池袋情報
   2018年 5月

バックナンバー
2002年9月~
Ikebukuro Guide
 池袋関連本
イベント ビデオ 49回ふくろまつり(2016) 縁  リンク
2017 秋祭り
2017 池袋演劇祭
いけぶくろねっとについて 池袋西口エスニックマップ
Web www.ikebukuro-net.jp
いけぶくろねっと
書店アニメ
CDshop楽器屋
映画館劇場
ライブハウス
学びリンク
スポーツ用品
 ボーリング場
美術館・博物館
図書館
学校リンク集
大学
NPO・ボランティア
交通機関
天気予報
豊島区選挙データ
豊島区議
豊島区の外国人
デパート・大型店
豊島の名品・名産
ホテル・旅館
貸し会議室
100円shop金券shop cat-cafe
PCSHOP
 囲碁・将棋
新聞都内版
池袋関連書籍
みらい館大明
池袋ブログ
E-mail

いまできること 熊本地震

yahoo 復興支援
Google Crisis Response 原発事故の食品への影響

2018年 5月 25日(金)

サッカーの澤穂希さん、福西崇史さんらでトークショー 5月26日 東武池袋店で 

 サッカーの日本代表で活躍した澤穂希さん、福西崇史さん、そして金田喜稔さんの3人のトークショーが5月26日午後3時から東武百貨店池袋店の8F屋上「スカイデッキ広場」で開催される。
 トークは<日本サッカーの今後の展望や、子どもでもできるトレーニング方法のアドバイス、クイズ大会、握手会など>。
 沢さんは2011年の女子ワールドカップドイツ大会で得点王とMVPで2011年度FIFA最優秀選手賞受賞者。福西さんは2002年の日韓と2006年ドイツでのワールドカップに日本代表として出場。金田喜稔さんは1977年から1984年まで日本代表で国際Aマッチ58試合出場、のちテレビ・ラジオのサッカー解説者として活動中。観覧無料
■東武池袋店 http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/1496
       

2018年 5月 24日(木)

大塚ミュージックフェス 開催中 メインは5月26・27日

大塚ミュージックフェスティバル
 豊島区大塚の周辺で「大塚ミュージックフェスティバル」開催中。5月19日には大塚周辺のBARや小料理屋でフリーライブ、5月26日にはJR大塚南口広場(トランパル)で2時からRiRiKAさんや高橋誠カルテットなどコンサート。27日にはJR大塚南口と北口などで小室等さんなどで13時から18時過ぎまでライブ演奏会。
 そして5月26日は「ライブクルーズ」大塚周辺のライブハウスなどをクルーズする。参加しているのは9店でライブクルーズの共通チケット(3,000円)で全店でライブを楽しめる。
 大塚音楽祭は2014年からライブコンペティションを開催していて、今年の優勝したのは「Acoustiqu IN mode」で26日に「welcomeback」でライブ、14時からJR大塚南口広場でも演奏する。 詳細は下記ホームページで
■大塚ミュージックフェス http://xn--t8jad3h9n4jpe.com/
■Welcome back http://www.welcomeback.jp/

2018年 5月 23日(水)

立ち食い「大黒そば」が閉店する 25年で幕 池袋西口


大黒そば

君塚

しぶそば
 池袋西口の芸術劇場近くの立喰「大黒そば」が5月29日で閉店する。大黒そばは、注文してからカンターでそばを茹でる3分ほど待たされるが、手作りのナス天や春菊などで手ごろな値段で食べられる。先日しばらくぶりに食べに行くと親父さんから閉店すると伝えられた。
 親父さんによるとこの地でそば屋25年、それ以前には焼肉屋を20年、合わせて45年もやったのでもう引退だそうだ。以前は娘さんと思われる人と親父さんと奥さんの3人で営業していたが。今は夫婦で朝7時頃から午後3時までのお客さんと冗談を言いいながら営業している。
 池袋西口には「大黒そば」とマルイ前の5差路に「君塚」 二又交番前に「いわもとQ 池袋店」、 駅前に「富士そば」、ホープセンターに「しぶそば 池袋店」などがある。以前にはホープセンターに立喰そば「のとや」もあった。立喰そばもチェーン店が優勢になってきている。
■トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/

2018年 5月 22日(火)

 新聞・週刊誌・月刊誌の書評を再録するサイト 明治以降の書評アーカイブを目指す

 作家でフランス文学者の鹿島茂さんが立ち上げたオール・レビューズ(ALL REVIEWS)というサイトがある。新聞、週刊誌、月刊誌の書評関連文を再録している。再録されている書評家は児玉清さん、養老孟司さん、中村桂子さんなど多彩だ。ジャンルも文学、思想、科学などや書評家などで分類され、ページ内の検索もできる。
 このサイトは<「原理的」には、明治以来活字メディアに発表されたすべての書評を閲覧可能にする書評アーカイブの構築を目指します。>と言う注目すべき壮大な目標を持っている。
 そしてなによりもこのサイトは"書評家還元システム"といシステムがある。仕掛けはこのサイトを通じて書評対象書籍を購入すると、書評家に購入書籍価格の0.7%-2.1%(Kindle本の場合5.6%)が還元されること。そして書評家のプロフィールページから書評家の著作を購入しても価格の0.7%-2.1%(Kindle本の場合5.6%)書評家に還元される。 新聞各紙の書評欄>●
■オール・レビューズ(ALL REVIEWS) https://allreviews.jp/
■鹿島茂 https://allreviews.jp/reviewer/8

2018年 5月 21日(月)

