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2017年 10月 20日

 全国の『7つの小さな村」名産品の販売 みらい館大明まつりで

 北海道音威子府村(人口799人)、福島県檜枝岐村(595人)、山梨県丹波山村(604人)、和歌山県北山村(454人)、岡山県新庄村(960人)、高知県大川村(407人)、熊本県五木村 (1,175人)の『7つの小さな村』の名産品が、池袋3丁目の「みらい館大明まつり」10月28・29日で販売される。どんなものが販売されるか?すでに五木村からは大明に荷物が届いているそうだ。
 7つの小さな村は、全国の各エリアから一番人口のが少ない村を集め、情報交換し、連携を組み、「一番小さな村」だからこそできる取組みを行い、全国に向けて情報発信しようと『小さな村g7サミット』を開催するなどで連携をしている。
 小さな村だが、人口は595人の檜枝岐村の面積は39,046ヘクタールで、豊島区の面積(1,301ヘクタール)の30倍、「五木の子守唄」で有名な五木村は2,529ヘクタールで豊島区の19.5倍などと面積では大きな村だ。
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/
■小さな村g7サミット http://small-vill-g7summit.strikingly.com/
■NPO法人 小さな村総合研究所 https://small-villages.jimdo.com/

2017年 10月 19日

 おせっかいが子供を救う!! 東京都キャンペーン

 11月は児童虐待防止推進月間だそうで、東京都は「おせっかいが子供を救う!!」といキャンペーンを展開する。昨年(2016年)に都の児童相談所が対応した児童虐待の件数は12,494件で10年間に約4倍になった。都の資料によると区市町村でも対応件数も12,949件で10年前の3倍になっている。
 東京都では、児童虐待防止推進月間の11月を中心に、オレンジリボンや、児童虐待防止推進キャラクター「OSEKKAIくん」を活用し、様々な児童虐待防止の普及啓発活動をしている。
 誰が虐待をしているのか、都の資料では都が対応した10,463(非該当の2,031を除く)での虐待者(内訳)は実母5,634件(53.8%)、実父4,049件(38.7%)となっている。虐待は具体的には、心理的虐待5,750件(55%)、身体的虐待2,587件(24.7%)、保護の怠慢・拒否(ネグレクト)2,038件(19.5%)となっている。
■OSEKKAIが子供を救う http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/osekkai/
■虐待相談のあらまし(都) http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jicen/others/  >>●
      

2017年 10月 18日

 50万冊の古本市 池袋西口公園 18日から26日

 池袋西口公園で「26回古本まつり」が18日から始まった。古書店43店がおよそ50万冊を展示販売する。毎年、春と秋の年2回開催しているので13年目になり西口公園の定例イベントとなっている。公園内に貼られたテントを廻って掘り出し物を探す人、たまたま通りかかってチョイと覗く人など気楽な古本市だ。探している本が見つからない人には、古本市本部のサポートがある。午前10時から午後8時まで(最終日は、午後5時まで)

 古本の本場 神田の古本市は 10月27日から11月5日

 古書店の街、神田の「第58回 東京名物神田古本まつり」の青空古本市は年に一度で100万冊のバーゲン。靖国通りの歩道に書店と書棚に囲まれた約500mの「本の回廊」や古書会館で27日~10月29に特選古書即売展、11月4日にチャリティー・オークションなどもりだくさん。
■日本の古本屋 https://www.kosho.or.jp/event/list.php?mode=init
■神田古本まつり http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html

2017年 10月 17日

池袋演芸場で真打披露 芸協一人、落語協会三人

落語協会の「真打昇進襲名披露」
 池袋演芸場で、落語家の真打披露が続いている。10月中席・昼の部(11日から20日)に落語芸術協会の真打披露興行、そして10月下席・昼の部(21日から30日)には落語協会の「真打昇進襲名披露」が行われる。
 落語芸術協会(桂歌丸会長)は「小南治改メ三代目桂小南襲名披露興行」で三遊亭小遊三さん、山遊亭金太郎さんや三笑亭夢太朗さんなどで襲名披露口上がある。
 落語協会(柳亭市馬会長)は「真打昇進襲名披露」で古今亭志ん五さん、柳亭こみちさん、桂三木助さんの真打披露が行われる。柳亭市馬さん、三遊亭金馬さん、金原亭馬生さん、林家木久扇さんなどで真打昇進襲名披露口上がある。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語芸術協会 https://www.geikyo.com/schedule/index.php
■落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/broadcast/

2017年 10月 16日

 10月18日の池袋駅東口は御会式の万灯が練り歩く

 10月16・17・18日は雑司が谷鬼子母神の御会式がおこなわれる。他の地域のお祭りは週末(土・日)に合わせて行なわれるが、御会式は曜日に関係なく10月16日から18日に行なわれる。
 御会式は、もともと日蓮上人の命日の10月13日に合わせて10月に行われる万灯練供養。しかし長い歴史の中で雑司が谷の街の地域のみんなが参加するお祭となってる。初日の16日は地元の万灯講社は地元を練り歩きを鬼子母神に、17日は地元の25講社ほどが文京区目白台の清土鬼子母神から雑司が谷鬼子母神へと午後7時半から練り歩く。
 最終日の18日は地元の25講社ほが池袋駅東口から午後7時に鬼子母神に向けて練り歩く。18日は池袋東口の駅前から地元講社だけではなく遠方から参加する講社が合流して最大の万灯行列が練り歩き始める。
 それぞれの講社は、先頭に纏振り、白い和紙の花を一面に付けた万灯、子供から大人の男女が団扇太鼓を叩きながら鬼子母神まで練り歩きます。
■雑司が谷鬼子母神 http://www.kishimojin.jp/
■御会式連合会 http://www.rengokai.net/top.cgi

