2008年1月

2008年1月31日

地域活動についての相談会

 大塚にある区民活動センター(東部区民事務所2階)で、地域活動やNPO活動についての相談会「ふろんてぃあ・さろん」が行われている。相談内容は、会計・経理や経営・組織運営、NPO法人の設立などについて。相談員は、区民活動センター運営協議会。3月28日までの毎週火(夜間)、木(午前・午後)、金(午後)。事前に申込が必要。詳しくは豊島区役所地域振興係 電話3981-0479
■ふろんてぃあ・さろん http://www.city.toshima.tokyo.jp/oshirase/event/200801/0801-08.html
■区民活動センター運営協議会 http://www.npo.lsnet.ne.jp/toshima/
2008年1月30日

日曜にエクセルを学ぶ

みらい館大明のパソコン室
 池袋3丁目のみらい館大明で日曜日のパソコン講座の受講者を募集している。2月3日(日)は「エクセル入門」、2月24日(日)は「パワーポイント入門」。午前9時30分から午後4時30分、受講料は4,500円。初心者向けの「はじめてのパソコン」や「ワード」の講座もある。いまや仕事でパソコンは文房具、そのなかでエクセルは使われることが多く必須のものとなっている。その他、みらい館大明は「ダンスセラピー」や「韓国語講座」、カラオケを気軽に楽しむ機会なども提供している。電話3986-7186
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/
2008年1月29日

山手トンネルの効果は?

要町交差点(椎名町駅方向) 道路の真中はトンネルの換気塔
 昨年12月22日に開通した池袋から新宿にいたる首都高の山手トンネルの利用状況は、そして首都高速道路全体の渋滞はどうなっているのだろうか。首都高速会社は、この道路を整備することで都心環状線を通過するだけの交通が迂回分散され、首都高速の渋滞は約2割減少するとPRしていた。
 その首都高が1月23日に開通後の地下トンネル利用数と首都高の渋滞程度を発表した。発表によると1日平均利用車両は3万台、首都高の渋滞については昨年の1月との比較で18〜61%削減されたという。この数字を見る限り目的は達成されたようだ。
 ただ地下道路は開通したが、地上の山手通りの整備はこれからだ。計画によるとお年寄りや車椅子の方も通行できる幅が広く段差の少ない歩道を、そして歩道には自転車通行帯や植樹帯を設ける予定になっている。
■首都高 http://www.shutoko.jp/company/press/h19/080123-2/
■山手通り http://www.c2info.jp/smooth/beauty.html
2008年1月28日

池袋の街を味わう

池袋・大塚 界隈"今昔” 雑誌「荷風」
 池袋の今を扱った雑誌は、これまで「Hanako」などいくつかあったが、先日発売になった『荷風!』はちょっと違う池袋がテーマになっている。誌名も『東京”時間旅行”荷風!」と凝ったものだ。特集名は池袋・大塚 界隈"今昔”。
 川本三郎さんの「池袋は今日も"戦後”だった」、吉岡忍さんの「池袋は"外国”を意識する街」そして池袋を舞台に撮影された映画について、百貨店、ヤミ市、飲屋街、三業地、サンシャインシティ、鬼子母神など池袋界隈の街を味わう記事と写真がたくさん。
定価880円  池袋関連本>>
■日本文芸社 http://nihonbungeisha.cocolog-nifty.com/kahooblog/
2008年1月25日

たばこを買うにも身分証明

たばこの自動販売機のカード読み取り装置
 タバコを吸う人は知っているが、タバコの自動販売機から買うには「タスポ(taspo)」というカードがなければ買えなくなる。ただタバコ屋さんやコンビニなど対面販売店ではカードが無くても買える。この3月からは宮崎県、鹿児島県で始まり、7月には全国で実施される。東京も7月から導入されるが、2月からカードの申込が開始される。
 カードの申込は、たばこ店の店頭やネットなどで申込書を手に入れ、運転免許証、各種健康保険証、各種年金手帳などのコピーと顔写真を添えて郵送する。カードは約2週間後に本人の住所に郵送されるようだ。発行手数料・年会費は無料。
■タスポ http://www.taspo.jp/
2008年1月24日