電車アプリは便利 西武 東武 JR東日本 東京メトロ

西武アプリ
西武アプリ
東武アプリ
東武アプリ
 3月末に西武鉄道、4月に東武鉄道がそれぞれスマホ・アプリの運用を始めた。すでに東京メトロ、JR東日本もアプリお運用している。こうしたアプリに共通している情報は、駅の時刻表、列車運行情報など。
 しかしそれぞれ特色がある。西武鉄道は、利用する駅からバス発車情報、駅のリアルタイム発車標。東武鉄道は駅トイレ個室空き情報(東上線池袋駅)、遅延証明書など。東京メトロは乗換案内、乗換出口案内、定期券WEB予約、そして都営地下鉄についても「運行情報」「時刻表」「乗換案内」「遅延証明書」「駅構内図」「駅周辺案内」を掲載している。
 JR東日本アプリはJR東日本の路線と、首都圏の私鉄・地下鉄の運行情報、山手線では、「トレインネット」で車内の温度や混雑度、東京・上野・新宿・品川・池袋・仙台の各駅のコインロッカーの空き情報も提供している。
■西武鉄道 https://www.seiburailway.jp/railways/seibulineapp/
■東武鉄道 http://tabi.tobu.co.jp/campaign/gogo-archive/campaign/201804-01.html
■東京メトロ http://www.tokyometro-app.jp/
■JR東日本 http://www.jreast-app.jp/

2018年 5月 18日(金)

 秋の東京芸術祭のラインアップ発表 9月1日から100日間


東京芸術祭2017
 豊島区池袋エリアで開催される東京芸術祭の概要が5月16日に発表された。名称は「東京芸術祭2018 」(英称:Tokyo Festival 2018)で開催期間は2018(平成30)年9月1日から12月9日の計100日間。会場は東京芸術劇場、あうるすぽっと、池袋西口公園、南池袋公園ほか。
 ラインアップは「東京芸術祭 直轄事業」でディレクター は横山義志さんで、池袋西口公園『野外劇 三文オペラ』(池袋西口公園)、『ガラスの動物園』(芸劇)など。
 「フェスティバル/トーキョー18」(FT18)はディレクター 長島確さんで、ピチェ・クランチェン演出・振付作品(南池袋公園)など。
 「芸劇オータムセレクション」ディレクター 内藤美奈子さんでNODA・MAP『贋作 桜の森の満開の下』、『ゲゲゲの先生へ』 【原案】水木しげるなど。
 「としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム」はディレクター根本晴美さんと杉田隼人さんで、野村万蔵さんの構成・演出で伝統芸能@南池袋公園、30回目を迎える『池袋演劇祭』など。
 「APAF-アジア舞台芸術人材育成部門」はディレクター 多田淳之介さんで「国際共同クリエーション公演」、「アートキャンプ」など。
 この芸術は従来から行われていたいくつかをまとめただけかと思われるが。総合ディレクターの宮城聰さんのもとで各部門のディレクターの協働で開催されるようだ。
 宮城聰さんのおもいは発表リリースで<「不遇感を持っている多数と、その多数から見た既得権層の2つに分断されてしまった時、その社会は忌まわしい悲劇に呑み込まれる。これが我々が歴史から学んだことです。しかし今また人類がこの愚行を繰り返そうとしているとき、舞台芸術人として、微力ながらこの分断を縫合することを東京芸術祭を通じてできないだろうか。(一部略)>という思いで3つの柱を企画のポイントとしている。
 池袋西口公園での野外公演を行いうなど安価でハイクオリティな作品などで『開く』、2番目は世界の最高峰や最先端が東京に集まってくる、と実感してもらえる作品の上演『極める』、3番目は東京だけではなく日本全体が活性化する契機とすべく、東京と地域が『つながる』の3つの柱で進めるという。
■東京芸術祭 http://tokyo-festival.jp/news/1453/

2018年 5月 17日(木)

「紅テント」の芝居 鬼子母神の境内で 5月19日から


鬼子母神境内の紅テント(2014)
 このところ雑司が谷の鬼子母神境内に、春と秋に「紅テント」が出現する。このテントは劇団『唐組』の芝居小屋で、劇作家唐十郎さんの作品を上演するテント。このテントで春と秋に、唐十郎さんの作品を引っさげて、新宿の花園神社境内と鬼子母神境内を主に各地で巡演している。
 ことしは<唐組30周年記念公演第1弾>として1971年に「状況劇場」で発表した『吸血姫(きゅうけつき)』が上演される。久保井研さん、藤井由紀さんを始めとした唐組の俳優さんと、銀粉蝶さんが出演する。演出は久保井研さんと唐十郎さん。鬼子母神での公演は、5月19日(土)・20日(日)・25日(金)・26日(土)・27日(日)の5回公演。鬼子母神のあとは新宿、ゆたか長野、静岡を巡演する。午後7時開演(6時30分開場)。入場料(前売)3,500円、(当日)3,600円
■唐組 https://ameblo.jp/karagumi/
■唐ファン http://karafan.la.coocan.jp/

2018年 5月 16日(水)

 池袋西武で「国際短編映画祭」記念して ショートフイルム上映

食と緑の空中庭園 (池袋西武屋上)
食と緑の空中庭園
 今週末の土日の5月19日・20日と26日・27日、6月の2日・3日に池袋西武の屋上「食と緑の空中庭園」でショートフィルム上映会が行われる。作品は気楽に楽しめる映画で、各日とも第1部は午後1時から、家族で楽しむ3作品(アニメ)、第2部は午後3時から女性が楽しむ3作品(ドラマ)、第3部は午後5時からカップルが楽しむ3作品(コメディーなど)の3部制。入場は無料。
 このイベントは6月4日から24日に原宿で開催される<国際短編映画祭「 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」>の20周年を記念しての上映会。今年の国際短編映画祭のテーマは「Cinema Smart」。映画祭では世界130以上の国などから10,000本以上の作品が集まりその中からの中からショートフィルム約250作品が上映される。
■池袋西武 https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/kakutensublist/?article_seq=271745
■池袋西武「食と緑の空中庭園」https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/roof_garden/
■ショートショート フィルムフェスティバル & アジア http://www.shortshorts.org/2018/

2018年 5月 15日(火)

