イベント ビデオ 52回ふくろまつり(2019) 縁  リンク
2019 秋祭りNew
2019 池袋演劇祭
いけぶくろねっとについて 池袋西口エスニックマップ
Web www.ikebukuro-net.jp
いけぶくろねっと
書店アニメ
CDshop楽器屋
映画館劇場
ライブハウス
学びリンク
スポーツ用品
 ボーリング場
美術館・博物館
図書館
学校リンク集
大学
NPO・ボランティア
交通機関
天気予報
豊島区選挙データ
豊島区議
豊島区の外国人
デパート・大型店
豊島の名品・名産
ホテル・旅館
貸し会議室
100円shop金券shop cat-cafe
PCSHOP
 囲碁・将棋
新聞都内版
池袋関連書籍
みらい館大明
 pc-講座
池袋ブログ
E-mail

いまできること 災害支援

2018年7月豪雨緊急災害支援募金
Google クライシスレスポンス 原発事故の食品への影響

2019年 12月 12日(木)

デパートで妊娠・出産・育児相談 ママ・パパ、ばば・じじ も

 西武池袋本店に「プレママステーション」という<妊娠・出産・育児>の無料相談のスペースがある。助産師の資格を持つスタッフ(ピンクの白衣を着た)が相談に応じている。妊娠・出産・子育てなどで、ちょっと心配なこと、聞きたいこと、知りたいことを、相談時間は午前11時から午後5時まで。ママ・パパだけではなく祖母・祖父にも応じてくれる。
 会場は西武池袋本店6階(中央B5)のゆったりしたスペースで、平日だけではなく土日・祝日も、気軽に相談に応じてくれる。電話予約(03-3981-0111)もできる。
 「プレママステーション」は、豊島区と西武池袋本店との『FFパートナーシップ協定』にもとずく西武池袋本店の事業。協定は「お互いの強みを活かしたノウハウやリソースを活用して、住みやすく、働きやすい、誰もが自分らしく暮らせるまちを目指す」という趣旨で締結されている。
■プレママステーション https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/topics/page/1236491.html
■FFパートナーシップ協定 https://toshima-scope.city/ffpertnarship/
        

2019年 12月 11日(水)

 夜に学習している中学校が都内に8校、全国で33校

  都内の夜間中学8校のうち豊島区近くの荒川区にも夜間中学校がある。都電荒川線の東尾久3丁目近くの荒川区立第9中学校の夜間学級。授業は午後5時30分から、途中に給食時間30分を挟み9時まで学校、入学できる人は、15歳以上で戦争や病気、不登校などさまざまな理由で小学校、中学校を卒業できず中学校を卒業していない人。
 荒川九中には10代から80代の人いろいろな国の人が在籍している。授業は国語(日本語)、数学、理科、社会、英語、美術、技術、家庭、保健体育、音楽、選択科目、学級活動と昼間の中学校と同じ内容。2019年4月現在では生徒数31名で、教員は専任7名 非常勤3名 講師9名。
 都内には荒川九中の他に墨田区、大田区、世田谷区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子に夜間中学がある。このうち5校には夜間日本語学級も設置されている。
 夜間中学は他の自治体では、2019年度に2校増えて、神奈川県2校千葉県2校、埼玉県1校、大阪府11校、 兵庫県3校、京都府1校、奈良県3校、広島県2校が設置されていて全国で33校となっている。
■荒川九中夜間学級 https://www.aen.arakawa.tokyo.jp/ARAKAWA-9-J/
■都教育委員会 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/school/primary_and_junior_high/eveningschool.html
■文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/yakan/index.htm

2019年 12月 10日(火)

 来年3月19日OPEN サンシャイン60通りに講談社の「LIVEエンターテインメントビル」 

 講談社は10月に「旧シネマサンシャイン池袋」ビルを改装して『LIVEエンターテインメントビル』として再開発をすると公表していた。そのビルについて12月6日にその再開発の詳細とオープン日が発表された。
 名称は「Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)」でライブコンテンツを MIX する意味合いの造語だそうだ。コンテントとしては、講談社が企画運営するイベントや連携する「キングレコード」、「テレビ東京」など企業による音楽ライブハウスなどを展開する。  
  キングレコードが運営するスタンディングで350人が収容可能の「Club Mixa」(クラブミクサ)、講談社が運営するトークイベントなどを開催する地下1・2階の140人収容の「Hall Mixa」(ホールミクサ)、テレビ東京が運営する4・5階の400人収容のスタジオ「Studio Mixa」(スタジオミクサ)、6階から8階にはネルケプランニングが運営する「Theater Mixa」劇場(着席300人)が開設され、4・5階には「ブシロード」がグッズ販売を行う「Store Mixa」(ストアミクサ)、最上階の9階には人気作品をテーマにしたライブカフェが展開される。このビルの1階から3階のゲームセンター「アドアーズ」は営業を継続。
■講談社 https://www.kodansha.co.jp/
■Mixalive TOKYO https://mixalive.jp/

2019年 12月 9日(月)

 冬至(12月22日)には身近な温泉(銭湯)?で 100円で「ゆず湯」に

 12月22日は冬至の日で「ゆず湯に入ると風邪を引かぬ」ともいわれ日で、5月5日のしょうぶ湯(菖蒲湯)とともに入浴の風習となっていて、俳句の季語ともなっている。ゆず湯はゆず(柚子)を輪切りにして沸かすした風呂のこと。
 豊島区内の18軒の銭湯では、冬至の12月22日に<ゆずの香り包まれてほっと一息しませんか。大きな湯船で「ゆず湯」を>と特別料金100円で営業する。普段の入浴料は大人[12才以上]470円、中人[6才以上12才未満(小学生)]180円、小人[6才未満(未就学児)] 80円。
 現在、銭湯は豊島区内で18軒、都内では544軒(2018年)が営業している。以前の2006年との比較では、都内の1025軒(23区931軒)が、2018年には都内544軒(23区491軒)になりほぼ半数(47%減)が廃業している。
■豊島区の銭湯 https://www.1010.or.jp/map/archives/area/%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA/page/2
■東京都の銭湯 https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/chousa/yokujyo/genjo.html
■銭湯の入り方 https://www.1010.or.jp/guide/howto/

2019年 12月 6日(金)

駒込近辺の庭園は紅葉の見ごろ 六義園・旧古河庭園


旧古河庭園(参考)
 JR駒込駅周辺の2つの庭園が紅葉の見ごろだ。六義園は12月12日まで「紅葉と大名庭園のライトアップ」で日没から21時までライトアップされていて、所により、グラデーションが美しく、見ごろは12月上旬中続くと予想されている。ハゼノキやトウカエデ、ドウダンツツジ、イチョウなど園内ではおよそ560本の木々の紅葉がみられる。12日までは駒込駅から徒歩2分の染井門開門している。入園料300円、65歳以上150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
  JR駒込駅から徒歩12分ほどの「旧古河庭園」は丘の上には洋館があり、斜面に洋風庭園と日本庭園と配している。いまその洋風庭園には秋のバラ、日本庭園では紅葉と、旧古河庭園が一年で一番鮮やかな時期だそうだ。(庭園HP12/03)入園料150円 65歳以上70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)65歳以上 70円
■六義園 https://www.tokyo-park.or.jp/teien/contents/info031.html
■旧古河庭園 https://www.tokyo-park.or.jp/teien/contents/info034.html

2019年 12月 5日(木)

 女流講談師がたっぷり50分 池袋演芸場の12月中席夜の部

 池袋演芸場の12月中席(11日から20日)の夜の部は講談師がトリの興行。4時45分開演、神田真紅さん日替わりで神田紅純さんの講談で始まり、落語で昔昔亭桃太郎さん、桂文治さんなど、そしてトリは講談で神田紅さん、神田 陽子さん、神田紫さんが3交代で高座に上がる。トリの講談は7時40分から8時30分の予定でたっぷり50分。
 神田紅さんは、17・18・19日に3回にわたって「池袋演芸場 冬の義士伝」で「赤垣源蔵 徳利の別れ(とくりのわかれ)」などを語る。そして神田紫さんは14・15・16日、神田陽子さんは11・12・13・20日にトリ。
 池袋演芸場の12月中席は落語芸術協会が担当で、落語芸術協会所属の講談師が出演する。講談師のグループは「日本講談協会(会長神田紅)」と「講談協会(会長一龍斎貞水)」があり、日本講談協会の会員が落語芸術協会の協会員となっている。池袋育ちで有名な神田松之丞さんも日本講談協会の二ツ目協会員。
 昼の部は12時30分から4時15分まで、主任は柳家蝠丸さん古今亭寿輔さん、若手で評判の柳亭子痴楽も高座に上がる。中席は昼夜入れ替えなし 入場料2,500円 学生・高齢者2,000円。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語芸術協会 https://www.geikyo.com/schedule/jyoseki_detail.php?id=10408
■日本講談協会 http://n-kodan.com/
■講談協会 http://kodankyokai.com/index.html

2019年 12月 4日(水)

 池袋で宝塚歌劇が定例化する!? 来年は池袋で2回公演

  12月3日から東池袋の「東京建物 Brillia HALL」で宝塚歌劇星組のミュージカル『ロックオペラ モーツァルト』が始まった。このホールでは11月20日から大阪「梅田芸術劇場」11回公演に続いての、星組の東京での20回公演の初日だった。
 この日のホールの前には入場前の観客で賑わっていて、その中に宝塚スター名のプラカードを掲げている人の群れもあった。チケットを手渡すためなのか?
 このホールで宝塚歌劇の公演は歌劇団のホームページの2020年の公演予定によると2回公演を予定してる。まず2月には月組の<デジタル・マジカル・ミュージカル『出島小宇宙戦争』>公演(11公演)が2月24日~ 3月1日に。そし12月には雪組の公演(演目未公表)が12月5日~12月14日の予定されている。来年以降も来年と同じように年2回の公演が継続するのだろうか?
 なお、2019年12月14日は 全国各地の「TOHOシネマズ」などの映画館で『ロックオペラ モーツァルト』のライブ中継がある。東京では8か所の映画館。入場料4,400円(税込/全席指定)
■東京建物 Brillia HALL https://toshima-theatre.jp/event/000017/
■宝塚歌劇 https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/rockoperamozart/index.html
■ライブ中継 https://kageki.hankyu.co.jp/news/20191111_002.html
■宝塚歌劇スケジュール https://kageki.hankyu.co.jp/schedule/index.html

2019年 12月 3日(火)

 目白ロードレースは2020年3月8日 12月10日からエントリー開始

  目白の学習院キャンパス周辺の周回コースを走る23回目のロードレースの参加者の募集が12月10日から始まる 。コースは、参加者の年齢・男女によって走る距離は1.3km、2km、5.2kmの3コース。
 スタート・ゴールは区立千登世橋中学校グランド。5.2kmコースは 男女別で高校生~29歳、30代、40代、男子50代、60歳以上、女子50歳以上。2.0kmは男女別中学生(団体戦あり)1.3kmは男女別の親子(子は小学1~3年生)、男女別の小学4~6年生。この9つのコース別に計測される。全て部で制限時間なし。表彰は各部1位~6位(中学生の団体戦は1位~3位)に贈られる。
 参加費3,000円、小中学生と親子(1組)1,500円。定員1000人、申込は下記RAUNNETで12月10日から1月31日まで。
 前回の参加者数807人、種目別参加者数5.2km435人、2.0km83人、1.3km289人
優勝タイム5.2km男子17分00秒、女子21分40秒、1.3km親子4分36秒。RAUNETには前回の参加者のレポートがある。
■目白ロードレース https://www.city.toshima.lg.jp/136/sports/1910230928.html
■RUNNET https://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=244553&div=1
■RUNNET22回大会レポートhttps://runnet.jp/report/race.do?raceId=214237

2019年 12月 2日(月)

