いまできること 熊本地震

yahoo 復興支援
Google Crisis Response 原発事故の食品への影響

2017年 9月 25日

映像・音楽・アニメーションの国際見本市 池袋と渋谷で10月23日から

キンモクセイの花
「Japan Content Showcase 2017」というビジネスに直結した商談などが行われるマルチコンテンツマーケットだというイベントが池袋と渋谷で10月23日から25日に開催される。
 内容は六本木などで開催される「第30回東京国際映画祭」に併設のマーケットの「TIFFCOM」とアニメーション関連を中心とした東京国際アニメ祭「TIAF」、そして東京国際ミュージックマーケット「TIMM」の合同のイベント。「TIFFCOM」と「TIAF」は10月24日から26日に池袋サンシャインシティ コンベンションセンター、そして「TIMM」は渋谷のホテルで10月23日から25日に開催される。
 このマーケットには、映画、テレビ、アニメーション、VIDEO/DVD、携帯、インターネット、コミック、デジタルメディアコンテンツ、音楽、出版のコンテンツ取引に携わる人など参加していて、2016年には18,330名が来場、多彩な商談がおこなわれたそうだ。
■「japan Content Showcase 2017」 http://www.jcs.tokyo/ja/
■東京国際映画祭 http://2017.tiff-jp.net/ja/
■東京国際ミュージック・マーケット http」s://www.timm.go.jp/jp/
      

2017年 9月 24日

今日は池袋西口に神輿が大集合

 午後1時から池袋駅西口、駅前広場に子供神輿なな30基が集合してにぎやか!! 夕方は5時45分から『御輿の祭典』で大神輿13基の「宵御輿」大パレードがはじまる。
「宵御輿」には①西池袋一丁目町会、②池袋二丁目南町会、③西池袋南町会富士見会、④池袋二丁目原町会、⑤池袋二丁目親睦町会、⑥池袋御嶽町会、⑦長崎二丁目町会、⑧国際交流おみこしを担ぐ会、⑨池袋祭輿睦・好祭会、⑩池袋関東睦、⑪高鳳睦・南和會連合、⑫若駒會、⑬日本神輿協会がパレードする。
■ふくろ祭り https://www.yosakoitokyo.gr.jp/

2017年 9月 22日

 豊島区に高齢者と言われる人は何人?

豊島区民の年齢別グラフ
豊島区民の年齢別グラフ
 東京都都庁が9月8日に敬老の日にちなんんで「高齢者人口」の推計を発表した。9月15日現在の高齢者人口は305万2千人で、高齢化率は23.3%で過去最高を更新したそうだ。そして75歳以上の人口が初の150万人を超え、23区部の高齢者人口が初めて200万人を超えて20年前と比べ1.7倍増になった。(都のデータは日本人のみ)
 豊島区では、高齢者人口(65歳以上)は57,515人で高齢者率は20.1%で東京都全体より3%ほど低い、75歳以上は28,604人で全人口の10%、90歳以上は3,574人で1.2%となっている。最高年齢者は107歳で3名となっている。ちなみに年少人口(0歳~14歳)は8.7%、生産年齢人口(15歳~64歳)は71.2%。(出典 豊島区住民基本台帳2017年7月)
■東京都庁 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/08/02.html
■豊島区住民基本台帳 http://www.city.toshima.lg.jp/070/kuse/gaiyo/jinko/023949.html

2017年 9月 21日

 谷川俊太郎さんが河合隼雄さんを語る 学習院大学で

「谷川俊太郎さんが語る河合隼雄:仕事仲間・あそび友達」
 詩人の谷川俊太郎さんが心理学研究者河合隼雄(1928-2007)さんについて語る講演会。テーマは「谷川俊太郎さんが語る河合隼雄:仕事仲間・あそび友達」。10月9日(月・祝)午後5時半から8時。会場は目白の学習院創立100周年会館。
 河合隼雄さんは、研究者として『ユング心理学入門』、『昔話と日本人の心』、『明恵 夢を生きる』『泣き虫ハァちゃん』などたくさんの著作や、谷川俊太郎さんとの共著に『こころに届く授業―教える楽しみ 教わる喜び』などもある。そして研究者としてだけではなく文部科学省顧問や文化庁長官(2002年から2007年)としても文化行政に携わった。 受講申込など詳細は下記ホームページから、受講料は1,500円、定員600名。
一般財団法人河合隼雄財団と学習院大学心理相談室の共催。
■河合隼雄財団 http://www.kawaihayao.jp/ja/event/event-1722.html

2017年 9月 20日

 豊島区議会が始まっています。20日から10月27日

  衆議院の解散と総選挙がマスメディアで喧伝されているが、身近な豊島区議会は9月20日から10月27日まで第3回定例会が開催される。初日は高野豊島区長の招集あいさつ、本会議での一般質問は、9月26日・27日に行われる。急に総選挙に日程が決まりそうなので区議さんも忙しくなるだろうが!!
 区長の「招集あいさつ」の内容は公表されていないが、一般質問を誰が、どのような質問をするかは議会のHPで公表されている。26日は竹下ひろみさん、高橋佳代子さん、儀武さとるさん、藤本きんじさん、里中郁男さん、小林弘明さんの6人、27日は池田裕一さん、辻薫さん、清水みちこさん、村上典子さん、星京子さん、有里真穂さん6名が質問に立つ。質問項目は「東アジア文化都市について」、「民泊」、「子どもの貧困対策と子育て支援」、「若者支援」、「公文書管理条例」についてなど。
 豊島区議会では、自民党は都知事選挙を契機に自民党9名と都民ファースト4名とに分派したが、ひきつづき自民党は議会第1党であるので議長ポストは自民党かと思われたが、区議会は第2党の公明党豊島区議団(8名)から議長を、第4党の民主ネット豊島区議団(5名)から副議長を選出している。
 豊島区議会はライブと録画中継が行われ、区民厚生委員会、子ども文教委員会など委員会は録画中継される。 区議名簿>>●
■豊島区議会 http://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■豊島区議会中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html

2017年 9月 19日

 図書館を活用しよう 閲覧席の利用法が変わった!