 池袋の西と東を結ぶ「WEロード」改修中

WE ROAD  雑司が谷隧道 WE ROAD  雑司が谷隧道
  池袋東口のP’パルコ前と北口周辺を結ぶ「WEロード」はただ今改修中。昨年の10月から11月に壁面のタイルを剥がす工事が行われ、その後工事が行われずコンクリのゴツゴツした壁面のままだ。このゴツゴツした壁面も趣きがありいいものだ。
 これからの改修はどうなるのだろうか。豊島区役所の平成30年度の工事発注予定表によると、路面改修工事は平成30年9月から平成31年3月まで、内装改修工事は平成30年11月から平成31年9月となっているので、改修が完了するのは2019(平成31)年9月になる。
 この通路の開通は1925年(大正14年)で、 古くから雑司が谷・池袋・板橋宿を結んでいた雑司ヶ谷道(高田道)の途中にあるために、雑司が谷隧道と命名されていて,1986年に愛称が「WEロード」となった。WEは「W(西口)E(東口)との通路」、「多くの人が通る、私たちの道」などの意味があるそうだ。
■豊島区役所工事発注予定 http://www.city.toshima.lg.jp/039/kuse/nyusatsu/anken/1803291150.html

2018年 5月 14日(月)

巣鴨に「座・ガモール」3店 大正大学と商店街が連携

「座・ガモール」1号店
1号店

2号店

3号店
 西巣鴨の「大正大学」が巣鴨地域の3つの商店街と連携して「一般社団法人コンソーシアムすがも花街道」を設立して「座・ガモール」と言う物販店を2017年5月から展開している。2017年には巣鴨の地蔵通りに2店舗、そして2018年2月にJR巣鴨駅近くに3号店を開店した。 
 なぜ大学が物販店を? 大正大学には地域創生学部があり、学生のフィールドワーク(地域実習)活動の場として、首都圏すがもと地域の共生をはかり、地域の新しい発信型イノベーションを目指すアンテナショップ「座・ガモール」として展開している。
 1号店は東北逸品 宮城県(南三陸)・山形県(最上地域、長井)の逸品、2号店は京都、3号店は北宮崎の逸品と全国の逸品と店舗によって地域を限定している。それぞれの店内には各地の自慢の食品が所狭して陳列され、学生たちが立ち働いていた。3号店では2階カフェで落語会を開催するなど集客に工夫している。
■大正大学地域創生学部  https://www.tais.ac.jp/faculty/department/regional_creation/
■「座・ガモール」1号店 https://www.facebook.com/gamall01/
■「座・ガモール」2号店 https://www.facebook.com/1032547166879426/
■「座・ガモール」3号店 https://www.facebook.com/610839129251912/

2018年 5月 11日(金)

「超!アニメディア劇場」? 池袋マルイにオープン

「超!アニメディア劇場」と言うスペースが5月19日池袋マルイの7階にオープンする。超!アニメディア劇場ってなんだろうか、学研のホームページによると<アニメ・ゲーム・声優などのニュース、動画の配信、声優ライブ、トークショー、2.5次元俳優が出演する>常設のイベントスペース。
 出版社の学研が運営する「超!アニメディア」のリアルショップで、5月11日には商品販売コーナーがオープン、ステージは5月19日にオープン。19日には声優さんなどが出演するオープニングイベントがある。マルイの7階は「ヴィレッジヴァンガード」とあとは全てのスペースがアニメ関連となっている。
 池袋東口は「アニメート」、そして池袋西口には「アニメディア」とアニメファンには面白い街になっている。
■「超アニメディア」サイト https://cho-animedia.jp/pickup/45752/

2018年 5月 10日(木)

 昭和初期の若い画家たち 芝居「池袋モンパルナス」芸劇で

 芝居「池袋モンパルナス」は、昭和初期に池袋界隈の貸しアトリエに住んでいた若い貧乏画家たちの物語。若き画家の靉光井上長三郎、鶴岡政男、寺田政明、松本竣介、古沢岩美などの姿を描いている。原作は宇佐美承著「池袋モンパルナス」(集英社文庫刊)、小関直人さん作は、演出は野﨑美子さん。東京芸術劇場シアターウエストで5月24日から5月27日まで6回の公演。
 池袋モンパルナスとは、大正期から昭和初期まで池袋西口や椎名町、千早町などにあった芸術家たちの集うアトリエ村を、パリのモンパルナスになぞらえて詩人・小熊秀雄が命名したと言われている。
 「池袋モンパルナス」にちなんで、5月18日から30日に池袋駅周辺から西口側の街中をメインの会場としたアートフェスティバル「新池袋モンパルナス 西口まちかど回遊美術館」が開催される。
■劇団銅鑼 http://www.gekidandora.com/
■新池袋モンパルナス 西口まちかど回遊美術館 http://kaiyu-art.net/

2018年 5月 9日(水)

 池袋ジャズフェスティバル!! 街中が音楽であふれる 5月19・20日

「15th 池袋ジャズフェスティバル」
 5月19日と20日の土日の池袋駅西口周辺は、朝から夜までジャズやファンク、ポップス等、さまざまなジャンルのライブ演奏会「15th 池袋ジャズフェスティバル」がある。場所は、池袋駅西口駅前の広場、西口公園、マルイ池袋の前、東武百貨店8階屋上など10会場。演奏時間は会場によって、11時から始まり20時半過ぎまでのところもある。
 プロやアマチュアが演奏するが、フェスティバル実行委員会が注目しているバンドは「ピチェヴォ feat.中村誠一」、「西藤ヒロノブ トリオ feat. JINO & TOMO」、「Claude Diallo & Yucco Miller BAND」、「カルナバケーション」、「GENESIS」など。アマチュアのミュージッシャンも2人のバンドから20数名のスイングオーケストラまでさまざま。昨年(2017年)には約200バンド、2000名ほどの演奏者が参加している。
■池袋ジャズフェスティバル http://www.ikebukurojazz.com/
■19日演奏スケジュール http://www.ikebukurojazz.com/20180519-1.pdf
■20日演奏スケジュール http://www.ikebukurojazz.com/20180520.pdf

2018年 5月 8日(火)