 豊島区役所が職員(会計年度任用職員)を募集中

 豊島区役所が12月2日から職員の募集を始めた。区の職員と言っても常勤の正規職員ではなく「会計年度任用職員」という制度での募集だ。仕事の種類は事務・窓口、子育て・保育、教育・学校、医療・医療・介護・福祉、建築・土木・設備、文化、その他と多種多様。この名称は2020年4月に地方公務員法及び地方自治法の一部改正にともなうもので自治体ですべてで採用される制度。
 豊島区における「会計年度任用職員」はパートタイム職員に限られが、地方公務員法の任用、人事評価、給与・勤務条件、休業、服務(守秘義務などの服務規程)などが適応され通勤手当、期末手当なども支給される。
 募集人員はどれほどになるのだろうか。「としま区議会だより」2019年12月1日号に総務委員会の記録によると。現在の豊島区役所における臨時職員約1,200人特別職非常勤約900人のうち、2020年4月から1,850人が会計年度職員任用に移行が予定されている。ここで採用されるのは現在の臨時職員、特別職非常勤からの移行も多いだろうから、新たに採用は限られているだろう。会計年度任用職員でも職種によっては受験資格や勤務時間、賃金も異なっている。 
■会計年度任用職員の募集 http://www.city.toshima.lg.jp/477/1910291129.html
■としま区議会だより https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/tayori/1911271840.html
 

2019年 11月 29日(金)

 児童・生徒(東京)の72%がスマホなどを利用、YouTubeを85.4%が観ている

 東京都教育員会の「児童・生徒のインターネット利用状況調査」(2018)によると、スマホをは小・中・高生の72.7%が利用し、小学生では63.9%中学生82.7%、高校生ほぼ全員の97.3%となっている。次に多いのはゲーム機で65.9%で、小学生では71.8%、中学生61.9%、高校生46.4%で年齢が高くなるにつれて減少している。3番目はタブレット端末で50.3%、4番目にパソコンで42.4%が利用している。
 インターネット利用時間は、小・中・高生全体では1時間程度27.2%、2時間程度21.7%となっているが、年齢が高くなるにつれて徐々に多くなっていて、小学生の最多が1時間程度35.2%が高校生になると3時間程度が22.3%となっている。
 利用しているアプリは、YouTubeが85.4%、2番目はLINEで57.3%、Twitter22.7%、Instagram20.6%、Facebook6.5%の順。高校生では、1番はLINEで97.5%、2番目はYouTubeが91.6%、Twitter72.4%、Instagram61.2%、facebook11.5%。
 このような児童生徒のインターネット利用の現状に対してインターネットに関連して<児童・生徒が、いじめ等のトラブルや犯罪に巻き込まれないように、そして学習への悪影響を防ぐため>に東京都教育員会が「SNS東京ルール」を設定し教員の研修やそれぞれの学校の「SNS学校ルール」、「SNS家庭ルール」の作成などをすすめている。
■児童・生徒のインターネット利用状況調査 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/school/document/ict/document.html
■SNS東京ルール http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/school/content/rule.html

2019年 11月 28日(木)

 豊島区内に一つ星2店・ビブグルマン10店(7を10に12/02訂正) ミシュランガイド東京2020

 「ミシュランガイド東京2020」が発行され、そのインターネット版にも料理カテゴリー464件の評価リストが掲載されている。その中に豊島区内の飲食店9店が掲載されている。
 豊島区には3つ星・2つ星の飲食店は無いが一つ星の店が2店ある。南大塚2丁目のラーメン店の「創作麺工房 鳴龍」、そして日本料理で目白3丁目の「南雲」。2019年に一つ星だった「Japanese Soba Noodles 蔦」は選ばれていない。一つ星は「近くに訪れたら行く価値のある優れた料理」との評価されたレストラン。
 星なしでも「価格以上の満足感が得られる料理」を出す料理店は「ビブグルマン」との評価がつけられている。そのカテゴリーに豊島区内の南大塚3丁目の「武政」、北大塚1丁目の「串駒房」と「串駒本店」、巣鴨4丁目の「手打そば 菊谷 巣鴨本店」、池袋2丁目のタイ料理「ブリック」、目白2丁目の洋食「目白 旬香亭」、そして新顔で選ばれたのが西池袋3丁目のフランス料理「シュヴァル ドゥ ピョータン」の7店が選ばれている。昨年度の南大塚3丁目の「蕎・馳走 岩舟」と「蒼天」とは今回は選定されていない。2019/12/02追記 上記の池袋・巣鴨・駒込地区以外でビブグルマンには東長崎の「カネキッチン ヌードル」、椎名町の「松野寿し」、そして北池袋の「ねぎま」が選定されている。
■ミシュランガイド東京2020 https://japanguide.michelin.co.jp/
■ミシュラン池袋・巣鴨・駒込 https://japanguide.michelin.co.jp/restaurant/tokyo/areal2156/?

2019年 11月 27日(水)

 池袋駅で迷わない!待ち合せ場所の新たなサイン 東口・西口

クリックで拡大
 池袋駅と言っても6つの池袋駅がある。JR東日本、西武池袋線、東武東上線、メトロ丸の内線、メトロ有楽町線、メトロ副都心線で、それぞれの駅の改札口が一つの構内で繋がり、池袋駅西口、東口、北口といっても何処なのかと迷う。
 その出口を分かりやすくするために、東西の主な出口をそれぞれ「北・中央・南」として表示している。
 東口ではパルコ1階の出口22番を東口( 北 )、西武池袋本店1階の出口番号37を東口(中央)、「西武口」出口38を東口( 南 )。西口では池袋北口20aを西口(北)、東武百貨店1階の「西口」出口19番を西口(中央)に、ルミネ池袋側の出口4番「西口」を西口( 南 )とした。
 待ち合わせの場所としては、出口とともに改札口が利用されている。その改札口の名称はJRは南改札。中央1、中央2、北改札、メトロポリタン口の4か所 東武東上線は南改札、中央1、中央2、北改札の4か所、西武池袋線は地下1階の西武口、1階の東口、西武南口の3か死、メトロの3路線の改札口はそれぞれ2か所あるが名称はなく、地上に出る出口の案内がある。
 池袋には初めての人や旅行者には、出口の場所だけではなく駅構内で迷うことがないように、各鉄道会社が案内表示は工夫しているが、それぞれ独自の案内版を掲示していた。そこで豊島区役所が2018年に池袋駅案内版(サイン)の表示についてガイドラインを作成し、各社がガイドに沿って来着々と整備をしていて、出口の名称変更、構内のサインなどもその例だ。
■池袋駅のサインガイドライン lhttps://www.city.toshima.lg.jp/405/1705251510.html

2019年 11月 26日(火)

練馬区で都市農業サミット ニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロント

「世界都市農業サミット」
 となりの練馬区には約200ヘクタール(60万4999坪)の農地があり、23区の農地の40%を占めていて、区内には270か所ほどの農産物の直売場ある。
 その練馬区が、都市農業について積極的な海外の都市を招き、「世界都市農業サミット」を11月29日から12月1日に練馬文化センターなどで開催する。招かれるのはニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロントの5都市から農業者や研究者、行政担当者など。
 29日は記念コンサート、30日に分科会でテーマ「農産物の生産・流通・消費」、「都市農業の多面的機能」など、12月1日は国際シンポジューム「都市農業の未来を語る 私たちのくらしと社会をいかに豊かにできるか」などが行われる。分科会、シンポジュームとも当日入退場自由。詳細は下記HPで。
■世界都市農業サミット https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/nogyo/summit.html
■参加都市 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/nogyo/sankatoshi.html
■東京農林水産サイト https://tokyogrown.jp/tokyoonedaytrip/vol12/

2019年 11月 25日(月)

 都に採用してほしい仕事 都民・大学人から提案に都民投票中


池袋東口のクリスマス
 11月になり東京都や豊島区など自治体は、2020年度の予算の組み立てがすすんでいる。東京都は2020年度の予算に生かすため、都民と大学人からの事業提案を公募した。都民からの提案を9月から11月7日まど募集し242件の応募があり、大学人から公募は6月から9月で応募は61件あった、その提案から都は、都民提案の13件、大学人提案16件を選び、11月22日から都民投票を行っている。
 提案の内容は「保育所等における園外活動支援事業」予算案1200万円、「使い捨てプラスチック製品を代替する持続可能なバイオマス資源普及啓発事業」500万円、「若者チャレンジ応援事業」1000万円など。
 大学人提案は「発達障害を持つ成人への自己評価ツールを用いた就労支援方法の開発」1400万円(事業期間3年間)、「児童相談所職員の対応能力向上を支える情報標準化・リスク判定機能を備えた情報共有システムの仕様作成と人材育成事業」9,800万円程度(事業期間3年間)などとなっている。
 提案内容は下記HPで、投票方法は下記hpと、メール・郵送・FAXで、投票期間は11月22日から12月5日まで。
■都民投票事業 http://www.zaimu.metro.tokyo.jp/zaisei/teian/2touhyou.html
■都民から提案 https://touhyou.cliqerz.com/tomin.php
■大学人提案 https://touhyou.cliqerz.com/u_esearcher.php

2019年 11月 22日(金)

 池袋の街を走る 赤いイケバス(IKEBUS) 11月27日から定期運行開始

クリックで拡大
 赤いバス(IKEBUS)が11月27日から池袋の街で定期運行をはじめる。池袋駅東口を起点とする< Aルート>と池袋駅西口を起点とする<Bルート>。使用する電気バスは定員は21名(座席14名、立ち席7名)で製造は「株式会社シンクトゥギャザー」、バスのデザインは工業デザイナーの水戸岡鋭治さん。運行するのは豊島区役所が委託したバス会社「高速バス会社WILLER(ウィラー)」が行う。
 Aルートは、南池袋公園、池袋駅東口、Hareza池袋、東池袋駅、サンシャインシティ、豊島区役所など。始発は豊島区役所から10:22発、池袋駅東口からは10:10になり、その後20分間隔で、最終便は池袋東口19:50発、終点豊島区役所で毎日31便。
 Bルートは 池袋駅西口、Hareza池袋、サンシャインシティなど。池袋駅西口始発10:00、最終便は西口発19;40で毎日30便。
 A・Bルートとも土日祝・すべて同じダイヤで運行。 乗車料金は200円、子ども・高齢者・障がい者100円、1日券は500円、子ども・高齢者・障がい者250円。
■イケバス(IKEBUS)https://travel.willer.co.jp/ikebus/
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0111/1911211557.html
■シンクトゥギャザー https://www.ttcom.jp/
■高速バス会社WILLER https://www.willerexpress.co.jp/

2019年 11月 21日(木)

 池袋で日本酒の文化祭 200蔵以上の日本酒 蔵元のレクチャー・・・11月23・24日

 池袋3丁目の「みらい館大明」の3階で、「日本酒学園の文化祭」というイベントが11月23・24日に開催される。<日本酒に興味のある学生たちが多数集まり、日本酒に造詣が深い先生たちから、日々日本酒を学ぶ>文化祭だそうだ。
 内容は200蔵以上の日本酒(日本酒飲み放題もしくは一杯売り)、特別授業は、剣菱酒造の社長の白樫政孝さん、東京の澤乃井の小澤酒造社長、山形の六歌仙社長などの特別授業、日本酒ナビゲーター認定講座、そして酒器、書籍、グッズ、料理などの販売、また日本酒をテーマにした映画の上映など盛りだくさん。
 開催時間は11月23日(土) 12:00~18:00と24(日)は11:30~17:30。
 入場料金は1日券(日本酒飲み放題リストバンド、授業チケット1枚・500円分飲食チケット、500ml和らぎ水付)4500円と2日券スターターキット学生限定のチケットなど。詳細は下記HPで
■日本酒学園の文化祭 https://nihonsyukukai.wixsite.com/sakebunkasai2019

2019年 11月 20日(水)

 ベートーヴェン第9(合唱) 東京芸術劇場で11回

 東京芸術劇場で年末の歳時記となっている「ベートーベン第9交響曲(合唱つき)」のコンサートが11回ある。最初は11月27日に1回、12月になって10日から28日までに10回の演奏会が開催される。
 11回のうち日本フィルハーモニー交響楽団が5回読売日本交響楽団が3回東京都交響楽団キエフ国立フィルハーモニー交響楽団(ウクライナ共和国)、そしてアマチュアの東洋大学管弦楽団がそれぞれ1回の演奏会を開催する。
 指揮するのは、日本フィルは小林研一郎さんが3回、佐々木新平さん、小松長生さんが各1回、読響はアイヴァ―ボルトンさん3回、都響はニコライ・ジャジューラさん、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団はニコライ・ジャジューラさん、東洋大学は中田延亮さん。
 以前は音楽情報誌「ぶらあぼ」が第9演奏会の集計をしていた。2017年のデータでは全国で165回、東京・関東では77回、会場では、1位が<サントリーホール>で11回、2位は<東京芸術劇場>で7回、3位は大阪の<ザ シンフォニーホール>は6回だった。今年の12月のサントリーホールではHPによると12月は、東京芸術劇場と同じ10回の演奏会がある。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/
■サントリーホール https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/
■キエフ国立フィルハーモニー交響楽団 https://www.min-on.or.jp/play/detail_170559_.html
■ぶらあぼ https://ebravo.jp/