閲覧席の利用方法が変わった
閲覧席の利用方法
 豊島区立中央図書館は東池袋駅に近くて便利なところにあるためか、いつも利用者が多く閲覧席を利用するのが大変だった。そこで、2017年7月から4階の窓側閲覧席42席と5階の47席(4人掛け席24席、窓側席23席)を時間利用席とした。
 利用者は閲覧席利用受付機で図書館利用カードで申込、画面で利用時間と席を指定すると利用券が発行され、その券を席のカードケースに入れて利用する。申込む利用時間は10分から180分で、1日に利用できる時間は6時間となっている。ただ、上記の指定席以外については利用は従来通りで時間制限は無いようだ。このシステムはかなり効果があるようで、以前は平日の午後でも満席だったが、この9月中旬の平日午後2時過ぎに訪れたときには指定席も自由席も余裕があった。
 以前は需要に追いつけず5階の閲覧席の一斉時間交代制を採用していた。中央図書館全体では一般用の閲覧席は213席(書棚の横にある椅子のみ69席を含む)、電子資料閲覧席10席、パソコン持込み席16席で計249席(児童席除く)がある大型図書館。
■豊島区立中央図書館 https://www.library.toshima.tokyo.jp/contents?3&pid=93

2017年 9月 15日

 池袋2丁目の銭湯の煙突が消えた 「新栄湯」


2014/02

2017/07

2017/09/15
 2014年の2月頃から休業していた池袋二丁目の銭湯の解体が終わり煙突が消えた。この銭湯は池袋西口の二又交番近くの路地裏の銭湯「新栄湯」で、2014年の2月頃から休業していて、どうなるかと思われていた。
 それが今年(2017年)7月に解体が始まり、同時に工事現場には解体後の「建築計画のお知らせ」が張り出された。計画によると地上7階、高さが21メートルのビルで共同住宅31戸と事務所(1)で完成は2019(平成31)2月になるという。
■豊島区浴場組合 http://www.toshima1010.org/
■区役所公衆浴場支援 http://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/sangyoshinko/011495.html

2017年 9月 14日

 カレーパン180種が集まる「カレーパン博覧会2017」池袋西武で9月29日から

 日本カレーパン協会が主催する「世界最大級!カレーパン博覧会2017」が池袋西武で9月29日から10月1日まで開催する。世界最大級!とは大げさかと思われるが、カレーパンを作っているのは日本だけなので、日本で最大級なら世界最大級となるという。
 カレーパンは油で挙げたパンを想像するが、「焼きカレーパン」などがあるようだ。出品されるのは、最新情報(8月29日)では180種類で3万個が予定されている。博覧会はカレーパンの競技会でもあり、最高金賞、金賞などを選んでいる。今回の博覧会にも前年に [最高金賞'16]を獲得したブーランジュリーシマの『揚げたてカレーパン』、 EstPanisの『焼きカレーパン』、たま木亭の『カレーパン』 も出品する。入場無料 カレーパンは300円から900円
■カレーパン博覧会2017 https://expo2017.currypan.jp/
■日本カレーパン協会 http://www.currypan.jp/

2017年 9月 13日

 50回目の「ふくろ祭り」 第一部は9月23・24日 第二部は10月8・9日

第50回ふくろまつり 2017年
 今年の「ふくろ祭り」は50回目で、池袋駅西口で第一部「ふくろ祭り前夜祭」は9月23日、9月24日に「御輿の祭典が開催される。第二部は「踊りの祭典」と「東京よさこい前夜祭」が10月8日、「第18回東京よさこい」が10月9日に開催される。
 9月23日は西口公園でバンド演奏、シンガーソングライターコンサートやタヒチアンダンスなどと午後2時から「50回ふくろ祭り」の記念企画として『Festival Wedding』(人前結婚式)が行われる。
 24日は駅前広場で午後1時から御嶽神社の例大祭に関連して第三地区15町会からの子供神輿など御輿30基程が参加する「御輿パレード」が行われる。駅前広場に設置されたステージでは「祭りばやし」、「太鼓ショー」などが行われる。24日の駅前広場の午後5時半からは「ふくろ祭り」前半のクライマックスとなる大型神輿13基による「宵御輿」大パレードの「御輿発進式」が行われる。
 第二部の第18回東京よさこいは10月7日の『第18回東京よさこい』前夜祭には49チームが参加し、8日の東京よさこいコンテストには118チームが参加する。
 コンテスト会場は西口駅前とアゼリア通り会場で行われる。演舞はコンテスト会場とは別に池袋西口の2ヶ所と巣鴨駅西口、目白駅駅前広場、大塚駅北口で行われる。
■ふくろ祭り https://www.yosakoitokyo.gr.jp/
      

2017年 9月 12日

 禁煙場所についての東京都の考え方への意見募集中

 東京都が「東京都受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方」をまとめて、都民から意見を求めている。募集期間は9月8日から10月6日まででメール、郵送、FAXで。
 対象となる施設と喫煙禁止場所の範囲➀は<多数の人が利用する施設等を「原則屋内禁煙」とする。>、ただし<個人の住宅、旅館・ホテルの客室、福祉施設の個室等>は喫煙禁止場所としない
 喫煙禁止場所の範囲②は<医療施設、小学校、中学校、高等学校、児童福祉施設 等>は敷地内を禁煙。<官公庁施設、老人福祉施設、大学、体育館 等>は屋内禁煙。
 喫煙禁止場所の範囲③は原則屋内禁煙(喫煙専用室設置可)の<飲食店、ホテル、旅館、娯楽施設、事業所、百貨店、駅、空港ビル、船着場、バスターミナル 等>。 ただし、面積30㎡以下のバー、スナック等(主に酒類を提供するものに限る)で、従業員を使用しない店、又は全従業員が同意した店、かつ未成年者を立ち入らせない店については、利用者が選択できる掲示を義務付けた上で、喫煙禁止場所としない。
 この条例に違反した喫煙者や施設管理者に対しては、勧告や命令等が行われ、それでもなお違反する場合には、5万円以下の罰金となる。
 なお豊島区役所では「豊島区子どもを受動喫煙から守る条例(仮称)」を考えていて6月にパブリックコメントが行われ9月議会に条例案が議論されるようだ。>>●
■都パブリックコメント http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/08/09.html
■受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方 pdfhttp://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/08/documents/09_01.pdf
      