 芝居の審査をやりませんか 第30回池袋演劇祭が募集

  池袋と周辺で毎年9月に開催されている池袋演劇祭が、100人の審査員を募集する。募集期間は5月10日から6月20日まで。審査員になるには 18歳以上で、演劇祭行事に積極的に参加でき、指定された3~5公演を鑑賞して採点表に記入できる人。応募が100人以上の場合には抽選で選ばれる。申込は5月10日から往復はがきか、演劇祭のホームページで。
 池袋演劇祭のいくつかの特色としで、参加できる劇団・グループはプロ・アマを問わないこと、審査員の公募、そして公募審査員の採点で参加作品を表彰することなどだ。
 今年で第30回になる池袋の9月の恒例行事で、第29回池袋演劇祭は、2017年9月1日から30日に55劇団が参加、豊島区近隣16会場にて開催されている。
 池袋演劇祭の記録(16回~29回)>>●
■池袋演劇祭 http://www.ikebukuroengekisai.jp/

2018年 5月 7日(月)

豊島区千早の熊谷守一さんを描いた映画 5月19日から

映画『モリのいる場所』
 豊島区千早に豊島区立「熊谷守一美術館」がある。その熊谷守一(1880~1977)さんの晩年の1日を描いた映画『モリのいる場所』が5月19日からシネ・リーブル池袋など全国で上映される。昨年12月から今年の3月に東京国立近代美術館で没後40年「熊谷守一生きるよろこび」展が開催され4ヶ月間に10万人以上の入場があるなど人気の画家で、東京のあと愛媛県立美術館でも展示中だ。
 映画は熊谷守一と妻・秀子の1日を描いた作品で、結婚52年目の1974年のある夏の自宅とその庭が舞台となっている。監督で脚本の沖田修一さんがフィクションとしてユーモラスに描いている。出演俳優さんは、熊谷守一役には山崎努さん、妻の秀子役は樹木希林さん、脇役にも加瀬亮さん、光石研さんなどベテラン俳優。
 この映画の関連本、小林雄次さんが映画を小説化した『モリのいる場所』朝日文庫、そしてこの映画監督の沖田修一さんや山崎努さんなどによる『モリカズさんと私』文芸春秋が発行されている。
■映画『モリのいる場所』 http://mori-movie.com/
■本「モリのいる場所」https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19944
■「モリカズさんと私」http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908083
■熊谷守一美術館 http://kumagai-morikazu.jp/

2018年 5月 2日(水)

「池袋みらい国際映画祭」シネマロサで受賞作品上映 5月11日 

池袋みらい国際映画祭
 西池袋のシネマ・ロサで第2回「池袋みらい国際映画祭」の入賞作品が上映される。5月11日のレイトショー(20時30分~22時)で1回のみの上映。作品は1.『恋』 松本優紀監督(15分)、2『.アマノジャク・思春期』 岡倉光輝監督(30分)、3.韓国からの応募作品『その道で…私たちは、』朴天鎬監督(11分)の3本。上映後にトークショーで各監督へのインタビュー(30分)がある。入場料1,000円
 「池袋みらい国際映画祭」は2017年に<豊島区若者支援事業>として、10代から20代の映像作家の卵を支援することを目的に始まり、第2回の作品募集は2017年11月に行われ23作品(内1本は韓国より)の応募があり、一次選考で6作品を選び、1月に6作品を公開上映し審査した。審査員は一般審査員(豊島区の区報等で公募)、地域審査員(みらい館大明の会員など)、特別審査員(映像作品制作者等)が行った。賞の副賞はシネマ・ロサでの上映。そして「特別審査員賞」と「地域審査員賞」を受賞した松本優紀監督(立命館大学映像学部制作ゼミ松本組)の「恋」がDVD化されamazonで販売中。
■池袋みらい国際映画祭 https://miraifilmfes.tokyo/
■みらい館大明ブックカフェ http://taimeibookcafe.net/
■みらい館大明 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/
■シネマ・ロサ http://www.cinemarosa.net/
■amazon https://www.amazon.co.jp/

2018年 5月 1日(火)

 区議会はどんなことをしているの(役割と仕事)

 豊島区議会が「議会報告会」を5月12日(土曜日)午後2時から午後4時、会場は区役所1階の「としまセンタースクエア」で開催する。事前の申込不要、手話通訳あり。
 区議会の活動についてはホームページで議事録、インターネットによりライブ中継や録画中継、そして「区議会だより」として. 本会議や議会活動の内容を新聞形式で年6回発行している。こうした情報発信に加えて区議会議員が一堂に会しての説明の機会は2014(平成26)年から開催していて今回で4回目になる。
 説明会の開催は、議会活動に関する情報の説明と、議会としての意思決定の内容について、そして区民からの意見を議会活動に生かすことを目的としている。昨年の第3回の記録によると開催日は火曜の18時30分~20時30分で参加者は58名。内容は区議会の仕組み 、予算特別委員会審査内容、区民厚生委員会など各常任委員会審査内容の報告、そして質疑応答となっている。質疑は政務活動費について、人口減少社会に向けて今後の行政運営、公園トイレについて、AEDについてなどがあった。 区議会議員リスト>>●
■第4回豊島区議会報告会 http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/033166.html
■第3回議会報告会  http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/documents/290509gikaihoukokukai-hokokusho.pdf
■第2回報告会 https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/gikaihoukoku1703010912.html
■第1回報告会 https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/1603111317.html 
 

2018年 4月 27日(金)

大塚に星野リゾートの「OMO5」 5月9日オープン

 JR大塚駅近くに星野リゾートホテルが運営する「OMO5東京大塚」(おもふぁいぶ とうきょうおおつか)というホテルが5月9日にオープンする。駅近くのホテルと言うとビジネスホテルと思われるが、ここはチョット違っているようだ。
 ホテルの特色の一つは客室で靴を脱いで寛げる3人が泊まれ部屋と、一人部屋(車椅子でも動きやすい部屋の段差を取り除いたバリアフリー仕様)となっている。そしてユニークなのは<観光をたのしむための新ブランドホテル>ということで、大塚の街を案内するガイドツアーを設定している。
 その企画は、宿泊客向けのもので「大塚の魅力が満載!大塚オタクと行くご近所巡り」ツアー、そして「古き良き昭和のグルメを巡る食いしん坊にまっしぐら」ツアー、夜のツアーは「酔いどれ師範とまわる大塚はしご酒」など。ガイド料は無料か1,000円、定員は3名から10名、飲食代は別で2・3軒で5,000円程度で設定されている。
 宿泊客にただ泊まるだけではなく大塚の街で楽しんで欲しいとの想いからの企画だ。星野リゾートのホテルに共通する考え方だろう。
■星野リゾート「OMO5東京大塚」 https://omo-hotels.com/otsuka/
       

