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2017年 11月 17日

学習院で『超高齢社会を考える』講演とシンポ 11月25日

学習院大学『超高齢社会を考える』 11月25日
 文化系と理科系の枠を超える【文理連携型<生命社会学>】の講演とシンポジュウムが『超高齢社会を考える』と題して学習院大学で11月25日午後2時から5時30分に開催される。
 日本の社会は、75歳以上人口の割合は1990年の5%から2025年には18%へと大幅に上昇する超高齢社会になると予測されている。その社会の諸課題と取り組みについて<生命社会学>という新たな切口で提示する。
 国立社会保障・人口問題研究所所長の遠藤久夫さんの「超高齢社会における医療・介護の現状と課題」と学習院大教授髙丸功さんの「健康寿命を伸ばすためのスポーツ界の取り組み」、学習院大教授の阿形清和さんの「フロント生命科学が提示する超高齢社会の諸課題」の3つの講演、そして最後にシンポ「新たな文理連携の取り組みー『生命社会学』への挑戦」を学習院の理学部長、法学部長など4名の教授でおこなう。入場無料、事前申込不要
■学習院大学 http://www.univ.gakushuin.ac.jp/research/3i1125.html
       

2017年 11月 16日

 豊島区議会は開催中、都議会は12月1日から

  豊島区議会は、11月15日から12月5日までの日程で開催中。15日は高野区長の招集あいさつ、11月21日と22日は本会議場で一般質問が行われる。質問者と質問要旨は区議会のホームページで公表されている。
 21日は磯一昭さん(自民党豊島区議団)、根岸光洋さん(公明党)、垣内信行さん(本共産党)、山口菊子さん(民主ネット)の4人、そして22日は、細川正博さん(都民ファーストの会としま)、ふるぼう知生さん(刷新の会)、小林弘明さん(無所属元気の会)、 石川大我さん(社民党)、藤澤愛子さん(自民党豊島区議団)、ふまミチさん(公明党)、渡辺くみ子さん(日本共産党)の7人が質問する。
 質問はそれぞれ、町会の活性化条例について、観光施策について、学校の改築改修について、造幣局跡地の防災公園に関して、保幼小中連携について、インターナショナルセーフスクールについて、シェアサイクル導入検討状況について、ブラック部活・ブラック校則をなくそう、本区の投票所について、共生社会の構築について、生活保護制度の拡充について、とさまざまだ。
 本会議のあと、各委員会で豊島区役所提出の15本の条例と区民からの5本の陳情について審議し委員会で採決が行われ、そのあと本会議で採決される。
 一般質問はインターネットでライブ中継と録画中継で、委員会審議は録画中継される。録画中継はテーマや質問者、回答者を検索して視聴できる。
 都議会は12月1日から15日で代表質問は12月6日、一般質問は12月8日に、常任委員会11日から13日、閉会の本会議は15日に開催される。
■豊島区議会 http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/shitsumon/h28/1711140846.html
■区議会インターネット中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
■東京都議会 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/
■都議会インターネット中継 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/

2017年 11月 15日

島の生活は素晴らしいよ! 200の離島がサンシャインで「アイランダー2017」

「アイランダー2017」が11月18・19日にサンシャインシティ
 およそ200の離島が島の魅力と産物をアッピールするイベント「アイランダー2017」11月18・19日にサンシャインシティで開催される。この日は同じサンシャインで「ニッポン全国物産展」(11月17~19日)も開催中なので18・19日は2つのイベントを見物できる。
 アイランダー2017は約200の島が出展し、島の魅力を体験する情報や島への移住・定住情報・相談などでPRするイベント。展示場の《アイランダーブース》では移住・観光相談、島々直送の特産品、島の工芸体験・ワークショップ、そして《アイランダーステージ》では伝統芸能、島の魅力をライブで発信する。そのほか《ハローワークコーナー》、《島のグルメ食堂》、《島の情報提供コーナー》など島に関する情報がたくさん。主催は国土交通省と公益財団法人 日本離島センター
■アイランダー2017 http://www.i-lander.com/
■日本離島センター http://www.nijinet.or.jp/

2017年 11月 14日

サンシャイン水族館 魚大量死 11月9日から再開中

  11月8日にマスメディアがサンシャイン水族館で11月8日に魚が大量に死んだと報道した。そののち11月9日には原因が判明し安全性が確認し展示を再開している。
 水族館の発表によると、ラグーン水槽の大量死の原因は<7日午前に、一部の魚の病気を治療するため薬品を投入。薬の効果を高めるため、ふんなどを除去する装置を停止した。しかし、同装置では酸素供給もしていたため、酸素量が欠乏した>ことだった。死亡したのは24種1,235個体で生き残ったのは26種73個体。
 このラグーン水槽は南国の浅瀬をイメージした水槽で水族館のメインの水槽で、翌日の9日にまだ生物数は少ないが公開を再開している。再発防止策としてエアー供給装置の増設を検討するという。
■サンシャイン水族館 http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/index.html 
■発表文 http://co.sunshinecity.co.jp/news-release/pdf/mecg171108_konin.pdf

