2015年1月30日

池袋西口公園で”バレンタイン”イベント

バレンタイン・ファンタジー池袋
 バレンタインデーにちなんで池袋西口公園に「メリーゴランド(回転木馬)」と「巨大なハート」が2月11日から14日に出現、となりの東京芸術劇場も期間限定でもピンクにライトアップの予定だそうだ。
 公園にはバレンタイン・ファンタジー・マルシェと称する模擬店が出店してチョコレートなどのスイーツ、ホットワイン、フランス雑貨のなどが販売されるようだ。
 東京芸術劇場では12日にパイプオルガンの「バレンタインコンサート」、メトロポリタンホテルでは13日にバレンタインデナー、ルミネ池袋店、東武百貨店でも関連するキャンペーンが予定されている。
■バレンタイン・ファンタジー池袋  http://www.ikebukurovalentine.com/
 

2015年1月29日

自転車の悪質運転に罰金

  自転車に乗るには左側通行、夜はライト点灯、二人乗りはダメ、信号を守るなどは常識的なルールだ。こうしたルールがあるが自転車が関連する交通事故件数の割合は前年比では1%以上減少しているが10月(2014)現在では34%となっていて全国レベルの19%台と比較するとまだ高い。
 新聞等の報道によると政府は1月20日に閣議で、道路交通法の改正で自転車運転の14項目の悪質運転危険行為を定義し、違反者への罰則を決め6月1日から施行することを決めた。
 14項目は、ブレーキのない自転車運転、酒酔い運転、信号無視、歩道での歩行者妨害、通行禁止違反などとなっている。罰則は3年以内に2回以上摘発されるた人は講習を義務で、受講料は5700円・受講時間3時間、受講しなければ5万円以下の罰金となるようだ。
■共同通信 http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012001001383.html
■自転車の交通ルール http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/bicycle/index.htm#p03
■自転車事故の現状 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/bicycle/bicycle.htm

2015年1月28日

価格競争から配達サービス競争

 池袋でのビックカメラとヤマダ電機との競争が価格から配達サービスになったようだ。ビックカメラは全国の店舗での5,000円以上の商品ならば早ければ30分で配達するサービス(ビック超速便)を行なっている。このサービスはそれぞれ店舗の所在地によって配達地域は限定されていて、例えば池袋地域のビックカメラで買えば豊島区・板橋区・練馬区・北区・文京区がサービス地域となっている。インターネットでの販売ではビックが指定する大型商品は午前0時から11時まで注文すると東京及び近県には当日配達する。
 ヤマダ電機はインターネットでの販売は「ヤマダ高速便」で3,000円以上を16時までに買えば当日配達する。配達地域は東京都10区(練馬区、板橋区、北区、豊島区、文京区、新宿区、中野区、杉並区、台東区、荒川区)だが、今後地域を拡大するという。
■ビック超速便 http://www.biccamera.co.jp/service/logistics/bicchousoku/index.html
■ビックカメラhttp://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/information/delivery/today.jsp
■ヤマダ高速便 http://www.yamada-denkiweb.com/info/wcontents/guide_fastdelivery.html

2015年1月27日

区役所ロビーで176回目のコンサート

  豊島区役所の現庁舎1階ロビーで「ロビーコンサート」が1月28日に最終回を迎える。コンサートは1988(昭和63)年11月から始り今回で176回目となる。区役所の平日の昼休み30分ほどのコンサート、雑司が谷の東京音楽大学の全面的な協力で開催、演奏は音大の学部生や大学院生で、奏者や曲は大学が選んでいる。
 会場は区役所ロビーに仮設のステージを設けて、客席はパイプ椅子を並べてのコンサートだ。バイオリンなどの弦楽合奏、木管・金管合奏やピアノ独奏、打楽器そして声楽など。曲はクラシック音楽だけではなくジャズ、声楽、邦楽など多彩なジャンルの演奏が行なわれている。
 当初はピアノが無いため演奏曲が限られていたが、東京音大からピアノが寄付されて演奏分野がより多様となった。現庁舎での「ロビーコンサート」は終わるが、5月に移転する南池袋の新庁舎でも開催が予定されているようだ。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/koho/hodo/034665.html
■東京音大 http://www.tokyo-ondai.ac.jp/

