャペルを建てるなどで、結婚パーティー会場、レストランとしての今年に1月に75年周年を迎えている。
リビエラは<リビエラ東京 Thanks Party>としてリビエラで結婚式をした人に限定した「フィナーレイベント」を3月に企画している。
■リビエラ https://www.riviera.co.jp/tokyo/75th_information/index.html |
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2025年 2月 19日(水)
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女性支援法 2024年4月施行 どんな法律? 女性保護事業から 困難を抱えた女性支援に 立教公開講座 2月22日
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テーマは「「売春防止法」から「女性支援法」へ??当事者と歩んだ女性支援の40年を振り返る」。講師は、40年以上もの長きにわたり女性支援に携わってきた女性自立支援施設「いずみ寮」施設長の横田千代子さん。後半は、立大教授の湯澤直美さんのコメント、そして参加者ディスカッションも予定されている。
講師の横田さんは、ご自身の実践を振り返りつつ、女性支援新法施行に対する思いを、女性の福祉や人権がいかに扱われてきたかを、そして自立を目指す女性支援の今後の展望を。
2月22日池袋キャンパス マキムホール(15号館)2階 M201教室 14時〜17時
事前申込が必要 締切2月21日正午 申込は下記 講演会ページで
※「女性支援法(正式名称:困難な問題を抱える女性への支援に関する法律)」
■立教大学社会福祉研究所 https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/isw/
■立大女性支援法講演会 https://www.rikkyo.ac.jp/events/2025/02/mknpps0000032xho.html
■女性支援法 厚労省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/dv/index_00023.html |
2025年 2月 18日(火)
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投票した議員の活動は 区議会 インターネット(ライブ・録画)・議事録で 豊島区
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いま豊島区議会は2025(令和7)年度の豊島区予算などの審議中だ。2月12日に豊島区長の議会招集あいさつが行われた。そして2月18・19日は本会議で一般質問が行われている。
18日の質問者は、磯一昭(自民党豊島区議団)、根岸光洋公明党)、さくま一生(立憲・れいわ)、中澤まさゆき(都民ファーストの会・国民)、ふるぼう知生(維新・無所属)、儀武さとる(日本共産党)、小林弘明(無所属元気の会)の7議員が質問する。
19日は、松下創一郎(自民党豊島区議団)、辻薫(公明党)、塚田ひさこ(立憲・れいわ)、原田たかき(都民ファーストの会・国民)、入江あゆみ(維新・無所属)小林ひろみ(日本共産党)の6議員。
主な審議のテーマの2025(令和7)年度の予算案は、2月4日の記者会見で公表されている。
一般質問や予算特別委員会などの委員会はインターネットで(ライブまたは録画で)配信されているので投票した議員さんの活動ぶりを確認できる。
■豊島区2025年度予算 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/2502031901.html
■一般質問 https://www.city.toshima.lg.jp/368/kuse/gikai/shitsumon/h28/2502100812.html
■インターネット中継(ライブ・録画)https://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html |
2025年 2月 17日(月)
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落語協会百年興行 喬太郎・一朝・権太楼・小朝・雲助・三三・一之輔 最終日[さん喬・昇太・仁智] 池袋演芸場2月下席
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落語協会百年興行の千秋楽興行が。池袋演芸場の下席(21〜28日・昼の部)で開催される。千秋楽ということでトリ(プロデューサー)が日替わりで登場する。番組は<当日のお楽しみ>で非公表。
21日のプロデューサーは柳家喬太郎さん、22日は春風亭一朝さん、23日は柳家権太楼さん、24日は春風亭小朝さん、25日には人間国宝の五街道雲助さん、26日は柳家三三さん、27日は春風亭一之輔さん。
最終日の28日は大千秋楽、協会会長の柳家さん喬さんのプロデュース。番組は公表していないが、「落語芸術協会会長」の春風亭昇太さんと「上方落語協会」の笑福亭仁智さんがゲスト出演する。
開演2時〜5時 チケットぴあ 前売り3000円 当日3500円
■池袋演芸場 https://www.ike-en.com/i
■落語協会百年興行 https://www.rakugo-kyokai.jp/joseki/ikebukuro?title=2%E6%9C%88%E4%B8%8B%E5%B8%AD
■落語芸術協会 https://www.geikyo.com/summary/