2017年 11月 13日

「ロッキー・ホラー・ショー」 11月16日から サンシャイン劇場

「ロッキー・ホラー・ショー」がサンシャイン劇場で11月16日から12月3日まで
 ロックファン、ミュージカルファンに人気のロック・ミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」がサンシャイン劇場で11月16日から12月3日まで22回公演される。
 ベテラン俳優の古田新太さん、小池徹平さん、ISSAさん、ソニンさんなど出演する。演出は河原雅彦さん、訳詞・音楽監督をROLLYさん、振付は牧宗孝さんが担当する。
 演出の河原さんは<今まで以上にお客さんが参加して楽しめる仕掛けを作る>という。その仕掛けのためか <ペンライト、新聞紙、笛や吹き戻しはご持参大歓迎!>だそうだ。主催はパルコ劇場
 サンシャイン劇場公演に続いて北九州、仙台、松本、大阪を巡演する。
 「ロッキー・ホラー・ショー」はリチャード・オブライエンさん作曲・作詞・脚本で1973年6月にロンドンで公演され、その後ブロードウェイで上演されるなど各国で上演され、映画化もされている。日本では最初は1986年に藤木隆さん、島田歌穂さんなどで、そして1995年にROLLYさんなどで、その後も何回か再演されている。(出展ウィキペディア)
■サンシャイン劇場 http://www.sunshine-theatre.co.jp/lineup/307.html
■YouTube https://www.youtube.com/watch?v=1OkGEDzJq88

2017年 11月 10日

 三人の「桜の観光大使」募集中 豊島区

 桜のソメイヨシノの発祥の豊島区(駒込染井)にちなんで豊島区観光協会が『ソメイヨシノ桜の観光大使』を選出し、豊島区内の各種のイベントなどに派遣している。観光大使は2年の任期で、現在募集しているのは2018(平成30)年2月から2020年に活動できる3人を選ぶ。
 観光大使の仕事はイベントの出席者の出迎え、見送り・出席者の紹介、司会アテンド、スピーチなどさまざまで、ケースによって単独や複数で従事することもある。
 桜の観光大使と言うこともあって、応募資格は豊島区内に在住、在学、在勤で18歳以上で、各種の行事に参加できることなど。審査は一次は書類選考で、本大会は2018年1月25日にメトロポリタンホテルで和服で自己PRなどで行われる。審査は俳優の宝田明さんや豊島区長などが行う。応募締切は11月30日。詳細は下記HPで。
■豊島区観光協会 http://www.kanko-toshima.jp/Event/event_12.html

2017年 11月 9日

サンシャインに全国の名産品が集結 ご当地フードコート おやつランキング

Largest Food Tasting Event in TOKYO
 11月17日から19日にサンシャインシティで、<日本列島の“旬”が大集合>するという『ニッポン全国物産展2017』が開催される。昨年もサンシャインで開催され、主催者によるとファミリーや女性中心に約15万以上の客が集まり大盛況だった。
 出展するのは北海道から沖縄まで全国から360社以上で、名産品や地域の特産品だけではなく、新商品が出品される。震災被災地から岩手県は9社、宮城県は10社、福島県は6社、そして熊本県は9社が出展する。地元東京からは「福生ハム」、「八丈島商工会」、「伊豆大島特産品」、「小笠原村商工会」など7社。
 「おらが自慢のご当地フードコート」にも北海道から「根室杉山水産うめぇ堂」、沖縄の「ドラゴンフルーツカレー」など全国各地から38店舗が出店する。
 「第8回全国おやつランキング」には各都道府県から各1社が出店し競う。ランキングは来場者の投票で決まる。東京からはラトリエ・アンソレイエの「クロワッサンコルネ峡山茶クリーム」が出展している。主催 全国商工会連合会
■ニッポン全国物産展 http://www.all-nippon.jp/
■ニッポン全国物産展 英語版 https://www.facebook.com/japanfoodtastingevent/

2017年 11月 8日

 東京で1時間働くといくらもらえるのか?

東京都最低賃金 958円
 東京で1時間働くといくらもらえるのか?日本では<国が賃金の最低額を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならない>という最低賃金法と言う法律がある。それも全国一律ではなく、都道府県ごとに毎年10月1日から新しい賃金が決められている。
 2017年10月から東京都では1時間あたり958円で2016年より26円上昇している。となりの神奈川県は956円で東京より2円安い、北のとなりの千葉県は868円で90円やすくなっている。東北では青森と岩手が738円、九州、沖縄では福岡を除く737円で東京より221円安くなっている。
■最低賃金 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/
■USA 最低賃金 https://www.dol.gov/whd/minwage/america.htm
■上海最低賃金 ジェトロ資料 https://www.jetro.go.jp/biznews/2017/04/c8802fc32755e935.html
■韓国最低賃金 ジェトロ資料 https://www.jetro.go.jp/biznews/2016/08/aac992af4b192014.html

2017年 11月 7日

 音楽家の「たまご」のオーケストラ   芸劇と川崎シンフォニーで

 首都圏に拠点を置く9つの音楽大学のオーケストラの演奏会が11月18・19日を皮切りに「東京芸術劇場」と「ミューザ川崎シンフォニーホール」で開催される。
 18日(土)は芸劇で東京藝術大学と桐朋学園大学、19日(日)は武蔵野音楽大学と東京音楽大学。後半は川崎で、11月25日に上野学園大学と昭和音楽大学、12月2日は東邦音楽大学と国立音楽大学、洗足学園音楽大学の3大学で。そして最後は各大学からの選抜メンバー編成で来年の3月24日は芸劇と3月25日は川崎で演奏会がある。
 芸劇での演奏会は18日の東京芸大は指揮はラースロー・ティハニさんでストラヴィンスキー『ペトルーシュカ』、桐朋学園大は指揮を中田延亮さんでプロコフィエフの『ロミオとジュリエット』より抜粋。
 19日は武蔵野音大、指揮は時任康文さんでラフマニノフ「交響的舞曲」、そして東京音大、指揮は川瀬賢太郎さんでベルリオーズ「幻想交響曲」。
 3月24日(土)の選抜オケは、準・メルクルの指揮で演奏会のテーマ『春』でドビュッシー交響組曲「春」とシューマンの交響曲第1番 「春」 、ストラヴィンスキー「春の祭典」を演奏する。主催は東京芸術劇場とミューザ川崎シンフォニーホール。入場料は各回1,000円
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/concert120/