2017年 10月 13日

 東京第10区の有権者は10万3千人増えた。
    旧10区370,087人、新10区473,365人 

 以前の東京第10区は豊島区全域と練馬区の一部であったが、新東京10区は豊島区・練馬区・新宿区・中野区のそれぞれの一部で構成された。旧区域と新区域を比較すると有権者数で何人増えたのだろうか
 2017年10月9日現在の有権者数で比較すると旧区画では豊島区10区の159,055人と12区域になった73,297人と練馬区の一部の137,735人で総計370,087人。新10区では豊島区159,055人、練馬区137,735人、そして新たに新宿区37,409人、中野区139,558人で総計473,757人で103,278人増えた。 
 前回2016年10月9日の第10区衆議院補欠選挙では有権者367,179人で、投票者は127,964人。当選は75,755票を獲得したわかさ勝さんで次点は47,141票の鈴木ようすけさんだった。今回は何票獲得すれば当選するのだろうか。
 第12区に編入された東部の73,297人には、これまであまり知らない候補者に戸惑いがあるのではないだろうか。公明党の大田明宏さん、共産党の池内沙織さん、諸派の中村勝さんの3人が立候補している。
 豊島区の有権者でも期日前投票所も違うところとなっている。新10区は区役所など4ヶ所、新12区は区役所など3ヶ所となっている。以前と違って間違いやすいのは、東武百貨店内は新10区西武池袋は新12区の期日前投票所となっていることだ。 旧10区の経過>>●
■都選管データ(有権者数10月9日現在) http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/news-topics/
■新10区区割り http://w3.ikebukuro-net.jp/archives/info/10ku201705
■豊島区期日前投票所 https://www.city.toshima.lg.jp/361/kuse/senkyo/004297.html

東京第12区
■大田昭宏 https://www.akihiro-ohta.com/ ■池内沙織 http://www.saori-ikeuchi.com/
■中村勝

2017年 10月 12日

池袋でオペラ 芸劇「トスカ」・東京音大「ラ・ボエーム」

東京音大『ラ・ボエーム」
 雑司が谷の東京音楽大学が大学創立111周年記念としてオペラ『ラ・ボエーム』を上演する。10月21日・22日の2回公演、指揮するのは広上淳一さん、演出は粟國淳さん、歌手は音大大学院生が中心。オーケストラ東京音楽大学創立111周年記念オーケストラ。
 会場は東京音大100周年記念ホール。入場料は2,000円、学生1,000円 チケットの申込は下記の電話かE-MAILで。22日公演は売り切れている。
 東京芸術劇場の『トスカ』も10月27日・29日の2回公演。この公演では映画監督の河瀬直美さんが初めてのオペラを演出することが注目されている。指揮は東京音大オペラと同じ広上淳一さんが担当する。歌手は外国から招聘した音楽家や二期会などプロの演奏家が出演する。オーケーストラは東京フィル。この公演は全国共同制作プロジェクで新潟や金沢などで6公演する。イタリア語上演(日本語字幕付き)入場料は1,500円から12,000円で1,500円と3,000円はすでに完売している。
■東京音大 http://www.tokyo-ondai.ac.jp/concert/shousai/2017_10_21.html
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/concert115/

2017年 10月 11日

 東京10区の有権者数、立候補者の公約 どんな人物か

 衆議院議員選挙で立候補者や所属政党についての情報は、東京都選挙管理委員会が発行する「選挙公報」があり、限定された紙面での情報に限られるが、立候補者の全てを一覧で比較できるに便利だ。他方、政党や立候補者のホームページやfacebookなどではその政党や候補者の主張のこまかなところまでチェックできる。投票者を政党を決めるとき活用したい。
 立候補者は「希望の党」若狭勝さん、「立憲民主党」鈴木庸介さん、「自由民主党」鈴木隼人さん、「日本共産党」岸良信さん、「幸福実現党」吉井としみつさん、無所属の小山徹さん の6人が立候補している。
 今回の選挙から東京10区は豊島区・練馬区・新宿区・中野区の一部を選挙区とすることになった。豊島区の駒込、巣鴨、西巣鴨、北大塚、南大塚1・2丁目、上池袋は第12区(有権者数73,297)に編入。
 10区は豊島区(12区編入地区を除いた有権者159,055人)に練馬区東部の一部(有権者137,735人)と新たに中野区北部の一部(有権者数139,558人)と新宿区北西部の一部(37,409人)で、総計有権者数473,757人となる。(有権者数、出典 朝日新聞10月11日朝刊) ■新東京第10区>>●
■自由民主党 https://special.jimin.jp/ ■希望の党 https://kibounotou.jp/ 
■立憲民主党 http://cdp-japan.jp/  ■公明党 https://www.komei.or.jp/campaign/shuin2017/
■日本共産党 http://www.jcp.or.jp/  ■社民党 http://www5.sdp.or.jp/
■幸福実現党 https://hr-party.jp/senkyo/shuin2017/

■若狭勝 https://www.wakasamasaru.jp/  ■鈴木庸介 http://yosukesuzuki.net/
■鈴木隼人 https://www.suzukihayato.jp/  ■岸良信 http://senkyo.jcp-tokyo.net/kishi/
■吉井 としみつ http://yoshii-toshimitsu.net/  ■小山徹

