2023年 5月

池袋情報  2023年 5月

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2023年 5月31日(水)

 都議会も動いている 6月6日から 上野動物園のモノレール廃止条例など 豊島区からは本橋、米倉、長橋の3議員

 6月6日から21日の日程で都議会第2回定例会が開催される。6日は知事所信、13日に代表質問、14日一般質問が行われる。
 都が提出する条例などは、使用料・手数料、都税など条例改正、そして上野動物園のモノレールの廃止条例など21の案件。上野動物園のモノレールは、すでに2019年10月31日に運行を中止していて、現在は無料の電気バスが東園と西園を結んでいる。
 都はモノレールの代替に「モノレール」に代わる新たな乗りものは「コンパクトな乗り物(小型モノレール等)とすることを想定」して新たな乗り物を計画している。計画では<新しい乗り物>は2026年度から利用開始を想定している。
 ◎都議会議員の定数は127人で現在は119人(うち女性36人)。豊島区選出議員は、都民ファーストの本橋ひろたかさん、共産党の米倉春奈さん、公明党の長橋桂一さんの3人。
■都議会日程 https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/schedule/plenary-session.html
■東京都提出条例 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/05/30/08.html
■都議会インターネット中継 https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/live/
■上野動物園 新しい乗り物 https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/park/zoo/kouen0155.html
■本橋ひろたか http://www.motohashihirotaka.jp/
■米倉春奈 https://www2.jcp-tokyo.net/yonekura/
■長橋桂一 https://www.komei.or.jp/km/tokyo-nagahashi-keiichi/
          

2023年 5月30日(火)

 豊島区 都市整備の専門家を副区長に選任 都の都市整備局長・技監の経歴

 豊島区議会は、5月25日の「区議会臨時会」で、副区長に元東京都職員上野雄一さんの選任同意した。高際みゆき区長が副区長退任後の欠員に伴う人事。
 上野さんの任期は6月1日から2027年5月31日まで。前職は都職員信用組合理事長で、それ以前は東京都で都市整備局長・技監として都市整備分野でキャリアを積んでいる。上野さんの専門的な知見を活かした豊島区の「街づくり」が進展するか?。
 豊島区が進めている都市整備事業は、池袋を中心に数多くある。例えば池袋駅西口地区(池袋駅西口・東武百貨店含む)、東池袋四・五丁目地区のまちづくり、市街地再開発事業(東池袋一丁目地区)、池袋駅東口地区(東池袋一丁目1~7番)、西池袋一丁目地区(西池袋一丁目21・37番)などがある。(図は2023年度豊島区予算説明書より)
■区議会第1回臨時会 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0505/2305252133.html
■新副区長 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0505/documents/bessi2.pdf
■豊島区まちづくりhttps://www.city.toshima.lg.jp/machizukuri/toshikekaku/machizukuri/index.html
■区2023年予算 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/shisaku/shisaku/kekaku/documents/r5yosanpress.pdf

2023年 5月29日(月)

 豊島区議会 議長は池田裕一さん・副議長は西山陽介さんに決まる 5月25日

 4月23日の選挙で36名の豊島区議会議員が誕生し、5月1日から4年間の議員活動が始まった。
 当選した議員の党派別では、公明党と自民党が各7名当選、立憲民主党と共産党が各5名都民ファーストの会が4名日本維新の会は2名 れいわ新選組と国民民主党が各1名、そして無所属が4名だった。これまでの区議会では。議長・副議長は、第一会派が議長、第二会派が副議長に選出されていた。
 が今回は2会派が同数になったため議長・副議長のポストには誰がつくのか注目されていたが。
 5月25日からに開催された「第1回豊島区議会臨時会」では、自民党会派に無所属から1名が合流して8名になった自民党から議長に池田裕一さん、議員7名の公明党の西山陽介さんが副議長に、監査には都民ファースト・国民民主党の中澤まさゆきさんが選出された。 (写真 5月20日池袋ジャズフェスティバル 2023)
 臨時会では、人事とともに、区長提出の報告「子育て世帯生活支援特別給付金」の承認と、補正予算16億171万円の「電力・ガス・食料品等価格高騰支援給付金」の審議などが行われた。2023区議選挙>>◎
■豊島区議会第1回臨時会 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0505/2305252133.html
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■池田ゆういち https://www.ikemon.jp/
■西山陽介 https://yosuke-nishiyama.com/