2017年 11月 6日

 サンシャインで農林水産まつり 11月10・11日

 サンシャインシティで36都道府県と14の農林関係団体が出展する<第56回農林水産祭 「実りのフェスティバル」>が11月10日・11日に開催される。このイベントは農林水産業と食に対する理解を深めることを目的に、農林水産省などの秋の恒例イベントで今年で56回目の開催。
 東北から福島県からは15年をかけて開発したというオリジナル水稲品種「天のつぶ」の試食会、全国新酒鑑評会で金賞受賞した日本酒など。地元の東京からは青梅市と近隣の瑞穂町だけの生乳を使った『チーズ』フロマージュ・ドーメ、東京緑茶など。熊本からは熊本オリジナルブランド米「森のくまさん」、「アースメロン」など。日本全国から届く、秋の味覚の販売、試飲や試食も。ポニーの体験乗馬、ジャンボうさぎとの触れ合いコーナー、ゆるキャラとの写真撮影会もある。入場無料
■実りのフェスティバル http://www.affskk.jp/

2017年 11月 2日

大塚に星野リゾートの新ブランドホテル「OMO5 大塚」 2018年5月に

[OMO5 大塚] 予定ビル
 ホテル経営の「星野リゾート」が大塚に新しいブランドの「OMO」(おも)と言う名称のホテルをJR大塚駅近くの北大塚2-26に13階建てのビルに、200室規模の「OMO5 大塚」(おもふぁいぶ)を2018年5月に開業する。
 星野リゾートとしては「OMO」(おも)ブランドはリゾートホテルの「リゾナーレ」、温泉旅館「界」(かい)、そして高級宿泊施設「星のや」に続く、第4のブランドだ。
 このブランドは、都市のホテルがビジネス客の滞在を前提にしているのを観光客に焦点を合わせて<「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」>と言うコンセプトのホテルを目指すという。そして「ホテルを中心に半径500歩内の店と共同し、ホテルを1つのリゾートのように運営する」そうだ。
■星野リゾート http://www.hoshinoresort.com/information/release/2017/10/28158.html
■OMO5 大塚 https://omo-hotels.com/

2017年 11月 1日

 池袋の西と東を結ぶ ウイロードが改修中

  池袋の西と東を結ぶ地下通路ウイロードの改修が進んでいる。地下通路で直ぐ上を通過する東上線、JRの山手線などの振動の影響なのかところどころ水漏れなどがあり、傷みやすいようだ。今回の改修でかなり改善するのだろうか?
 この地下通路は「雑司が谷隧道」が正式の名称で、94年前の1923(大正12)年、から池袋の東西を結ぶ歴史のある通路。しかし「狭い、汚い、昼間でも暗い」と悪い評判があり、豊島区役所が1986年に改修した。この時に名称を公募し「WE ROAD ウイ・ロード」という愛称がつけられた。1986年の改修前は北口の通路のつきあたりにトイレがあり、東の出口近くには国鉄の物資部の建物があるなど地味な通路だった。それが今ではP'PARCO、西口は通路の正面に壁画、そしてトイレは通路出口の階上に設置されている。
■改修についての出展 広報としま1986年3月05日号 http://toshima.rlibrary.jp/archive/19860305_0627/pdf/19860305_0627.pdf
 

2017年 10月 31日

 近所の大学の「文化祭」へ行こう!!

東京音大[芸術祭」2017
 11月は文化祭の季節、豊島区内の大学も11月3日の「文化の日」を中心文化祭が開催される。この機会に近所の大学に行ってみたらどうだろう!!
 雑司が谷の東京音大の「第54回芸術祭」は11月3・4日開催だ。テーマは『感謝~音に、心に~』。音楽大学だけあって3日にはブラスバンドの演奏会、4日には学生オークストラが「ドボルザーク交響曲8番」などの演奏会、そのほかのイベントは模擬店など。
 目白の学習院は「第48回学習院大学桜凛祭」は3・4・5日に。テーマは「#サクラマジック」で目立つ企画は「千葉雄大トークショー」と<「雨のパレード」と「ぼくのりりっくのぼうよみ」>のコンサート。
 池袋の立教大学は「The 33rd St. Paul’s Festival」で11月3・4・5日。テーマは『BECOME THE STAR!!』。キャンパス全体を会場として、ある「物語」を追体験しながらさまざまな企画があるそうだ。
 西巣鴨の大正大学は4日と5日に「第5回鴨台祭【おうだいさい】」を開催。テーマを『鴨台列車~大正大学へ行こう~』としたのは、来場者に[車窓の景色、乗り合わせた人々との出会い、美味しいお弁当、旅行先への期待、そんなたくさんの<思い>を運ぶ列車のように、ワクワク、ドキドキ]してほしいとの想いだそうだ。
 駒込の女子栄養大学は11月4・5日「第48回駒込祭・第43回作品展」、テーマは『一粒万倍』で料理の実演や講演会のほか、参加団体による模擬店やイベントなど。
■東京音大 https://twitter.com/tcm_geisai
■学習院大学 https://gakushuin-ourinsai.wixsite.com/gakushuinfes48th
■立教大学 https://www.rikkyo.ne.jp/sgrp/spf/
■大正大学 http://www.ohdaisai.jp/2017/
■女子栄養大学 http://www.eiyo.ac.jp/komasai/