2018年 4月 26日(木)

芸劇で三谷幸喜作品「酒と涙とジキルとハイド」長期公演

「酒と涙とジキルとハイド」
  東京芸術劇場プレイハウスで4月27日から5月26日まで「酒と涙とジキルとハイド」の公演がある。この芝居は2014年に三谷幸喜さんがロバート・ルイス・スティーヴンソン原作の「ジキル博士とハイド氏」を題材に悲劇を喜劇に仕立てたもの。今回の再演でも演出は三谷さんで、俳優も初演の片岡愛之助さん、優香さん、藤井隆さん、迫田孝也さんの4人が出演する。なお東京に先立って台湾で「台湾国際芸術フェスティバル」に参加して公演している。
 4月27日から5月26日まで31回の公演で、開演時間は日によって13時、14時、17時30分、そして仕事が終わったあとでも鑑賞しやすいように19時、19時15分の日も設定されている。入場料はS席9,500円、サイドシート7,500円、U-25チケット5,500円、高校生以下(芸劇で前売・枚数限定・要証明書)1,000円
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/theater166/
■ホリプロ http://hpot.jp/stage/snjh2018

2018年 4月 25日(水)

プラレール博 サンシャインシティ 4月27日から5月6日

 プラレールって何に?1960年代から販売されてる「タカラトミー」の鉄道オモチャで、現在も多くの子どもたちに人気がある。基本は青いプラスチックのレールの上を、電池で走る3両編成の列車で、山手線、新幹線のひかり、はやぶさ、ドクターイエローなどさまざまな車種が販売されている。車両だけではなく鉄道関連の踏切の信号、駅舎など関連するものも販売されている。
 そのプラーレールが主役のイベント「プラレール博〜ようこそ!夢のテーマパークへ!!〜」が、池袋の「サンシャインシティ」でGWの4月27日から5月6日(各日10:00〜16:30)に10日間にわたって開催される。ドクターイエローの巨大プラレール、プラレールの人気車両やキャラクターが大集合する体験型の展覧会だ。昨年は幕張メッセで開催され約12万人が来場しているそうで、今回は交通の便が良い池袋開催なので入場者がふえると予想されている。
 入場については下記のHPを参照。前売で大人(中学生以上)900円、子ども(3歳〜小学生)700円、当日大人(中学生以上)1,000円、子ども(3歳〜小学生)800円 ※2歳以下は無料。
■プラレール博 http://plarail.tokyo/index.html

2018年 4月 24日(火)

サンシャインシティに約3,290万人が来ている(2017年)

グローカルカフェ
(アルパ1F)
 池袋の街の中核であり、ランドマークでもある「サンシャインシティ」にはどれほどの人が来ているのだろうか?池袋駅東口から『サンシャインシティ』へ向かう「サンシャイン60通り」と「サンシャイン通り」の2本の道路の人の流れだけでもすごい数の人が来ている。
 サンシャインシティが先日、昨年の2017年の来場者数が3,290万人(サンシャイン水族館には197万人)だったと公表した。この数字は過去最高だそうで、2013年との比較では2,980万人から310万人増えている。2017年での一日平均では90,136人がサンシャインシティに来ている。
 増加したのは噴水広場に大型ビジョン設置、サンシャイン水族館の「天空のペンギン」水槽などのリニューアルや展望台の改修、アルパの改修で効果が出ているという。
■サンシャインシティ http://co.sunshinecity.co.jp/news-release/index.html

2018年 4月 23日(月)

 芸劇のコンサートホールは連休あとから7月20日まで休館


芸劇コンサートホール内のエスカレータ
 東京芸術劇場のコンサートホールが5月7日から7月20日まで2ヶ月ほど休館する。休館はコンサートホールだけで、プレーハウスや地下の展示室など他の施設は通常開館する。休館はコンサートホール内のエスカレーター改修工事を行うため。芸劇の5階のコンサートホールのエンタランスからホールの1階へのエスカレータと2階席へのエスカレータを改修する。
 東京芸術劇場は1987年(昭和62年)7月に着工し1990年(平成2年)8月に竣工しその年の10月に開館し、20年ほど経過した2011(平成23)年4月から2012年8月に全館を休館して大改修を行った。改修の主なものは、1階から5階へのエスカレーターの改修で1階から5階への直通エスカレータを2階に踊り場をつくり、2階から5階へのエスカレータを壁際に移動、そしてコンサートホール(旧大ホール)の舞台拡張などとプレーハウスの大改修などを行っている。今回の休館はそれ以来の長期の休館だ。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/info/20161031/

2018年 4月 20日(金)

 池袋いけいけ人形劇まつり 5月4日 大塚で

第31回池袋いけいけ人形劇まつり
 第31回池袋いけいけ人形劇まつりが5月4日、大塚の「南大塚地域文化創造館」で10時から16時に開催される。都内唯一のオープン参加形式の人形劇のフェスティバルで、南大塚ホールと南大塚地域文化創造館の全館で開催される。人形劇団や同好グループ、専門学校・大学サークルなど五十ほどのグループが参加する。このまつり参加団体による前年夏頃から会合を重ねて行われていて、会場を提供しているとしま未来財団が支援している。
 池袋の地名がついているのに大塚で?、これまで東池袋の「豊島区民センター」で開催していたが,、30回から区民センターの建て替えのためため大塚で開催している。
 チケットがわりの「ふくろうバッジ」で、上演会場すべてを見てまわることができる。「ふくろうバッジ」はおとな前売900円(当日1000円)、こども前売700円(当日800円)
■池袋いけいけ人形劇まつり http://www.ikeike-puppet.com/