2019年 11月 19日(火)

 区議会・都議会でどんな議論をしているのか?第4回定例会が始まる。

  豊島区議会は11月19日から12月9日都議会は12月3日から18日までの予定で開催される。
 豊島区議会は19日に区長の所信表明、26・27日に本会議で一般質問が行われる。豊島区役所が提出する案件は、条例は公園条例、マンション管理推進条例など6件の改正と補正予算2件、その他では目白庭園、区立体育施設の指定管理者の指定など8件、計16件。
 一般質問は26・27日とも7議員が質問する。質問者は26日は松下創一郎さん、辻薫さん、里中郁男さん、渡辺くみ子さん、さくま一生さん、わがい哲代さん、小林弘明さん、27日は塚田ひさこさん、くつざわ亮治さん、入江あゆみさん、石橋正史さん、中沢まさゆきさん、清水みちこさん、ふるぼう知生さん。それぞれの議員さんの質問項目は、議会のホームページで公表されている。
 豊島区議会は定数36名(うち女性15人)なので、今回およそ4割(38%)の議員さんが本会議場で質問する。
 都議会は12月3日に知事の所信表明、10日に代表質問、11日に一般質問が行われる。都が提出する案件は・誰がどのような質問するのか?などはまだ公表されていない。ちなみに都議会の定数は127人だが現在は124人(うち女性36人)で、豊島区からの選出されているのは、本橋ひろたかさん、長橋桂一さん、米倉春奈さんの3人。
 区議会、都議会とも審議の様子はインターネットでライブと録画中継で観ることができ、そして議事録もインターネットで閲覧できるので、選んだ議員さんの活動を、そして関心ある事柄についてチックできるようになっている。
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/shitsumon/h28/1911180949.html
■豊島区提出案件 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0110/1911131222.html
■都議会 https://www.gikai.metro.tokyo.jp/schedule/plenary-session.html

2019年 11月 18日(月)

池袋で宝塚歌劇『ロックオペラ モーツァルト』20公演

 宝塚歌劇 星組が池袋で12月3日から12月15日にミュージカル『ロックオペラ モーツァルト』を上演する。フランス発の大ヒットミュージカルで、天才音楽家「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」のドラマティックな半生を、オリジナル楽曲のロックとモーツァルト作曲のクラシックをミックスして描き上げた新感覚の作品で世界各地で公演されている。池袋公演は13日間に20公演で、そのうち8公演は貸切となっている。
 この公演は、宝塚歌劇 星組の新トップコンビ礼真琴と舞空瞳のお披露目公演としていて、池袋公演に先立って11月20日から大阪「梅田芸術劇場」で11回公演する。
 池袋のホールは、『東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)』で豊島区役所・豊島公会堂跡などにオープンした「ハレザ池袋」の三棟施設の中央に位置するホール棟の三層1,300席の客席と間口9間(16.4m)の舞台があるホール。 なお、2019年12月14日は 全国各地の「TOHOシネマズ」などの映画館でライブ中継がある。東京では8か所の映画館。入場料4,400円(税込/全席指定)
■東京建物 Brillia HALL https://toshima-theatre.jp/event/000017/
■宝塚歌劇 https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/rockoperamozart/index.html
■ライブ中継 https://kageki.hankyu.co.jp/news/20191111_002.html

2019年 11月 15日(金)

西武池袋に大きな落書きか!? 
       STREET ART×CHRISTMAS 

 西武池袋の明治通りに面した壁面とショウウインドウにカラフルなペイントが塗られたいる。これは大胆な落書きか?と思ったが。実は西武池袋のクリスマスセールに関連した「STREET ART × CHRISTMAS」として明治通り沿いに4組のアーティストによる最大30メートル、合わせて54メートルのストリートアートだった。
 アーティストは、snipe1 (スナイプワン)、ZOSEN & Mina Hamada (ソーセン&ミナ ハマダ)、FATE(フェイト)、KOMESENNIN9 (コメセンニンナイン) の4組で11月5日から12月25日の予定で展示する。
■西武池袋 https://www.sogo-seibu.jp/christmas/
■snipe1  https://www.instagram.com/fukitalltokyo/
■ZOSEN & Mina Hamada http://animalbandido.com/tofulines/menu/menu13.htm
■KOMESENNIN9 https://www.facebook.com/KOMESENNIN9/

2019年 11月 14日(木)

 本を紹介する競争(ビブリオバトル) 池袋図書館で11月17日に

 ビブリオバトルという面白いと思った本を紹介するゲームが、池袋図書館で11月17日(日)午後2時から行われ、その観戦者を募集している。
 このゲームのルールは、参加者が読んで面白いと思った本を、順番に一人5分間で本を紹介し、それぞれの発表のあとに参加者全員で発表者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。最後には、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。
 この日のゲームの参加者(バトラー)はすでに10月に公募で8名が決まっているので、当日は観戦するのみとなっている。
 このゲームは2007年に京都大学の研究室で始まり、その後各大学や図書館などで開催されている。ビブリオバトルの公式ウエブサイトによると、公立図書館296館、265大学で開催されている。
■池袋図書館 https://www.city.toshima.lg.jp/141/1812141819.html
■豊島区立図書館 https://www.library.toshima.tokyo.jp
■ビブリオバトル http://www.bibliobattle.jp/

2019年 11月 13日(水)

学習院大資料館で「武具ゾクゾク!」展 12月7日まで

学習院大資料館「武具ゾクゾク!」展
  目白の学習院の構内にある学習院大学資料館で「武具ゾクゾク!」展が12月7日までの予定で開催している。展示は、主に常陸国下館藩家老・牧家に伝来した鎧、軍配、陣笠、火縄銃など武具、そして武具が、歴史資料に記録され描かれている資料。こうした日本の武具展示に加えて、旧制学習院が収集した資料からアジアの武器や欧米の銃も紹介される。
 日本の武具は、攻撃に使う刀剣・弓矢・鉄砲などと、守るための甲冑・盾などと陣羽織など装束や、鞍・鐙などの馬具などがある、江戸時代になると各大名の歴史や格式を表す〝表道具〟として重要視されていた。◇常陸国下館藩(現在の茨城県筑西市、かつての下館市)
 入場無料 開館日は月曜から土曜(10時から17時)
■学習院大学資料館 https://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/exhibition/
■資料館twitter https://twitter.com/g_shiryokan

2019年 11月 12日(火)

 池袋西口公園でコバケン指揮でオーケストラ 12月18日(18時半から)(11月を12月に訂正)


池袋西口公園夜景
  改修工事中の「池袋西口公園」の野外劇場で12月18日18時半から、コバケン(小林研一郎)さんなどが指揮するオーケストラの演奏会がある。演奏するのは豊島区管弦楽団などで「アイーダ」凱旋行進曲ほか。豊島区管弦楽団は1975年の設立で44年を迎える豊島区が支援しているアマチュアの楽団。コンサートは、無料で入場自由。
 このコンサートは、豊島区が毎週1回 夜間に開催を予定している本格的なクラシック音楽のコンサートの第1回の演奏会。
 池袋西口公園の改築オープンは11月16日からで、セレモニーが午後1時から行わる。オープニングに東京消防庁音楽隊(合唱団、児童などによる「としま未来へ」の合唱)、警視庁音楽隊、陸上自衛隊第一音楽隊による演奏が行われる。
■池袋西口公園 https://iwgp-management.com/
■小林研一郎 http://toshima-orch.music.coocan.jp/
■豊島区管弦楽団 http://toshima-orch.music.coocan.jp/ 11月18日を12月18日に訂正

2019年 11月 11日(月)

 豊島区民駅伝 皇居周回コースで 12月22日
 チーム募集

  第67回豊島区民駅伝大会が12月22日に、皇居、桜田門(出発・中継・決勝点)周回コースで開催される。参加チームの募集が11月18日から11月2日まで行われる。参加資格は、区内在住・在勤・在学者だけではなく都内隣接区愛好家も参加できる。
 コースは一般男子、大学・高校男子、壮年、混成のコースは、1区から4区(各5キロ)で計20キロコース。昨年は一般男子は9チーム、大学・高校男子12チーム、壮年8チーム 混成6チームが走った。
 一般女子と中学男子・中学女子は 1区・3区2キロ、2区・4区3キロでで計10キロコース。昨年は一般女子1チーム、中学男子は32チーム、中学女子18チームが参加した。昨年の最高記録は20キロで大学・高校男子の「淑徳巣鴨高」が1位で記録は1:08:42。10キロで中学男子「開四ウエスタA」が記録34:52だった。
 詳細や申し込みは下記の豊島区陸上競技HPで。参加費は1チーム 一般・大学高校・壮年・混成は 4,000円 中学生は3,000円
■豊島陸上競技 https://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/

2019年 11月 8日(金)

 柳亭こみち(女性落語家)がトリ 池袋演芸場11月中席昼の部  夜の部は林家彦いち


池袋演芸場番組
 池袋演芸場11月中席(11日~20日)昼の部のトリは柳亭こみちさん、夜の部のトリは林家彦いちさん。昼の部(12時半から4時半)には柳亭燕路さん、五街道雲助さん、柳家小さんなど、夜の部(5時から8時半)は柳家はん治さん、古今亭志ん輔さん、春風亭一朝さんなどが高座に上がる。、
 昼の部のトリ(主任)の柳家こみちさんは、2017(平成29)年に真打昇進したばかりの女性落語家で、落語界の初の二児(6歳と3歳)の母の真打だそうだ。
 現在、東京、関西に50人ほどの女性落語家がいて、真打は落語協会(会長柳亭市馬)で歌る多、菊千代、林家きく姫、川柳つくし、林家ぼたん、柳亭こみち、古今亭駒子の7名と落語芸術協会(会長春風亭昇太)の桂右團治、橘ノ杏奈、春風亭鹿の子、三遊亭藍馬の4名で両協会合わせて11名。(出典ウィキペディア)
■柳家こみち http://komichinomichi.net/
■林家彦いち https://www.hikoichi.com/
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html

2019年 11月 7日(木)

 演劇のコンペ5大陸から参加 多様な物差を 東京芸術祭最優秀賞は戴陳連

 東京芸術祭ワールドコンペティション2019の授賞式が11月4日に東京芸術劇場で行われた。最優秀作品賞は、戴陳連 (ダイ・チェンリエン)さんの人形劇『紫気東来?ビッグ・ナッシング』(北京、中国)に、最優秀パフォーマー賞にはボノボ『汝、愛せよ』(サンティアゴ、チリ)に、最優秀スタッフ賞はボブ・スコットさん(シドニー・チェンバー・オペラ)『ハウリング・ガールズ』音響デザイン)、批評家賞は『汝、愛せよ』ボノボ、観客賞も『汝、愛せよ』ボノボが受賞した。
 このコンペは「アーティスト審査員」が、「最優秀作品賞」・「最優秀パフォーマー賞」・「最優秀スタッフ賞」を、そして日本語を話す専門家たち(「批評家審査員」)が「批評家審査員賞」を決定した。二つの審査会は、11月4日の10時から15時に芸劇の2会場で聴衆の前で公開で行われた。アーティスト審査員には、フランスの俳優でジュリエット・ビノシュさんを審査員長に、副審査員長には夏木マリさん、そしてアジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカからそれぞれ1名が選任された。
 このコンペの主テーマである<どのような物差>で審査するかは、東京芸術祭総合ディレクターの宮城聰さんが「ステージ ナタリー」のインタビューで、公開の審査会を通じて「演劇を測る物差しを増やすことで、他者の価値観を知り、それを面白いと思ったり、敬意を払ったりするきっかけを発信したいと思います」と述ている。(ステージ ナタリー2019/10/30記事より)。
■東京芸術祭ワールドコンペティション https://tokyo-festival.jp/2019/world-competition/
■受賞作 https://tokyo-festival.jp/2019/news/2325/?fbclid=IwAR2c0K0vwUb
■ステージ ナタリー2019/10/30 https://natalie.mu/stage/news/353438

2019年 11月 6日(水)

 79の島の情報 仕事・生活・物産・文化 アイランダー2019

 サンシャインシティで79の離島が出展する「アイランダー2019」が11月23日(土・祝)~11月24日(日)に開催される。離島のことを知りたい人には島の情報を、特産品を求めたい人には島からの直送で特産品の販売。島への移住などを考えている人には、島の住宅情報や求人情報、離島留学、移住支援などを役場やUIターン経験者などの『島活相談員』が相談に応じる。
 求人情報では農業・漁業、医療・福祉・保育などの募集がある。東京都の島は伊豆大島から小笠原諸島など9島がブース出展している。新島・式根島、御蔵島、小笠原諸島、利島、三宅島では求人、神津島では神津高校の島留学が紹介されている。
 ▲参考 日本に島がいくつあるのか。2015(平成27)年の国勢調査による日本の有人島数は416島(※内水面離島である沖島〈滋賀県〉を含む)、無人島6,432島となっている。
 入場無料で23日は10:00~18:00、24日 10:00~17:00 主催 国土交通省/公益財団法人日本離島センター 
 なお、サンシャインシティの別会場で、11月22日から24日まで「ニッポン全国物産展2019」が開催される。全国47都道府県から350社以上が参加して3,000点以上のご当地グルメ・名産品・特産品・工芸品などの販売や、観光PRが行われる。
■アイランダー2019 http://www.i-lander.com/2019/index.html
■ニッポン全国物産展 https://www.all-nippon.jp/

2019年 11月 5日(火)

 池袋の街を走る 赤いバス 1日券で乗り放題 貸切も 定期運行は何日から?