2017年 10月 30日

 川越の東京国際大学が池袋に 造幣局の跡地に新キャンパス

工事現場の掲示板 10月25日サンシャイン文化会館を望む  旧正門近くから
 東池袋の造幣局の跡地に、川越に本拠を置く「東京国際大学」が新しいキャンパスを開設する。東京国際大学のHPの「理事長・総長としての約束」において『都市型国際キャンパス』を目指して池袋に新キャンパスの設置を行うことを表明している。
 その約束の文章に、池袋キャンパスについてに<収容定員3,500人規模の新キャンパスを建設し、川越キャンパスから本学グローバル教育機能を移転集約する>するために、独立行政法人都市再生機構による「豊島区造幣局地区(市街地A画地)土地譲受人募集」に応募し、東京国際大学が落札したと報告している。
 建設通信新聞 10月25日電子版によると造幣局跡地は3.2haでその北側の北側の一部の1haを東京国際大学のキャンパスになる。2020年に東京国際大学に土地の引き渡され建設が始まる。
■東京国際大学 http://www.tiu.ac.jp/about/chairman/
■建設通信新聞 https://www.kensetsunews.com/archives/117708

2017年 10月 27日

鬼子母神の杜に紅テントで芝居 10月28・29日と11月3・4・5日

「動物園が消える日」
 劇作家唐十郎さんが率いる「唐組」の第60回公演が雑司が谷「鬼子母神」の境内で10月28日(土)29日(日)と11月3日(金)4日(土)5日(日)に興行する。演目は17年ぶりの再演「動物園が消える日」で唐十郎さん作、演出は久保井研さんと唐十郎さん。
 唐組の公演は、神社などの境内に「紅テント」張りの芝居小屋を組み立てて行っている。例年だと新宿の花園神社の公演が行われ、その後に雑司が谷公演があるのだが、今年は、花園神社での公演はなく、10月7日から御茶ノ水の<猿楽通り沿い特設紅テント>公演から始まっている。雑司が谷に続いて、静岡の駿府公園と金沢市民芸術村・憩いの広場での公演がある。前売券3,500円 当日券3,600円
 唐十郎さんは、年2回の恒例となっている唐組公演だけではなく、鬼子母神節分追儺会に豆まきに参加されていて、雑司が谷の馴染みの人だ。
■劇団唐組 https://ameblo.jp/karagumi/

2017年 10月 26日

今年の「ふくし健康まつり」は池袋西口公園とIKEBizで 10月29日(日)

 「第29回ふくし健康まつり」は池袋西口で10月29日(日)午前10時~午後3時に開催される。主会場は「池袋西口公園」とちょっと離れた「IKEBiz」(旧勤労福祉会館)の2会場となっている。公園内では模擬店やバザー、各種体験・相談コーナー、ストリートパフォーマンスなどと多彩のイベントだ。IKEBiz会場では<健康展「知ってますか!体とくすりと食事の知識」>、講演会「健康長寿を目指して~バランス食事でフレイル(虚弱)予防を~」など行われる。
 以前は豊島区民センターと中池袋公園、周辺の道路などで、様々なグループが展示、販売や外では模擬店テントなどであたり一帯が大賑わいだった。今年はちょって離れた2つの会場となっているので人の流れがどうなるか。
■ふくし健康まつり http://toshima-shakyo.or.jp/contents/festival.html
      

2017年 10月 25日

 第29回池袋演劇祭  大賞など各賞 発表される

  9月23日に東池袋の「あうるすぽっと」で第29回池袋演劇祭の大賞など各賞の発表と表彰式かが行われた。今年は特別賞を含めて11本が贈呈された。最高賞の大賞には「劇団ラビット番長」の『成り果て』、そして優秀賞は「劇団green flowers」の『かっぽれ!~FINAL~』と「劇団光希」の『笑顔。(スマイル)~さざんかの咲く頃に~』の2劇団が受賞し、そして今年のみの三浦大四郎特別賞は「劇団 演劇企画ハッピー圏外」の『ニコニコさんが泣いた日』が獲得した。
 今年は55劇団が参加し、9月1日から30日の間、豊島区近隣16会場にて公演があった。上記の各賞は公募で集まったおよそ100人の審査員の採点に各賞が決められている。 第16回からの記録>>●
■第29回池袋演劇祭 http://www.ikebukuroengekisai.jp/
■劇団ラビット番長 http://www.rabbitbancho.com/
■劇団green flowers   http://green25flowers.wixsite.com/grflo
■劇団光希 https://kouki.stage.corich.jp/
■劇団演劇企画ハッピー圏外 https://www.happykengai.com/

2017年 10月 24日

 東京音大が本拠?を雑司が谷から中目黒に移転 2019年


東京音大 
中目黒キャンパス模型
  雑司が谷の東京音楽大学が、2019年4月に本拠地を中目黒に移転する。中目黒のキャンパスは東急東横線の中目黒駅と代官山駅の中間にありそれぞれの駅から4分ほどのところに位置し面積は0.4ヘクタール(1210坪)、隣接して目黒区の公園も計画されている。
 新キャンパスは地上3階、地下1階建て、延べ床面積は1万7千平方メートル。教室はレッスン室80や400人収容のホールが設置される。そして学生と地域の交流促進に新しい図書館や食堂は地域にも開放するそうだ。
 雑司が谷の池袋キャンパスには1年生の講座系授業などが残り、文京区関口にある音大付属高校が移転してくる。音大の学生数は学部生1,330人(2017年5月現在)で1学年330人ほどなので雑司が谷に通う音大生が1,000人ほど少なくなる。
 中目黒キャンパスは旧国鉄清算事業団上目黒宿舎跡地で目黒区と東京都が共同開発事業としてすすめている「上目黒一丁目地区プロジェクト」でグループ名「音楽の杜」が事業をすすめている。
■東京音大新キャンパスプロジェクト http://www.tokyo-ondai.ac.jp/d/index.html
■東京音大 http://www.tokyo-ondai.ac.jp/
■目黒区役所 https://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/keikaku/torikumi/kamime1pj/jigyousya_kettei.html
■東京音大付属高校 http://www.tcm-koko.ed.jp/