たまにはクラシック

 池袋に良いホールがあるのになかなか聴くチャンスがない人に朗報。東京芸術劇場で2月3日から3月5日までの1ヶ月の間に8回の交響楽の演奏会が行われる。出演するのは読響、東京フィル、新日本フィル、都響、東京シティ・フィル、N響、日本フィル、東響の8つの交響楽団。この演奏会は、今年で40回目の都民芸術フェスティバルのオーケストラ部門として行われ、しかも入場料が3,800〜1,800円と安く設定されている。
 その他、都民芸術フェスの音楽座ミュージカル「リトルプリンス」や現代舞踊、東京都民俗芸能大会なども東京芸術劇場中ホールで行われる。
■都民芸術フェス http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/tominfes/
2008年1月23日

入試シーズン到来

雪(1月23日 午前11時 みらい館大明にて)
 大学入試センター試験が終わり、豊島区内の大学は2月になると入試が本格化する。2月1日から大正大学で、2月6日からは立教大学で、学習院大学は2月7日から、東京音楽大学は2月16日からと入学試験が続く。昨年は立教大学ではおよそ4万5千人、学習院大学は1万4千人近くの受験者がいた。池袋では、立教の入試日には、駅の改札口やところどころに道順を案内する看板を持つの学生を見受ける。立教大学と学習院大学では応募状況をホームページで公表している。
■立教大学 http://www.rikkyo.ne.jp/
■学習院大学 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/
■大正大学 http://www.tais.ac.jp/
■東京音楽大学 http://www.tokyo-ondai.ac.jp/
2008年1月22日

ミュージックフェスティバルは27日

第5回ミュージックフェステバル
 「第5回豊島ミュージックフェスティバル〜であい♪ふれあい♪すてきななかま〜」が1月27日(日)午後2時から豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)で開催される。障がいをもつメンバーが音楽を通じて自己表現をし、相互交流をはかることを目的としたイベント。出演者はアフタースクールの会、ゆきわりそう、つばさクラブなど。入場無料 主催は豊島ミュージックフェスティバル実行委員会、共催豊島区。
■社会福祉協議会 http://www.toshima.ne.jp/~shakyo/ivent.html
■ゆきわりそう http://www.yukiwari.org/top.htm
■アフタースクールの会 http://afters.exblog.jp/i2/
2008年1月21日

2月はミュージカル月間

東京芸術劇場中ホール入口
 毎年2月は、東京芸術劇場の中ホール(841席)は芸術劇場が主催するミュージカル月間。今年は10回目を迎え3つの公演が行われる。
 2月1日から7日まで、歌手のマルシアさん、今井清隆さんなどが出演する「妊娠させて!」。10日から17日まで「タン・ビエットの唄」、元宝塚の安寿ミラさんや土居裕子さんなど。最後は21〜24日に「 リトルプリンス(星の王子さま)」出演は野田久美子さん安中淳也さんなど。入場料は6,000円から。
■ミュージカル月間 http://www.geigeki.jp/saiji_003a.html
2008年1月18日

区立図書館に変化が

 先日、区立のある図書館に行ったところ、カウンターで「TRC」というロゴの付いたジャンパーを着た人が貸出し作業をしていた。豊島区立中央図書館が発行している「図書館通信」4号によると、図書館で働いている人は、図書の選書やレファレンス、行事の企画などを担う図書館奉仕員(非常勤)、そして、貸出し業務などを行う委託会社の社員、そして、総合的なサービス調整を行う常勤職員の3種類の人たちが働いているという。目撃したジャンパーを着ていた人は、委託会社の社員さんだった。
 「図書館通信」によると、豊島区全体で平成22年に職員数2,000人にするという目標のため毎年100名の職員削減計画があるため、今年の4月からは巣鴨など地域図書館の常勤職員は館長1名のみになるという。隣接する自治体でも図書館の指定管理者制度の導入が進んでいるが、豊島区は直営を継続し区民に信頼される図書館を目指すそうだ。
■豊島区立図書館 http://www.library.toshima.tokyo.jp/
2008年1月17日