 11月1日に中池袋公園で「イケバス」(IKEBUS)の発車式が行われた。公園には、赤バスと黄色のバスが並び発車式典が行われた。午後1時半ごろ高野豊島区長の発声で関係者などを載せた赤バスの一斉に街中に出て行った。発車式典が行われたが、まだ定期運行の何日からか開始されるかは未公表。
 会場で配布されたパンフレットには、赤バスのAとBの2ルートの運行地図と時刻表が掲載されている。Aルートは池袋駅東口からハレザ池袋、メトロ東池袋駅、サンシャインシティ、豊島区役所を周回する38分間で一日32便。Bルートは池袋駅西口、池袋大橋を通り池袋東口のハレザ池袋、サンシャインシティを周回する35分間で一日30便。
 運賃は1回券大人200円、子ども・高齢者・障害者 100円、そして1日券の大人は500円、子ども・高齢者・障害者は250円。運行会社のHPによると貸切料金は3時間利用で50,000円からで区民グループ割引(5,000円)もある。
 貸切利用の例として、<ナイトクルーズ 乗車時間60分から、グループによる宴会利用(飲食パーティー付き)やレストランへの送迎。>、<Hello! IKEBUKURO CRUISE 乗車時間は60分から、外国人旅行者向けガイドツアー。>などを紹介している。
■イケバス(IKEBUS)https://travel.willer.co.jp/ikebus/

2019年 11月 1日(金)

 明日からの連休は アニメフェスティバルと学園祭(立教・学習院・大正大)

池袋アニメタウン
フェスティバル
 11月2・3日は池袋東口の中池袋公園では「池袋アニメタウンフェスティバル」、そして池袋の西口では立教大学文化祭「St.Paul's Festival」2日~4日まで、目白では学習院大学学祭『桜凛祭』2日~4日まで、西巣鴨では大正大学「鴨台祭」2~3日、雑司が谷の東京音楽大学は本部が移転した中目黒・代官山キャンパスで「芸術祭」3~4日。
 池袋アニメタウンフェスティバルは、会場の「中池袋公園」に大型ディスプレイ付きのステージで、2日は10時から17時まで木根尚登さん、elfin’さん、土岐隼一さんなどのミニライブ、そしてアニメ映画コラボステージなども。別会場の新しい「としま区民センター」では「コスプレ制作体験親子ワークショップ」、池田理代子さんのトークショーなど。
 3日も11時から17時まで人気芸人におるアニメトーク、アニソン歌手のライブ、アニメ映画コラボステージなど盛りだくさん。アニメファンには見逃せない池袋での2日間のイベント!!
 さらに、会場まえにBrillia HALL1階にオープンするドワンゴのサテライトスタジオ「ハレスタ」とポニーキャニオンが運営するライブ劇場「ハレブタイ」“harevutai”でもイベントが行われる。
■池袋アニメタウンフェスティバル https://hareza-ikebukuro.com/event.html
■立教大学 St.Paul's Festival http://www.rikkyo.ne.jp/sgrp/spf/35thkanihp/
■学習院大学『桜凛祭』https://www.gakushuinfes.site/
■大正大学 「鴨台祭」http://ohdaisai.jp/2019/
■東京音楽大学「芸術祭」https://twitter.com/tcm_geisai/status/1189779599531470848
■ドワンゴ「ハレスタ」 https://haresuta.jp/
■ハレブタイ  https://harevutai.com/
 
 (C) 2004-2019 いけぶくろねっと  All rights reserved

2019年 11月 29日(金)

 児童・生徒(東京)の72%がスマホなどを利用、YouTubeを85.4%が観ている

 東京都教育員会の「児童・生徒のインターネット利用状況調査」(2018)によると、スマホをは小・中・高生の72.7%が利用し、小学生では63.9%中学生82.7%、高校生ほぼ全員の97.3%となっている。次に多いのはゲーム機で65.9%で、小学生では71.8%、中学生61.9%、高校生46.4%で年齢が高くなるにつれて減少している。3番目はタブレット端末で50.3%、4番目にパソコンで42.4%が利用している。
 インターネット利用時間は、小・中・高生全体では1時間程度27.2%、2時間程度21.7%となっているが、年齢が高くなるにつれて徐々に多くなっていて、小学生の最多が1時間程度35.2%が高校生になると3時間程度が22.3%となっている。
 利用しているアプリは、YouTubeが85.4%、2番目はLINEで57.3%、Twitter22.7%、Instagram20.6%、Facebook6.5%の順。高校生では、1番はLINEで97.5%、2番目はYouTubeが91.6%、Twitter72.4%、Instagram61.2%、facebook11.5%。
 このような児童生徒のインターネット利用の現状に対してインターネットに関連して<児童・生徒が、いじめ等のトラブルや犯罪に巻き込まれないように、そして学習への悪影響を防ぐため>に東京都教育員会が「SNS東京ルール」を設定し教員の研修やそれぞれの学校の「SNS学校ルール」、「SNS家庭ルール」の作成などをすすめている。
■児童・生徒のインターネット利用状況調査 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/school/document/ict/document.html
■SNS東京ルール http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/school/content/rule.html
        

2019年 11月 28日(木)

 豊島区内に一つ星2店・ビブグルマン7店 ミシュランガイド東京2020

 「ミシュランガイド東京2020」が発行され、そのインターネット版にも料理カテゴリー464件の評価リストが掲載されている。その中に豊島区内の飲食店9店が掲載されている。
 豊島区には3つ星・2つ星の飲食店は無いが一つ星の店が2店ある。南大塚2丁目のラーメン店の「創作麺工房 鳴龍」、そして日本料理で目白3丁目の「南雲」。2019年に一つ星だった「Japanese Soba Noodles 蔦」は選ばれていない。一つ星は「近くに訪れたら行く価値のある優れた料理」との評価されたレストラン。
 星なしでも「価格以上の満足感が得られる料理」を出す料理店は「ビブグルマン」との評価がつけられている。そのカテゴリーに豊島区内の南大塚3丁目の「武政」、北大塚1丁目の「串駒房」と「串駒本店」、巣鴨4丁目の「手打そば 菊谷 巣鴨本店」、池袋2丁目のタイ料理「ブリック」、目白2丁目の洋食「目白 旬香亭」、そして新顔で選ばれたのが西池袋3丁目のフランス料理「シュヴァル ドゥ ピョータン」の7店が選ばれている。昨年度の南大塚3丁目の「蕎・馳走 岩舟」と「蒼天」とは今回は選定されていない。
■ミシュランガイド東京2020 https://japanguide.michelin.co.jp/
■ミシュラン池袋・巣鴨・駒込 https://japanguide.michelin.co.jp/restaurant/tokyo/areal2156/?

2019年 11月 27日(水)

 池袋駅で迷わない!待ち合せ場所の新たなサイン 東口・西口

クリックで拡大
 池袋駅と言っても6つの池袋駅がある。JR東日本、西武池袋線、東武東上線、メトロ丸の内線、メトロ有楽町線、メトロ副都心線で、それぞれの駅の改札口が一つの構内で繋がり、池袋駅西口、東口、北口といっても何処なのかと迷う。
 その出口を分かりやすくするために、東西の主な出口をそれぞれ「北・中央・南」として表示している。
 東口ではパルコ1階の出口22番を東口( 北 )、西武池袋本店1階の出口番号37を東口(中央)、「西武口」出口38を東口( 南 )。西口では池袋北口20aを西口(北)、東武百貨店1階の「西口」出口19番を西口(中央)に、ルミネ池袋側の出口4番「西口」を西口( 南 )とした。
 待ち合わせの場所としては、出口とともに改札口が利用されている。その改札口の名称はJRは南改札。中央1、中央2、北改札、メトロポリタン口の4か所 東武東上線は南改札、中央1、中央2、北改札の4か所、西武池袋線は地下1階の西武口、1階の東口、西武南口の3か死、メトロの3路線の改札口はそれぞれ2か所あるが名称はなく、地上に出る出口の案内がある。
 池袋には初めての人や旅行者には、出口の場所だけではなく駅構内で迷うことがないように、各鉄道会社が案内表示は工夫しているが、それぞれ独自の案内版を掲示していた。そこで豊島区役所が2018年に池袋駅案内版(サイン)の表示についてガイドラインを作成し、各社がガイドに沿って来着々と整備をしていて、出口の名称変更、構内のサインなどもその例だ。
■池袋駅のサインガイドライン lhttps://www.city.toshima.lg.jp/405/1705251510.html

2019年 11月 26日(火)

練馬区で都市農業サミット ニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロント

「世界都市農業サミット」
 となりの練馬区には約200ヘクタール(60万4999坪)の農地があり、23区の農地の40%を占めていて、区内には270か所ほどの農産物の直売場ある。
 その練馬区が、都市農業について積極的な海外の都市を招き、「世界都市農業サミット」を11月29日から12月1日に練馬文化センターなどで開催する。招かれるのはニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロントの5都市から農業者や研究者、行政担当者など。
 29日は記念コンサート、30日に分科会でテーマ「農産物の生産・流通・消費」、「都市農業の多面的機能」など、12月1日は国際シンポジューム「都市農業の未来を語る 私たちのくらしと社会をいかに豊かにできるか」などが行われる。分科会、シンポジュームとも当日入退場自由。詳細は下記HPで。
■世界都市農業サミット https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/nogyo/summit.html
■参加都市 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/nogyo/sankatoshi.html
■東京農林水産サイト https://tokyogrown.jp/tokyoonedaytrip/vol12/

2019年 11月 25日(月)

 都に採用してほしい仕事 都民・大学人から提案に都民投票中


池袋東口のクリスマス
 11月になり東京都や豊島区など自治体は、2020年度の予算の組み立てがすすんでいる。東京都は2020年度の予算に生かすため、都民と大学人からの事業提案を公募した。都民からの提案を9月から11月7日まど募集し242件の応募があり、大学人から公募は6月から9月で応募は61件あった、その提案から都は、都民提案の13件、大学人提案16件を選び、11月22日から都民投票を行っている。
 提案の内容は「保育所等における園外活動支援事業」予算案1200万円、「使い捨てプラスチック製品を代替する持続可能なバイオマス資源普及啓発事業」500万円、「若者チャレンジ応援事業」1000万円など。
 大学人提案は「発達障害を持つ成人への自己評価ツールを用いた就労支援方法の開発」1400万円(事業期間3年間)、「児童相談所職員の対応能力向上を支える情報標準化・リスク判定機能を備えた情報共有システムの仕様作成と人材育成事業」9,800万円程度(事業期間3年間)などとなっている。
 提案内容は下記HPで、投票方法は下記hpと、メール・郵送・FAXで、投票期間は11月22日から12月5日まで。
■都民投票事業 http://www.zaimu.metro.tokyo.jp/zaisei/teian/2touhyou.html
■都民から提案 https://touhyou.cliqerz.com/tomin.php
■大学人提案 https://touhyou.cliqerz.com/u_esearcher.php

2019年 11月 22日(金)