■上方落語協会 https://kamigatarakugo.jp/ |
2025年 2月 14日(金)
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架空の大衆演劇のフェスティバル 5人が日替わり座長で 2月21日〜3月2日 サンシャイン劇場
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サンシャイン劇場で架空の5劇団のフェスティバル。座長はクレソン座の新木宏典さん、ルッコラ座の七海ひろきさん、パセリ座の仲田博喜さん、ニラ座の藤田玲さん、チンゲン座のspiさんの5人が日替わりで架空の座長として出演。
時代劇『堂々めぐりの人斬り狼』と西部劇『西部のハリーはあばれ馬』の2本立ての短編作品、クイズコーナーなどの企画や演舞など、全4部構成での公演。座員は飯野正彦さんなど6人、座員見習いは彩田栄美さんなど4人が出演。
企画構成・総合演出は小林顕作さん。主催はエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ。
チケット 前方お祭りグッズ付全席指定:13,000円 全席指定:10,500円
■サンシャイン劇場 https://sunshine-theatre.co.jp/
■池袋サンシャイン座長フェスティバル https://zachofes.com/ |
2025年 2月 13日(木)
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救援センターに 間仕切りのテントとエアーベット 防災備蓄の強化 豊島区 2025年予算で
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豊島区は区内の小学校などにある救援センターの防災備蓄として、これまでは段ボールの間仕切り・ベットを備蓄していた。それを2025年度から新たにプライバシーを守る<間仕切りのテント>と<エアーベット>に移行する。
テント・エアーベットは4か年計画で、2025年度にはテンントは 2,900 個、エアベッドは6,800個を用意する。備蓄品は、女性の視点からの改善として保湿クリーム・使いすてカイロ・からだふきシート・おりものシートなども。
また、高齢者や障害者や乳児を育てている人に、<福祉救援センター>には簡易トイレ、たん吸引器、乳幼児の肌着、流動食品などの備蓄を充実する。
(出典 2月4日豊島区2025年度予算会見記録)
■豊島区2025年度予算案 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/2502031901.html
■豊島区救援センター https://www.city.toshima.lg.jp/bosai/taisaku/hinanjo/kyuencenter/documents/bousai_kyuuen.pdf
■救援センター資材 https://www.city.toshima.lg.jp/044/bosai/taisaku/hinanjo/kyuencenter/000681.html
■福祉救援センター(障害型)https://www.city.toshima.lg.jp/172/kenko/shogai/2403140936.html |
2025年 2月 12日(水)
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都立中央図書館 サービス強化に 移転 広尾から渋谷に 意見募集中
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東京都立図書館が、中央図書館の都民へのサービス強化について方針(在り方(案))を提示し、都民から意見を募集している。募集期間は2月10日〜3月11日。
新たな都立中央図書館では<デジタル社会におけるリアルな図書館の意義は、本から必要な情報を探すことにより物事を俯瞰できたり、偶然手にした本から多様な情報が得られ、意外な発想や新たな発見を生むことにある>とし。
コンセプトを「Library for Creation (創造・交流図書館)」 図書館を新たな智を生み出す空間と捉えるている。
新たな付加する機能として[知的好奇心を喚起し学びを深める]、[人々の創造や交流を生み出す]、[多様な知を集積・発信]の3点を提示している。
こうしたサービスの充実は、現在地の広尾では解体・新築工事に伴う休館等により十分なサービス提供が不可能になるため移転を行う。
移転地は<神宮前五丁目地区>の都有地に整備する。参考<神宮前五丁目地区まちづくり>
○都立中央図書館は、1973年に日比谷線広尾駅近くに日比谷公園から移転し開館した。現在229万冊(開架冊数約 35 万冊)、雑誌6,502種、新聞は1,204紙、閲覧席数は約900席の国内の公立図書館では最大級。
■都立中央図書館 https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/
■中央図書館在り方案意見募集 https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/guide/information/7196_20250210.html
■案の概要 https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/guide/information/uploads/arikata_gaiyou.pdf