2018年 4月 19日(木)

 5月の連休はラ・フォル・ジュルネ エリアコンサートは無料

 最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネTOKYO」が5月3・4・5日に池袋と丸の内で開催される。出演アーティストは2,000人以上で、有料公演と無料公演で約400のコンサート、そのうち有料公演はチケット販売が始まっているが、無料公演については発表が遅れていたが、先日から音楽祭のホームページでの公表が行われていた。
 池袋エリアでの無料コンサートは西武池袋本店の9階屋上、東武百貨店2階と8階屋上、サンシャイン シティ内の噴水広場などで行われる。
 例えば西武池袋屋上では、音楽祭の連休の前半の4月28日から3日間にチェロの横坂源さんや管楽器の室内楽などの演奏が毎日2公演、そして連休後半の3日・4日・5日にもフルート四重奏などのコンサートが行われる。
 東武池袋店でも28日と30日、そして5月3日・4日・5日に金管や木管楽器の室内楽コンサート。サンシャインシティでは28日に噴水広場で「トーク&ミニコンサート」に八塩圭子(フリーアナウンサー)、横坂源(チェロ)が出演する。サンシャイン水族館では3日・4日・5日にクラリネット、サクソフォン、コーラスの演奏(水族館入館料が必要)
 関連コンサートとして、池袋西口公園では朝から晩まで、南池袋公園では12:00〜18:00頃まで、アマチュアや学生を中心としたアーティストの演奏。プログラムは当日会場に掲出。また有料公演出演アーティストによるサプライズコンサートもある。、
■ラ・フォル・ジュルネtokyo https://www.lfj.jp/lfj_2018/
■エリア コンサート https://www.lfj.jp/lfj_2018/event/article_10_t.html

2018年 4月 18日(水)

 シネ・リーブル池袋で「シネマ歌舞伎」上映中

  「シネマ歌舞伎」という映画がのシネ・リーブル池袋(ルミネ池袋8階)で上映中。「シネマ歌舞伎」とは、制作している松竹によると<歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するという、松竹が開発した、映画とは全く異なる新しい映像作品です。「美」と「臨場感」に徹底的にこだわり、劇場で生の歌舞伎を観ているかのような感覚を再現することを目指>した映画だという。
 松竹は2005年に第1作『野田版 鼠小僧』を公開してからこれまで約30作品ほど作品を制作している。上映は各地の映画館で行われている。今年は東京では「東劇」、「MOVIX亀有」、「MOVIX昭島」、「109シネマズ二子玉川」と「シネ・リーブル池袋」で上映予定となっている。
 池袋では、シネマ歌舞伎特集上映(4月14日から5月11日)として「京鹿子娘二人道成寺」、「人情噺 文七元結」、「三人吉三」、「野田版 研辰の討たれ」、「女殺油地獄」、「東海道中膝栗毛」などを上映中。
 歌舞伎に興味があるが歌舞伎座などで観劇するほどででもなく、テレビ中継でも観ることができると思っている人にはいい機会かもしれない。入場料は2,500円(京鹿子娘二人道成寺のみ1,100円)。
■シネマ歌舞伎 http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/
■シネ・リーブル池袋 https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/

2018年 4月 17日(火)

 今年の「ぐるっとパス」は12増えて92施設で使える

 4月になって「ぐるっとパス2018」の発売が始まった。東京を中心とした美術館・博物館などの入場券・割引券を1冊にまとめた「チケットブック」で利用できる施設が12増えて92施設となった。上野動物園、三井記念美術館、国立映画アーカイブ、東京国立近代美術館、古代オリエント博物館など、そして今年からすみだ北斎美術館、東洋文庫ミュージアム、浜離宮恩賜庭園などが対象施設になった。
 都外では横浜美術館、埼玉県立近代美術館、千葉市美術館などに加えて、横浜のそごう美術館、帆船日本丸/横浜みなと博物館、神奈川県立歴史博物館が新対象施設となった。
 チケットは昨年より200円上がって2,200円(大人料金のみ)。対象施設で購入できる。販売期間は2019年1月31日まで、有効期間は最初に利用した日から2ヶ月間。
■ぐるっとパス2018 https://www.rekibun.or.jp/grutto/
■ぐるっとパスなび  https://grut.to/

2018年 4月 16日(月)

 池袋発祥の「ファミリーマート」本社が来年2月に田町に移転


ファミマ(池袋みたけ通り)
 ファミリーマート本社が田町に移転する。いまサンシャイン60に本社がある「 ユニー・ファミリーマートHD」が2019年2月にJR田町駅の近くのビルに移転する。そのビルは31階建ての高層建築「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」で2018年5月に竣工する。
 ただ普通の会社の本社移転だが、池袋が発祥の西友ストアー(西友)の関連会社が池袋から出ていくのは寂しいものだ。
 ファミリーマートは池袋に本拠があった西友ストア(西友)の一部門として1973年に始まり、西武セゾングループのコンビニとして発足し、1981年に「(株)ファミリーマート」となった。
 同じく西友をルーツとする「良品計画」は、1989年に西友から自立したが、現在も本社は発祥地の池袋から離れることなくサンシャインシティ近くのビルにある。
 この2社の親会社であった西友は、2008年にアメリカの大型スーパーマーケットの「ウォルマート」の完全子会社となっている。名称も「ウォルマート・ジャパン/西友」となり、その本社はすでに池袋から離れて赤羽に移転している。
■ファミリーマート http://www.family.co.jp/company/news_releases/2017/20171204_01.html
■無印計画 https://ryohin-keikaku.jp/corporate/
■ウォルマート・ジャパン/西友 https://www.walmartjapanseiyu.com/
■Walmart https://corporate.walmart.com/

2018年 4月 13日(金)

 池袋にオープン コンピューター、ビデオゲームの対戦競技場(eスポーツ)