2023年 5月26日(金)

 豊島区 子ども一人2万円「としまの子ども応援給付金」 0才から18才

 豊島区が5月24日、子どもたちのすこやかな成長を支援するためとして、豊島区独自の給付金「としまの子ども応援給付金」を実施すると発表した。  
 「応援給付金」は子ども一人当たり2万円が配布される、対象となるのは、2023年4月2日に豊島区在住していて、子どもは0才から18才(高校生相当年齢)で保護者。対象となる保護者の所得に制限なしで、子ども全員を対象としている。
 豊島区の支出は、対象となる0才から18才の人口が3万2774人なので、およそ6億5千万円となる。ちなみに豊島区人口28万9457人の11.3%が対象になる。
 また『としまの子ども応援給付金』とは別に、豊島区で対応している<国の『低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金』>制度がある。この支援金は「ひとり親世帯」と「ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯」とに児童1人当たり一律5万円を配布する。
■としまの子ども応援給付金 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0505/2305241028.html
■住民基本台帳年齢別人口 https://www.city.toshima.lg.jp/070/kuse/gaiyo/jinko/023949.html
■子育て世帯生活支援特別給付金 https://www.city.toshima.lg.jp/261/kosodate/kosodate/2304261723.html
■厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_32193.html

2023年 5月25日(木)

 サンシャインで『日本酒フェア2023』 6月16・17日 4年ぶりに池袋に帰ってきた

 池袋で4年ぶりに「日本酒フェア」が6月16日(金)・17日(土)に池袋サンシャインシティで開催される。コロナ禍で2020年に中止になり、2022年に3年ぶりに東京国際フォーラムで開催された。今年は2008年から開催されていた池袋に「日本酒フェア」が帰ってきた。
 111回の歴史をもつ全国新酒鑑評会で入賞した約400点の日本酒の「公開きき酒会」と「第15回全国日本酒フェア」が同時開催される。
 日本酒フェアでは、45都道府県の酒造組合等がテーマを掲げて出展し、スパークリングや熟成酒まで様々なタイプの日本酒の試飲・販売がある。
 フェアに東京から、澤乃井、多満自慢、嘉泉、喜正、千代鶴、桑の都、金婚、 國府鶴、江戸開城の9銘柄が出展する。
 <フェア>は16日と17日に各回800名定員で完全入替制、<きき酒会>は17日に開催、3部制で完全入替制各回500名。チケット代は各3,000円、Web購入が必要、入場は、スマートフォンまたはタブレットで。 
■日本酒フェア2023 https://sakefair.com/index.html
■酒類総合研究所 全国新酒鑑評会 https://www.nrib.go.jp/data/kan/shinshu/award/R04.html

2023年 5月24日(水)

 『学習院制服事始』展  学生制服の発祥は学習院 1879年 展示は6月3日まで

 目白の学習院大学史料館で『学習院制服事始』の特別展示が6月3日まで行われている。<学校制服の発祥である学習院が所蔵する、様々な正服・制服>が展示されている。
 学習院が1879(明治12)年に、最初の制服を学習院次長 渡辺洪基の発案で採用した。そして通学用のランドセルの発祥も学習院だ。
 女子の学習院では和服に海老茶色の袴の制服が教授 下田歌子により考案された。そして1887(明治20)年よりは洋服も、1925(大正14)年よりセーラー服が導入された。
 入場無料 展示は4月3日から6月3日 月~土 10~17時
■学習院大学資料館 https://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/exhibition/
          

2023年 5月23日(火)