2017年 10月 23日

 豊島区民は誰に?どの党? 投票したか 2017年10月22日衆議院選挙

  豊島区民は10月22日の衆議院議員選挙で誰に、そしてどの党に投票したか。豊島区は今回の選挙から東京第10区と12区に分割された。第10区は自民党の鈴木隼人さんが91,145 票で得票率37.4%で、当日有権者数を分母にした絶対得票率は19.4%で当選した。次点は立憲民主党の鈴木ようすけさんで70,167票、得票率は28.8%、絶対得票率は14.9%だった。豊島区内では鈴木隼人さんは29,868票、次点の鈴木ようすけさんは21,934票を獲得している。
 第12区では公明党の太田あきひろさんが112,597票で得票率51.6%絶対得票率で24.5%で、次点は日本共産党の池内さおりさんで83,544票で得票率38.3%、絶対得票率18.2%となった。豊島区内では太田あきひろさんは15,172票、次点の池内さよりさんは13,429票で1,743票差となっている。
 比例区での党派別では豊島区全体で、自由民主党は34,957票で得票率29.6%、絶対得票率は15.1%、立憲民主党は27,361票で23.2%絶対得票率は11.9%、希望の党は23,920票で得票率20.2%、絶対得票率は10.4%、公明党は11,248票で得票率9.5%、絶対得票率4.9%となっている。第10区は自民、立憲民主。共産党、希望の党、幸福党、無所属の6つの選択肢があったが、第12区は公明党と共産党と無所属と3択の選挙だった。
  2017年10月22日 豊島区10区12区データ>>●
候補者氏名 政党等 豊島区10区 新宿10区 中野10区 練馬10区 10区総計
わかさ 勝 希望の党 21,097 4,056 14,505 18,243 57,901
鈴木 ようすけ 立憲民主党 21,934 5,478 23,000 19,755 70,167
鈴木 隼人 自由民主党 29,868 7,429 26,837 27,011 91,145
岸 良信 日本共産党 6,624 1,928 6,634 5,642 20,828
吉井 としみつ 無所属 500 107 486 651 1,744
小山 徹 無所属 628 186 692 601 2,107
■東京都選挙管理委員会 http://sokuho.h29syuugiinsen.metro.tokyo.jp/

2017年 10月 20日

 全国の『7つの小さな村」名産品の販売 みらい館大明まつりで

 北海道音威子府村(人口799人)、福島県檜枝岐村(595人)、山梨県丹波山村(604人)、和歌山県北山村(454人)、岡山県新庄村(960人)、高知県大川村(407人)、熊本県五木村 (1,175人)の『7つの小さな村』の名産品が、池袋3丁目の「みらい館大明まつり」10月28・29日で販売される。どんなものが販売されるか?すでに五木村からは大明に荷物が届いているそうだ。
 7つの小さな村は、全国の各エリアから一番人口のが少ない村を集め、情報交換し、連携を組み、「一番小さな村」だからこそできる取組みを行い、全国に向けて情報発信しようと『小さな村g7サミット』を開催するなどで連携をしている。
 小さな村だが、人口は595人の檜枝岐村の面積は39,046ヘクタールで、豊島区の面積(1,301ヘクタール)の30倍、「五木の子守唄」で有名な五木村は2,529ヘクタールで豊島区の19.5倍などと面積では大きな村だ。
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/
■小さな村g7サミット http://small-vill-g7summit.strikingly.com/
■NPO法人 小さな村総合研究所 https://small-villages.jimdo.com/

2017年 10月 19日

 おせっかいが子供を救う!! 東京都キャンペーン

 11月は児童虐待防止推進月間だそうで、東京都は「おせっかいが子供を救う!!」といキャンペーンを展開する。昨年(2016年)に都の児童相談所が対応した児童虐待の件数は12,494件で10年間に約4倍になった。都の資料によると区市町村でも対応件数も12,949件で10年前の3倍になっている。
 東京都では、児童虐待防止推進月間の11月を中心に、オレンジリボンや、児童虐待防止推進キャラクター「OSEKKAIくん」を活用し、様々な児童虐待防止の普及啓発活動をしている。
 誰が虐待をしているのか、都の資料では都が対応した10,463(非該当の2,031を除く)での虐待者(内訳)は実母5,634件(53.8%)、実父4,049件(38.7%)となっている。虐待は具体的には、心理的虐待5,750件(55%)、身体的虐待2,587件(24.7%)、保護の怠慢・拒否(ネグレクト)2,038件(19.5%)となっている。
■OSEKKAIが子供を救う http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/osekkai/
■虐待相談のあらまし(都) http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jicen/others/  >>●

