イベント ビデオ 51回ふくろまつり(2018) 縁  リンク
2018 秋祭り
2018 池袋演劇祭
いけぶくろねっとについて 池袋西口エスニックマップ
Web www.ikebukuro-net.jp
いけぶくろねっと
書店アニメ
CDshop楽器屋
映画館劇場
ライブハウス
学びリンク
スポーツ用品
 ボーリング場
美術館・博物館
図書館
学校リンク集
大学
NPO・ボランティア
交通機関
天気予報
豊島区選挙データ
豊島区議
豊島区の外国人
デパート・大型店
豊島の名品・名産
ホテル・旅館
貸し会議室
100円shop金券shop cat-cafe
PCSHOP
 囲碁・将棋
新聞都内版
池袋関連書籍
みらい館大明
池袋ブログ
E-mail

池袋情報
   2018年 12月

バックナンバー
2002年9月~
Ikebukuro Guide
 池袋関連本
とっぴい 豊島の選択

いまできること 災害支援

2018年7月豪雨緊急災害支援募金
Google クライシスレスポンス 原発事故の食品への影響

2018年 12月 14日(金)

 池袋 おでん屋「おいでやす」閉店してから8か月


おでん屋「おいでやす」2018年
 東池袋
 旧豊島公会堂の裏通りにあったおでん屋「おいでやす」が閉店してから、8か月ほどになる。いまではビルの解体のための囲いで覆われている。
 「おいでやす」には1980年代頃によく仕事帰りの仕事仲間と通った馴染みのおでん屋で、当時は店主夫婦と娘さんが切り盛りしていて、カンターとテーブル3つ、奥に座敷がある店で、カンターの端にはブラン管テレビが置かれ野球中継や相撲を観ながらの客もいた。この店は、1970年代前半に鉄筋ビルになる前は、同じ場所で屋台のような店だったと、先輩たちから聞かされたことがあった。そんな歴史ある店でも、ここ数年はお客も少なくな婿さん一人で切り盛りをしていた。ところが今年になって、店主が間もなく店仕舞いするとつぶやいていた。
 閉店する前に訪れた人が店主に「いつからですか」とたずねると「45年」だと応じたという。45年はおそらくビルになってからの期間で、おでん屋としてはそれ以前からあった店だ。「おいでやす」があった旧豊島公会堂・豊島区役所別館の裏通りは2019年秋にオープンする「ハレザ池袋」の新ホールの裏口の通りになる。
■ハレザ池袋 http://www.city.toshima.lg.jp/024/kuse/project/030614.html
       

2018年 12月 13日(木)

芸劇で7日連続 ベートーベン第9演奏会 21日から27日まで

東京芸術劇場(となりの西口公園工事中)
東京芸術劇場(となりの西口公園工事中)
 東京芸術劇場で12月にベートーベン作曲の交響曲第9番(合唱付き)の演奏会が8回あり、そのうち7回が21日から27日まで連続して第9演奏会が行われる。
 12月21・26・27日の日本フィル(指揮小林研一郎)、そして22・23・25日は読響(指揮マッシモ・ザネッティ)、24日は都響(指揮小泉和裕)の7公演で、22・23・24日の公演は午後2時開演のマチネー公演
 音楽情報誌「ぶらあぼ」の2016年の全国での演奏会調べでは第9の演奏会が164回あり、会場別では第1位はサントリーホールの12回で、芸劇は第2位で7回、第3位は大阪のザ・シンフォニーホールだった。今年の全国のデータは無いが、おそらく150回以上の演奏会があり、サントリーホールの第9演奏会が11回なのでたぶん一番多いだろう。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/
■音楽情報誌 ぶらあぼ http://ebravo.jp/
■サントリーホール https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/
       

2018年 12月 12日(水)

 東京でも風しんが流行している 東京935人 男40代が多い

都感染症情報センター 風しん患者数
都感染症情報センター
風しん患者数
 都感染症情報センターによると、今年は2013年いらいの流行の兆しだそうだ。東京で第48週(12月1日)までに風しん患者835人となっている。12月10日に東京都などで構成する「九都県市首脳会議」が厚生労働大臣に『風しん対策に関する緊急要望』を出した。要望書は12月段階で全国で2300人を超える患者が報告されている現状から、国の「風しんに関する特定感染症予防指針」を達成するために実効性ある措置を要望。
 都感染症情報センターのデータによると2013年には3500人に近いで数で、それから4年間の発生数は少なかったが、今年は12月1日までに835人となっていて、男女別では男性が多く、男女・年齢別では1番多いのは40代の男性、次に30代男性となっている。
 都感染症情報センターは、風しんウイルスは飛沫・接触感染なので、予防にはワクチンが有効で、 特に30歳代から50歳代の男性、妊婦の夫と子供及びその同居家族、妊娠を予定又は希望する女性にはワクチン接種をすすめている。
■予防指針 https://www.niid.go.jp/niid/ja/allarticles/surveillance/
■都感染症情報センター http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/rubella/rubella/