■東京都選挙管理委員会 http://www.h29syuugiinsen.metro.tokyo.jp/syousenkyoku/

2017年 10月 10日

 日野皓正さんなどで「JAZZ LIVE」 池袋西武「食と緑の空中庭園」

『JAZZデパート ‐暮らしにジャズを。』
 池袋西武はいま『JAZZデパート ‐暮らしにジャズを。』と銘打って屋上の「食と緑の空中庭園」特設ステージやアート・ギャラリー、衣料品売り場などでイベント・フェアを開催している。
 10月23日には屋上特設ステージで午後5時45分から「日野皓正クインテット」のミニライブ、そしてアート・ギャラリーでは、「日野皓正 アートの世界展」を10月18日から24日に開催する。
 そして「IKESEI Weekend Jazz Live」では11組のアーティストやグループが登場しジャズライブが行われる。
 すでに10月第1週の演奏会は終了、第2週の13日から15日には「ETHNIC MINORITY」、「奥本めぐみ」、「荻原亮グループ」、「早稲田大学 モダンジャズ研究会」が出演する。 衆議院選挙がある第3週の20日〜22日には、「Venue Vincent」、「Hiro-a-key Trio Set」、「BJDAN+ONE」、「武蔵野音楽大学 tk Jazz」が演奏する。
 演奏開始時間は 各日とも午後5時からと午後6時半から、大学のバンドは演奏は午後3時半から。入場無料。
■池袋西武 jazzデパート https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/jazz2017/

2017年 10月 6日

 郷土資料館がリニューアルオープン IKE・Biz7階

「原風景以前]
 10月1日に豊島区立郷土資料館がリニューアルオープンした。場所は以前の場所で名称が「としま産業振興プラザ(ike・biz)」に変わったビルの7階。展示スペースは面積も常設展と企画展の2区画で改装前と変わっていない。以前は常設展示は江戸期の駒込や染井の植木屋や昭和のモンパルナス、池袋のヤミ市などが展示のポイントだった。
 新しい展示は「豊島台・本郷台に生きる~ひと・景観・暮らし~」をテーマにしてこの地に人類が現れた約3万年前から現代にいたる豊島区域の歴史を、「大地の誕生」コーナーで旧平和小の地層剥ぎ取り標本の展示など、「原風景以前」では豊島区内の発掘調査で見つかった旧石器、弥生土器など、そして「原風景の形成と変容」では江戸期の池袋村、駒込村などの絵図、染井の植木屋などについて、「近代都市への道」では農地や宅地の土地利用の変遷、長崎アトリエ村など関連、「語り継ぐ・戦争」では豊島に空襲があった日、池袋ヤミ市など、最後は「暮らす・祈り」で近郊農村としての豊島、農具の工夫とからだの動きなどが展示している。
 以前の展示場の真ん中にあった「モンパルナス」「池袋ヤミ市」のジオラマは補修されて引き続き展示されている。
 企画展示室では「学びと暮らし」をテーマに小学校の郷土学習に対応した昔の暮らしを体験できる和室を再現展示、江戸時代の寺子屋関連資料などが展示されている。開館時間午前9時から午後4時30分、月曜休館 入場無料
■豊島区郷土資料館 http://www.city.toshima.lg.jp/bunka/bunka/shiryokan/
■IKE・Biz  http://www.toshima-plaza.jp/ 

2017年 10月 5日

 10月の芸劇プレイハウスとサンシャイン劇場の芝居

『リチャード三世』 『カジノ・シティをぶっとばせ!!』
 池袋の西の芸劇プレイハウスではシェークスピアの『リチャード三世』を10月18日~30日、プレビュー公演は10月17日、東はサンシャイン劇場で劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の『カジノ・シティをぶっとばせ!!』を10月13日~10月29日とジャンルの異なる芝居が同時期に公演する。10月9日まではサンシャイン劇場では松本幸四郎さん主演の『アマデウス』公演中。
 『リチャード三世』には佐々木蔵之介さん、手塚とおるさん、壤晴彦さん、渡辺美佐子さんなどが出演し、演出・上映台本はルーマニアのシルヴィウ・プルカレーテさん、翻訳原本は木下順二さんのものを使用している。この芝居は「東京芸術祭2017」の一環。
 『カジノ・シティをぶっとばせ!!』~丁半コマ揃いました~はSETの第55回本公演。テレビでおなじみの三宅裕司さん、小倉久寛さんなどSET劇団員が出演、演出は三宅裕司さん。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/theater151/
■サンシャイン劇場 http://www.sunshine-theatre.co.jp/lineup/index.html

2017年 10月 4日

都議提出の「子どもを受動喫煙を防止」条例が成立か

  東京都議会の厚生委員会が10月3日に、子どもを受動喫煙から守る条例を可決し、5日の都議会本会議で可決される見込みだと朝日新聞(10月4日朝刊)が報じた。都民ファーストの会、公明党、民進党が共同で提案した条例で、条例の全文は入手できないが「子どもを受動喫煙から守るためとして、子どもがいる自宅や自動車の中などでの禁煙を、また保護者には、受動喫煙を防ぐ措置のない施設に子どもを立ち入らせないよう努力する」ことを義務とする罰則なしの条例だそうだ。この議員提出の条例は都議会では2011年以来だそうだ。
 この条例については、都民ファーストと公明党は今年8月末に共同で「東京都子どもを受動喫煙から守る条例案」を発表して意見公募をしていた。また、この議員提出条例とは別に東京都庁は「東京都受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方」について10月6日まで意見を募集し条例を準備している。この条例は、子どもに限定しない大きな枠で受動喫煙を防止することを目的とするものだ。
 豊島区では「豊島区子どもを受動喫煙から守る条例(仮称)」の制定のため区民から意見を求めていたが都が条例を準備していることを理由に制定を中止している。
■都民ファースト・公明党条例案  https://tomin1st.jp/news/archives/831/
■都の意見募集 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/08/09.html