2017年 10月 18日

 50万冊の古本市 池袋西口公園 18日から26日

 池袋西口公園で「26回古本まつり」が18日から始まった。古書店43店がおよそ50万冊を展示販売する。毎年、春と秋の年2回開催しているので13年目になり西口公園の定例イベントとなっている。公園内に貼られたテントを廻って掘り出し物を探す人、たまたま通りかかってチョイと覗く人など気楽な古本市だ。探している本が見つからない人には、古本市本部のサポートがある。午前10時から午後8時まで(最終日は、午後5時まで)

 古本の本場 神田の古本市は 10月27日から11月5日

 古書店の街、神田の「第58回 東京名物神田古本まつり」の青空古本市は年に一度で100万冊のバーゲン。靖国通りの歩道に書店と書棚に囲まれた約500mの「本の回廊」や古書会館で27日~10月29に特選古書即売展、11月4日にチャリティー・オークションなどもりだくさん。
■日本の古本屋 https://www.kosho.or.jp/event/list.php?mode=init
■神田古本まつり http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html

2017年 10月 17日

池袋演芸場で真打披露 芸協一人、落語協会三人

落語協会の「真打昇進襲名披露」
 池袋演芸場で、落語家の真打披露が続いている。10月中席・昼の部(11日から20日)に落語芸術協会の真打披露興行、そして10月下席・昼の部(21日から30日)には落語協会の「真打昇進襲名披露」が行われる。
 落語芸術協会(桂歌丸会長)は「小南治改メ三代目桂小南襲名披露興行」で三遊亭小遊三さん、山遊亭金太郎さんや三笑亭夢太朗さんなどで襲名披露口上がある。
 落語協会(柳亭市馬会長)は「真打昇進襲名披露」で古今亭志ん五さん、柳亭こみちさん、桂三木助さんの真打披露が行われる。柳亭市馬さん、三遊亭金馬さん、金原亭馬生さん、林家木久扇さんなどで真打昇進襲名披露口上がある。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語芸術協会 https://www.geikyo.com/schedule/index.php
■落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/broadcast/

2017年 10月 16日

 10月18日の池袋駅東口は御会式の万灯が練り歩く

 10月16・17・18日は雑司が谷鬼子母神の御会式がおこなわれる。他の地域のお祭りは週末(土・日)に合わせて行なわれるが、御会式は曜日に関係なく10月16日から18日に行なわれる。
 御会式は、もともと日蓮上人の命日の10月13日に合わせて10月に行われる万灯練供養。しかし長い歴史の中で雑司が谷の街の地域のみんなが参加するお祭となってる。初日の16日は地元の万灯講社は地元を練り歩きを鬼子母神に、17日は地元の25講社ほどが文京区目白台の清土鬼子母神から雑司が谷鬼子母神へと午後7時半から練り歩く。
 最終日の18日は地元の25講社ほが池袋駅東口から午後7時に鬼子母神に向けて練り歩く。18日は池袋東口の駅前から地元講社だけではなく遠方から参加する講社が合流して最大の万灯行列が練り歩き始める。
 それぞれの講社は、先頭に纏振り、白い和紙の花を一面に付けた万灯、子供から大人の男女が団扇太鼓を叩きながら鬼子母神まで練り歩きます。
■雑司が谷鬼子母神 http://www.kishimojin.jp/
■御会式連合会 http://www.rengokai.net/top.cgi

2017年 10月 13日

 東京第10区の有権者は10万3千人増えた。
    旧10区370,087人、新10区473,365人 

 以前の東京第10区は豊島区全域と練馬区の一部であったが、新東京10区は豊島区・練馬区・新宿区・中野区のそれぞれの一部で構成された。旧区域と新区域を比較すると有権者数で何人増えたのだろうか
 2017年10月9日現在の有権者数で比較すると旧区画では豊島区10区の159,055人と12区域になった73,297人と練馬区の一部の137,735人で総計370,087人。新10区では豊島区159,055人、練馬区137,735人、そして新たに新宿区37,409人、中野区139,558人で総計473,757人で103,278人増えた。 
 前回2016年10月9日の第10区衆議院補欠選挙では有権者367,179人で、投票者は127,964人。当選は75,755票を獲得したわかさ勝さんで次点は47,141票の鈴木ようすけさんだった。今回は何票獲得すれば当選するのだろうか。
 第12区に編入された東部の73,297人には、これまであまり知らない候補者に戸惑いがあるのではないだろうか。公明党の大田明宏さん、共産党の池内沙織さん、諸派の中村勝さんの3人が立候補している。
 豊島区の有権者でも期日前投票所も違うところとなっている。新10区は区役所など4ヶ所、新12区は区役所など3ヶ所となっている。以前と違って間違いやすいのは、東武百貨店内は新10区西武池袋は新12区の期日前投票所となっていることだ。 旧10区の経過>>●
■都選管データ(有権者数10月9日現在) http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/news-topics/
■新10区区割り http://w3.ikebukuro-net.jp/archives/info/10ku201705
■豊島区期日前投票所 https://www.city.toshima.lg.jp/361/kuse/senkyo/004297.html

東京第12区
■大田昭宏 https://www.akihiro-ohta.com/ ■池内沙織 http://www.saori-ikeuchi.com/
■中村勝