 ジュンク堂書店池袋で 弦楽カルテット 6月4日 東京音大指揮専攻との共同企画

 ジュンク堂書店9階ギャラリースペースで6月4日15時から「弦楽カルテット」の演奏会がある。 モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 第1楽章、弦楽四重奏曲第17番変ロ長調「狩」第1楽章など。
 出演者は、東京音大の弦楽器専攻学生で ヴァイオリン 遠井彩花さん、山本志奈さん、チェロ 小粥麻莉菜さん、ヴィオラ 伊佐泰一さん。
 このコンサートはジュンク堂書店池袋本店と地元の大学<東京音楽大学指揮専攻>との15回目の共同企画、コロナ禍による休止していたが6月から再開。次回は未定  無料 予約不要  
■東京音楽大学指揮専攻 https://www.tcm-conducting.net/index.html
■ジュンク堂書店 https://honto.jp/store/news/detail_041000078232.html?shgcd=HB300

2023年 5月22日(月)

 野田秀樹 新作 『兎、波を走る』 高橋一生 松たか子 多部未華子 芸劇 6月17日~7月30日

  野田秀樹さんの2年ぶりの書き下ろし最新作 NODA・MAP第26回公演『兎、波を走る』公演が、東京芸術劇場プレイハウスで6月17日~7月30日にある。
 どんな芝居なのか?<「“潰れかかった遊園地”を舞台に繰り広げられる“劇中劇の真相とは?・・・>。
 役者さんは、高橋一生さん、松たか子さん、 多部未華子さん、秋山菜津子さん、大倉孝二さんなど。そして作・演出の野田秀樹さんも出演する。
 東京のあと大阪・博多での公演がある。
チケットは5月28日から一般発売 サイドシート5,700・A席8,500・S席12,000(25歳以下はサイドシートを3,000円で購入できる。)
■NODA MAP https://www.nodamap.com/usagi/
■東京芸術劇場 https://www.geigeki.jp/performance/theater338/

2023年 5月19日(金)

 区議会動き出す 5月25日から臨時会 議長は公明か?自民か? 選挙では各7名当選

  豊島区議会の議員選挙が終わり、新しい任期が5月1日から始まっている。その最初の仕事が、5月25日から「第1回豊島区議会臨時会」。臨時会の開催は、5月18日に新区長高際みゆきさんが、招集を通知した。
 臨時会の、主なテーマは区議会議長、副議長、監査委員、常任委員などの選任と豊島区一般会計補正予算の審議。
 豊島区議会ではこれまで第1会派が議長、副議長は第2会派の議員が選出されている。4月の選挙では公明党と自民党が各7名当選、立憲民主党と共産党が各5名、都民ファーストの会が4名、日本維新の会は2名 れいわ新選組と国民民主党が各1名、そして無所属が4名となっている。
 選挙結果は公明党と自民党が7名で同数なので、どうなるのか。議員リスト
■豊島区議会第1回臨時会 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0505/2305181530.html
■区議会インターネット中継 https://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html

2023年 5月18日(木)

 東京都 宿泊業・外食業に 外国人の在留資格「特定技能」雇用を支援

 都が、宿泊や外食の事業者に外国籍の方を採用し定着して働けるよう、『観光関連事業者のための外国人材活用に関する専門家派遣&セミナー』を開催する。
 外国人の在留資格『特定技能』に「宿泊」、「外食業」の分野がある。そこで、都が、インバウンドへの対応が求められる観光関連事業者に 外国人材の採用・定着などについて支援する。支援は専門家によるニーズに合わせた助言など。
 参加費は無料 申込期間 5月16日~令和6年1月26日 20社限定
■都外国人材活用セミナー https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/05/16/10.html
■国際人材協力機構 https://www.jitco.or.jp/ja/skill/

2023年 5月17日(水)