2015年1月26日

消防士の物語 阪神淡路大震災から20年

  サンシャイン劇場で「ORANGE」という芝居が2月4日から11日まである。この芝居は20年前の阪神淡路大震災で何があったか?この作品は作者の宇田学さんが当時救助に当たった消防士100人以上へのインタビューして創作したもの。
 この芝居は関西を拠点に活動している劇団ピープルパープルと株式会社アミューズの共同制作作品。音尾琢真さん、荒木宏文さん、木村祐一さん、そして劇団ピープルパープルから植村好宏さん、森下ひさえさんが出演する。演出は作者の宇田学さんが担当する。なお同作品はTBSテレビで上川隆也さん主演で「ORANGE〜1.17 命懸けで闘った消防士の魂の物語〜」として1月19日に放映された。
 1月31日に大阪で公演、東京公演のあと名古屋、高松、新潟、郡山、仙台、秋田、札幌で巡演する。
 劇団ピープルパープルは池袋の因縁がある劇団で、第18回池袋演劇祭(2006年)で「the old clock」で大賞を受賞し、南池袋のシアターグリーンのGREENFESTA2008での公演作品「ORANGE」でグリーンフェスタ賞を獲得している。
■「ORANGE」 http://orange-2015.jp/
■劇団ピープルパープル http://people-purple.com/

2015年1月23日

オーケストラの聴き比べ

ひな人形(東武百貨店池袋店)
ひな人形
(東武百貨店池袋店)
 東京に本拠を置く8つの交響楽団の演奏会が、東京芸術劇場で1月28日から3月28日までの期間に開催される。東京都が主催する『都民芸術フェスティバル』のオーケストラ部門の演奏会で1月は東京シティ・フィル、読売日響、2月は東京フィル、新日本フィル、東京都響、N響、3月は日本フィル、東響の演奏会がある。
 東京シティ・フィルは1月28日でラフマニノフ、ピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」など指揮は宮本文昭さん、ピアノ若林顕さん、1月31日は読売日響でドヴォルザーク交響曲第8番など指揮は沼尻竜典さん。
 今年の都民芸術フェスティバルは、オーケストラ、室内楽、オペラ、現代演劇、バレエ、現代舞踊、邦楽、日本舞踊、能楽、寄席芸能、民俗芸能の11分野における計36演目の公演がある。フェスティバルの公演はすべて入場料も通常の演奏会よりも安く設定されている。A席3,800円B席2,800円C席1,800円【学生券あり】
■都民芸術フェスティバル http://tomin-fes.com/

2015年1月22日

南池袋公園にカフェ・レストラン計画

 池袋東口の南池袋公園内にカフェ・レストランができるようだ。この公園は平成21年9月から地下に東京電力地下変電所工事や自転車駐輪場の新設などで閉鎖されていたがいよい3月末には一部の工事が終わるようだ。豊島区役所はこの新装公園内には「カフェ・レストラン」を設置する計画があるようだ。
 豊島区役所の新装南池袋公園のコンセプトは<「南池袋 COMMON PARK」で地域住民のみんなが安心して集える都市のオアシス広場、そして新たなイメージを創り出す地域貢献型施設運用の実施>だそうで、そのために公園内に「カフェ・レストラン」を民間から誘致する計画で事業者の募集を始めた。募集要項の配布は1月30日まで
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/boshu/boshu10/034513.html 
■南池袋公園 https://www.city.toshima.lg.jp/shisetsu/kouen_guide/001108.html