2017年 9月 11日

 観衆、観覧ではなく習って創って観てもらう


みらい館大明まつり
 豊島区には雑司が谷、千早、南大塚、駒込、巣鴨(休館中)に区立の文化創造館、池袋にはNPOが運営する「みらい大明(旧区立大明小)」という生涯学習の場がある。そこでは、絵画、習字、英会話、編み物、カラオケ、演劇、音楽などのグループ活度が行われている。 そんなグループが日頃の活動の成果を発表する『文化祭』が各施設で開催される。
 今年は10月第1週9月30日・10月1日に雑司が谷で「第30回ちとせ橋文化祭」、第2週10月7・8日に千早の「第40回あゆみ展」、第3週10月13.14.15日に「第40回みなみおおつか文化祭」、第4週10月22・23日に「第34回駒込文化まつり」、最終週10月28・29日には「みらい館大明まつり」が開催される。
■地域文化創造館 http://www.toshima-mirai.jp/course/festival.html
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/

2017年 9月 8日

 カミとヒトのものがたり 古代オリエント博物館 9月16日から

  古代オリエント博物館で『古代オリエント カミとヒトのものがたり―神話の世界へようこそ―』という展示会が9月16日から11月12日まで開催される。
 展示のねらいは<ギリシア・ローマからエジプト、メソポタミア、インド、中国、日本にまで至る広大なオリエント世界の神話や物語を、そこに登場する神々や物語の一場面を表現した工芸作品などを通して紹介し、現代の暮らしや社会における神話の意味・役割についても改めて考えようという>ものだそうだ。
 展示は8構成で1.神話のはじまり 2.世界のはじまり 3.英雄列伝 4.女神をめぐる物語 5.豊穣の神々 6.モンスターの物語 7.死・来世・冥界の物語 8.日本神話の世界となっている。 入場料900円
 受付で古代オリエント博物館の入場券を含む「ぐるっとパス」が販売されているので、この機会にパスを購入して都内の美術館・博物館めぐりに、パスは80の美術館・博物館の入場券・割引券が綴られたチケットブックで2000円、2ヶ月間有効。
■古代オリエント博物館 http://aom-tokyo.com/exhibition/170916_mythos.html
■ぐるっとパス https://www.rekibun.or.jp/grutto/index2017.html

2017年 9月 7日

 来年の5月の連休は池袋でもクラシック音楽三昧

池袋西口駅前のヒマワリ
池袋西口駅前のヒマワリ
  池袋の東京芸術劇場が2018年5月3(木・祝)・4(木・祝)・5(金・祝)日に音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2018」の会場になると豊島区長が記者会見で発表した。ただ音楽祭すべてが池袋に移動するのではなく、2018年は有楽町の東京国際フォーラムを中心とした地域に加えて東京芸術劇場も会場とするとうことで、詳細は11月頃発表される。
 この「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」は2005年から5月の連休に開催されている「クラシック音楽祭」で、多くの音楽ファンの連休の楽しみとなっている。
 その魅力は2017年の「ラ・ダンス 舞曲の祭典」のようにそのテーマに沿った音楽会で、日本の著名な演奏家や世界各地からの演奏家が出演すること。コンサート時間も、45分から1時間程度と短く、コンサートも朝から夜まで300以上が設定されること。入場料も1,500円ぐらいからの低料金で気軽に聴けることだ。
 ちなみに今年の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017」は、来場者数は42万人で、公演326回(有料公演や無料イベント、大手町などでのエリアコンサートを含む)、出演者2501人という大規模な音楽祭だった。
■豊島区長記者会見 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/1702071211.html
■ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017 http://www.lfj.jp/lfj_2017/about/article_01.html

2017年 9月 6日

 議会に請願・陳情する方法 都議会や区議会に

  都議会・区議会とも議会が審議するのは、まず第一に行政機関の都庁、区役所が提案する予算案や条例案、そして第二に議員さんが提案する条例案、そして第三に都民・区民からの請願・陳情についての審議を行い、その可否を議決し行政機関に意見を表明する。
 都議会・区議会ともいつでも請願・陳情を受け付ける。請願と陳情の違いは、請願には当該の議員さんの紹介議員さんが必要だが、議会での扱いは同じとなっている。
 豊島区では請願・陳情を委員会で審査し、その結果を<本会議に報告して採択採択されたものは、その結果を区長、教育委員会に送付、あるいは意見書などを関係機関に提出し実現>を要望する。都議会は<採択されたもののうち、執行機関で処理することが必要なものは、これを知事などに送付し、その処理経過及び結果の報告>を求める。
 豊島区議会の9月20日から10月27日の予定で第3回定例会が開催されるので、請願・陳情の締切は9月14日となっている。都議会は9月20日から10月5日まで第3回都議会定例会が開催される。都議会への請願・陳情は議会の会期最終日の前日の正午までに受理したものは、その議会において委員会で審査される。
■豊島区議会 請願・陳情 http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/004617.html
■都議会 請願・陳情 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/petition/guide.html

2017年 9月 5日

池袋西口からディズニーリゾートへ直通バス 9月16日から

  9月16日から池袋西口からディズニーリゾートへの直通バスが運行される。池袋に宿泊する外国人観光客などには、JRや東京メトロを乗り継いで行くよりも運賃は高くなるが、座ったままでディズニーに、時間も最短で45分ほどだそうなので人気が出るバス便になるだろう。乗り場は芸劇前の池袋西口7番
 池袋からは朝の6時5分から10時40分まで8便、帰りはディズニーリゾートから池袋に16時25分から22時10分まで8便。運賃は池袋からディズニーリゾートまで1000円(12月31日まで開業記念運賃800円)運行会社は国際興業と京成バス。
■京成バス http://www.keiseibus.co.jp/
■京成バスNEWS http://www.keiseibus.co.jp/info/upfiles/81331e727710130e2eb7188162bca75d.pdf