 今年の秋も 東京芸術祭 2023 池袋周辺エリアで 9~11月 総合ディレクター宮城聰

 この秋も9月から11月に池袋周辺で『東京芸術祭2023』が開催される。公演内容のいくつかは発表されているが全容はまだ公表されていない。
 現時点で公表されているのは、静岡県舞台芸術センターによる『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』の野外公演フランスの太陽劇団(テアトル・デュ・ソレイユ)の『金夢島 L’ÎLE D’OR Kanemu-Jima』。木ノ下歌舞伎『勧進帳』。ロロ主宰の三浦直之が手がけ群像劇『プディングオムニバスツアー(仮)』の4作品の上演。
 『東京芸術祭 2023』企画の想いが、総合ディレクターの宮城聰さんの「開催に寄せてのメッセージ」に表明されている。
 宮城さんのメッセージ<<人の孤独を 救えるのは 人だけ。>・・・ 「生きていて楽しい(国)」を目標 ・・・ 勇気を出して「私を見て!」と言う人がそこここにいる町。それが、フェスティバル>一部略。
■東京芸術祭2023 https://tokyo-festival.jp/info/open2023
■マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~ http://spac.or.jp/top2/f14mahabharata.html
■太陽劇団 https://www.geigeki.jp/performance/theater336/
■木ノ下歌舞伎『勧進帳』 https://www.geigeki.jp/performance/theater331/

2023年 5月16日(火)

 豊島区長選挙で 関心の高かった課題は 少子化 駅前開発(西武池袋店)物価 選択的夫婦別姓・・

 4月23日に行われた豊島区長選挙に関連して、東京新聞と「選挙ドットコム」が共同で、<インターネット上のサービス「投票マッチング」>を選挙中の4月17日から終了後の25日までのデータを5月15日に公表した。
 投票マッチングに回答した豊島区民は9,279人。設問は、東京新聞と選挙ドットコムが作成した20の争点。
 東京新聞に掲載された概要によると、回答者が1番重要視していたのは、少子化について41.2%、2番は駅前開発(池袋駅の西武百貨店の存続を強く求めるべきですか?)は29.1%、次いで物価高が28.8%、4番目が選択的夫婦別姓について18.2%となっている。
 設問にはそれぞれ賛成から反対まで5段階での回答。20の質問のうち賛成が多かったのは、給食無償化は、賛成・やや賛成が73.6%少子化対策には賛成・やや賛成が74.2%選択的夫婦別姓67.8%となった。
 回答者は、30代以下の若い世代の利用が約半数を占めている。18~29才が19.9%、30代31.3%、そして40代は25.7%、50代が15.8%で、60代以降は7.3%で実際の投票者の年齢構成と大幅に異なっている。選挙は終わったが、新区長はこのデータをどう受け止めるのだろうか。
■東京新聞 https://www.tokyo-np.co.jp/article/249532
■選挙ドットコム https://nordot.app/1024599835256471552?c=768367547562557440
■豊島区長選挙 投票マッチングhttps://votematches.go2senkyo.com/toshima_kucho_2023/
■豊島区長選挙結果2023年4月 https://www.city.toshima.lg.jp/361/kuse/senkyo/2304041431.html

2023年 5月15日(月)

 『ウィーン少年合唱団』 グローバルリングコンサート 5月31日午後7時から 無料 事前申込制

 5月31日午後7時から『ウィーン少年合唱団』のコンサートが、池袋西口公園の「グローバルリング シアター」で開催される。合唱団は、10歳から14歳の約100名で、ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーとウィーン少年合唱団にゆかりある作曲家の名がついた4つのグループがあり、今回はハイドン組が来日。
 演奏曲は、J. シュトラウス2.世:ワルツ《美しく青きドナウ》、久石譲:《となりのトトロ》、ニュージーランドの労働歌(シー・シャンティ):《ウェラーマン》ほかの予定。
 <Tokyo Music Evening Yube>のコンサートで入場料は無料で先着順の事前申込制(全席指定)。申し込みは、5月17日(水曜日)10時より<としまチケットセンター>で。ただ屋外公演なので椅子席の後方で鑑賞できる。
■ウィーン少年合唱団 https://www.japanarts.co.jp/special/wsk/
■Tokyo Music Evening Yube https://www.city.toshima.lg.jp/130/bunka/kanko/kikaku/1912230850.html
■グローバルリング https://globalring-theatre.com/news/#post1244
■としまチケットセンター https://www.toshima-mirai.or.jp/performance/ticket_howto.html