2017年 10月 12日

池袋でオペラ 芸劇「トスカ」・東京音大「ラ・ボエーム」

東京音大『ラ・ボエーム」
 雑司が谷の東京音楽大学が大学創立111周年記念としてオペラ『ラ・ボエーム』を上演する。10月21日・22日の2回公演、指揮するのは広上淳一さん、演出は粟國淳さん、歌手は音大大学院生が中心。オーケストラ東京音楽大学創立111周年記念オーケストラ。
 会場は東京音大100周年記念ホール。入場料は2,000円、学生1,000円 チケットの申込は下記の電話かE-MAILで。22日公演は売り切れている。
 東京芸術劇場の『トスカ』も10月27日・29日の2回公演。この公演では映画監督の河瀬直美さんが初めてのオペラを演出することが注目されている。指揮は東京音大オペラと同じ広上淳一さんが担当する。歌手は外国から招聘した音楽家や二期会などプロの演奏家が出演する。オーケーストラは東京フィル。この公演は全国共同制作プロジェクで新潟や金沢などで6公演する。イタリア語上演(日本語字幕付き)入場料は1,500円から12,000円で1,500円と3,000円はすでに完売している。
■東京音大 http://www.tokyo-ondai.ac.jp/concert/shousai/2017_10_21.html
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/concert115/

2017年 10月 11日

 東京10区の有権者数、立候補者の公約 どんな人物か

 衆議院議員選挙で立候補者や所属政党についての情報は、東京都選挙管理委員会が発行する「選挙公報」があり、限定された紙面での情報に限られるが、立候補者の全てを一覧で比較できるに便利だ。他方、政党や立候補者のホームページやfacebookなどではその政党や候補者の主張のこまかなところまでチェックできる。投票者を政党を決めるとき活用したい。
 立候補者は「希望の党」若狭勝さん、「立憲民主党」鈴木庸介さん、「自由民主党」鈴木隼人さん、「日本共産党」岸良信さん、「幸福実現党」吉井としみつさん、無所属の小山徹さん の6人が立候補している。
 今回の選挙から東京10区は豊島区・練馬区・新宿区・中野区の一部を選挙区とすることになった。豊島区の駒込、巣鴨、西巣鴨、北大塚、南大塚1・2丁目、上池袋は第12区(有権者数73,297)に編入。
 10区は豊島区(12区編入地区を除いた有権者159,055人)に練馬区東部の一部(有権者137,735人)と新たに中野区北部の一部(有権者数139,558人)と新宿区北西部の一部(37,409人)で、総計有権者数473,757人となる。(有権者数、出典 朝日新聞10月11日朝刊) ■新東京第10区>>●
■自由民主党 https://special.jimin.jp/ ■希望の党 https://kibounotou.jp/ 
■立憲民主党 http://cdp-japan.jp/  ■公明党 https://www.komei.or.jp/campaign/shuin2017/
■日本共産党 http://www.jcp.or.jp/  ■社民党 http://www5.sdp.or.jp/
■幸福実現党 https://hr-party.jp/senkyo/shuin2017/

■若狭勝 https://www.wakasamasaru.jp/  ■鈴木庸介 http://yosukesuzuki.net/
■鈴木隼人 https://www.suzukihayato.jp/  ■岸良信 http://senkyo.jcp-tokyo.net/kishi/
■吉井 としみつ http://yoshii-toshimitsu.net/  ■小山徹

■東京都選挙管理委員会 http://www.h29syuugiinsen.metro.tokyo.jp/syousenkyoku/

2017年 10月 10日

 日野皓正さんなどで「JAZZ LIVE」 池袋西武「食と緑の空中庭園」

『JAZZデパート ‐暮らしにジャズを。』
 池袋西武はいま『JAZZデパート ‐暮らしにジャズを。』と銘打って屋上の「食と緑の空中庭園」特設ステージやアート・ギャラリー、衣料品売り場などでイベント・フェアを開催している。
 10月23日には屋上特設ステージで午後5時45分から「日野皓正クインテット」のミニライブ、そしてアート・ギャラリーでは、「日野皓正 アートの世界展」を10月18日から24日に開催する。
 そして「IKESEI Weekend Jazz Live」では11組のアーティストやグループが登場しジャズライブが行われる。
 すでに10月第1週の演奏会は終了、第2週の13日から15日には「ETHNIC MINORITY」、「奥本めぐみ」、「荻原亮グループ」、「早稲田大学 モダンジャズ研究会」が出演する。 衆議院選挙がある第3週の20日〜22日には、「Venue Vincent」、「Hiro-a-key Trio Set」、「BJDAN+ONE」、「武蔵野音楽大学 tk Jazz」が演奏する。
 演奏開始時間は 各日とも午後5時からと午後6時半から、大学のバンドは演奏は午後3時半から。入場無料。
■池袋西武 jazzデパート https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/jazz2017/

2017年 10月 6日

 郷土資料館がリニューアルオープン IKE・Biz7階

「原風景以前]
 10月1日に豊島区立郷土資料館がリニューアルオープンした。場所は以前の場所で名称が「としま産業振興プラザ(ike・biz)」に変わったビルの7階。展示スペースは面積も常設展と企画展の2区画で改装前と変わっていない。以前は常設展示は江戸期の駒込や染井の植木屋や昭和のモンパルナス、池袋のヤミ市などが展示のポイントだった。
 新しい展示は「豊島台・本郷台に生きる~ひと・景観・暮らし~」をテーマにしてこの地に人類が現れた約3万年前から現代にいたる豊島区域の歴史を、「大地の誕生」コーナーで旧平和小の地層剥ぎ取り標本の展示など、「原風景以前」では豊島区内の発掘調査で見つかった旧石器、弥生土器など、そして「原風景の形成と変容」では江戸期の池袋村、駒込村などの絵図、染井の植木屋などについて、「近代都市への道」では農地や宅地の土地利用の変遷、長崎アトリエ村など関連、「語り継ぐ・戦争」では豊島に空襲があった日、池袋ヤミ市など、最後は「暮らす・祈り」で近郊農村としての豊島、農具の工夫とからだの動きなどが展示している。
 以前の展示場の真ん中にあった「モンパルナス」「池袋ヤミ市」のジオラマは補修されて引き続き展示されている。
 企画展示室では「学びと暮らし」をテーマに小学校の郷土学習に対応した昔の暮らしを体験できる和室を再現展示、江戸時代の寺子屋関連資料などが展示されている。開館時間午前9時から午後4時30分、月曜休館 入場無料
■豊島区郷土資料館 http://www.city.toshima.lg.jp/bunka/bunka/shiryokan/
■IKE・Biz  http://www.toshima-plaza.jp/ 