2015年1月21日

池袋演劇祭が参加劇団を募集

  9月に池袋周辺で開催される「池袋演劇祭」が参加劇団を募集している。公募しているのは豊島区内の劇場、ホール(民間や寺社の境内などを含む)で2015年9月1日から9月30日までに2日間、2回以上の公演できるグループ・劇団。申込締切日 4月10日まで。
 昨年の第26回の実績は19会場で48劇団の参加、49演目、延公演295回、観客数が30,381人だった。
 この演劇祭の特徴は参加劇団・グループの公募だけではなく、演劇祭の「大賞」などの賞も公募の審査員によって決められることにある。審査員の募集は5月頃に行なわれる。劇団申込みなど詳細は下記の演劇祭ホームページで。
池袋演劇祭の記録>>●
■池袋演劇祭 http://www.ikebukuroengekisai.jp/participation/index.html
 

2015年1月20日

東池袋にシンガポールのレストラン

 「ザ マンハッタン フィッシュマーケット」というレストランが近々開店するようだ。「食べログ」などにはメニュー等が掲載されている。アメリカンスタイルのシーフードレストランでシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイなどで50店舗を展開していて、池袋への出店が日本初出店のようだ。
 このレストランはシンガポールやインドネシアなどで多くの店舗を展開しているのでイスラム圏の人たちにとっては安心して食事ができるレストランになるだろう。ハラール認証食品はイスラム教徒にとって必須のものだが、これまでは池袋でハラール(ハラル)の食事ができるところは西池袋と東池袋にあるレストラン「マレーチャン」などに限られていた。
 日本を訪れる観光客が2014年に1,300万人を突破したそうで、池袋でも観光客の姿を見かけることが多く、デパートや量販店で観光客が免税品をたくさん買っている。池袋の街なかでも中国語や韓国語の話し声にまじってちがう国の言葉が聞こえることが多く、イスラム圏からの人かと思われる服装をしている人たちも多くなっている。
 世界人口の2割ほどがイスラム圏で、そのうちアジアが6割を占め、イスラム教徒人口が一番多いのはインドネシア、2位がパキスタン、3位インド、4位バングラデシュとなっていて、イスラム教徒は中近東というイメージとは異なり中近東の人口はイスラム教徒の2割ほどでしかないそうだ。
●追記 東京都がムスリム旅行者の受入に取り組む事業者を支援するためにサポート事業を2月に開催する。
■ザマンハッタンフィッシュマーケット http://www.manhattanfishmarket.com/
■マレーチャン http://www.malaychan-satu.jp/
■ハラル・ジャパン協会 http://www.halal.or.jp/
■日本政府観光局  http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/
■東京都庁 サポート事業 http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2015/01/22p1j400.htm

2015年1月19日

ヴァイオリン専門店がオープン

クロサワバイオリンの池袋支店
  東池袋のサンシャイン通りにヴァイオリンやチェロなどの弦楽器を店頭にならべた楽器屋さんが昨年末に開店した。クロサワバイオリンの池袋支店で都内4店舗目の大型弦楽器専門店で、ヨーロッパ直輸入の楽器コレクション、有名海外ブランドや子供用のちいさなものまで品揃えで楽器修理の専門家も常駐しているそうだ。店名はクロサワ楽器アコースティック館で1階と地下1階でヴァイオリンやチェロなど、2階でクラシックギターなど、4階はバイオリンなど音楽教室となっている。近くに姉妹店のクロサワ楽器エレキ館があり、エレキやベース、ドラムを販売している。
 池袋周辺には、弦楽器専門の店舗はいくつかあるが、人通りの多い路面店はめずらしい。 池袋の楽器屋>>◎
■クロサワバイオリン http://www.kurosawaviolin.com/ikebukuro/