2017年 9月 4日

何人が池袋駅を利用しているのだろうか?
 1日263万9千人

 池袋駅構内はいつも人が多い、いったい何人ぐらいが池袋駅を利用しているのだろうか?池袋駅と言っても、JRと西武池袋線、東武東上線、メトロの丸の内線・有楽町線・副都心線が池袋駅が一体化しているので駅構内も、各路線に乗車する人、降りた人が構内で入り乱れている。
 JR東日本のデータでは、池袋駅の乗車数はほぼ55万9千人(2016年1日平均559,920人(定期外235,973人、定期券利用323,947人))、メトロの池袋3駅で乗降数55万7千人(2016年1日平均557,043)、西武池袋駅では48万4千人(2016年1日平均484,951)、東武池袋駅が47万7千人(2015年1日平均477,834)となっている。JRのデータは乗車数のみなので、降りる人数を乗車数の倍とすれば、111万9千人(1,119,840人)となる。
 JR、メトロ、西武、東武の全ての池袋駅の乗降客数を加えれば、263万9千人(2,639,668人)が池袋駅で乗り降りしていることになる。
■JR東日本 http://www.jreast.co.jp/passenger/index.html
■東京メトロ http://www.tokyometro.jp/corporate/enterprise/passenger_rail/transportation/passengers/index.html
■西武鉄道 https://www.seiburailway.jp/company/business/railway-business/data/index.html
■東武鉄道 http://www.tobu.co.jp/corporation/rail/station_info/ 

2017年 9月 1日

 区議会と都議会のインターネットでの情報公開


豊島区議会

東京都議会
 選挙で選んだ議員さん達は、それぞれ議会でどのような活動をしているのだろうか?。活動の一部は豊島区議会では年に6回、東京都議会は年5回それぞれ紙媒体で、主要日刊新聞折り込みやなどで配布している。しかし、紙媒体では情報量、発行時期などの制約がある。こうした制約を受けない方法としてインターネットを利用しての情報公開もすすんでいる。
 しかし、公開する情報の範囲と量とで自治体によって違っている。ここでは豊島区議会と東京都議会のインターネットによる情報公開の現状をみてみたい。
 まず豊島区議会はインターネット中継と会議録検索ページがトップに有る。インターネットのページには1ライブ中継、2録画中継を観るの2つの項目がある。録画中継には2-1議会日程から、2-2議員の名前から、2-3録画映像の検索(会議名・会議日・議員名・会派名・フリーキーワード)の分類されている。そして、録画されているのは本会議、予算委員会、決算委員会に限らず子ども文教委員会、区民厚生委員会などのすべての委員会が対象となっている。議事録についても議員名、フリーキワードなどで検索できる。
 都議会のインターネット中継・録画中継は本会議や予算特別委員会など限らられた委員会で、議員名やテーマでの検索機能はない。会議録では議員名やフリーキーワードで検索できる。豊島区議会と東京都議会の情報公開の量と質に大きな差があることがわかる。
■豊島区議会インターネット中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
■東京都議会インターネット中継 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/
 

2017年 8月 31日

フェスティバル/トーキョー(F/T17)でワークショップ

 フェスティバル/トーキョー17(F/T17)が10回目を迎えて9月30日から11月12日まで池袋周辺で開催される。F/T17「演劇×ダンス×美術×音楽…出会う、国際舞台芸術祭」と銘打つイベントで今年も「東京芸術祭2017」の一環として開催される。
 主催する演劇などは14演目と連携プログラム12演目の予定、今回はアジアシリーズとして中国を特集して『チャイナ・ニューパワー − 中国ミレニアル世代 − 』として4演目が予定されている。
 主催事業の中に「F/T キャンパス」と言う文化政策や芸術・演劇に関心をもつ学生を対象としたワークショップが予定されている。ワークショップは今回で3回目で、今回は3泊4日でともに学び、交流する合宿ワークショップ、内容は、白神ももこさん、長峰麻貴さん、萩原健さん、稲村太郎さんによるゼミナール、主催演目の「観劇」、参加アーティストとの「トーク」など。
 応募できるのは大学生、大学院生、専門学生のみで参加費は宿泊代観劇代を含めて15,000円。定員30名 申込締め切りは9月4日(月)23:59
■F/T17 http://www.festival-tokyo.jp/
■F/T17キャンパス http://www.festival-tokyo.jp/17/program/campus/
■東京芸術祭2017 http://tokyo-festival.jp/

2017年 8月 30日

 大林宣彦映画祭 新文芸坐で9月3日から33作品

大林宣彦映画祭2017
 大林宣彦さんが監督した映画を連続上映する『大林宣彦映画祭2017』が9月3日から17日に新文芸坐で開催される。1964年の16ミリの短編作品「喰べた人」から1977年の「HOUSE ハウス」、1983年「時をかける少女」、2013年の「野のなななのか」など33本。
  映画祭中には、9月3日に秋吉久美子さん、9月8日寺崎咲さん、9月10日中江有里さん、9月13日は元俳優の高柳良一さん、9月15日大場久美子さん、9月17日常盤貴子さんをゲストにトークイベントがある。新文芸坐は2本立て映画館で一枚のチケットで2本の映画を観ることができる。入場料1350円、学生1250円、シニア・障がい者1100円。
 なお、大林監督の最新作は、佐賀県唐津市を舞台にした「花筐 」(はながたみ)で、12月16日に公開され予定。
■新文芸坐  http://www.shin-bungeiza.com/program.html
■花筐 http://karatsueiga.com/ http://hanagatami-movie.jp/