2017年 10月 3日

 東池袋の「WACCA池袋」に天狼院書店の池袋2号店

 東池袋の「WACCA池袋」の2階に「天狼院書店池袋駅前店」と言う書店が8月末に開店した。この書店は普通の書店とは同じ雑誌や単行本、文庫が書棚にならんでいるが、その書棚に特徴がある。ある棚には「天狼院の処方薬 よみぐする」と題した大きなプレートが貼られ棚にはそれぞれ「癒される」、「どんでんが返しになる」、「恋がしたくなる」などのプレートがあり、その段には関係する単行本。文庫、新書などがならんでいる。
 こうした書棚に限らずこの本屋の特徴は、HPの「天狼院書店の使い方」で「天狼院のゼミ」などで<TENRO-IN EXPERIENCE/体験する>、池袋駅前店では実施していないが<コーヒ、アルコールなどで店内のゆったりできる>、そして<「本」の先の「体験」をより楽しむための仕掛けをご用意>するなど、いわゆる「書店」の枠に収まらない。本を通じての何か!!で本の販売は副次的なものになっているようだ。
 天狼院書店の最初の店舗は2013年に南池袋で開業し、そののち福岡と京都に店舗を開設し、池袋駅前店は4番目の店舗。参考2014年9月5日の「いけぶくろねっと」記事>>●
■天狼院書店  http://tenro-in.com

2017年 10月 2日

 芸劇平日の午前11時のコンサート チャイコフスキー「偉大な芸術家の思い出」

芸劇 ブランチ・コンサート〜清水和音の名曲ラウンジ〜
 東京芸術劇場で10月17日午前11時から チャイコフスキーのピアノ三重奏「偉大な芸術家の思い出」の演奏会が開催される。演奏はピアノ清水和音さん、ヴァイオリン藤江扶紀さん、チェロ富岡廉太郎さん、そしてナビゲータとして加羽沢美濃さんが出演する。平日の午前11時からの演奏会という、この時間帯での演奏会で、どのような人達が鑑賞しているのだろうか。入場料2,200円。
 この演奏会は清水和音さんを中心に2016年4月から始まった「芸劇 ブランチ・コンサート〜清水和音の名曲ラウンジ〜」の10回目で、これからも12月に「華麗なるウインナー・ワルツ」と来年2月「ピアノ四重奏曲は美しい!」の演奏会がある。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/concert118/c118-1/
 

2017年 9月 29日

 第4の外国人観光客案内所がオープン 池袋駅構内に

JR案内所 SEIBU Tourist Information Center Ikebukuro JR EAST Travel Service Center 東武ツーリストインフォメーションセンター池袋
 池袋駅の中央通路に10月1日から「東武ツーリストインフォメーションセンター池袋」がオープンする。名称のとおり東武鉄道が開設する訪日外国人観光客向け観光案内所で、英語、中国語で案内をする。東武鉄道の沿線観光地などへの誘客に取り組むそうだ。東武東上線だけではなく東武日光線など東武鉄道の観光地のPRやチケットの販売もするようだ。東武鉄道としては浅草に続いての2ヶ所目に案内所。
 池袋駅には、すでに中央通路の中ほどにあるJRの案内所(サッカーワールドカップ日韓大会があった2002年ごろにオープン) 、2015年10月に東口に西武鉄道が「SEIBU Tourist Information Center Ikebukuro」を、そして2016年10月にJR東日本がパルコ1階の路面に「JR EAST Travel Service Center」を開設している。
■東武鉄道 9月14日ニュースリリース http://www.tobu.co.jp/
■西武鉄道 https://www.seiburailway.jp/railways/tourist/english/information/help.html
■JR東日本 https://www.jreast.co.jp/e/customer_support/service_center_ikebukuro.html

2017年 9月 28日

仕事と介護の両立に悩んでいる人 都の相談窓口open 10月2日から

とうきょう介護と仕事の両立応援デスク
 「とうきょう介護と仕事の両立応援デスク(略称:応援!はたらくかいご)」という相談窓口を東京都が10月2日から開設する。
 急に親の介護が必要になった。何から始めればいいかわからない。介護休業を取得したいけれど、会社に迷惑をかけるため言い出せない。行政や会社の支援制度を受けたいけれど、どうすればいいかわからない。そんな人のための相談窓口である、と同時に企業の人事労務担当者の相談にも応じる。
 相談は、電話かメールで、
電話は0570-008915 メールはhataraku-kaigo(at)orange.ocn.ne.jpで。 相談時間は月曜~金曜は午前11時~午後8時、土曜は午前 9 時~午後5時。
■TOKYOはたらくネット http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/equal/kaigo/ouendesk/ 

2017年 9月 27日

新宿 上野 銀座 浅草の観光案内ボランティア 募集中

東京観光案内ボランティア ユニフォーム
東京観光案内ボランティア ユニフォーム
 新宿・上野・銀座・浅草の街中で週末(金・土・日)に青い服に「おもてなし東京」印のユニフォームを着て外国人観光客に街のガイドしている姿を見かけることがある。その観光案内ボランティアの新規募集を東京都が始めている。
 募集人数は500人で活動は2018(平成30)年4月以降から、募集期間は9月25日から10月16日10時まで。応募資格は2018年4月時点で18歳以上、外国の方とコミュニケーション可能な語学能力を有すること、1か月に 1 回以上活動可能なこと、東京2020 大会の期間中、都市ボランティアとして 5 日以上の活動ができることなど10項目となっている。
 語学に関しては、英語では英検2級以上、TOEFL500点以上、中国語、韓国語などの言語についてもそれぞれ基準が設けられている。
 活動は①新宿・上野・銀座・浅草の街なか観光案内(英語等)で金曜日・土曜日・日曜日に活動予定、②都庁案内ガイドサービス、③都庁展望室案内ガイドサービス、④派遣ボランティア、⑤観光ガイドサービス(英・中・韓・仏・独・西・伊)は都内の観光 13 ルートで外国人旅行者へのガイド。
 応募についての詳細は下記HPで
■東京都観光ボランティア http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/tourism/volunteer/volunteer2/
■都内の観光 13 ルート http://www.gotokyo.org/jp/tourists/guideservice/guideservice/index.html
■新ユニフォームデザイン http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/15/09.html