■神宮前五丁目地区まちづくり https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bosai/toshi_saisei/saisei10.htm |
2025年 2月 11日(火) 祝日
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2025年 2月 10日(月)
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≪東京アニメアワードフェスティバル2025≫ 池袋で3月7日~10日 「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」は『アニメファン賞』に
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3月7日から10日に池袋で開催される≪東京アニメアワードフェスティバル2025≫の受賞者が1月31日には発表された。『アニメオブザイヤー部門』の「作品賞」の劇場映画部門では『ルックバック』、TVシリーズ部門は『葬送のフリーレン』に。
「個人賞」には<原作・脚本部門>に吉野弘幸さん、<監督・演出部門>に押山清高さん、<アニメーター部門>に谷田部透湖さん、<美術・色彩・映像部門>は市岡茉衣さん、<音響・パフォーマンス部門>にはEvan Callさんが選出された。
そしてアニメファンによる投票による『アニメファン賞』は、6,577票を獲得した『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』に。2位は4,022票で<アイドルマスター ミリオンライブ! >、3位は2,980票の<勇気爆発バーンブレイバーン>となった。
「アニメファン賞」はアニメファンの投票によって、1年間(2023年10月1日〜2024年9月30日)に上映・放送・配信された作品の中から選ばれたベスト100作品(劇場映画部門20作品・TVシリーズ部門80作品)。その中からアニメファンによる決戦投票で決定。
■東京アニメアワードフェスティバル2025 https://animefestival.jp/ja/
■アニメファン投票 https://animefestival.jp/ja/post/19502/
■ルックバック https://lookback-anime.com/
■葬送のフリーレン https://frieren-anime.jp/
■鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 https://www.kitaro-tanjo.com/ |
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2025年 2月 7日(金)
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女性に対する暴力を断ち切るダンス<ブレークザチェーン> ダンサー募集中 グローバルリング(池袋西口公園) 2月14日
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女性への暴力根絶を訴える世界的な活動「ワンビリオンライジング2025(One Billion Rising2025)」が2月14日に世界各地でダンスイベント<ブレークザチェーン>を開催する。
池袋では青い空OBR(One Billion Rising Japan)が2月14日午後1時30分からグローバルリング(池袋西口公園)でダンスイベントを開催する。いまその参加者を募集している。
定員40名。初心者には当日ike・bizの体育室でレクチャーがある。申込は2月12日までに。
ワンビリオンライジング(One Billion Rising, OBR)とは、女性に対する暴力の根絶とジェンダー平等を求める世界的な運動。
○なお、同じ2月14日の午後6時半からエポック10で、痴漢、セクハラ、ストーカー... 女性への暴力をどう防ぐ? 職場や学 校、街で安心して自分らしく暮らせるコツとヒントを紹介!する「セルフ・ディフェンス」講習会が開催される。18歳以上の女性対象
■One Billion Rising https://www.onebillionrising.org/
■One Billion Rising japan https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=1197410078439908&id=100045127820035&rdid=yUgvbqK1ftB8KxpL#
■「セルフ・ディフェンス」講習会 https://www.city.toshima.lg.jp/050/2411281029.html |
2025年 2月 6日(木)
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落語協会 百年興行ファイナル 池袋演芸場 2月下席(21〜28日)
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池袋演芸場の下席(昼の部)は、落語協会百年興行の千秋楽。ということでトリ(プロデューサー)は日替わりでの興行。番組は非公表で<当日のお楽しみ>。
21日のプロデューサーは柳家喬太郎さん、22日は春風亭一朝さん、23日は柳家権太楼さん、24日は春風亭小朝さん、25日には人間国宝の五街道雲助さん、26日は柳家三三さん、27日は春風亭一之輔さん。