2015年1月16日

池袋で帰宅困難者訓練 参加者募集

2011年3月11日池袋駅西口
2011年3月11日
池袋駅西口
 東京都庁と豊島区役所は2月5日に池袋駅周辺で大地震の発生を想定した帰宅困難者対策訓練を行う。参加者は帰宅困難者役として実際に池袋駅周辺に滞留し、震災時の行動ルールを体験する。訓練は2月5日木曜日午前10時から12時まで(受付は池袋西口公園で、午前9時00分から9時40分)。
 参加希望者は豊島区役所に申込を。個人、家族、学校、企業、サークル等のグループ単位で申し込める。電話3981-1353 FAX3981-1737
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/anzen/27250/034445.html
■東京都庁 http://www.bousai.metro.tokyo.jp/kitaku_portal/

2015年1月15日

仕事と生活の調和をとりやすい企業

ふくろう交番第2号(東池袋交番)
ふくろう交番第2号
(東池袋交番)
 1月29日に『ワークライフバランスフェスタ東京2015』というイベントを東京都庁が有楽町の東京国際フォーラムで開催する。このイベントは、仕事と生活の調和の実現、働き方の見直しについて、社会的機運の醸成を図ることをめざすものだ。
 「経営に直結するワークライフバランスとは」という講演やパネルディスカッション「ワークバランス実践に向けた壁の破り方」。そして東京都庁が認定したワークライフバランス認定企業の紹介などが行なわれる。
 都庁は認定企業を、長時間労働削減、休暇取得促進、仕事と育児の両立、仕事と介護の両立、多様な勤務形態導入、女性の活躍促進の部門別に認定している。
 豊島区役所もワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度がありすでに第5期の認定が行なわれている。
■ワークライフバランスフェスタ東京2015 http://wlb-festa.metro.tokyo.jp/index.html
■豊島区役所ワーク・ライフ・バランスhttps://www.city.toshima.lg.jp/jinken/danjokyodo/16823/
■内閣府ワーク・ライフ・バランス http://wwwa.cao.go.jp/wlb/index.html

2015年1月14日

回遊美術館が参加アーティスト募集中

  池袋西口で毎年春に開催されている『池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館』が一般公募で作品を募集中だ。回遊美術館は今年で10回目となりそれを記念して一般公募による「池袋アートギャザリング」という特別企画を準備している。
 この企画はアーティスト集団C-DEPOTがプロデュースするアートイベントで<テーマ>は「アツマル・ツナガル・ヒロガル」。東京芸術劇場ギャラリーや街中のカフェ、銀行のショーウインドなどで、立体作品、平面作品、メディア・アートのグループ展やインスタレーションを行うA部門(作品展示)と池袋西口公園のひろばや公園のゴミ箱へのライブペイントやパフォーマンスなどのB部門の2部構成になっている。
 作品は「アツマル・ツナガル・ヒロガル」を独自に解釈した作品であることが条件となっている。選考にC-DEPOT、豊島区、立教大学、株式会社東武百貨店、東京芸術劇場、NPO法人ゼファー池袋まちづくり、会場提供者などが担当する。
■回遊美術館 http://kaiyu-art.net/
■池袋アートギャザリング http://www.c-depot.org/artgathering/outline

2015年1月13日

野田芝居、当日売り、高校生割引あり

  東京芸術劇場で2月3日から22日まで公演がある野田秀樹作の『エッグ』のチケットは人気があり、昨年の12月13日の一般売り出しですでに売り切れとなっている。だが、野田芝居には必ず当日売りのチケットが用意されている。そして、高校生に1,000円で観劇できるチャンスも提供していて、PCか携帯で1月12日から19日まで申込受付でWEB抽選となっている。
 『エッグ』は2012年のNODA・MAP第17回公演『エッグ』の再演で妻夫木聡さん、深津絵里さん、仲村トオルさん、秋山菜津子さん、大倉孝二さん,、藤井隆さん、橋爪功さん、そして作者の野田秀樹さんなどが出演する。
 東京での2月22日までの24公演のあと大阪で15公演、北九州で5公演、そして最後はパリで5回公演と続く。
■NODA・MAP http://www.nodamap.com/egg/
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/theater068/
■エッグ 動画 http://www.dailymotion.com/video/x1w7qzc_hideki-noda-egg_creation