2017年 9月 26日

都が主婦・学生・高齢者などの創業や新製品開発の支援 クラウドファンディング活用

  東京都庁は、学生などの若い人や主婦、高齢者などが創業や新製品の開発、ソーシャルビジネスなどへの挑戦を支援するため「クラウドファンディング」を活用した資金調達支援を10月2日から始める。
 支援は、資金調達者が取扱CF(クラウドファンディング)事業者に支払う手数料の一部補助、電話相談窓口の設置、セミナーの開催などを行う。支援は都が選定した6社のCF事業者を利用することとなっている。補助金額は手数料の半額で上限30万円
 ※CFとは創業希望者などが、取り組む事業内容をインターネットサイトに掲載して不特定多数の人々から、資金を調達することができる仕組み。
■東京都の資金調達支援 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/22/09.html

2017年 9月 25日

映像・音楽・アニメーションの国際見本市 池袋と渋谷で10月23日から

キンモクセイの花
「Japan Content Showcase 2017」というビジネスに直結した商談などが行われるマルチコンテンツマーケットだというイベントが池袋と渋谷で10月23日から25日に開催される。
 内容は六本木などで開催される「第30回東京国際映画祭」に併設のマーケットの「TIFFCOM」とアニメーション関連を中心とした東京国際アニメ祭「TIAF」、そして東京国際ミュージックマーケット「TIMM」の合同のイベント。「TIFFCOM」と「TIAF」は10月24日から26日に池袋サンシャインシティ コンベンションセンター、そして「TIMM」は渋谷のホテルで10月23日から25日に開催される。
 このマーケットには、映画、テレビ、アニメーション、VIDEO/DVD、携帯、インターネット、コミック、デジタルメディアコンテンツ、音楽、出版のコンテンツ取引に携わる人など参加していて、2016年には18,330名が来場、多彩な商談がおこなわれたそうだ。
■「japan Content Showcase 2017」 http://www.jcs.tokyo/ja/
■東京国際映画祭 http://2017.tiff-jp.net/ja/
■東京国際ミュージック・マーケット http」s://www.timm.go.jp/jp/

2017年 9月 24日

今日は池袋西口に神輿が大集合

 午後1時から池袋駅西口、駅前広場に子供神輿なな30基が集合してにぎやか!! 夕方は5時45分から『御輿の祭典』で大神輿13基の「宵御輿」大パレードがはじまる。
「宵御輿」には①西池袋一丁目町会、②池袋二丁目南町会、③西池袋南町会富士見会、④池袋二丁目原町会、⑤池袋二丁目親睦町会、⑥池袋御嶽町会、⑦長崎二丁目町会、⑧国際交流おみこしを担ぐ会、⑨池袋祭輿睦・好祭会、⑩池袋関東睦、⑪高鳳睦・南和會連合、⑫若駒會、⑬日本神輿協会がパレードする。
■ふくろ祭り https://www.yosakoitokyo.gr.jp/

2017年 9月 22日

 豊島区に高齢者と言われる人は何人?

豊島区民の年齢別グラフ
豊島区民の年齢別グラフ
 東京都都庁が9月8日に敬老の日にちなんんで「高齢者人口」の推計を発表した。9月15日現在の高齢者人口は305万2千人で、高齢化率は23.3%で過去最高を更新したそうだ。そして75歳以上の人口が初の150万人を超え、23区部の高齢者人口が初めて200万人を超えて20年前と比べ1.7倍増になった。(都のデータは日本人のみ)
 豊島区では、高齢者人口(65歳以上)は57,515人で高齢者率は20.1%で東京都全体より3%ほど低い、75歳以上は28,604人で全人口の10%、90歳以上は3,574人で1.2%となっている。最高年齢者は107歳で3名となっている。ちなみに年少人口(0歳~14歳)は8.7%、生産年齢人口(15歳~64歳)は71.2%。(出典 豊島区住民基本台帳2017年7月)
■東京都庁 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/08/02.html
■豊島区住民基本台帳 http://www.city.toshima.lg.jp/070/kuse/gaiyo/jinko/023949.html

2017年 9月 21日

 谷川俊太郎さんが河合隼雄さんを語る 学習院大学で

「谷川俊太郎さんが語る河合隼雄:仕事仲間・あそび友達」
 詩人の谷川俊太郎さんが心理学研究者河合隼雄(1928-2007)さんについて語る講演会。テーマは「谷川俊太郎さんが語る河合隼雄:仕事仲間・あそび友達」。10月9日(月・祝)午後5時半から8時。会場は目白の学習院創立100周年会館。
 河合隼雄さんは、研究者として『ユング心理学入門』、『昔話と日本人の心』、『明恵 夢を生きる』『泣き虫ハァちゃん』などたくさんの著作や、谷川俊太郎さんとの共著に『こころに届く授業―教える楽しみ 教わる喜び』などもある。そして研究者としてだけではなく文部科学省顧問や文化庁長官(2002年から2007年)としても文化行政に携わった。 受講申込など詳細は下記ホームページから、受講料は1,500円、定員600名。
一般財団法人河合隼雄財団と学習院大学心理相談室の共催。
■河合隼雄財団 http://www.kawaihayao.jp/ja/event/event-1722.html