2017年 10月 5日

 10月の芸劇プレイハウスとサンシャイン劇場の芝居

『リチャード三世』 『カジノ・シティをぶっとばせ!!』
 池袋の西の芸劇プレイハウスではシェークスピアの『リチャード三世』を10月18日~30日、プレビュー公演は10月17日、東はサンシャイン劇場で劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の『カジノ・シティをぶっとばせ!!』を10月13日~10月29日とジャンルの異なる芝居が同時期に公演する。10月9日まではサンシャイン劇場では松本幸四郎さん主演の『アマデウス』公演中。
 『リチャード三世』には佐々木蔵之介さん、手塚とおるさん、壤晴彦さん、渡辺美佐子さんなどが出演し、演出・上映台本はルーマニアのシルヴィウ・プルカレーテさん、翻訳原本は木下順二さんのものを使用している。この芝居は「東京芸術祭2017」の一環。
 『カジノ・シティをぶっとばせ!!』~丁半コマ揃いました~はSETの第55回本公演。テレビでおなじみの三宅裕司さん、小倉久寛さんなどSET劇団員が出演、演出は三宅裕司さん。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/theater151/
■サンシャイン劇場 http://www.sunshine-theatre.co.jp/lineup/index.html

2017年 10月 4日

都議提出の「子どもを受動喫煙を防止」条例が成立か

  東京都議会の厚生委員会が10月3日に、子どもを受動喫煙から守る条例を可決し、5日の都議会本会議で可決される見込みだと朝日新聞(10月4日朝刊)が報じた。都民ファーストの会、公明党、民進党が共同で提案した条例で、条例の全文は入手できないが「子どもを受動喫煙から守るためとして、子どもがいる自宅や自動車の中などでの禁煙を、また保護者には、受動喫煙を防ぐ措置のない施設に子どもを立ち入らせないよう努力する」ことを義務とする罰則なしの条例だそうだ。この議員提出の条例は都議会では2011年以来だそうだ。
 この条例については、都民ファーストと公明党は今年8月末に共同で「東京都子どもを受動喫煙から守る条例案」を発表して意見公募をしていた。また、この議員提出条例とは別に東京都庁は「東京都受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方」について10月6日まで意見を募集し条例を準備している。この条例は、子どもに限定しない大きな枠で受動喫煙を防止することを目的とするものだ。
 豊島区では「豊島区子どもを受動喫煙から守る条例(仮称)」の制定のため区民から意見を求めていたが都が条例を準備していることを理由に制定を中止している。
■都民ファースト・公明党条例案  https://tomin1st.jp/news/archives/831/
■都の意見募集 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/08/09.html

2017年 10月 3日

 東池袋の「WACCA池袋」に天狼院書店の池袋2号店

 東池袋の「WACCA池袋」の2階に「天狼院書店池袋駅前店」と言う書店が8月末に開店した。この書店は普通の書店とは同じ雑誌や単行本、文庫が書棚にならんでいるが、その書棚に特徴がある。ある棚には「天狼院の処方薬 よみぐする」と題した大きなプレートが貼られ棚にはそれぞれ「癒される」、「どんでんが返しになる」、「恋がしたくなる」などのプレートがあり、その段には関係する単行本。文庫、新書などがならんでいる。
 こうした書棚に限らずこの本屋の特徴は、HPの「天狼院書店の使い方」で「天狼院のゼミ」などで<TENRO-IN EXPERIENCE/体験する>、池袋駅前店では実施していないが<コーヒ、アルコールなどで店内のゆったりできる>、そして<「本」の先の「体験」をより楽しむための仕掛けをご用意>するなど、いわゆる「書店」の枠に収まらない。本を通じての何か!!で本の販売は副次的なものになっているようだ。
 天狼院書店の最初の店舗は2013年に南池袋で開業し、そののち福岡と京都に店舗を開設し、池袋駅前店は4番目の店舗。参考2014年9月5日の「いけぶくろねっと」記事>>●
■天狼院書店  http://tenro-in.com

2017年 10月 2日

 芸劇平日の午前11時のコンサート チャイコフスキー「偉大な芸術家の思い出」

芸劇 ブランチ・コンサート〜清水和音の名曲ラウンジ〜
 東京芸術劇場で10月17日午前11時から チャイコフスキーのピアノ三重奏「偉大な芸術家の思い出」の演奏会が開催される。演奏はピアノ清水和音さん、ヴァイオリン藤江扶紀さん、チェロ富岡廉太郎さん、そしてナビゲータとして加羽沢美濃さんが出演する。平日の午前11時からの演奏会という、この時間帯での演奏会で、どのような人達が鑑賞しているのだろうか。入場料2,200円。
 この演奏会は清水和音さんを中心に2016年4月から始まった「芸劇 ブランチ・コンサート〜清水和音の名曲ラウンジ〜」の10回目で、これからも12月に「華麗なるウインナー・ワルツ」と来年2月「ピアノ四重奏曲は美しい!」の演奏会がある。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/concert118/c118-1/
 
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