2015年1月9日

 1月中席 小三治 権太楼 池袋演芸場 

  池袋演芸場の1月中席(11日から20日)は、落語協会(会長柳亭市馬)の池袋演芸場での年始めの興行。出演者も年始めなのでベテラン揃いで昼の部柳家小三治さん、夜の部柳家権太楼さんが主任をつとめる。昼の部には柳家喬太郎さん、柳亭市馬さん、 桂文楽さん、柳家花緑さんも、夜の部は柳家さん喬さん、江戸家猫八・小猫親子、林家正蔵さんなどが高座に上がる。
 東京で常設の寄席は上野・鈴本演芸場、新宿・末広亭、池袋演芸場、浅草演芸ホールの4館が定席と言われている。池袋演芸場は池袋の大切な地域資源だ。
 昼の部は12時半から、夜の部は5時から、昼夜入替えなし。入場料3,000円、65歳以上2,500円。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Programs/Regular/?hallID=13a946dd-185e-48c3-8558-a15d63b9d456

2015年1月8日

劇場通りから北池袋駅・下板橋駅までの道路


補助第73号線の入り口
(劇場通りと川越街道交差点)

補助第73・82号線

補助第172号線
  池袋西口の劇場通りから下板橋駅の踏切にいたる道路(補助第73号線の一部)、北池袋駅横から山手通りに道路(補助第82号線の一部)。そして池袋のビックリガードから山手通りを越えて千川通りに抜ける道路(補助第172号線の一部)。東京都がこの3つの新しい道路の建設に着手すると1月6日に発表した。
 計画によると補助第73号線は工事距離は1,070メートルで平成26年度から初めて平成32年度に完成、工費は133.5億円。補助第82号線は全長640メートルと490メートル で工期は平成26年度~平成32年度、工事費は74.3億円と54.9億円。 補助第172号線 は1,620メートル、工期平成26年度~平成32年度工費180.5億円。それぞれの道路計画については昨年6・7月に地域の学校で用地説明会が開催されている。
東京都は「木密地域不燃化10年プロジェクト」で木造建築の多い地区のなかで震災時に特に大きな被害が想定される地域を対象に市街地の延焼を遮断する主要な都市計画道路を「特定整備路線」に位置づけていて豊島区内のこの3道路が該当していて2020(平成32)年度までに工事完了を目指している。
 この3つの道路を7年間で開通させるという。ちなみに池袋2丁目から山手通りの抜ける道路は工期が平成13年から平成26年度で13年間を要している。
■補助第73号道路 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/01/20p16400.htm
■補助第82号  http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/01/20p16500.htm
■補助第172号  http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/01/20p16700.htm
■東京都第4建設事務所 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/yonken/koji1/tokuteiseibi.html
 

2015年1月7日

 3・11から3年10か月 原発・福島県双葉町

  1月18日午後1時半から5時に、立教大学池袋キャンパスで映画「日本と原発」の上映と講演会が開催される。映画は弁護士河合弘之さんが監督したドキュメンタリー映画。講演者は監督の河合弘之さんと福島県双葉町長の伊澤史朗さん。
 「日本と原発」のホームページによると、河合弘之さんたちが関係者や有識者にインタビュー取材や現地での情報収集などで、事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景など、そして改善されない規制基準、エネルギー政策の真実を追求したドキュメンタリー映画だそうだ。
 福島県双葉町は、福島第一原子力発電所の5号機と6号機が立地し、現在も町内は帰還困難区域と避難指示解除準備区域に指定され、町民は全国へ避難して避難生活を続けている。双葉町の役場の機能は当初は埼玉県加須市へ避難・移転し、その後、平成25年6月に福島県いわき市へ移転している。
 主催 立教大学ウエルネス研究所 申込み不要 入場無料
■立教大学 http://www.rikkyo.ac.jp/events/2015/01/15563/
■映画「日本と原発」http://www.nihontogenpatsu.com/
■福島県双葉町 http://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/