2017年 8月 29日

 街のパフォーマーの公開審査会 芸劇前で


2016年の記録
 池袋西口公園や芸劇の前などで、時々見かける音楽演奏やパフォーマンスを見かける。彼らは「ヘブンアーティスト」という人たちで、その場所で演じることを認められている。この音楽家やパフォーマーは、東京都庁が主催する「公開審査会」で合格しライセンスを取得している人やグループだ。
 その「公開審査会」が9月14日・15日と22日に東京芸術劇場劇場前広場で行なわれる。審査会に応募したのは284組(パフォーマンス部門162組、音楽部門122組)のアーティストから応募そのうち一次審査を通過した61組グループの審査会。14日・15日はパフォーマンス部門の40組の審査会で10時30分から17時まで、22日は10時30分から16時45分の予定。これまでライセンスを取得して登録しているのは、パフォーマンス部門344組、音楽部門86組が登録しています。
 ヘブンアーティストは都内の54施設72カ所で活動している。豊島区では東京芸術劇場前池袋西口公園、中池袋公園、西武池袋本店屋上。活動予定と活動場所、出演依頼などは下記のHPから。
■ヘブンアーティスト審査会 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/08/22/07.html
■ヘブンアーティスト http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/heavenartist/

2017年 8月 28日

 秋祭りシーズンはじまる 9月2日の上池袋から

池袋御嶽神社 例大祭
  まもなく9月、秋祭りのシーズンがはじまる。最初は9月2・3日に上池袋の「子安稲荷神社」、そして第2週の9月9・10日は雑司が谷の大鳥神社、椎名町の長崎神社、高田の氷川神社の3神社で、まつりの集中日は9月16・17日で、大塚の天祖神社、池袋の氷川神社、駒込の妙義神社、駒込山王の日枝神社、染井稲荷神社と5ヶ所の神社のまつりとなっている。秋祭りの最後は9月23・24日は池袋の御嶽神社の例大祭。
 御嶽神社のまつりは、池袋西口の「第50回ふくろ祭り」の前半と同日開催で、池袋西口は神輿のパレードに参加する。「ふくろ祭り」の後半10月7・8日は踊りの祭典、「第18回東京よさこい」が開催される。今年の「東京よさこい」には118チームが参加する。チームは関東近県からはもちろん愛知県、富山県、北海道、大阪府、香川県、新潟県、山形県からも参加予定。秋祭り予定>●
■子安稲荷 https://www.koyasu-inari.com/
■高田の氷川神社  http://takatasouchinjyu-hikawajinja.tokyo-jinjacho.or.jp/
■大塚の天祖神社 http://www.tensojinjya.com/
■池袋の氷川神社 http://www015.upp.so-net.ne.jp/ikebukurohikawa/
■駒込の妙義神社 https://www.myogi.tokyo/
■池袋御嶽神社 http://mitakejinjya.p2.weblife.me/
■ふくろ祭り https://www.yosakoitokyo.gr.jp/

2017年 8月 25日

PARCOミュージアムに行列 「けものフレンズ」ファン

『けものフレンズ 吉崎観音コンセプトデザイン展』
 8月24日の午後、池袋パルコの6階から7階の階段に行列ができているので、何事かと行列の先を見ると「パルコミュージアム」だった。パルコミュージアムの『けものフレンズ 吉崎観音コンセプトデザイン展』の初日に駆けつけた人達の行列だった。行列には若い男女たちが多かった。「けものフレンズ」は、けものフレンズプロジェクトによるメディアミックス作品で、アプリゲーム・コミック・テレビアニメ、グッズ等などで展開されている。展覧会は9月11日まで。
 展覧会は「けものフレンズ」のキャラクターコンセプトを担当した吉崎観音(よしざき みね)がフレンズたちのイラストやアニメ用に描いたスケッチなどが展示されている。吉崎さんは漫画家で『アーケードゲーマーふぶき』や『ケロロ軍曹』の作者で『けものフレンズ』のキャラクターコンセプトデザイナーだ。
■パルコミュージアム http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=1125
■けものフレンズ http://kemono-friends.jp/
      

2017年 8月 24日

 子どもの手足口病の発病がピークを過ぎたようだ

定点医療機関当たり患者
報告数
子育て中の親、とくに保育園児や幼稚園児の親にとっては、毎年の夏に子どもに流行る感染症手足口病やプール熱。今年も手足口病が、第27週(7月3日~9日)に東京都の警報基準を超え警戒するよう注意を喚起した。
 その後も患者数が増加を続けたが第31週(7/31~8/6)にピークとなりその後は下降に転じているがまだ感染者は増えている。感染者は子どもだけではなく大人も感染している。予防には、こまめな手洗いと咳やくしゃみをする時は口と鼻をティッシュでおおうなどエチケットを守るなどだそうだ。
■手足口病の流行状況 http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/handfootmouth/handfootmouth/
■東京都感染症情報センター http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/

2017年 8月 23日

幸四郎さんの「アマデウス」 35年前初演のサンシャイン劇場で

 東池袋のサンシャイン劇場で9月24日から10月9日に「アマデウス」の公演がある。作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトと、そのライバルの宮廷音楽家サルエリ、モーツアルトの妻コンスタンツェをめぐる芝居。
 原作はピーター・シェファーで1979年ロンドンで上演、ブロードウェイでトニー賞を受賞した作品。日本では35年前の1982年に「サンシャイン劇場」でサリエリを松本幸四郎さん、モーツァルトを江守徹さんで初演している。その後、モーツアルトを江守徹さん、七代目市川染五郎さん、武田真治さんが演じて再演を重ねていた。今回もサルエリは幸四郎さん、モーツァルトにはジャニーズWESTの桐山照史さん、コンスタンツェに大和田美帆さんが演じる。松本幸四郎さんにとってはこの公演中に上演回数450回目をむかえ、来年1月に二代目松本白鸚襲名するので、九代目松本幸四郎としての最後の現代劇になるという。
■アマデウス http://www.shochiku.co.jp/play/others/schedule/2017/9/post_320.php