 池袋の街を走る 赤いイケバス(IKEBUS) 11月27日から定期運行開始

クリックで拡大
 赤いバス(IKEBUS)が11月27日から池袋の街で定期運行をはじめる。池袋駅東口を起点とする< Aルート>と池袋駅西口を起点とする<Bルート>。使用する電気バスは定員は21名(座席14名、立ち席7名)で製造は「株式会社シンクトゥギャザー」、バスのデザインは工業デザイナーの水戸岡鋭治さん。運行するのは豊島区役所が委託したバス会社「高速バス会社WILLER(ウィラー)」が行う。
 Aルートは、南池袋公園、池袋駅東口、Hareza池袋、東池袋駅、サンシャインシティ、豊島区役所など。始発は豊島区役所から10:22発、池袋駅東口からは10:10になり、その後20分間隔で、最終便は池袋東口19:50発、終点豊島区役所で毎日31便。
 Bルートは 池袋駅西口、Hareza池袋、サンシャインシティなど。池袋駅西口始発10:00、最終便は西口発19;40で毎日30便。
 A・Bルートとも土日祝・すべて同じダイヤで運行。 乗車料金は200円、子ども・高齢者・障がい者100円、1日券は500円、子ども・高齢者・障がい者250円。
■イケバス(IKEBUS)https://travel.willer.co.jp/ikebus/
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0111/1911211557.html
■シンクトゥギャザー https://www.ttcom.jp/
■高速バス会社WILLER https://www.willerexpress.co.jp/

2019年 11月 21日(木)

 池袋で日本酒の文化祭 200蔵以上の日本酒 蔵元のレクチャー・・・11月23・24日

 池袋3丁目の「みらい館大明」の3階で、「日本酒学園の文化祭」というイベントが11月23・24日に開催される。<日本酒に興味のある学生たちが多数集まり、日本酒に造詣が深い先生たちから、日々日本酒を学ぶ>文化祭だそうだ。
 内容は200蔵以上の日本酒(日本酒飲み放題もしくは一杯売り)、特別授業は、剣菱酒造の社長の白樫政孝さん、東京の澤乃井の小澤酒造社長、山形の六歌仙社長などの特別授業、日本酒ナビゲーター認定講座、そして酒器、書籍、グッズ、料理などの販売、また日本酒をテーマにした映画の上映など盛りだくさん。
 開催時間は11月23日(土) 12:00~18:00と24(日)は11:30~17:30。
 入場料金は1日券(日本酒飲み放題リストバンド、授業チケット1枚・500円分飲食チケット、500ml和らぎ水付)4500円と2日券スターターキット学生限定のチケットなど。詳細は下記HPで
■日本酒学園の文化祭 https://nihonsyukukai.wixsite.com/sakebunkasai2019

2019年 11月 20日(水)

 ベートーヴェン第9(合唱) 東京芸術劇場で11回

 東京芸術劇場で年末の歳時記となっている「ベートーベン第9交響曲(合唱つき)」のコンサートが11回ある。最初は11月27日に1回、12月になって10日から28日までに10回の演奏会が開催される。
 11回のうち日本フィルハーモニー交響楽団が5回読売日本交響楽団が3回東京都交響楽団キエフ国立フィルハーモニー交響楽団(ウクライナ共和国)、そしてアマチュアの東洋大学管弦楽団がそれぞれ1回の演奏会を開催する。
 指揮するのは、日本フィルは小林研一郎さんが3回、佐々木新平さん、小松長生さんが各1回、読響はアイヴァ―ボルトンさん3回、都響はニコライ・ジャジューラさん、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団はニコライ・ジャジューラさん、東洋大学は中田延亮さん。
 以前は音楽情報誌「ぶらあぼ」が第9演奏会の集計をしていた。2017年のデータでは全国で165回、東京・関東では77回、会場では、1位が<サントリーホール>で11回、2位は<東京芸術劇場>で7回、3位は大阪の<ザ シンフォニーホール>は6回だった。今年の12月のサントリーホールではHPによると12月は、東京芸術劇場と同じ10回の演奏会がある。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/
■サントリーホール https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/
■キエフ国立フィルハーモニー交響楽団 https://www.min-on.or.jp/play/detail_170559_.html
■ぶらあぼ https://ebravo.jp/

2019年 11月 19日(火)

 区議会・都議会でどんな議論をしているのか?第4回定例会が始まる。

  豊島区議会は11月19日から12月9日都議会は12月3日から18日までの予定で開催される。
 豊島区議会は19日に区長の所信表明、26・27日に本会議で一般質問が行われる。豊島区役所が提出する案件は、条例は公園条例、マンション管理推進条例など6件の改正と補正予算2件、その他では目白庭園、区立体育施設の指定管理者の指定など8件、計16件。
 一般質問は26・27日とも7議員が質問する。質問者は26日は松下創一郎さん、辻薫さん、里中郁男さん、渡辺くみ子さん、さくま一生さん、わがい哲代さん、小林弘明さん、27日は塚田ひさこさん、くつざわ亮治さん、入江あゆみさん、石橋正史さん、中沢まさゆきさん、清水みちこさん、ふるぼう知生さん。それぞれの議員さんの質問項目は、議会のホームページで公表されている。
 豊島区議会は定数36名(うち女性15人)なので、今回およそ4割(38%)の議員さんが本会議場で質問する。
 都議会は12月3日に知事の所信表明、10日に代表質問、11日に一般質問が行われる。都が提出する案件は・誰がどのような質問するのか?などはまだ公表されていない。ちなみに都議会の定数は127人だが現在は124人(うち女性36人)で、豊島区からの選出されているのは、本橋ひろたかさん、長橋桂一さん、米倉春奈さんの3人。
 区議会、都議会とも審議の様子はインターネットでライブと録画中継で観ることができ、そして議事録もインターネットで閲覧できるので、選んだ議員さんの活動を、そして関心ある事柄についてチックできるようになっている。
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/shitsumon/h28/1911180949.html
■豊島区提出案件 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0110/1911131222.html
■都議会 https://www.gikai.metro.tokyo.jp/schedule/plenary-session.html

2019年 11月 18日(月)

池袋で宝塚歌劇『ロックオペラ モーツァルト』20公演

 宝塚歌劇 星組が池袋で12月3日から12月15日にミュージカル『ロックオペラ モーツァルト』を上演する。フランス発の大ヒットミュージカルで、天才音楽家「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」のドラマティックな半生を、オリジナル楽曲のロックとモーツァルト作曲のクラシックをミックスして描き上げた新感覚の作品で世界各地で公演されている。池袋公演は13日間に20公演で、そのうち8公演は貸切となっている。
 この公演は、宝塚歌劇 星組の新トップコンビ礼真琴と舞空瞳のお披露目公演としていて、池袋公演に先立って11月20日から大阪「梅田芸術劇場」で11回公演する。
 池袋のホールは、『東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)』で豊島区役所・豊島公会堂跡などにオープンした「ハレザ池袋」の三棟施設の中央に位置するホール棟の三層1,300席の客席と間口9間(16.4m)の舞台があるホール。 なお、2019年12月14日は 全国各地の「TOHOシネマズ」などの映画館でライブ中継がある。東京では8か所の映画館。入場料4,400円(税込/全席指定)
■東京建物 Brillia HALL https://toshima-theatre.jp/event/000017/
■宝塚歌劇 https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/rockoperamozart/index.html
■ライブ中継 https://kageki.hankyu.co.jp/news/20191111_002.html

2019年 11月 15日(金)

西武池袋に大きな落書きか!? 
       STREET ART×CHRISTMAS 

 西武池袋の明治通りに面した壁面とショウウインドウにカラフルなペイントが塗られたいる。これは大胆な落書きか?と思ったが。実は西武池袋のクリスマスセールに関連した「STREET ART × CHRISTMAS」として明治通り沿いに4組のアーティストによる最大30メートル、合わせて54メートルのストリートアートだった。
 アーティストは、snipe1 (スナイプワン)、ZOSEN & Mina Hamada (ソーセン&ミナ ハマダ)、FATE(フェイト)、KOMESENNIN9 (コメセンニンナイン) の4組で11月5日から12月25日の予定で展示する。
■西武池袋 https://www.sogo-seibu.jp/christmas/
■snipe1  https://www.instagram.com/fukitalltokyo/
■ZOSEN & Mina Hamada http://animalbandido.com/tofulines/menu/menu13.htm
■KOMESENNIN9 https://www.facebook.com/KOMESENNIN9/

2019年 11月 14日(木)

 本を紹介する競争(ビブリオバトル) 池袋図書館で11月17日に

 ビブリオバトルという面白いと思った本を紹介するゲームが、池袋図書館で11月17日(日)午後2時から行われ、その観戦者を募集している。
 このゲームのルールは、参加者が読んで面白いと思った本を、順番に一人5分間で本を紹介し、それぞれの発表のあとに参加者全員で発表者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。最後には、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。
 この日のゲームの参加者(バトラー)はすでに10月に公募で8名が決まっているので、当日は観戦するのみとなっている。
 このゲームは2007年に京都大学の研究室で始まり、その後各大学や図書館などで開催されている。ビブリオバトルの公式ウエブサイトによると、公立図書館296館、265大学で開催されている。
■池袋図書館 https://www.city.toshima.lg.jp/141/1812141819.html
■豊島区立図書館 https://www.library.toshima.tokyo.jp
■ビブリオバトル http://www.bibliobattle.jp/

2019年 11月 13日(水)

学習院大資料館で「武具ゾクゾク!」展 12月7日まで

学習院大資料館「武具ゾクゾク!」展
  目白の学習院の構内にある学習院大学資料館で「武具ゾクゾク!」展が12月7日までの予定で開催している。展示は、主に常陸国下館藩家老・牧家に伝来した鎧、軍配、陣笠、火縄銃など武具、そして武具が、歴史資料に記録され描かれている資料。こうした日本の武具展示に加えて、旧制学習院が収集した資料からアジアの武器や欧米の銃も紹介される。
 日本の武具は、攻撃に使う刀剣・弓矢・鉄砲などと、守るための甲冑・盾などと陣羽織など装束や、鞍・鐙などの馬具などがある、江戸時代になると各大名の歴史や格式を表す〝表道具〟として重要視されていた。◇常陸国下館藩(現在の茨城県筑西市、かつての下館市)
 入場無料 開館日は月曜から土曜(10時から17時)
■学習院大学資料館 https://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/exhibition/
■資料館twitter https://twitter.com/g_shiryokan

2019年 11月 12日(火)

 池袋西口公園でコバケン指揮でオーケストラ 12月18日(18時半から)(11月を12月に訂正)


池袋西口公園夜景
  改修工事中の「池袋西口公園」の野外劇場で12月18日18時半から、コバケン(小林研一郎)さんなどが指揮するオーケストラの演奏会がある。演奏するのは豊島区管弦楽団などで「アイーダ」凱旋行進曲ほか。豊島区管弦楽団は1975年の設立で44年を迎える豊島区が支援しているアマチュアの楽団。コンサートは、無料で入場自由。
 このコンサートは、豊島区が毎週1回 夜間に開催を予定している本格的なクラシック音楽のコンサートの第1回の演奏会。
 池袋西口公園の改築オープンは11月16日からで、セレモニーが午後1時から行わる。オープニングに東京消防庁音楽隊(合唱団、児童などによる「としま未来へ」の合唱)、警視庁音楽隊、陸上自衛隊第一音楽隊による演奏が行われる。
■池袋西口公園 https://iwgp-management.com/
■小林研一郎 http://toshima-orch.music.coocan.jp/
■豊島区管弦楽団 http://toshima-orch.music.coocan.jp/ 11月18日を12月18日に訂正

2019年 11月 11日(月)

 豊島区民駅伝 皇居周回コースで 12月22日
 チーム募集

  第67回豊島区民駅伝大会が12月22日に、皇居、桜田門(出発・中継・決勝点)周回コースで開催される。参加チームの募集が11月18日から11月2日まで行われる。参加資格は、区内在住・在勤・在学者だけではなく都内隣接区愛好家も参加できる。
 コースは一般男子、大学・高校男子、壮年、混成のコースは、1区から4区(各5キロ)で計20キロコース。昨年は一般男子は9チーム、大学・高校男子12チーム、壮年8チーム 混成6チームが走った。
 一般女子と中学男子・中学女子は 1区・3区2キロ、2区・4区3キロでで計10キロコース。昨年は一般女子1チーム、中学男子は32チーム、中学女子18チームが参加した。昨年の最高記録は20キロで大学・高校男子の「淑徳巣鴨高」が1位で記録は1:08:42。10キロで中学男子「開四ウエスタA」が記録34:52だった。
 詳細や申し込みは下記の豊島区陸上競技HPで。参加費は1チーム 一般・大学高校・壮年・混成は 4,000円 中学生は3,000円
■豊島陸上競技 https://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/