最終日の28日は、協会会長の柳家さん喬さんのプロデュースで大千秋楽。番組は公表していないが、新聞などによると、落語芸術協会会長の春風亭昇太さんと上方落語協会の笑福亭仁智さんがゲスト出演するようだ。(図 落語協会サイトYoutubeより)
開演2時〜5時 チケットぴあ 前売り3000円 当日3500円
■池袋演芸場 https://www.ike-en.com/i
■落語協会百年興行 https://www.rakugo-kyokai.jp/joseki/ikebukuro?title=2%E6%9C%88%E4%B8%8B%E5%B8%AD |
2025年 2月 5日(水)
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白石加代子 主演 『其噂妖狐譚』 藤間勘十郎文芸シリーズ 2月18日〜24日 あうるすぽっと
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東池袋の劇場「あうるすぽっと」で2月18日〜24日に、白石加代子さんが主演の『其噂妖狐譚-そのうわさだっきものがたり- 』公演がある。
美しい女性に姿を変え、悪行を重ね国を滅ぼそうとした金毛九尾の狐を題材に。歌舞伎の演出家で振付師の藤間勘十郎さんが伝説を基に上演台本・演出・振付・音楽を担当した演劇。
主演の白石加代子さんのほかベテランの三林京子さん、朝月希和さん、舞羽美海さん、荒井敦史さん、沢柳優太さん、富岡健翔さんが出演する。
公演のウェブサイトの解説によると<この芝居は藤間勘十郎さんが古今東西の文学に古典芸能の要素を取り入れ、エンターテイメントとして作劇する「文芸シリーズ」の第5作目>。
■あうるすぽっと https://www.owlspot.jp/events/performance/post_332.html
■其噂妖狐譚 https://artistjapan.co.jp/sonouwasadakkimonogatari_2025/ |
2025年 2月 4日(火)
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『中国人留学生たちが描いた日本映画』 『チェーホフの銃』『でかける』『厚徳載武』 2月8日 みらい館大明
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池袋3丁目の「みらい館大明」で2月8日に『中国人留学生たちが描いた日本映画』と題して<日本で映像制作を学ぶ理由や、中国映画と日本映画の違いなど>についてトークショーと留学生が製作した映画上映。
中国人留学生が製作した映画は、黄宇聡さん監督・脚本の『チェーホフの銃』、黄彬彬さん監督・脚本の『でかける』、李琳琳さん企画・監督の『厚徳載武』の3本。トークショーは日本大学大学院生の覃星翼さんと映画監督の?礼平さんが登壇する。
チケットは下記「中国人留学生たちがが描いた日本映画」サイトで販売中。
この企画は2月8日から2月11日の4日間に「みらい館大明」で開催される「第9回池袋みらい国際映画祭」の特別企画として行われる。映画祭は10代から20代の映像作家の卵を支援を目的に、2017年から開催している。
映画祭の詳細は下記「池袋みらい国際映画祭」サイトで。
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0701/2501301416.html
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/taimei/
■池袋みらい国際映画祭 https://miraifilmfes.tokyo/
■中国人留学生たちがが描いた日本映画 https://imff-0208-b1.peatix.com/ |
2025年 2月 3日(月)
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東京の子育て支援 病児保育 認証学童クラブ 保育完全無償化・・・ 都の2025年度予算案に 4785億円
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 東京都は1月31日に2025年度予算案をを発表した。そのうち「子育てしやすい環境づくり」として4785億円を計上している。
新規の予算として新たに「都が認証」する学童クラブに開設日や広さ、そして職員などの充実支援に24億円。病児保育推進事業として病院保育、ベビーシッターを利用した病児保育などに20億円。不安や悩みを抱える子供と家庭への支援に290億円など。
拡充する事業は、0歳から18歳までの毎月5000円支援に1227億円、保育園の第1子を所得制限なしで無償化2027年9月から763億円、都内区市町村が行う学校給食費の保護者負担軽減に751億円など。そして国会で議論中の高校無償化は、すでに都では実施中で新年度予算では643億円が計上されている。
参考 都一般会計当初予算は9兆1580億円、都税収入6兆9296億円(国の一般会計当初予算は115兆5415億円)。
■東京都2025(令和7)年度予算案 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2025/01/31/03.html
■都主要な施策 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2025/01/31/documents/03_04.pdf
■予算の全体像 https://app.powerbi.com/ |
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