2017年 8月 22日

 芸劇で日・英のブラスバンド4楽団の演奏会

ブラスウィーク2017
 東京芸術劇場で英国の著名なブラスバンドと日本のプロのブラスバンド4楽団が参加する「ブラスウィーク2017」が9月と11月に開催される。9月23日(土)は「東京吹奏楽団」<第64回定期演奏会>で指揮は小林惠子さんで黛敏郎さんの作品など。9月25日(月)は「英国女王陛下の近衛軍楽隊 コールドストリーム・ガーズ・バンド」はサイモン・ホゥ少佐指揮でバグパイプ軍楽隊も共演する。
 9月30日(土)は「東京佼成ウインドオーケストラ」は大井剛史さんが指揮する。11月1日(水)は英国の金管バンド「ブラック・ダイク・バンド」はニコラス・チャイルズさんが指揮する。英国から2楽団は東京公演のほか日本各地で巡演する。
 公演ごとに入場料が設定されているが4公演のセット券(18,400円)もある。
■ブラスウィーク2017 http://www.geigeki.jp/performance/concert117/
■東京吹奏楽団  http://tousui.jp/
■英国女王陛下の近衛軍楽隊 http://www.army.mod.uk/music/23254.aspx
■東京佼成ウインドオーケストラ http://www.tkwo.jp/
■ブラック・ダイク・バンド http://www.blackdykeband.co.uk/

2017年 8月 21日

 予想された水不足は解消されたか!?


東京都水道局HPより
 7月上旬には東京の水不足が予想され荒川水系での取水制限が行われた。しかしのちの天気は予想と違って雨降りの日が続き、8月に入り取水制限が緩和されている。東京都の水源は、ほとんどが河川水で78パーセントが利根川及び荒川水系、19パーセントが多摩川水系で、その他は3%となっている。
 その水源のほとんどが都によると8月18日現在には八木沢ダムや下久保ダムなど利根川水系の貯水率は93.4%、浦山ダム、滝沢ダムなどの荒川水系は76.3%、小河内貯水場など多摩川水系は89.6%となっていてこの夏は水不足になることはないようだ。
 利根川水系の水は、埼玉県行田市と群馬県邑楽郡千代田町の県境、利根川本川・河口から154km地点の「利根大堰」から取水され荒川に、荒川からはさいたま市桜区及び志木市の荒川にある「秋ヶ瀬取水堰」で取水され「朝霞浄水場」に、そして多摩川水系の水は「東村山浄水場」に、その水が都内に給水されている。
■東京都水道局 https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/suigen/antei/02.html
■国交省 http://www.ktr.mlit.go.jp/river/shihon/index00000010.html
■国交省 利根川水系 http://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/teikyo/realtime/data/html/Page1.html

2017年 8月 18日

 今年で45回になる「大塚阿波おどり」8月26日

 毎年8月に行なわれる「大塚阿波おどり」、今年は8月26日(土曜)の午後4時半からはじまる。このイベントは1971(昭和46)に始まり今回で45回をむかえる。おどりは巣鴨信金大塚支店あたりから大通りをJR大塚駅方向に向かって「流し踊り」が行われ、そのあと大塚駅南口駅前で「組踊り」が行われる。午後7時50分ごろからは参加連すべてが参加する乱舞が予定されるようだ。毎年、道路はブルーシートに座って見物する人たちで溢れ、歩くのが大変なほどにぎわう。8月25日には前夜祭が午後5時から8時半に南大塚ホールで開催される。
 大塚阿波おどりの常連の南大塚を拠点に活動している「新粋連」は、昨年11月に徳島で開催された「全国阿波おどりコンテスト」で優勝した。新粋連は大塚では26日に高円寺では27日に出演する。
 東京で阿波おどりと言えばJR高円寺駅周辺で「東京阿波おどり」が有名だ。今年で61回目で8月26・27日の2日間開催される。演舞場はJR高円寺駅北口と南口の8ヶ所で駅周辺は踊り手や観客であふれる。参加する連はのべ169連で、観客も88万人(2016年実績)と大規模な阿波おどりだ。
■大塚阿波おどり http://www.ohtsuka-awaodori.com/index.html
■高円寺阿波おどり http://www.koenji-awaodori.com/

2017年 8月 17日

 柳家三三と林家正蔵 池袋演芸場8月下席で

 池袋演芸場の8月下席(21日から30日)昼の部は柳家三三さんと林家正蔵さんが交互にトリで高座に、そして仲入り前も交互に高座に上がる。この組み合わせは池袋演芸場の8月下席の恒例となっているようだ。
 池袋演芸場は椅子席92の寄席なので、師匠たちの顔の表情から息吹まで生の声が聞こえる。昼の部は午後二時から五時、入場料2,000円と普段より安くなっている。毎年この下席は人気があり行列ができる。入場料2,000円  夜の部は落語協会特選会で毎日日替わりで「三遊亭多歌介の会」、「萬窓百景」、「二ツ目勉強会」などで一日ごと料金は変わる。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/jyoseki/index.php?pid=4
■柳屋三三 http://www.yanagiya-sanza.com/
■林家正蔵 http://www.sanpeido.com/shozo/

2017年 8月 16日

池袋演劇祭の予告編CM大会
 8月25日 サンシャインシティ噴水広場

  9月1日から始まる「第29回池袋演劇祭」の前夜祭「予告編CM大会」が、8月25日午後5時半からサンシャインシティ噴水広場で行われる。参加劇団による公演のコマーシャルを持ち時間2分間で行う。池袋演劇祭の参加劇団は、28回の入賞団体・特別参加団体を含め55団体が参加するが、予告編CM大会にはいくつの劇団が参加するか不明。昨年は27団体が参加している。CM大会にも最優秀賞や優秀賞などの賞が設定されていて、昨年の最優秀賞は劇団東俳が獲得している。
 どの芝居を見に行くかの参考になる2分間の予告編の特集だ。昨年のCM大会のもようはYouTubeで観ることができる。
■池袋演劇祭 http://www.ikebukuroengekisai.jp/
■YouTube https://www.youtube.com/channel/UC6rww01MxRBDhlALIYXwGiQ