2017年 9月 20日

 豊島区議会が始まっています。20日から10月27日

  衆議院の解散と総選挙がマスメディアで喧伝されているが、身近な豊島区議会は9月20日から10月27日まで第3回定例会が開催される。初日は高野豊島区長の招集あいさつ、本会議での一般質問は、9月26日・27日に行われる。急に総選挙に日程が決まりそうなので区議さんも忙しくなるだろうが!!
 区長の「招集あいさつ」の内容は公表されていないが、一般質問を誰が、どのような質問をするかは議会のHPで公表されている。26日は竹下ひろみさん、高橋佳代子さん、儀武さとるさん、藤本きんじさん、里中郁男さん、小林弘明さんの6人、27日は池田裕一さん、辻薫さん、清水みちこさん、村上典子さん、星京子さん、有里真穂さん6名が質問に立つ。質問項目は「東アジア文化都市について」、「民泊」、「子どもの貧困対策と子育て支援」、「若者支援」、「公文書管理条例」についてなど。
 豊島区議会では、自民党は都知事選挙を契機に自民党9名と都民ファースト4名とに分派したが、ひきつづき自民党は議会第1党であるので議長ポストは自民党かと思われたが、区議会は第2党の公明党豊島区議団(8名)から議長を、第4党の民主ネット豊島区議団(5名)から副議長を選出している。
 豊島区議会はライブと録画中継が行われ、区民厚生委員会、子ども文教委員会など委員会は録画中継される。 区議名簿>>●
■豊島区議会 http://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■豊島区議会中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html

2017年 9月 19日

 図書館を活用しよう 閲覧席の利用法が変わった!

閲覧席の利用方法が変わった
閲覧席の利用方法
 豊島区立中央図書館は東池袋駅に近くて便利なところにあるためか、いつも利用者が多く閲覧席を利用するのが大変だった。そこで、2017年7月から4階の窓側閲覧席42席と5階の47席(4人掛け席24席、窓側席23席)を時間利用席とした。
 利用者は閲覧席利用受付機で図書館利用カードで申込、画面で利用時間と席を指定すると利用券が発行され、その券を席のカードケースに入れて利用する。申込む利用時間は10分から180分で、1日に利用できる時間は6時間となっている。ただ、上記の指定席以外については利用は従来通りで時間制限は無いようだ。このシステムはかなり効果があるようで、以前は平日の午後でも満席だったが、この9月中旬の平日午後2時過ぎに訪れたときには指定席も自由席も余裕があった。
 以前は需要に追いつけず5階の閲覧席の一斉時間交代制を採用していた。中央図書館全体では一般用の閲覧席は213席(書棚の横にある椅子のみ69席を含む)、電子資料閲覧席10席、パソコン持込み席16席で計249席(児童席除く)がある大型図書館。
■豊島区立中央図書館 https://www.library.toshima.tokyo.jp/contents?3&pid=93

2017年 9月 15日

 池袋2丁目の銭湯の煙突が消えた 「新栄湯」


2014/02

2017/07

2017/09/15
 2014年の2月頃から休業していた池袋二丁目の銭湯の解体が終わり煙突が消えた。この銭湯は池袋西口の二又交番近くの路地裏の銭湯「新栄湯」で、2014年の2月頃から休業していて、どうなるかと思われていた。
 それが今年(2017年)7月に解体が始まり、同時に工事現場には解体後の「建築計画のお知らせ」が張り出された。計画によると地上7階、高さが21メートルのビルで共同住宅31戸と事務所(1)で完成は2019(平成31)2月になるという。
■豊島区浴場組合 http://www.toshima1010.org/
■区役所公衆浴場支援 http://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/sangyoshinko/011495.html

2017年 9月 14日

 カレーパン180種が集まる「カレーパン博覧会2017」池袋西武で9月29日から

 日本カレーパン協会が主催する「世界最大級!カレーパン博覧会2017」が池袋西武で9月29日から10月1日まで開催する。世界最大級!とは大げさかと思われるが、カレーパンを作っているのは日本だけなので、日本で最大級なら世界最大級となるという。
 カレーパンは油で挙げたパンを想像するが、「焼きカレーパン」などがあるようだ。出品されるのは、最新情報(8月29日)では180種類で3万個が予定されている。博覧会はカレーパンの競技会でもあり、最高金賞、金賞などを選んでいる。今回の博覧会にも前年に [最高金賞'16]を獲得したブーランジュリーシマの『揚げたてカレーパン』、 EstPanisの『焼きカレーパン』、たま木亭の『カレーパン』 も出品する。入場無料 カレーパンは300円から900円
■カレーパン博覧会2017 https://expo2017.currypan.jp/
■日本カレーパン協会 http://www.currypan.jp/

2017年 9月 13日

 50回目の「ふくろ祭り」 第一部は9月23・24日 第二部は10月8・9日

第50回ふくろまつり 2017年
 今年の「ふくろ祭り」は50回目で、池袋駅西口で第一部「ふくろ祭り前夜祭」は9月23日、9月24日に「御輿の祭典が開催される。第二部は「踊りの祭典」と「東京よさこい前夜祭」が10月8日、「第18回東京よさこい」が10月9日に開催される。
 9月23日は西口公園でバンド演奏、シンガーソングライターコンサートやタヒチアンダンスなどと午後2時から「50回ふくろ祭り」の記念企画として『Festival Wedding』(人前結婚式)が行われる。
 24日は駅前広場で午後1時から御嶽神社の例大祭に関連して第三地区15町会からの子供神輿など御輿30基程が参加する「御輿パレード」が行われる。駅前広場に設置されたステージでは「祭りばやし」、「太鼓ショー」などが行われる。24日の駅前広場の午後5時半からは「ふくろ祭り」前半のクライマックスとなる大型神輿13基による「宵御輿」大パレードの「御輿発進式」が行われる。
 第二部の第18回東京よさこいは10月7日の『第18回東京よさこい』前夜祭には49チームが参加し、8日の東京よさこいコンテストには118チームが参加する。
 コンテスト会場は西口駅前とアゼリア通り会場で行われる。演舞はコンテスト会場とは別に池袋西口の2ヶ所と巣鴨駅西口、目白駅駅前広場、大塚駅北口で行われる。
■ふくろ祭り https://www.yosakoitokyo.gr.jp/
      