2023年 5月12日(金)

 池袋の街中で「回遊美術館」 ギャラリー、商店街、カフェなどで 5月11日から5月31日

 池袋モンパルナス「回遊美術館」は、≪まちのどこもが美術館≫をコンセプトに毎年開催されています。今年で18回目を迎え、会期中は池袋周辺の約60ヶ所が会場となり、美術展やワークショップなどが行われる。
 芸劇の5階で池袋アートギャザリング公募展 『IAG AWARDS 2023 街とアーティストをつなぐ』。「旧江戸川乱歩邸」の公開、池袋の森のログハウスで<「第8回「池袋の森」展 芸術は爆発だ! 宇宙を描く数学の力>。千早地域文化創造館で「池袋モンパルナス―長崎アトリエ村とゆかりの画家たち」。目白の森田アトリエで「森田茂・安増千枝子展」・・・・など盛りだくさん。
 このアートイベントは、1920年代から1940年代にかけて池袋に住み、活動した芸術家たちのコミュニティである「池袋モンパルナス」にちなんで名付けらた。
■池袋モンパルナス回遊美術館 https://kaiyu-art.net/

2023年 5月11日(木)

 「神宮外苑地区再開発」の環境影響について 事業者説明 オンラインで傍聴できる 5月18日

 東京都が5月18日午前10時から「東京都環境影響評価審議会」開催する。そこで<「(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業」環境影響評価書に係る事業者が説明>を行う。
 5月18日の「環境影響評価審議会」は、先ずは「羽田空港アクセス線(仮称)整備事業」変更届などについて審議し、その他として「(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業」環境影響評価書に係る事業者説明が行われる。
 この審議会の傍聴はオンラインで公開される。申込方法などは、下記サイトで。ただアクセス数に限りがあり先着順になるという。
 都の環境影響評価審議会は、環境保全の観点から、建設工事や事業活動などが周辺環境に与える影響を予測し、その影響を軽減するための対策を検討することを目的する。
■「東京都環境影響評価審議会」第2回総会
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/05/10/07.html
■環境影響評価審議会 https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/assessment/environment_council/index.html
■神宮外苑地区のまちづくり https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bosai/toshi_saisei/saisei07.htm

2023年 5月10日(水)

 昼は花緑・志ん輔・トリは扇辰 夜は一之輔・雲助・トリは馬石 池袋演芸場 5月中席 

 池袋演芸場の5月中席(11日~20日)は面白そうだ。昼の部(12時30分~)は柳家花緑さん、古今亭志ん輔さん、林家しん平さん、そしてトリは、3月末から4月5日まで立川志の春さん 、玉川奈々福さんたちとアメリカの大学などで公演してきた入船亭扇辰さんが高座に上がる。
 夜の部(5時~8時半)は、交互に天どんさん、彦いちさん、白鳥さん、そして笑点新メンバー春風亭一之輔さん、五街道雲助さん、柳家さん喬さん、トリは隅田川馬石さん。
 入場料は一般2,800円、65才以上2,300円(昼夜入替なし)
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 https://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4
■入船亭扇辰 https://sentatsu-irifunet.com/index.html
■隅田川馬石 https://flam-boy-ant.com/baseki_schedule.html

2023年 5月9日(火)

 夕闇の鬼子母境内  紅テントの唐組の芝居『透明人間』5月20日から公演

 夕闇せまる鬼子母神境内で劇団「唐組」の『透明人間』の芝居公演が、5月20・21・26・27・28日にある。
 1990年初演の唐十郎さんの作品で<ある暑い日、町内に“水を恐がる犬”のうわさが広がった。その犬は狂犬病の疑いがあり・・・>で始まる。
 演出は久保井研さんと唐十郎さん。そして久保井研さん、稲荷卓央さん、藤井由紀さんなどが出演する。
 「紅テント」は1967年新宿の花園神社に突然出現した「唐組」の芝居小屋で、鬼子母神で「紅テント」も春秋に2回出現する芝居小屋。テントは劇団員自身が公演会場で組み立ている。今回は、4月から6月にかけて岡山・兵庫・東京・長野で行っている。
■唐組 https://karagumi.or.jp/
■唐組Youtube https://www.youtube.com/watch?v=DCaEDTE-YqQ