2017年 8月 15日

東京の未来を語る
 都知事/高校生/蜷川実花/くわばたりえ/パックン

小池知事と若手で各界で活躍している人とで構成する「東京未来ビジョン懇談会」が8月3日に第4回目が開催された。懇談会は<都における政策の推進や政策形成等に新たな発想を取り入れるため、各界の第一線でご活躍されている新進気鋭の若手の方々と意見交換>をするために東京都が2017年1月から始めている。
 座長は小池知事で参加者は俳優の伊勢谷友介さん、タレントのくわばたりえさん、歌手の高橋みなみさん、写真家蜷川実花さん、建築家の田根剛さん、渋谷区長の長谷部健さん、タレントのパックン、高校生内閣など17名。
 懇談会は知事の司会で参加者のプレゼンと意見交換で進行している。1月、4月、5月、8月と精力的に会合し、各回のもようはインターネットライブ・録画中継、議事概要、プレゼン資料などをHPで公開している。公開されているデータには参加者のそれぞれの分野からのプレゼン資料もある。
 この懇談会の議論がどのようなカタチで都政に反映されるかわからないが、知事や都職員には若い人たちの考えを知る良い機会となっているだろう
■東京未来ビジョン懇談会 http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/future_vision/
      

2017年 8月 14日

 豊島区でも陸上競技大会あります 9月18日・9月24日

池袋丸善の1階
2017/08/10開店
 ロンドンでの世界陸上のテレビ中継で陸上競技が話題になっている。豊島区にも陸上競技協会があり、競技会を開催している。今年は9月18日に「第57回豊島区民陸上競技大会」と「第65回豊島区中学校大会」、そして「2017豊島区陸上競技選手権大会」の3つの大会が開催される。3大会とも非公認競技会、参加申込受付は8月18日から8月31日。
 9月24日は「第8回豊島区秋季陸上競技大会」が行われる。この競技会は公認競技会で参加資格も豊島区民などの要件はなしのオープンとなっている。申込受付は8月28日から9月5日まで、ただし先着1,200人で締切。
 これまでの大会ではどのような記録がでているのだろうか。HPのデータによると2016年の「第7回豊島区秋季陸上競技会」では男子は100m は10.38秒、4×100mは42.03秒などの記録が出ている。両日とも「江東区夢の島競技場」が会場。
■豊島陸上競技 http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/
■江東区夢の島競技場 http://www.di-ksp.jp/yumenoshima_k.html

2017年 8月 10日

 8月中席(夜の部)のトリは女流講談師 池袋演芸場

  池袋演芸場の中席(8月11日から20日)夜の部(4時45分から)は、女流講談師がトリをつとめる。神田陽子さんは15・18・19・20日、そして神田紫さんは12・16・17日、神田紅さんは11・13・14日にそれぞれ担当する。講談師がトリだからと言って高座に上がるのは講談師だけではなく、落語芸術協会の落語家や奇術師、漫才師も、そして二ツ目の女流講談師の神田蘭さんと神田真紅さんも交互に出演する。 
 講談師が演じる演目は公表されていないが、神田紅さんは主任をつとめる3日間は「池袋怪談会」と称して11日は四谷怪談、13日は乳房榎・前、14日は乳房榎・後を演じるとホームページで明らかにしている。
 中席の昼の部12時半から瀧川鯉昇さんがトリで三笑亭夢丸さん、桂歌春さんなどが出演する。入場料は昼夜入替えなしで2,800円、 
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語芸術協会 https://www.geikyo.com/schedule/jyoseki_detail.php?id=7981
■神田陽子 http://www008.upp.so-net.ne.jp/kan-yo33/index.html
■神田紫 http://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=200
■神田紅 http://kandakurenai.com/

2017年 8月 9日

 銭湯「新栄湯」のあとは共同住宅

 池袋二又交番近くの路地裏の銭湯だった建物の解体が始まり、唐破風といわれる銭湯の独特の玄関の土壁の解体作業からはじまり、いよいよ銭湯のシンボルでもあった一本の太くて高い「煙突」が現れ、解体も間もなく終わるようだ。同時に工事現場には解体後の「建築計画のお知らせ」が張り出された。計画によると地上7階、高さが21メートルのビルで共同住宅31戸と事務所(1)で完成は2019(平成31)2月になっている。
 この銭湯は池袋2丁目の「新栄湯」ですでに2014(平成26)年2月から休業していて今年の7月から解体が始まっていた。
 銭湯が次々と廃業しているが豊島区内には銭湯がいくつあるのだろうか?豊島区浴場組合のホームページに27の浴場が、東京浴場組合のHPの紹介によると豊島区内に25ヶ所(内1が休業中)となっている。
 入浴料は昭和50年には大人100円 昭和63年には大人280円、2017(平成29)現在は大人460円、中人(小学生)180円、小人(6才未満)80円(都内統一料金)となっている。
■豊島区浴場組合 http://www.toshima1010.org/
■東京浴場組合 http://www.1010.or.jp/

2017年 8月 8日

豊島区には269億円 都税(固定資産税など)の配分が決まった 

  東京都が徴収している固定資産税・市町村民税法人分・特別土地保有税を、東京都と東京23特別区とが分け合う「都区財政調整」の算定額が決まり、8月7日に公表された。3税は1兆1,231億88百万円で23特別区への配分率は55%で、23区全体では8,941億80百万円で前年比115億62百万円、1.3%の減だそうだ。豊島区には269億3千8百万円(前年比で2%減)が配分される。23区で配分がゼロなのは昨年度は港区だけだったが今年度は渋谷区もゼロとなった。
 都区財政調整の配分は、東京都と23区長会とが基本的な行政サービスと新たな待機児童解消緊急対策対応経費、公設民営保育園の経費などについての財政需要などで合意した方針や配分率によって算定されている。
■特別区長会 http://www.tokyo23city-kuchokai.jp/seido/29_santei_shiryo.html
■東京都庁 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/08/07/09.html