2017年 9月 12日

 禁煙場所についての東京都の考え方への意見募集中

 東京都が「東京都受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方」をまとめて、都民から意見を求めている。募集期間は9月8日から10月6日まででメール、郵送、FAXで。
 対象となる施設と喫煙禁止場所の範囲➀は<多数の人が利用する施設等を「原則屋内禁煙」とする。>、ただし<個人の住宅、旅館・ホテルの客室、福祉施設の個室等>は喫煙禁止場所としない
 喫煙禁止場所の範囲②は<医療施設、小学校、中学校、高等学校、児童福祉施設 等>は敷地内を禁煙。<官公庁施設、老人福祉施設、大学、体育館 等>は屋内禁煙。
 喫煙禁止場所の範囲③は原則屋内禁煙(喫煙専用室設置可)の<飲食店、ホテル、旅館、娯楽施設、事業所、百貨店、駅、空港ビル、船着場、バスターミナル 等>。 ただし、面積30㎡以下のバー、スナック等(主に酒類を提供するものに限る)で、従業員を使用しない店、又は全従業員が同意した店、かつ未成年者を立ち入らせない店については、利用者が選択できる掲示を義務付けた上で、喫煙禁止場所としない。
 この条例に違反した喫煙者や施設管理者に対しては、勧告や命令等が行われ、それでもなお違反する場合には、5万円以下の罰金となる。
 なお豊島区役所では「豊島区子どもを受動喫煙から守る条例(仮称)」を考えていて6月にパブリックコメントが行われ9月議会に条例案が議論されるようだ。>>●
■都パブリックコメント http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/08/09.html
■受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方 pdfhttp://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/08/documents/09_01.pdf
      

2017年 9月 11日

 観衆、観覧ではなく習って創って観てもらう


みらい館大明まつり
 豊島区には雑司が谷、千早、南大塚、駒込、巣鴨(休館中)に区立の文化創造館、池袋にはNPOが運営する「みらい大明(旧区立大明小)」という生涯学習の場がある。そこでは、絵画、習字、英会話、編み物、カラオケ、演劇、音楽などのグループ活度が行われている。 そんなグループが日頃の活動の成果を発表する『文化祭』が各施設で開催される。
 今年は10月第1週9月30日・10月1日に雑司が谷で「第30回ちとせ橋文化祭」、第2週10月7・8日に千早の「第40回あゆみ展」、第3週10月13.14.15日に「第40回みなみおおつか文化祭」、第4週10月22・23日に「第34回駒込文化まつり」、最終週10月28・29日には「みらい館大明まつり」が開催される。
■地域文化創造館 http://www.toshima-mirai.jp/course/festival.html
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/

2017年 9月 8日

 カミとヒトのものがたり 古代オリエント博物館 9月16日から

  古代オリエント博物館で『古代オリエント カミとヒトのものがたり―神話の世界へようこそ―』という展示会が9月16日から11月12日まで開催される。
 展示のねらいは<ギリシア・ローマからエジプト、メソポタミア、インド、中国、日本にまで至る広大なオリエント世界の神話や物語を、そこに登場する神々や物語の一場面を表現した工芸作品などを通して紹介し、現代の暮らしや社会における神話の意味・役割についても改めて考えようという>ものだそうだ。
 展示は8構成で1.神話のはじまり 2.世界のはじまり 3.英雄列伝 4.女神をめぐる物語 5.豊穣の神々 6.モンスターの物語 7.死・来世・冥界の物語 8.日本神話の世界となっている。 入場料900円
 受付で古代オリエント博物館の入場券を含む「ぐるっとパス」が販売されているので、この機会にパスを購入して都内の美術館・博物館めぐりに、パスは80の美術館・博物館の入場券・割引券が綴られたチケットブックで2000円、2ヶ月間有効。
■古代オリエント博物館 http://aom-tokyo.com/exhibition/170916_mythos.html
■ぐるっとパス https://www.rekibun.or.jp/grutto/index2017.html

2017年 9月 7日

 来年の5月の連休は池袋でもクラシック音楽三昧

池袋西口駅前のヒマワリ
池袋西口駅前のヒマワリ
  池袋の東京芸術劇場が2018年5月3(木・祝)・4(木・祝)・5(金・祝)日に音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2018」の会場になると豊島区長が記者会見で発表した。ただ音楽祭すべてが池袋に移動するのではなく、2018年は有楽町の東京国際フォーラムを中心とした地域に加えて東京芸術劇場も会場とするとうことで、詳細は11月頃発表される。
 この「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」は2005年から5月の連休に開催されている「クラシック音楽祭」で、多くの音楽ファンの連休の楽しみとなっている。
 その魅力は2017年の「ラ・ダンス 舞曲の祭典」のようにそのテーマに沿った音楽会で、日本の著名な演奏家や世界各地からの演奏家が出演すること。コンサート時間も、45分から1時間程度と短く、コンサートも朝から夜まで300以上が設定されること。入場料も1,500円ぐらいからの低料金で気軽に聴けることだ。
 ちなみに今年の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017」は、来場者数は42万人で、公演326回(有料公演や無料イベント、大手町などでのエリアコンサートを含む)、出演者2501人という大規模な音楽祭だった。
■豊島区長記者会見 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/1702071211.html
■ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017 http://www.lfj.jp/lfj_2017/about/article_01.html