2019年 11月 8日(金)

 柳亭こみち(女性落語家)がトリ 池袋演芸場11月中席昼の部  夜の部は林家彦いち


池袋演芸場番組
 池袋演芸場11月中席(11日~20日)昼の部のトリは柳亭こみちさん、夜の部のトリは林家彦いちさん。昼の部(12時半から4時半)には柳亭燕路さん、五街道雲助さん、柳家小さんなど、夜の部(5時から8時半)は柳家はん治さん、古今亭志ん輔さん、春風亭一朝さんなどが高座に上がる。、
 昼の部のトリ(主任)の柳家こみちさんは、2017(平成29)年に真打昇進したばかりの女性落語家で、落語界の初の二児(6歳と3歳)の母の真打だそうだ。
 現在、東京、関西に50人ほどの女性落語家がいて、真打は落語協会(会長柳亭市馬)で歌る多、菊千代、林家きく姫、川柳つくし、林家ぼたん、柳亭こみち、古今亭駒子の7名と落語芸術協会(会長春風亭昇太)の桂右團治、橘ノ杏奈、春風亭鹿の子、三遊亭藍馬の4名で両協会合わせて11名。(出典ウィキペディア)
■柳家こみち http://komichinomichi.net/
■林家彦いち https://www.hikoichi.com/
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html

2019年 11月 7日(木)

 演劇のコンペ5大陸から参加 多様な物差を 東京芸術祭最優秀賞は戴陳連

 東京芸術祭ワールドコンペティション2019の授賞式が11月4日に東京芸術劇場で行われた。最優秀作品賞は、戴陳連 (ダイ・チェンリエン)さんの人形劇『紫気東来?ビッグ・ナッシング』(北京、中国)に、最優秀パフォーマー賞にはボノボ『汝、愛せよ』(サンティアゴ、チリ)に、最優秀スタッフ賞はボブ・スコットさん(シドニー・チェンバー・オペラ)『ハウリング・ガールズ』音響デザイン)、批評家賞は『汝、愛せよ』ボノボ、観客賞も『汝、愛せよ』ボノボが受賞した。
 このコンペは「アーティスト審査員」が、「最優秀作品賞」・「最優秀パフォーマー賞」・「最優秀スタッフ賞」を、そして日本語を話す専門家たち(「批評家審査員」)が「批評家審査員賞」を決定した。二つの審査会は、11月4日の10時から15時に芸劇の2会場で聴衆の前で公開で行われた。アーティスト審査員には、フランスの俳優でジュリエット・ビノシュさんを審査員長に、副審査員長には夏木マリさん、そしてアジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカからそれぞれ1名が選任された。
 このコンペの主テーマである<どのような物差>で審査するかは、東京芸術祭総合ディレクターの宮城聰さんが「ステージ ナタリー」のインタビューで、公開の審査会を通じて「演劇を測る物差しを増やすことで、他者の価値観を知り、それを面白いと思ったり、敬意を払ったりするきっかけを発信したいと思います」と述ている。(ステージ ナタリー2019/10/30記事より)。
■東京芸術祭ワールドコンペティション https://tokyo-festival.jp/2019/world-competition/
■受賞作 https://tokyo-festival.jp/2019/news/2325/?fbclid=IwAR2c0K0vwUb
■ステージ ナタリー2019/10/30 https://natalie.mu/stage/news/353438

2019年 11月 6日(水)

 79の島の情報 仕事・生活・物産・文化 アイランダー2019

 サンシャインシティで79の離島が出展する「アイランダー2019」が11月23日(土・祝)~11月24日(日)に開催される。離島のことを知りたい人には島の情報を、特産品を求めたい人には島からの直送で特産品の販売。島への移住などを考えている人には、島の住宅情報や求人情報、離島留学、移住支援などを役場やUIターン経験者などの『島活相談員』が相談に応じる。
 求人情報では農業・漁業、医療・福祉・保育などの募集がある。東京都の島は伊豆大島から小笠原諸島など9島がブース出展している。新島・式根島、御蔵島、小笠原諸島、利島、三宅島では求人、神津島では神津高校の島留学が紹介されている。
 ▲参考 日本に島がいくつあるのか。2015(平成27)年の国勢調査による日本の有人島数は416島(※内水面離島である沖島〈滋賀県〉を含む)、無人島6,432島となっている。
 入場無料で23日は10:00~18:00、24日 10:00~17:00 主催 国土交通省/公益財団法人日本離島センター 
 なお、サンシャインシティの別会場で、11月22日から24日まで「ニッポン全国物産展2019」が開催される。全国47都道府県から350社以上が参加して3,000点以上のご当地グルメ・名産品・特産品・工芸品などの販売や、観光PRが行われる。
■アイランダー2019 http://www.i-lander.com/2019/index.html
■ニッポン全国物産展 https://www.all-nippon.jp/

2019年 11月 5日(火)

 池袋の街を走る 赤いバス 1日券で乗り放題 貸切も 定期運行は何日から?

 11月1日に中池袋公園で「イケバス」(IKEBUS)の発車式が行われた。公園には、赤バスと黄色のバスが並び発車式典が行われた。午後1時半ごろ高野豊島区長の発声で関係者などを載せた赤バスの一斉に街中に出て行った。発車式典が行われたが、まだ定期運行の何日からか開始されるかは未公表。
 会場で配布されたパンフレットには、赤バスのAとBの2ルートの運行地図と時刻表が掲載されている。Aルートは池袋駅東口からハレザ池袋、メトロ東池袋駅、サンシャインシティ、豊島区役所を周回する38分間で一日32便。Bルートは池袋駅西口、池袋大橋を通り池袋東口のハレザ池袋、サンシャインシティを周回する35分間で一日30便。
 運賃は1回券大人200円、子ども・高齢者・障害者 100円、そして1日券の大人は500円、子ども・高齢者・障害者は250円。運行会社のHPによると貸切料金は3時間利用で50,000円からで区民グループ割引(5,000円)もある。
 貸切利用の例として、<ナイトクルーズ 乗車時間60分から、グループによる宴会利用(飲食パーティー付き)やレストランへの送迎。>、<Hello! IKEBUKURO CRUISE 乗車時間は60分から、外国人旅行者向けガイドツアー。>などを紹介している。
■イケバス(IKEBUS)https://travel.willer.co.jp/ikebus/

2019年 11月 1日(金)

 明日からの連休は アニメフェスティバルと学園祭(立教・学習院・大正大)

池袋アニメタウン
フェスティバル
 11月2・3日は池袋東口の中池袋公園では「池袋アニメタウンフェスティバル」、そして池袋の西口では立教大学文化祭「St.Paul's Festival」2日~4日まで、目白では学習院大学学祭『桜凛祭』2日~4日まで、西巣鴨では大正大学「鴨台祭」2~3日、雑司が谷の東京音楽大学は本部が移転した中目黒・代官山キャンパスで「芸術祭」3~4日。
 池袋アニメタウンフェスティバルは、会場の「中池袋公園」に大型ディスプレイ付きのステージで、2日は10時から17時まで木根尚登さん、elfin’さん、土岐隼一さんなどのミニライブ、そしてアニメ映画コラボステージなども。別会場の新しい「としま区民センター」では「コスプレ制作体験親子ワークショップ」、池田理代子さんのトークショーなど。
 3日も11時から17時まで人気芸人におるアニメトーク、アニソン歌手のライブ、アニメ映画コラボステージなど盛りだくさん。アニメファンには見逃せない池袋での2日間のイベント!!
 さらに、会場まえにBrillia HALL1階にオープンするドワンゴのサテライトスタジオ「ハレスタ」とポニーキャニオンが運営するライブ劇場「ハレブタイ」“harevutai”でもイベントが行われる。
■池袋アニメタウンフェスティバル https://hareza-ikebukuro.com/event.html
■立教大学 St.Paul's Festival http://www.rikkyo.ne.jp/sgrp/spf/35thkanihp/
■学習院大学『桜凛祭』https://www.gakushuinfes.site/
■大正大学 「鴨台祭」http://ohdaisai.jp/2019/
■東京音楽大学「芸術祭」https://twitter.com/tcm_geisai/status/1189779599531470848
■ドワンゴ「ハレスタ」 https://haresuta.jp/
■ハレブタイ  https://harevutai.com/
 
 (C) 2004-2019 いけぶくろねっと  All rights reserved

 児童・生徒(東京)の72%がスマホなどを利用、YouTubeを85.4%が観ている

 東京都教育員会の「児童・生徒のインターネット利用状況調査」(2018)によると、スマホをは小・中・高生の72.7%が利用し、小学生では63.9%中学生82.7%、高校生ほぼ全員の97.3%となっている。次に多いのはゲーム機で65.9%で、小学生では71.8%、中学生61.9%、高校生46.4%で年齢が高くなるにつれて減少している。3番目はタブレット端末で50.3%、4番目にパソコンで42.4%が利用している。
 インターネット利用時間は、小・中・高生全体では1時間程度27.2%、2時間程度21.7%となっているが、年齢が高くなるにつれて徐々に多くなっていて、小学生の最多が1時間程度35.2%が高校生になると3時間程度が22.3%となっている。
 利用しているアプリは、YouTubeが85.4%、2番目はLINEで57.3%、Twitter22.7%、Instagram20.6%、Facebook6.5%の順。高校生では、1番はLINEで97.5%、2番目はYouTubeが91.6%、Twitter72.4%、Instagram61.2%、facebook11.5%。
 このような児童生徒のインターネット利用の現状に対してインターネットに関連して<児童・生徒が、いじめ等のトラブルや犯罪に巻き込まれないように、そして学習への悪影響を防ぐため>に東京都教育員会が「SNS東京ルール」を設定し教員の研修やそれぞれの学校の「SNS学校ルール」、「SNS家庭ルール」の作成などをすすめている。
■児童・生徒のインターネット利用状況調査 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/school/document/ict/document.html
■SNS東京ルール http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/school/content/rule.html
        

2019年 11月 28日(木)

 豊島区内に一つ星2店・ビブグルマン7店 ミシュランガイド東京2020

 「ミシュランガイド東京2020」が発行され、そのインターネット版にも料理カテゴリー464件の評価リストが掲載されている。その中に豊島区内の飲食店9店が掲載されている。
 豊島区には3つ星・2つ星の飲食店は無いが一つ星の店が2店ある。南大塚2丁目のラーメン店の「創作麺工房 鳴龍」、そして日本料理で目白3丁目の「南雲」。2019年に一つ星だった「Japanese Soba Noodles 蔦」は選ばれていない。一つ星は「近くに訪れたら行く価値のある優れた料理」との評価されたレストラン。
 星なしでも「価格以上の満足感が得られる料理」を出す料理店は「ビブグルマン」との評価がつけられている。そのカテゴリーに豊島区内の南大塚3丁目の「武政」、北大塚1丁目の「串駒房」と「串駒本店」、巣鴨4丁目の「手打そば 菊谷 巣鴨本店」、池袋2丁目のタイ料理「ブリック」、目白2丁目の洋食「目白 旬香亭」、そして新顔で選ばれたのが西池袋3丁目のフランス料理「シュヴァル ドゥ ピョータン」の7店が選ばれている。昨年度の南大塚3丁目の「蕎・馳走 岩舟」と「蒼天」とは今回は選定されていない。
■ミシュランガイド東京2020 https://japanguide.michelin.co.jp/
■ミシュラン池袋・巣鴨・駒込 https://japanguide.michelin.co.jp/restaurant/tokyo/areal2156/?