2015年1月6日

子どもたちの「食」の現状と支援について

「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」が【「子ども食堂」サミット】というシンポジウムを1月12日(祝・月)午後2時から西池袋の勤労福祉会館で開催する。
 地域で活動している「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」が【「子ども食堂」サミット】というシンポジウムを1月12日(祝・月)午後2時から西池袋の勤労福祉会館で開催する。
 パンフによると主旨は<子どもの成長に大きな影響を与える「食」、コンビニ弁当や菓子パンで夕食を済ませている孤食の子どもたちがいる。そんなこどもたちの「食」の現状と地域で「食」を含めた支援している団体の活動報告を聞き、私たちにできることを考え>るシンポだそうだ。
 NPO法人「フリースペースたまりば」の西野博之さんの基調講演で「“おいしい・うれしい・たのしい”でつながる居場所」。シンポジウムでは各地で子ども食堂を開設している現場から、豊島区要町の「あさやけ子ども食堂」の山田さん、大田区の「子ども食堂/だんだん」の近藤さん、調布市「Kiitos(キートス)」白旗さん、荒川区「子ども村:中高生ホッとステーション」の大村さんが講演する。
入場無料 先着100名 申込・問合せは 03-6659-6775 fax03-3980-3128  Email:info@toshimawakuwaku.com
■豊島子どもWAKUWAKUネットワーク http://toshimawakuwaku.com/

2015年1月5日

保育を毎年1万2千人増 正規雇用を毎年5千人増

区立青年館があった建物に保育園が入居 1階にはコンビニ
区立青年館があった
建物に保育園
 東京都庁は、2014年4月から2017年度末までに保育園などでの保育児童数を4万人増やすプランを2014年12月25日に発表した。2015年4月から2017年4月までに毎年12,000人増、最終年2017年度末まで4,000人で計4万人増やす計画だ。
 このプランは東京都が10年間に実現したい『長期ビジョン』の中で明らかにされたもの。そこでは、「福祉サービスの充実」、「経済対策の強化、グローバル都市の創造」、「史上最高のオリンピック・パラリンピックの実現」の3つの柱のもとに、具体的な政策と3か年の実施計画を含む360の政策目標を掲げている。
 待機児童数解消のプランは 小学生の放課後等の居場所の確保、高齢者の多様なすまいの確保 福祉人材の確保・育成・定着などとともに「福祉サービスの充実」の項目に含まれている。
 「経済対策の強化、グローバル都市の創造」の項目には、東京での非正規雇用216万人のうち不本意非正規の16万7千人(2012年)を10年後の2022年には半分の8万3千人にする目標設定がされている。このうち、東京都庁の対策で2017年までの毎年5千人増やし3年間で1万5千人を正規雇用にする計画となっている。

池袋御嶽神社
(1月5日午前9時半

背広姿の初詣姿が続々と訪れている。
 「オリンピック・パラリンピック」関連では外国人への言葉のバリアフリー化 アクセスポイントの拡充で無料Wi-Fi利用環境の改善などがプランされている。
 このビジョンは昨年9月に中間報告が出され、世論調査やパブリックコメント制度、都下自治体(区市町村)の意見を反映しているそうだ。
 都民にとって「長期ビジョン」は重要な文書だ。本文は460ページだが要約版・プレゼン資料もホームページでも公表されているので活用しやすくなっている。
■都長期ビジョン http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/tokyo_vision/vision_index/index.html
■ビジョンプレゼン資料 http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/tokyo_vision/vision_index/visiongaiyou.pdf
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2015年 1月