2017年 9月 6日

 議会に請願・陳情する方法 都議会や区議会に

  都議会・区議会とも議会が審議するのは、まず第一に行政機関の都庁、区役所が提案する予算案や条例案、そして第二に議員さんが提案する条例案、そして第三に都民・区民からの請願・陳情についての審議を行い、その可否を議決し行政機関に意見を表明する。
 都議会・区議会ともいつでも請願・陳情を受け付ける。請願と陳情の違いは、請願には当該の議員さんの紹介議員さんが必要だが、議会での扱いは同じとなっている。
 豊島区では請願・陳情を委員会で審査し、その結果を<本会議に報告して採択採択されたものは、その結果を区長、教育委員会に送付、あるいは意見書などを関係機関に提出し実現>を要望する。都議会は<採択されたもののうち、執行機関で処理することが必要なものは、これを知事などに送付し、その処理経過及び結果の報告>を求める。
 豊島区議会の9月20日から10月27日の予定で第3回定例会が開催されるので、請願・陳情の締切は9月14日となっている。都議会は9月20日から10月5日まで第3回都議会定例会が開催される。都議会への請願・陳情は議会の会期最終日の前日の正午までに受理したものは、その議会において委員会で審査される。
■豊島区議会 請願・陳情 http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/004617.html
■都議会 請願・陳情 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/petition/guide.html

2017年 9月 5日

池袋西口からディズニーリゾートへ直通バス 9月16日から

  9月16日から池袋西口からディズニーリゾートへの直通バスが運行される。池袋に宿泊する外国人観光客などには、JRや東京メトロを乗り継いで行くよりも運賃は高くなるが、座ったままでディズニーに、時間も最短で45分ほどだそうなので人気が出るバス便になるだろう。乗り場は芸劇前の池袋西口7番
 池袋からは朝の6時5分から10時40分まで8便、帰りはディズニーリゾートから池袋に16時25分から22時10分まで8便。運賃は池袋からディズニーリゾートまで1000円(12月31日まで開業記念運賃800円)運行会社は国際興業と京成バス。
■京成バス http://www.keiseibus.co.jp/
■京成バスNEWS http://www.keiseibus.co.jp/info/upfiles/81331e727710130e2eb7188162bca75d.pdf

2017年 9月 4日

何人が池袋駅を利用しているのだろうか?
 1日263万9千人

 池袋駅構内はいつも人が多い、いったい何人ぐらいが池袋駅を利用しているのだろうか?池袋駅と言っても、JRと西武池袋線、東武東上線、メトロの丸の内線・有楽町線・副都心線が池袋駅が一体化しているので駅構内も、各路線に乗車する人、降りた人が構内で入り乱れている。
 JR東日本のデータでは、池袋駅の乗車数はほぼ55万9千人(2016年1日平均559,920人(定期外235,973人、定期券利用323,947人))、メトロの池袋3駅で乗降数55万7千人(2016年1日平均557,043)、西武池袋駅では48万4千人(2016年1日平均484,951)、東武池袋駅が47万7千人(2015年1日平均477,834)となっている。JRのデータは乗車数のみなので、降りる人数を乗車数の倍とすれば、111万9千人(1,119,840人)となる。
 JR、メトロ、西武、東武の全ての池袋駅の乗降客数を加えれば、263万9千人(2,639,668人)が池袋駅で乗り降りしていることになる。
■JR東日本 http://www.jreast.co.jp/passenger/index.html
■東京メトロ http://www.tokyometro.jp/corporate/enterprise/passenger_rail/transportation/passengers/index.html
■西武鉄道 https://www.seiburailway.jp/company/business/railway-business/data/index.html
■東武鉄道 http://www.tobu.co.jp/corporation/rail/station_info/ 

2017年 9月 1日

 区議会と都議会のインターネットでの情報公開


豊島区議会

東京都議会
 選挙で選んだ議員さん達は、それぞれ議会でどのような活動をしているのだろうか?。活動の一部は豊島区議会では年に6回、東京都議会は年5回それぞれ紙媒体で、主要日刊新聞折り込みやなどで配布している。しかし、紙媒体では情報量、発行時期などの制約がある。こうした制約を受けない方法としてインターネットを利用しての情報公開もすすんでいる。
 しかし、公開する情報の範囲と量とで自治体によって違っている。ここでは豊島区議会と東京都議会のインターネットによる情報公開の現状をみてみたい。
 まず豊島区議会はインターネット中継と会議録検索ページがトップに有る。インターネットのページには1ライブ中継、2録画中継を観るの2つの項目がある。録画中継には2-1議会日程から、2-2議員の名前から、2-3録画映像の検索(会議名・会議日・議員名・会派名・フリーキーワード)の分類されている。そして、録画されているのは本会議、予算委員会、決算委員会に限らず子ども文教委員会、区民厚生委員会などのすべての委員会が対象となっている。議事録についても議員名、フリーキワードなどで検索できる。
 都議会のインターネット中継・録画中継は本会議や予算特別委員会など限らられた委員会で、議員名やテーマでの検索機能はない。会議録では議員名やフリーキーワードで検索できる。豊島区議会と東京都議会の情報公開の量と質に大きな差があることがわかる。
■豊島区議会インターネット中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
■東京都議会インターネット中継 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/
 
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