2019年 11月 27日(水)

 池袋駅で迷わない!待ち合せ場所の新たなサイン 東口・西口

クリックで拡大
 池袋駅と言っても6つの池袋駅がある。JR東日本、西武池袋線、東武東上線、メトロ丸の内線、メトロ有楽町線、メトロ副都心線で、それぞれの駅の改札口が一つの構内で繋がり、池袋駅西口、東口、北口といっても何処なのかと迷う。
 その出口を分かりやすくするために、東西の主な出口をそれぞれ「北・中央・南」として表示している。
 東口ではパルコ1階の出口22番を東口( 北 )、西武池袋本店1階の出口番号37を東口(中央)、「西武口」出口38を東口( 南 )。西口では池袋北口20aを西口(北)、東武百貨店1階の「西口」出口19番を西口(中央)に、ルミネ池袋側の出口4番「西口」を西口( 南 )とした。
 待ち合わせの場所としては、出口とともに改札口が利用されている。その改札口の名称はJRは南改札。中央1、中央2、北改札、メトロポリタン口の4か所 東武東上線は南改札、中央1、中央2、北改札の4か所、西武池袋線は地下1階の西武口、1階の東口、西武南口の3か死、メトロの3路線の改札口はそれぞれ2か所あるが名称はなく、地上に出る出口の案内がある。
 池袋には初めての人や旅行者には、出口の場所だけではなく駅構内で迷うことがないように、各鉄道会社が案内表示は工夫しているが、それぞれ独自の案内版を掲示していた。そこで豊島区役所が2018年に池袋駅案内版(サイン)の表示についてガイドラインを作成し、各社がガイドに沿って来着々と整備をしていて、出口の名称変更、構内のサインなどもその例だ。
■池袋駅のサインガイドライン lhttps://www.city.toshima.lg.jp/405/1705251510.html

2019年 11月 26日(火)

練馬区で都市農業サミット ニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロント

「世界都市農業サミット」
 となりの練馬区には約200ヘクタール(60万4999坪)の農地があり、23区の農地の40%を占めていて、区内には270か所ほどの農産物の直売場ある。
 その練馬区が、都市農業について積極的な海外の都市を招き、「世界都市農業サミット」を11月29日から12月1日に練馬文化センターなどで開催する。招かれるのはニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロントの5都市から農業者や研究者、行政担当者など。
 29日は記念コンサート、30日に分科会でテーマ「農産物の生産・流通・消費」、「都市農業の多面的機能」など、12月1日は国際シンポジューム「都市農業の未来を語る 私たちのくらしと社会をいかに豊かにできるか」などが行われる。分科会、シンポジュームとも当日入退場自由。詳細は下記HPで。
■世界都市農業サミット https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/nogyo/summit.html
■参加都市 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/nogyo/sankatoshi.html
■東京農林水産サイト https://tokyogrown.jp/tokyoonedaytrip/vol12/

2019年 11月 25日(月)

 都に採用してほしい仕事 都民・大学人から提案に都民投票中


池袋東口のクリスマス
 11月になり東京都や豊島区など自治体は、2020年度の予算の組み立てがすすんでいる。東京都は2020年度の予算に生かすため、都民と大学人からの事業提案を公募した。都民からの提案を9月から11月7日まど募集し242件の応募があり、大学人から公募は6月から9月で応募は61件あった、その提案から都は、都民提案の13件、大学人提案16件を選び、11月22日から都民投票を行っている。
 提案の内容は「保育所等における園外活動支援事業」予算案1200万円、「使い捨てプラスチック製品を代替する持続可能なバイオマス資源普及啓発事業」500万円、「若者チャレンジ応援事業」1000万円など。
 大学人提案は「発達障害を持つ成人への自己評価ツールを用いた就労支援方法の開発」1400万円(事業期間3年間)、「児童相談所職員の対応能力向上を支える情報標準化・リスク判定機能を備えた情報共有システムの仕様作成と人材育成事業」9,800万円程度(事業期間3年間)などとなっている。
 提案内容は下記HPで、投票方法は下記hpと、メール・郵送・FAXで、投票期間は11月22日から12月5日まで。
■都民投票事業 http://www.zaimu.metro.tokyo.jp/zaisei/teian/2touhyou.html
■都民から提案 https://touhyou.cliqerz.com/tomin.php
■大学人提案 https://touhyou.cliqerz.com/u_esearcher.php

2019年 11月 22日(金)

 池袋の街を走る 赤いイケバス(IKEBUS) 11月27日から定期運行開始

クリックで拡大
 赤いバス(IKEBUS)が11月27日から池袋の街で定期運行をはじめる。池袋駅東口を起点とする< Aルート>と池袋駅西口を起点とする<Bルート>。使用する電気バスは定員は21名(座席14名、立ち席7名)で製造は「株式会社シンクトゥギャザー」、バスのデザインは工業デザイナーの水戸岡鋭治さん。運行するのは豊島区役所が委託したバス会社「高速バス会社WILLER(ウィラー)」が行う。
 Aルートは、南池袋公園、池袋駅東口、Hareza池袋、東池袋駅、サンシャインシティ、豊島区役所など。始発は豊島区役所から10:22発、池袋駅東口からは10:10になり、その後20分間隔で、最終便は池袋東口19:50発、終点豊島区役所で毎日31便。
 Bルートは 池袋駅西口、Hareza池袋、サンシャインシティなど。池袋駅西口始発10:00、最終便は西口発19;40で毎日30便。
 A・Bルートとも土日祝・すべて同じダイヤで運行。 乗車料金は200円、子ども・高齢者・障がい者100円、1日券は500円、子ども・高齢者・障がい者250円。
■イケバス(IKEBUS)https://travel.willer.co.jp/ikebus/
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0111/1911211557.html
■シンクトゥギャザー https://www.ttcom.jp/
■高速バス会社WILLER https://www.willerexpress.co.jp/

2019年 11月 21日(木)

 池袋で日本酒の文化祭 200蔵以上の日本酒 蔵元のレクチャー・・・11月23・24日

 池袋3丁目の「みらい館大明」の3階で、「日本酒学園の文化祭」というイベントが11月23・24日に開催される。<日本酒に興味のある学生たちが多数集まり、日本酒に造詣が深い先生たちから、日々日本酒を学ぶ>文化祭だそうだ。
 内容は200蔵以上の日本酒(日本酒飲み放題もしくは一杯売り)、特別授業は、剣菱酒造の社長の白樫政孝さん、東京の澤乃井の小澤酒造社長、山形の六歌仙社長などの特別授業、日本酒ナビゲーター認定講座、そして酒器、書籍、グッズ、料理などの販売、また日本酒をテーマにした映画の上映など盛りだくさん。
 開催時間は11月23日(土) 12:00~18:00と24(日)は11:30~17:30。
 入場料金は1日券(日本酒飲み放題リストバンド、授業チケット1枚・500円分飲食チケット、500ml和らぎ水付)4500円と2日券スターターキット学生限定のチケットなど。詳細は下記HPで
■日本酒学園の文化祭 https://nihonsyukukai.wixsite.com/sakebunkasai2019

2019年 11月 20日(水)

 ベートーヴェン第9(合唱) 東京芸術劇場で11回

 東京芸術劇場で年末の歳時記となっている「ベートーベン第9交響曲(合唱つき)」のコンサートが11回ある。最初は11月27日に1回、12月になって10日から28日までに10回の演奏会が開催される。
 11回のうち日本フィルハーモニー交響楽団が5回読売日本交響楽団が3回東京都交響楽団キエフ国立フィルハーモニー交響楽団(ウクライナ共和国)、そしてアマチュアの東洋大学管弦楽団がそれぞれ1回の演奏会を開催する。
 指揮するのは、日本フィルは小林研一郎さんが3回、佐々木新平さん、小松長生さんが各1回、読響はアイヴァ―ボルトンさん3回、都響はニコライ・ジャジューラさん、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団はニコライ・ジャジューラさん、東洋大学は中田延亮さん。
 以前は音楽情報誌「ぶらあぼ」が第9演奏会の集計をしていた。2017年のデータでは全国で165回、東京・関東では77回、会場では、1位が<サントリーホール>で11回、2位は<東京芸術劇場>で7回、3位は大阪の<ザ シンフォニーホール>は6回だった。今年の12月のサントリーホールではHPによると12月は、東京芸術劇場と同じ10回の演奏会がある。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/
■サントリーホール https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/
■キエフ国立フィルハーモニー交響楽団 https://www.min-on.or.jp/play/detail_170559_.html
■ぶらあぼ https://ebravo.jp/

2019年 11月 19日(火)

 区議会・都議会でどんな議論をしているのか?第4回定例会が始まる。

  豊島区議会は11月19日から12月9日都議会は12月3日から18日までの予定で開催される。
 豊島区議会は19日に区長の所信表明、26・27日に本会議で一般質問が行われる。豊島区役所が提出する案件は、条例は公園条例、マンション管理推進条例など6件の改正と補正予算2件、その他では目白庭園、区立体育施設の指定管理者の指定など8件、計16件。
 一般質問は26・27日とも7議員が質問する。質問者は26日は松下創一郎さん、辻薫さん、里中郁男さん、渡辺くみ子さん、さくま一生さん、わがい哲代さん、小林弘明さん、27日は塚田ひさこさん、くつざわ亮治さん、入江あゆみさん、石橋正史さん、中沢まさゆきさん、清水みちこさん、ふるぼう知生さん。それぞれの議員さんの質問項目は、議会のホームページで公表されている。
 豊島区議会は定数36名(うち女性15人)なので、今回およそ4割(38%)の議員さんが本会議場で質問する。
 都議会は12月3日に知事の所信表明、10日に代表質問、11日に一般質問が行われる。都が提出する案件は・誰がどのような質問するのか?などはまだ公表されていない。ちなみに都議会の定数は127人だが現在は124人(うち女性36人)で、豊島区からの選出されているのは、本橋ひろたかさん、長橋桂一さん、米倉春奈さんの3人。
 区議会、都議会とも審議の様子はインターネットでライブと録画中継で観ることができ、そして議事録もインターネットで閲覧できるので、選んだ議員さんの活動を、そして関心ある事柄についてチックできるようになっている。
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/shitsumon/h28/1911180949.html
■豊島区提出案件 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0110/1911131222.html
■都議会 https://www.gikai.metro.tokyo.jp/schedule/plenary-session.html

2019年 11月 18日(月)

池袋で宝塚歌劇『ロックオペラ モーツァルト』20公演

 宝塚歌劇 星組が池袋で12月3日から12月15日にミュージカル『ロックオペラ モーツァルト』を上演する。フランス発の大ヒットミュージカルで、天才音楽家「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」のドラマティックな半生を、オリジナル楽曲のロックとモーツァルト作曲のクラシックをミックスして描き上げた新感覚の作品で世界各地で公演されている。池袋公演は13日間に20公演で、そのうち8公演は貸切となっている。
 この公演は、宝塚歌劇 星組の新トップコンビ礼真琴と舞空瞳のお披露目公演としていて、池袋公演に先立って11月20日から大阪「梅田芸術劇場」で11回公演する。
 池袋のホールは、『東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)』で豊島区役所・豊島公会堂跡などにオープンした「ハレザ池袋」の三棟施設の中央に位置するホール棟の三層1,300席の客席と間口9間(16.4m)の舞台があるホール。 なお、2019年12月14日は 全国各地の「TOHOシネマズ」などの映画館でライブ中継がある。東京では8か所の映画館。入場料4,400円(税込/全席指定)
■東京建物 Brillia HALL https://toshima-theatre.jp/event/000017/
■宝塚歌劇 https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/rockoperamozart/index.html
■ライブ中継 https://kageki.hankyu.co.jp/news/20191111_002.html

2019年 11月 15日(金)

西武池袋に大きな落書きか!? 
       STREET ART×CHRISTMAS 

 西武池袋の明治通りに面した壁面とショウウインドウにカラフルなペイントが塗られたいる。これは大胆な落書きか?と思ったが。実は西武池袋のクリスマスセールに関連した「STREET ART × CHRISTMAS」として明治通り沿いに4組のアーティストによる最大30メートル、合わせて54メートルのストリートアートだった。
 アーティストは、snipe1 (スナイプワン)、ZOSEN & Mina Hamada (ソーセン&ミナ ハマダ)、FATE(フェイト)、KOMESENNIN9 (コメセンニンナイン) の4組で11月5日から12月25日の予定で展示する。
■西武池袋 https://www.sogo-seibu.jp/christmas/
■snipe1  https://www.instagram.com/fukitalltokyo/
■ZOSEN & Mina Hamada http://animalbandido.com/tofulines/menu/menu13.htm
■KOMESENNIN9 https://www.facebook.com/KOMESENNIN9/

2019年 11月 14日(木)