2017年 8月 7日

 中池袋公園の被爆クスノキは育っている 

2015/07
2017/08

2005/08
 東池袋1丁目の中池袋公園の片隅にクスノキがある。この木には「被爆クスノキの2世を育ています」という掲示板がついている。今年のクスノキはいつもより葉が少ない。7月18日の午後3時ごろ池袋に大粒のヒョウ(雹)がふりクスノキも葉がヒョウに打たれで多くが落葉し、葉がすかすかの姿になってしまった。
 このクスノキは、1945(昭和20)年8月9日に長崎市に原爆が投下され、その爆心地から800メートルほどの山王神社のクスノキが被曝し、その被曝クスノキの二世を長崎市が日本非核宣言自治体協議会を通じて各自治体に配布していて豊島区役所が2003(平成15)年に長崎市から譲り受けたもの。
 豊島区は1982(昭和57)年7月に23区で初めて「非核都市宣言」を行ない、平成2年に日本非核宣言自治体協議会に加入している。
■豊島区非核都市宣言 http://www.city.toshima.lg.jp/026/kuse/hewa/hewa/003758.html 
■日本非核宣言自治体協議会 http://www.nucfreejapan.com/
■被爆クスノキ2世 http://www.nucfreejapan.com/jigyou_3_7.htm
      

2017年 8月 4日

 東京マラソン2018の締切は8月31日

 8月1日から2017年東京マラソン(2017年2月26日実施)のランナーの募集が始まった。フルマラソンの一般エントリーの定員は35,500人、10キロマラソンは500人、参加料がマラソンで国内からは 10,800円、海外からは 12,800円、10kmは 国内は5,600円、海外からは6,700円。申込は8月31日まで。エントリーは下記の東京マラソンホームーページからのみ。2017大会では申込者数が322,703人でマラソン321,459人で12.2倍、10kmは1,244人で3.1倍だった。
 東京マラソンには一般参加と別にチャリティランナー制度がある。チャリティランナー枠は先着順4,000人。個人で10万円以上の寄付と参加料。チャリティランナーは7月1日から先着順で募集し、すでに定員に達して締め切っている。
■2018年東京マラソン http://www.marathon.tokyo/
■東京マラソンチャリティランナー https://www.runwithheart.jp/

2017年 8月 3日

 将棋・囲碁をやってみよう 豊島区で

  中学生の藤井4段人気で、将棋が注目されている。そんな将棋や囲碁を始めるには、まずは手軽に「入門書籍」から、子どもなら親から始めることが多いだろう。そして、近くに将棋・囲碁を教えてくれる人がいなければ、日本棋院、日本将棋連盟のプロが教える教室でも学べる。
 将棋では豊島区内の教室は、日本将棋連盟のホームページによると「勝巳将棋教室(子供・大人)」、「高田将棋教室」(子供・大人)、「目白こども将棋教室」(小学1年~6年)。池袋コミュニティ・カレッジ「こどものための将棋教室体験会」。
 囲碁は日本棋院のホームページには、「東武カルチャースクー」、「西武コミュニティカレッジ」、「池袋東口棋院三ツ星」、「石心囲碁クラブ」、「大塚囲碁教室」が紹介されている。
 囲碁では「サンシャインシティ囲碁サロン」があり、7月末から8月29日までの日・月・火に「☆夏休み こども囲碁の集い」を開催している。対象は小学生(初心者及び初級・中級者)。詳細は下記HPで。
■日本将棋連盟 https://www.shogi.or.jp/
■日本棋院(囲碁)http://www.nihonkiin.or.jp/
■サンシャインシティ囲碁サロン http://www.sunshinecity.co.jp/shop/s11.html

2017年 8月 2日

N響がシンフォニックジャズ・ライブを芸劇で 8月19日

 真夏の一夜に『N響JAZZ at 芸劇「シンフォニックジャズ・ライブ」』8月19日(土)午後5時開演がある。東京芸術劇場と豊島区の主催の演奏会で、N響の主催の定期演奏会などではめずらしいジャズを中心にした演奏会。曲目はショスタコーヴィチの「ジャズ組曲第一番」、「二人でお茶を」をショスタコーヴィチが編曲した「タヒチ・トロット」、バーンスタインの『ウエストサイド物語』の「シンフォニック・ダンス」、チック・コリアの「ラ・フィエスタ」などジャズフアンだけでなく広く親しまれている「シンフォニックジャズ」を集めた演奏会。指揮者はジョン・アクセルロッドさん、ピアノ演奏は塩谷哲さん。アクセルロッドさんは現在「王立セビリア交響楽団音楽監督」で指揮は作曲家・指揮者のバーンスタインに師事している。
 ホームペイジの解説によると「クラシック音楽は「譜面」をベースに演奏者の解釈で書かれた通りに演奏する”形”がある。他方ジャズは譜面はあるが即興という“自由”があるという。その2つの美しいバランスから形成されるのが<シンフォニックジャズ>だそうだ。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/concert111/
■NHK交響楽団 http://www.nhkso.or.jp/index.php

2017年 8月 1日

今村昌平「黒い雨」、高畑勲「火垂るの墓」など 新文芸坐で映画祭

 東池袋の新文芸坐で8月6~13日(11日除く)に<映画を通して反戦と平和を希求する映画祭>が開催される。6日は『ヒロシマを忘れない』をテーマに「黒い雨」1989年と関川秀雄監督「ひろしま」1953年、7日は『軍国主義と戦争』、『焼跡の子供たち』、『軍隊の真実』、『日中戦争のリアル』などをテーマに毎日2本立てで上映する。12日の『戦争に引き裂かれた島・沖縄』には三上智恵監督のトークショーがある。
 続いて8月14・15日は「第6回新藤兼人平和映画祭」で14日は第1部 新藤兼人監督「一枚のハガキ」と第2部 新藤兼人監督「狼」の上映。第1部ではトークショーで柄本明さん(俳優)。第2部のトークショーで崔洋一監督さんが出演する。この日は第1部・第2部とも入れ替え制で特別料金。15日は岡本喜八監督の「日本のいちばん長い日」1967年と原田眞人監督「日本のいちばん長い日」2015年、そしてトークショーは半藤一利さんで入替えなしの2本立てで特別料金。
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/
 
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