池袋西口の再開発のうごき

池袋西口駅前 (Ikebukuro-West)
 昨年12月に池袋西口再開発についての勉強会が開催された。この勉強会は、豊島区役所によると池袋の地盤沈下への危機意識から設定されたようだ。対象地域は、池袋西口駅前を中心に西口公園を含む広範囲な地域の再開発を想定している。12月に開催された会では、講師が西口公園の駅の正面への移転して大規模再開発ビルを建設するというイメージプランなどが紹介されたと言う。
 勉強会を1月・2月にも継続して、池袋西口再開発の基礎となる街づくり協議会への発展を目指してる。再開発がいつ実現するかわからないが、最初の1歩が始まったようだ。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.tokyo.jp/press/200712/071220-02.html
2008年1月16日

20回目になる池袋演劇祭

 池袋を中心に毎年9月に開催されている池袋演劇祭が今年で20回目を迎える。主催する豊島区舞台芸術振興会の会報「舞台人14号」によると今年も9月1日(月)から9月30日(火)までで、参加劇団の募集(4月4日まで)が始まった。今回は、第20回を記念して、主催公演で、ジェームス・三木さんの脚本・演出によってワイルダー『わが町』を翻案した『わがまち池袋』をあうるすぽっとで上演する。
 昨年の第19回の実績は13会場、44劇団、延公演318回、観客数52,874名で第18回の延290公演、観客数40,385名より大幅に増えている。 第19回の記録>>
池袋演劇祭事務局(としま未来文化財団内)電話3985-0960
■としま未来文化財団 http://www.toshima-mirai.jp/
2008年1月15日

ブランドにもいろいろ

成人の日(1月14日 東京芸術劇場にて)
 池袋のデパートには有名商品ブランドショップがあるが、池袋、目白などの地域もブランドとして有名ブランドとして育てることができるのだろうか?。そんなブランド事情についての講演会が、学習院で1月19日(土)午前におこなわれる。「当世ブランド事情〜商品のブランドから地域のブランドづくりまで〜 」、講師はブランドについての詳しい学習院教授の青木幸弘さん。詳しくは学習院HPで。青木幸弘著作リスト>>
■学習院 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/adm/daisho/oshirase/inform_toshima.html
2008年1月11日

ドンキ・ホーテ公演中

池袋駅前公園(池袋駅東口)にて2008年1月10日
 俳優仲代達矢が率いる「無名塾」が東京芸術劇場中ホールでセルバンテス作の「ドンキ・ホーテ」を1月20日まで公演中。出演者は仲代達矢、山谷初男など。この公演は、昨年の秋の「能登演劇堂」での公演を皮切りに全国を巡演している。主宰者の仲代達矢さんは昨年(2007)文化功労者に選ばれた75歳の現役バリバリの俳優さん。入場料は 8,000円と6,500円。
■無名塾 http://www.mumeijuku.net/kouen.html
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/
2008年1月10日

目白ロードレースは3月2日

 目白の恒例行事となった目白ロードレースは、今年は11回目で3月2日(日)午前に開催される。第10回の昨年の参加者736人もの参加者があったようだ。このレースは子どもから高齢者まで参加できる距離種目が設定されている。
 コースは学習院キャンパス周辺の周回コース。距離種目は5kmで年代別、2kmは中学生、1kmコースは小学生・親子のみ。 参加申込締め切りは1月31日、参加費は2,000円、中学、小学生は1,000円。申込は下記HPから
■目白ロードレース
http://www.runnet.jp/runtes/detail.php?ses_competition_id=6410&ses_event_type_id=6328
2008年1月9日