 本を紹介する競争(ビブリオバトル) 池袋図書館で11月17日に

 ビブリオバトルという面白いと思った本を紹介するゲームが、池袋図書館で11月17日(日)午後2時から行われ、その観戦者を募集している。
 このゲームのルールは、参加者が読んで面白いと思った本を、順番に一人5分間で本を紹介し、それぞれの発表のあとに参加者全員で発表者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。最後には、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。
 この日のゲームの参加者(バトラー)はすでに10月に公募で8名が決まっているので、当日は観戦するのみとなっている。
 このゲームは2007年に京都大学の研究室で始まり、その後各大学や図書館などで開催されている。ビブリオバトルの公式ウエブサイトによると、公立図書館296館、265大学で開催されている。
■池袋図書館 https://www.city.toshima.lg.jp/141/1812141819.html
■豊島区立図書館 https://www.library.toshima.tokyo.jp
■ビブリオバトル http://www.bibliobattle.jp/

2019年 11月 13日(水)

学習院大資料館で「武具ゾクゾク!」展 12月7日まで

学習院大資料館「武具ゾクゾク!」展
  目白の学習院の構内にある学習院大学資料館で「武具ゾクゾク!」展が12月7日までの予定で開催している。展示は、主に常陸国下館藩家老・牧家に伝来した鎧、軍配、陣笠、火縄銃など武具、そして武具が、歴史資料に記録され描かれている資料。こうした日本の武具展示に加えて、旧制学習院が収集した資料からアジアの武器や欧米の銃も紹介される。
 日本の武具は、攻撃に使う刀剣・弓矢・鉄砲などと、守るための甲冑・盾などと陣羽織など装束や、鞍・鐙などの馬具などがある、江戸時代になると各大名の歴史や格式を表す〝表道具〟として重要視されていた。◇常陸国下館藩(現在の茨城県筑西市、かつての下館市)
 入場無料 開館日は月曜から土曜(10時から17時)
■学習院大学資料館 https://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/exhibition/
■資料館twitter https://twitter.com/g_shiryokan

2019年 11月 12日(火)

 池袋西口公園でコバケン指揮でオーケストラ 12月18日(18時半から)(11月を12月に訂正)


池袋西口公園夜景
  改修工事中の「池袋西口公園」の野外劇場で12月18日18時半から、コバケン(小林研一郎)さんなどが指揮するオーケストラの演奏会がある。演奏するのは豊島区管弦楽団などで「アイーダ」凱旋行進曲ほか。豊島区管弦楽団は1975年の設立で44年を迎える豊島区が支援しているアマチュアの楽団。コンサートは、無料で入場自由。
 このコンサートは、豊島区が毎週1回 夜間に開催を予定している本格的なクラシック音楽のコンサートの第1回の演奏会。
 池袋西口公園の改築オープンは11月16日からで、セレモニーが午後1時から行わる。オープニングに東京消防庁音楽隊(合唱団、児童などによる「としま未来へ」の合唱)、警視庁音楽隊、陸上自衛隊第一音楽隊による演奏が行われる。
■池袋西口公園 https://iwgp-management.com/
■小林研一郎 http://toshima-orch.music.coocan.jp/
■豊島区管弦楽団 http://toshima-orch.music.coocan.jp/ 11月18日を12月18日に訂正

2019年 11月 11日(月)

 豊島区民駅伝 皇居周回コースで 12月22日
 チーム募集

  第67回豊島区民駅伝大会が12月22日に、皇居、桜田門(出発・中継・決勝点)周回コースで開催される。参加チームの募集が11月18日から11月2日まで行われる。参加資格は、区内在住・在勤・在学者だけではなく都内隣接区愛好家も参加できる。
 コースは一般男子、大学・高校男子、壮年、混成のコースは、1区から4区(各5キロ)で計20キロコース。昨年は一般男子は9チーム、大学・高校男子12チーム、壮年8チーム 混成6チームが走った。
 一般女子と中学男子・中学女子は 1区・3区2キロ、2区・4区3キロでで計10キロコース。昨年は一般女子1チーム、中学男子は32チーム、中学女子18チームが参加した。昨年の最高記録は20キロで大学・高校男子の「淑徳巣鴨高」が1位で記録は1:08:42。10キロで中学男子「開四ウエスタA」が記録34:52だった。
 詳細や申し込みは下記の豊島区陸上競技HPで。参加費は1チーム 一般・大学高校・壮年・混成は 4,000円 中学生は3,000円
■豊島陸上競技 https://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/

2019年 11月 8日(金)

 柳亭こみち(女性落語家)がトリ 池袋演芸場11月中席昼の部  夜の部は林家彦いち


池袋演芸場番組
 池袋演芸場11月中席(11日~20日)昼の部のトリは柳亭こみちさん、夜の部のトリは林家彦いちさん。昼の部(12時半から4時半)には柳亭燕路さん、五街道雲助さん、柳家小さんなど、夜の部(5時から8時半)は柳家はん治さん、古今亭志ん輔さん、春風亭一朝さんなどが高座に上がる。、
 昼の部のトリ(主任)の柳家こみちさんは、2017(平成29)年に真打昇進したばかりの女性落語家で、落語界の初の二児(6歳と3歳)の母の真打だそうだ。
 現在、東京、関西に50人ほどの女性落語家がいて、真打は落語協会(会長柳亭市馬)で歌る多、菊千代、林家きく姫、川柳つくし、林家ぼたん、柳亭こみち、古今亭駒子の7名と落語芸術協会(会長春風亭昇太)の桂右團治、橘ノ杏奈、春風亭鹿の子、三遊亭藍馬の4名で両協会合わせて11名。(出典ウィキペディア)
■柳家こみち http://komichinomichi.net/
■林家彦いち https://www.hikoichi.com/
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html

2019年 11月 7日(木)

 演劇のコンペ5大陸から参加 多様な物差を 東京芸術祭最優秀賞は戴陳連

 東京芸術祭ワールドコンペティション2019の授賞式が11月4日に東京芸術劇場で行われた。最優秀作品賞は、戴陳連 (ダイ・チェンリエン)さんの人形劇『紫気東来?ビッグ・ナッシング』(北京、中国)に、最優秀パフォーマー賞にはボノボ『汝、愛せよ』(サンティアゴ、チリ)に、最優秀スタッフ賞はボブ・スコットさん(シドニー・チェンバー・オペラ)『ハウリング・ガールズ』音響デザイン)、批評家賞は『汝、愛せよ』ボノボ、観客賞も『汝、愛せよ』ボノボが受賞した。
 このコンペは「アーティスト審査員」が、「最優秀作品賞」・「最優秀パフォーマー賞」・「最優秀スタッフ賞」を、そして日本語を話す専門家たち(「批評家審査員」)が「批評家審査員賞」を決定した。二つの審査会は、11月4日の10時から15時に芸劇の2会場で聴衆の前で公開で行われた。アーティスト審査員には、フランスの俳優でジュリエット・ビノシュさんを審査員長に、副審査員長には夏木マリさん、そしてアジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカからそれぞれ1名が選任された。
 このコンペの主テーマである<どのような物差>で審査するかは、東京芸術祭総合ディレクターの宮城聰さんが「ステージ ナタリー」のインタビューで、公開の審査会を通じて「演劇を測る物差しを増やすことで、他者の価値観を知り、それを面白いと思ったり、敬意を払ったりするきっかけを発信したいと思います」と述ている。(ステージ ナタリー2019/10/30記事より)。
■東京芸術祭ワールドコンペティション https://tokyo-festival.jp/2019/world-competition/
■受賞作 https://tokyo-festival.jp/2019/news/2325/?fbclid=IwAR2c0K0vwUb
■ステージ ナタリー2019/10/30 https://natalie.mu/stage/news/353438

2019年 11月 6日(水)

 79の島の情報 仕事・生活・物産・文化 アイランダー2019

 サンシャインシティで79の離島が出展する「アイランダー2019」が11月23日(土・祝)~11月24日(日)に開催される。離島のことを知りたい人には島の情報を、特産品を求めたい人には島からの直送で特産品の販売。島への移住などを考えている人には、島の住宅情報や求人情報、離島留学、移住支援などを役場やUIターン経験者などの『島活相談員』が相談に応じる。
 求人情報では農業・漁業、医療・福祉・保育などの募集がある。東京都の島は伊豆大島から小笠原諸島など9島がブース出展している。新島・式根島、御蔵島、小笠原諸島、利島、三宅島では求人、神津島では神津高校の島留学が紹介されている。
 ▲参考 日本に島がいくつあるのか。2015(平成27)年の国勢調査による日本の有人島数は416島(※内水面離島である沖島〈滋賀県〉を含む)、無人島6,432島となっている。
 入場無料で23日は10:00~18:00、24日 10:00~17:00 主催 国土交通省/公益財団法人日本離島センター 
 なお、サンシャインシティの別会場で、11月22日から24日まで「ニッポン全国物産展2019」が開催される。全国47都道府県から350社以上が参加して3,000点以上のご当地グルメ・名産品・特産品・工芸品などの販売や、観光PRが行われる。
■アイランダー2019 http://www.i-lander.com/2019/index.html
■ニッポン全国物産展 https://www.all-nippon.jp/

2019年 11月 5日(火)

 池袋の街を走る 赤いバス 1日券で乗り放題 貸切も 定期運行は何日から?

 11月1日に中池袋公園で「イケバス」(IKEBUS)の発車式が行われた。公園には、赤バスと黄色のバスが並び発車式典が行われた。午後1時半ごろ高野豊島区長の発声で関係者などを載せた赤バスの一斉に街中に出て行った。発車式典が行われたが、まだ定期運行の何日からか開始されるかは未公表。
 会場で配布されたパンフレットには、赤バスのAとBの2ルートの運行地図と時刻表が掲載されている。Aルートは池袋駅東口からハレザ池袋、メトロ東池袋駅、サンシャインシティ、豊島区役所を周回する38分間で一日32便。Bルートは池袋駅西口、池袋大橋を通り池袋東口のハレザ池袋、サンシャインシティを周回する35分間で一日30便。
 運賃は1回券大人200円、子ども・高齢者・障害者 100円、そして1日券の大人は500円、子ども・高齢者・障害者は250円。運行会社のHPによると貸切料金は3時間利用で50,000円からで区民グループ割引(5,000円)もある。
 貸切利用の例として、<ナイトクルーズ 乗車時間60分から、グループによる宴会利用(飲食パーティー付き)やレストランへの送迎。>、<Hello! IKEBUKURO CRUISE 乗車時間は60分から、外国人旅行者向けガイドツアー。>などを紹介している。
■イケバス(IKEBUS)https://travel.willer.co.jp/ikebus/

2019年 11月 1日(金)

 明日からの連休は アニメフェスティバルと学園祭(立教・学習院・大正大)

池袋アニメタウン
フェスティバル
 11月2・3日は池袋東口の中池袋公園では「池袋アニメタウンフェスティバル」、そして池袋の西口では立教大学文化祭「St.Paul's Festival」2日~4日まで、目白では学習院大学学祭『桜凛祭』2日~4日まで、西巣鴨では大正大学「鴨台祭」2~3日、雑司が谷の東京音楽大学は本部が移転した中目黒・代官山キャンパスで「芸術祭」3~4日。
 池袋アニメタウンフェスティバルは、会場の「中池袋公園」に大型ディスプレイ付きのステージで、2日は10時から17時まで木根尚登さん、elfin’さん、土岐隼一さんなどのミニライブ、そしてアニメ映画コラボステージなども。別会場の新しい「としま区民センター」では「コスプレ制作体験親子ワークショップ」、池田理代子さんのトークショーなど。
 3日も11時から17時まで人気芸人におるアニメトーク、アニソン歌手のライブ、アニメ映画コラボステージなど盛りだくさん。アニメファンには見逃せない池袋での2日間のイベント!!
 さらに、会場まえにBrillia HALL1階にオープンするドワンゴのサテライトスタジオ「ハレスタ」とポニーキャニオンが運営するライブ劇場「ハレブタイ」“harevutai”でもイベントが行われる。
■池袋アニメタウンフェスティバル https://hareza-ikebukuro.com/event.html
■立教大学 St.Paul's Festival http://www.rikkyo.ne.jp/sgrp/spf/35thkanihp/
■学習院大学『桜凛祭』https://www.gakushuinfes.site/
■大正大学 「鴨台祭」http://ohdaisai.jp/2019/
■東京音楽大学「芸術祭」https://twitter.com/tcm_geisai/status/1189779599531470848
■ドワンゴ「ハレスタ」 https://haresuta.jp/
■ハレブタイ  https://harevutai.com/
 
 (C) 2004-2019 いけぶくろねっと  All rights reserved

池袋情報
   2019年12月

バックナンバー
2002年9月~
Ikebukuro Guide
 池袋関連本
とっぴい 豊島の選択