LFS(ルフス) 池袋 esports Arena
LFS(ルフス)
  コンピューター、ビデオゲームの対戦は友人や家族などで楽しむものだと思っていたが、そうとは限らないようで不特定の人と対戦する競技場が4月15日に池袋に誕生する。「LFS(ルフス) 池袋 esports Arena」と言う施設で、ゲーミングPC「GALLERIA」を最大100台設置、ネットワーク環境や実況配信設備、eスポーツ大会が開催できるステージなどが準備されるという。場所は東池袋の映画館「新文芸坐」のとなりで釣具の上州屋があるビル(D-BOX)の地下1階。
 「LFS(ルフス)」は“Looking for Squad”の略で、“いっしょにプレイしようぜ!”と言う想いでネーミングしたという。
 営業時間は14時から22時、入場料金はPC席 3時間で1,000円、7時間2,000円、以後1時間毎に350円。利用にはスマホで事前登録が必要。
 運営会社は、秋葉原のパソコン専門店「ドスパラ」やデジタル雑貨「上海問屋」を運営するサードウェーブが設立した新会社。
■LFS(ルフス) 池袋 esports Arena http://www.lfs-esportsarena.jp/
■サードウェーブ https://www.dospara.co.jp/5press/share_info.php?id=1274

2018年 4月 12日(木)

豊島区では待機児童へのサポート 自宅訪問の保育がある

  豊島区役所は、保育園入所を落ちた待機児童へのサポート制度がある。「居宅訪問型保育事業」と言い、利用者の自宅に居宅訪問型保育者を派遣し、1対1の保育をするものだ。申込は待機児童となった時点で、この保育制度を利用すると意思表示した人に豊島区役所から利用するかどうかの連絡があり、それからの申込むことになっている。利用料は他の認可保育施設の保育料と同額で延長保育もできる。
 この事業は待機児童対策なので利用開始後も認可保育園への転園申請が必要で、転園が決まれば、このサポートは終了する。
 保育者を派遣するの区役所が指定している民間の3事業者。豊島区の2018年度予算で居宅訪問型保育事業は174,354千円が計上されている。
 豊島区役所には、そのほか子育て関係で保育課に認可保育園の入園手続きについて相談できる「保育コンシェルジュ」、そして区役所4階に「子育てインフォメーション」があり妊娠中から18歳までの子どもについての疑問・相談ができる子育てナビゲーターさんがいる。
■豊島区居宅訪問型保育事業 https://www.city.toshima.lg.jp/260/kosodate/kosodate/hoikuen/1711011033.html
■保育コンシェルジュhttps://www.city.toshima.lg.jp/260/kosodate/kosodate/hoikuen/nyuen/1709121441.html
■子育てインフォメーション https://www.city.toshima.lg.jp/259/kosodate/infomation.html
■豊島区役所2018年度予算 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/documents/20180205-1.pdf

2018年 4月 11日(水)

 びっくりガード横に99メートルのビルが現れた


びっくりガード横の旧西武鉄道ビル 2014年7月

2018年4月
 池袋の東口と西口を結ぶびっくりガードの横に20階建てで99メートルのビルの形が出現した。4階ほどの高さまで太い鉄骨が組まれ、その上は20階まで斜の格子で囲まれたユニーク模様のビルだ。2015年7月に着工し2018年4月9日に上棟式(建前)が行われ、ようやく20階ビルの外観が現れた。これから内装などの工事が行われ来年(2019)3月竣工する予定。
 このビルは旧西武鉄道ビルなどがあった土地と、西武池袋線をまたいでびっくりガードの中ほどの西武鉄道の用地に建てられている。地下2階、地上20階で地下は駐車場、低層階に商業施設が入り、上層階は15階分のオフィスフロアのビル。20階のうち5フロアには西武鉄道の関係会社の西武ホールディングス、プリンスホテル、西武プロパティーズなどの本社が入居するという。またこの建物は豊島区役所が計画している池袋駅の東西を結ぶ連絡通路(東西デッキ)との接続も想定している。
■西武ホールディングス http://www.seibuholdings.co.jp/news/
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/405/machizukuri/fukutoshin/1511051638.html

2018年 4月 10日(火)

 春の古本市  池袋西口公園で27回目

古本まつり
古本まつり(記録写真)
 春の池袋西口の古本市「古本まつり」が4月18日から4月26日に開催される。この古本まつりは春と秋に年2回、8日間開催されていて、今回で27回目で、池袋の定例イベントとなっている。今回も45の古書店が出店し文学・歴史・芸能・美術などの専門書から、浮世絵や映画のパンフレット、子供の本、趣味の本、文庫本までおよそ50万冊が展示・販売される。
 もし探している本が見つからないときには、申し込めば「古本まつり」本部が場内放送使って手伝ってくれる。時間は10時~20時で仕事帰りにも利用できる。ただ26日は17時まで。荒天の場合は中止。問合せは03-3677-2288(志賀書店
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/132/bunka/kanko/moyoshi/haru/009405.html

2018年 4月 9日(月)

 豊島病院は保健医療公社が運営 大塚病院、駒込病院は都が運営

  豊島区の地名の大塚、駒込、そして豊島が病院名の大型病院、この3病院はかっては東京都立病院だった。ところが「豊島病院」だけは2009(平成21)年に公益財団東京都保健医療公社に運営が移管されている。豊島病院は豊島区、北区、板橋区、練馬区の中核病院ととして地域の医療機関との連携して地域医療に貢献するという病院になっている。
 一方、大塚病院と駒込病院は都が運営を続けていて、所在地域に限定されない医療サービス機関となっている。その大塚・駒込を含む都立病院の「都立病院新改革実行プラン2018」を東京都が4月に策定した。
 そのプランによると大塚病院は、大都市機能連携型に分類され、果たすべき役割として<高度・専門的な周産期・小児医療を提供>、<女性と子どものライフステージに応じた切れ目のない医療・支援を提供>など女性の医療などを重点とするとしいる。
 駒込病院は専門機能型と分類され、果たすべき役割として<がん診療連携拠点病院>、<がんゲノム医療の推進>、<感染症医療体制の中核>機関とされている。
■豊島病院 http://www.toshima-hp.jp/about/index.html
■都立病院新改革実行プラン http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2013/04/70n41300.htm
■都立大塚病院 http://www.byouin.metro.tokyo.jp/ohtsuka/
■都立駒込病院 http://www.cick.jp/