2018年 12月 11日(火)

『大相撲展東京』12/21~12/24 1/2~1/6 サンシャインシティで

「大相撲展東京」
 サンシャインシティで「12月21日~24日」と「1月2日~6日」に『大相撲展東京 Oh!SUMO EXHIBITION』が開催される。
 相撲がもっと好きになると銘打ち、相撲の魅力を感じることができる4つのコーナーで展示。<勝負ラボ>で歴代の名勝負の紹介など。<相撲美>では化粧まわし(稀勢の里)などを展示。<相撲は楽しい>では裏方さんの世界、力士の大きさなど雑学的な面白さを。<相撲で遊ぶ>コーナーではVRを使い白鵬との取り組み体験など。
 そして、日替りで、やくみつるさんと浦風親方との対談、御嶽海関、勢関、嘉風関、琴奨菊関などのトークショー。日替わり<ちゃんこ>では佐渡ケ嶽部屋、伊勢ノ海部屋、時津風部屋も500円で販売や行司さんの相撲文字実演なども行われる。
入場料は<前売> 大人(中学生以上)1,200円、子供(3歳~小学生以下)500円<当日> 大人1,500円、子供 700円
■大相撲展東京 http://ohsumo.info/

2018年 12月 10日(月)

 目白ロードレース エントリー開始  学習院キャンパス周辺 3月10日


目白ロードレース
 学習院周辺を走る3月10日の「第22回目白ロードレース」のエントリーが始まった。エントリー締め切りは1月25日、申し込みは、指定の申込用紙(区スポーツ施設窓口などで配布)で、あるいは下記のランネット(RUNTES)サイトから。参加費3,000円、中学生、親子は1,500円。
 コースは一般(高校生~29歳、30代、40代、男子50代、60歳以上、女子50歳以上)は階段の坂もある1.6kmを3周する5.2km。中学生は2.0kmコース、小学校4~6年生(男女別)と親子(小学校1~3年生)の 1.3kmコースの3コース別で競われる。
  昨年の参加者は参加者数829人で、5.2km種目には429人、中学生の2.0kmには100人、小学生・親子の1.3km300人が参加した。
 参加を考えている人には、前回参加者のレポートが「ランネット」のサイトに掲載されているので参考になる
■目白ロードレース http://www.city.toshima.lg.jp/136/sports/1810191107.html
■ランネット https://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=214237&div=1
■参加者レポート https://runnet.jp/report/race.do?raceId=173314

2018年 12月 7日(金)

 豊島区民のふるさと納税は6億5千万円 そして豊島区には1億1千400万円

としま区議会だより 2018/12 
 豊島区民が他の自治体に「ふるさと納税」額は6億5千万円で豊島区への寄付は1億1千400万円で、豊島区には差し引き5億3千500万円のマイナスだそうだ。(2017年度)
 この情報は12月1日発行の「としま区議会だより」265号の一般質問(9月26・27日)での質疑の要旨記事で明らかにされている。
 また、「区議会だより」には池袋本町・上池袋地域の不燃化について、2017年度末の用地買収率は補助73号線(川越街道と中山道を結ぶ)が23%、補助82号線(山手通りと北池袋駅横踏切を経由して明治通り)が29%で、代替地確保や従前居住者対策の充実を課題となっていること。
 そして「豊島区版パートナー制度」に関して、条例改正で性的指向、性自認に基づく差別の禁止規定を明文化し来年4月に制度化するなど、このような豊島区の諸課題について議員さんと区との質疑が掲載されている。
  補助第73号線(川越街道と中山道を結ぶ 劇場通りから下板橋駅横踏切経由) 補助第82号線(山手通りと明治通りを結ぶ 北池袋駅横踏切を経由)
■豊島区議会 http://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■としま区議会だよりhttp://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/tayori/1811291338.html
■豊島区不燃化 https://www.city.toshima.lg.jp/386/machizukuri/1510011737.html
■豊島区「多様な性自認・性的指向に関する対応指針」pdf http://www.city.toshima.lg.jp/049/kuse/danjo/documents/lgbtshishin.pdf 