2023年 5月8日(月)

 190バンドのジャズフェスティバル  5月20・21日 11時~19時10分 池袋西口の7会場

池袋ジャズフェスティバル 2023」が5月20(土)・21日(日)に池袋西口公園<GLOBAL RING THEATRE>をメイン会場に、池袋駅西口広場など7会場で開催される。
 演奏するのは、一般公募のプロ・アマの20人以上のビッグバンドから3人のアカペラグル-プなどの190バンド、出場者はおよそ1,700人。
 主催者が注目しているバンドは、<GLOBAL RING THEATRE>A会場でトリで出演するバンド。5月20日の6時半から<日野”JINO”賢二率いる「JINO JAM」>。21日の6時半からダンサー含めて総勢10人の<カルナバケーション「Carnavacation」>の演奏。
 会場は、GLOBAL RING THEATREのA・Bの2会場、池袋駅西口広場、東武百貨店8階屋上、 メトロポリタンプラザビル1階自由通路東京芸術劇場前広場ミュージックスタジオ・フォルテ芸劇店前hotel hisoca前(芸劇横)の7か所。会場別の演奏者.演奏時間は下記サイトで。
■池袋ジャズフェスティバル https://www.ikebukurojazz.com/

2023年 5月2日(火)

 こどもから大人まで楽しめる TACT寄席 芸劇 高校生以下1,000円  小学生500円 連休最後の5月6・7日

 東京芸術劇場のシアターイーストが6・7日だけの<池袋2番目の寄席>になる。
 それも7日は、こどもや家族でも楽しめる「こどもらくご会」で、午前の部は~一之輔の巻~で春風亭一之輔さん、三遊亭わん丈さん、三増紋之助さんが出演。午後の部は~白酒の巻~で出演は、桃月庵白酒さん、春風亭一花さん、そして紙切りの林家二楽さん、林家八楽さん。
 そして、6日は、午後6時から新進の落語家たちがそろう「若手真打揃い踏み2023」寄席が開場する。出演するのは、柳亭小痴楽さん、昔昔亭A太郎さん、瀧川鯉八さん、春風亭昇々さん、蝶花楼桃花さん、林家あずみさん
 この落語会はTACT(Theater Arts for Children and Teens)フェスティバルのイベントの一つ。  3公演とも高校生以下1,000円  小学生500円、ただ「こどもらくごセット券」(大人1人、小学生以下1人)3000円、「若手真打興行」セット券は 3500円 詳細は以下のURLで。
■TACT https://www.tact2023.jp/
■TACT寄席 https://www.tact2023.jp/global/yose

2023年 5月1日(月)

 バラが見ごろ 都電沿線の大塚周辺と三ノ輪橋付近など 旧古河庭園でも

  春のバラの見ごろシーズンになった。豊島区を走る都電荒川線の沿線にはバラの名所がある。区内では都電大塚駅から向原の沿線に、およそ710種の1210株ほどのバラが咲きほこる。
 そして荒川区に入ると荒川車庫周辺や熊野前から三ノ輪橋の沿線などに約140種の13,000株が植えられている。 
 この時期、都電が装飾車両「都電バラ号」(赤いレトロ車両)を5月2日から31日まで運行する。
 また、駒込駅から行ける「都立旧古河庭園」でも4月28日から6月30日まで「バラフェスティバル」を開催している。
 大塚のバラを世話をしているのは、「南大塚都電沿線協議会」のメンバーがボランティアで毎月第3日曜日にバラの手入れをしている。荒川区内のバラもボランティアの「荒川バラの会」が維持管理している。
■南大塚都電沿線協議会 http://www.toden-rose.com/wp/
■荒川バラの会 https://www.facebook.com/arakawarose/
■旧古河庭園 https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html
■都電バラ号 https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/toden/2023/tdn_p_2023042610964_h.html
 
 
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