池袋で落語を

 1月の池袋演芸場は、10日までの正月上席は3部制で、第1部主任が三笑亭笑三、第二部主任は三遊亭小遊三、第三部主任は春風亭小柳枝で朝11時30分から晩まで落語が楽しめる。11日からは通常通りの昼夜の2部制 昼の部は柳屋小三治、夜の部は橘屋圓蔵が主任。
 演芸場のほかにホールでの落語会もある、1月19日(土)午後、みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)で「初笑い!第29回としま寄席」出演は五代目柳屋小さんの息子六代目小さん、孫の柳屋花緑など。東京芸術劇場小ホールでは毎月開催されている池袋落語会、今月は21日に神田ひまわりなどの「三匹の小舞台」、1月22日は桂伸治などによる「笑遊・伸治二人会」が開かれる。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/
■小さん・花禄 http://www.toshima-mirai.jp/business/art/
■池袋落語会 http://www.geigeki.jp/event_200801_s2_hall.html
2008年1月8日

帝京平成大学が姿を現す

帝京平成大学池袋キャンパス 帝京平成大学池袋キャンパス(サンシャイン60展望台から)
 東池袋の旧時習小学校跡地(豊島区東池袋2-51-4)に、今まで工事囲いに覆われて見えなかった建設中の帝京平成大学の姿が現れた。建物は地上10階・地下1階、延べ床面積3万7700平方メートル。今年の4月から千葉県市原市から現代ライフ学部(介護以外)と臨床心理の池袋選択者・健康メディカル学部の全学科・ヒューマンケア学部(看護除く)・大学院などが移転してくるようだ。
■帝京平成大学 http://www.thu.ac.jp/
2008年1月7日

大勝軒の行列は続く

東池袋大勝軒
 昨年3月は閉店する東池袋大勝軒をめぐってマスメデイアで大きく報じられた。その大勝軒ののれんを受け継いだ店が、旧本店近くの首都高速道路下の南池袋2-42-8に1月5日に開店した。初代店主山岸さんのブログによると 本店の「のれん」を譲られたのは弟子の飯野俊彦さん。大勝軒のホームページによると東池袋大勝軒の再開。
 旧店舗の閉店近くの行列ほどではないが、また行列が出現した。開店から3日経った1月7日午後1時20分ごろ60数人が行列を作っていた。
■東池袋大勝軒 http://www.tai-sho-ken.com/
2008年1月7日

みんなのえんがわ

みんなのえんがわ池袋
 池袋3丁目の池袋仲通り商店街に「みんなのえんがわ池袋」という名称のサロンが昨年の11月にオープンした。ここは、お年寄りや若者、子育てに迷う主婦、地域に溶け込めない人、自分の居場所や話し相手が欲しい人などが気楽に寄れる空間を目指している。運営は「としまNPO推進協議会」が池袋仲通り商店街や町会そして豊島区役所の支援を受けて行っている。
 豊島区内には同じよう施設が3年ほど前に西巣鴨に誕生している。名称は「大正さろん」、このさろんは大正大学の関係者によって運営され、地域との連携の拠点となっている。大正さろんのコンセプトは『だれもが安心していられる みんなの居場所』。
■みんなのえんがわ池袋 http://engawa.toshima-npo.org/
■としまNPO推進協議会 http://www.toshima-npo.org/
■大正さろん http://blog.goo.ne.jp/taisho_salon
2008年1月3日

サンシャイン60から

富士山(Mt Fuji) 浅間山(Mt Asama) 池袋駅周辺(Ikebukuro Sataition) 東京湾(tokyo Bay)
 サンシャイン60の展望台天気のいい日はから富士山や浅間山、東京湾が見える。特に冬の風の強い日、正月などは見晴らしがいい。写真は昨日(1月2日)の午後2時ごろ、12倍のズームレンズで撮影したもの。
■サンシャインシティ http://www.sunshinecity.co.jp/
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