2018年 4月 6日(金)

 池袋北口に大型ドン・キホーテが6月にオープン

 ディスカウントショップ「ドン・キホーテ」の大型店舗が、池袋北口に6月中旬に開店する。店舗は永らく空き地だったところで、巣鴨信用金庫池袋支店の前で、平和通りに入口にある。この店舗の開店で周辺の人の流れが大きくかわるだろう。6月の開店に向けて新築工事中の仮囲いに「池袋北口店オープニングスタッフ200名大募集」のポスターが張られている。
 池袋にはすでに「池袋東口駅前店」と池袋駅からかなり離れた山手通りと川越街道の交差点に「北池袋店」の2店舗がある。池袋東口店は2010年に閉店した家電大型店「さくらや」跡に出店し、北池袋店(池袋本町2-5)は来店者の車で道路が混雑するという住民の反対運動が起こったが2002年に開店している。そしてすでに閉店しているがビックカメラアウトレット店前に「ピカソ池袋東口店」があった。
■ドン・キホーテ http://www.donki.com/

2018年 4月 5日(木)

 タバコの煙から子どもを守る条例 東京都で4月から

東京都子どもを受動喫煙から守る条例
 4月1日から、子どもの受動喫煙を防ぐための「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」が施行された。家庭や車の中などのプライベートな空間、そして学校や公園、児童福祉施設、小児科などと、その周辺の道路も条例の対象となっている。条例には罰金などの罰則は設けられたいないが子どもがたばこの煙にさらされないように努めることを求めるている。ここでは「子ども」とは、18歳未満を言う。
 ちなみに東京都の男性の喫煙率は31.3%で、全国平均の33.7%を下回るが、女性の喫煙率は11.5%で全国平均の10.7%より高い。。
■子どもを受動喫煙から守る条例 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kensui/kitsuen/kodomojourei.html
■都受動喫煙防止条例について http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kensui/kitsuen/index.html

2018年 4月 4日(水)

 豊島区役所の政策の方向は? 未来戦略創出会議、政策経営会議

  豊島区役所には豊島区長を議長とする「未来戦略創出会議」と「政策経営会議」という会議が行われている。そこではどんなことが議論され決定されているのだろう。会議の位置づけは、両会議とも「附属機関以外で政策形成に関与する会議」と定義されていて政策形成の重要な会議となっている。中央政府の最高決定会議の閣議に相当するものだ。
 そこではどんな議論が行われ決定がくだされているのだろうか?両会議とも情報公開で会議録が豊島区役所のホームページで公表されている。例えば未来戦略創出会議は2017(平成29)年度13回会議は2018年2 月9日に開催され、審議会等における女性委員比率向上計画、多様な性自認・性的指向に関する対応指針、豊島区役所のパワーハラスメントやセクシュアルハラスメントなどの防止などについて決定している。
 こうした会議などの過程を経て行政機関である豊島区長・豊島区役所の政策の方向性が形成される。もっとも政策として実施されるかどうかは区議会議員や区議会との討論・調整しだいとなる。
■未来戦略創出会議 http://www.city.toshima.lg.jp/001/kuse/shingi/kaigichiran/006184/index.html
■政策経営会議 http://www.city.toshima.lg.jp/001/kuse/shingi/kaigichiran/006378/index.html
■豊島区議会 http://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/kekka/h28/1803291050.html

2018年 4月 3日(火)

 池袋でバングラデシュの正月イベント 4月15日

カレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラ2018
 池袋西口公園で4月15日(日)10:00~18:00に「カレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラ2018」というイベントが開催される。バングラデシュの人たちの新年(4月14日がベンガル歴の新年)を祝う正月祭り<ボイシャキ メラ(boishakhi mela)>で都内や近郊からたくさんのバングラデシュの人達が集まるイベント。
 公園の舞台では、バングラデシュの歌や踊り、ボイシャキファッションショー、そして日本舞踊団体によるバングラ新年の踊り、和太鼓演奏など。会場の周りには沢山のバングラデシュカレーの模擬店、バングラデシュ関連のサービスや物産紹介テントが並ぶ。
 公園はカレーの香りと、バングラデシュの音楽で、そしてスーツ姿のバングラデシュの人や民族衣装で着飾った家族連れなどでにぎやかになる。
 在日バングラデシュ人12,374人(2016年12月,入国管理局)、在東京バングラデシュ人4,420人(東京都統計2018/01/01)
主催はジャパンバングラデシュソサエティ、後援は在日バングラデシュ大使館、豊島区役所
■ジャパンバングラデシュソサエティ http://japanbangladesh.com/jp/
■在日バングラデシュ大使館 http://bdembjp.mofa.gov.bd/?lang=ja
■在バングラデシュ日本大使館 http://www.bd.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.htm

2018年 4月 2日(月)

 豊島区でも陸上競技会をやってます。

  豊島区内には公式の陸上競技場はないが5月3・4日に「第21回豊島区春季陸上競技大会」が江東区夢の島競技場で開催される。参加者募集は4月7日から13日まで行われる(ただし先着2400名で受付終了)。
 この競技会は日本陸連の公認競技会なので、参加には2018年度の日本陸連登録者であることが要件となっている。この競技会は豊島区中学校陸上競技選手権大会でもあり中学生の参加も多くなっている。
 競技会種目は100mから5,000m,110mハードル、砲丸投までマラソンを除いてほとんどの種目が実施される。昨年の第20回の記録では。一般・高校100mの競技者は232人で1位は社会人で10.62秒、女子100mは97人参加で1位は大学生で12.11秒、5,000mは58人参加15分23.10秒という記録が出ている。
■豊島区陸上競技 http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/
■第20回記録 http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~19920096/toshima/2017/1705tsmspr/
■日本陸連 登録 http://www.jaaf.or.jp/about/entry/
■江東区夢の島競技場 http://www.di-ksp.jp/yumenoshima_k.html
 
 (C) 2004-2018 いけぶくろねっと  All rights reserved