2018年 12月 6日(木)

鏡が映す美意識の変化―近世から近代、そして現代ヘー 講演会12月15日

 西池袋2丁目の豊島区立郷土資料館で2019(平成31)年2月10日まで『鏡の前の暮らし―身だしなみの道具―』展が行われている。
 その展示の記念講演会として、伊勢半本店紅ミュージアム学芸員の井上美奈子さんの講演会が12月15日午後2時から豊島産業プラザ6階で行われる。テーマは「鏡が映す美意識の変化―近世から近代、そして現代ヘー」で化粧の仕方や道具の歴史について、現在と比較を行いながら話される。定員50名 申し込みは郷土資料館へ。
 企画展は<人が鏡と向き合うことはオフからオンへのスイッチが入ること、それは多くの場合身だしなみを整えることに繋がって>いる。この企画展は、身だしなみを整えるための道具を中心にした生活資料の展示。
■豊島区立郷土資料館 http://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/1809211651.html
■伊勢半本店紅ミュージアム http://www.isehanhonten.co.jp/museum/

2018年 12月 5日(水)

 西口公園・中池袋公園 改修工事始まる


池袋西口公園 
(ルミネ池袋側より)

中池袋公園の工事現場
 池袋西口公園と旧公会堂前の中池袋公園の工事が始まった。
 池袋西口公園では駅よりあったモニュメントはすでに撤去されていて、ルミネ池袋から観ると、一部に白い仮囲いが設置されいよいよ工事が本格化するようだ。撤去されたいくつかのモニュメントは池袋税務署前の「西池袋公園」に移設される。改修後は常設・仮設の2つのステージと大型ビジョンを備え、地元イベントからフルオーケストラまで、多様な催しに対応できる機能を備えるという公園になる予定。完成予定は2019年11月となっている。
 旧豊島公会堂前の「中池袋公園」でも工事が進み、金網で囲まれ園内の木々の伐採が大型の重機で行われている。この公園がどのような公園になるのか詳細は不明だが、「アニメの聖地・池袋」を発信する拠点として、アニメやコスプレ関連イベントを展開する公園にするという。改修工事は2019年9月まで行われる。改修後の管理運営業務は指定管理者制度で事業者が行う。
■豊島区役所 西口公園計画  http://www.city.toshima.lg.jp/340/machizukuri/sumai/koen/00108
■中池袋公園 http://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/020.html
■指定管理者募集要項http://www.city.toshima.lg.jp/340/machizukuri/sumai/koen/001089/documents/

2018年 12月 4日(火)

 豊島区が「フードドライブ」の常設窓口を開設

  豊島区役所が「フードドライブ」の常設の窓口を開設した(広報としま12月1日)。「フードドライブ」は家庭に眠っている食品を持ち寄り、必要とする人に渡し、まだ食べられるのに捨てられる食品(フードロス)を減らすこと。
 豊島区役所で受け付けられるのは、家庭で余っているで未開封で包装外装が破損していない賞味期限が2か月以上あるレトルト食品や缶詰としている。受付場所は池袋本町1丁目の池袋清掃事務所(03-3984-9681)
 預かった食品は、区内の必要とする団体等に渡され、余った食品が区内を循環して必要とする人に渡る「区内循環型フードドライブ」だそうで、区役所はこれを<豊島区方式>と定義している。
 参考までによく知られている「フードバンク」は、食品メーカーや外食産業などがまだ食べられるのに市場で流通出来なくなった食品を、寄附を受け生活困窮者などに配給する活動およびその活動を行う団体で、広域的な活動で主な寄付者は企業となっている。
■豊島区役所  https://www.city.toshima.lg.jp/151/kurashi/gomi/1802011401.html
■農林水産省フードバンク http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/foodbank.html

2018年 12月 3日(月)

 初詣は雑司が谷で『七福神巡り』 2011年から

雑司が谷七福神
雑司が谷七福神
 雑司が谷で『七福神巡り』で町おこししようと地域の人たちの発案で始まり、2011年初詣から雑司ヶ谷・南池袋・文京区目白台の七か所でスタートした。
 七福神めぐりへのサービスとして、鬼子母神の参道の「雑司ヶ谷案内処」鬼子母神寺務所で「雑司が谷七福神めぐり」の色紙を販売していて、ご朱印すべてを集めると記念品がもらえる。
 「大黒天」は鬼子母神堂、「恵比寿」は大鳥神社、「毘沙門天」南池袋4丁目の清立院 、「吉祥天(寿老人の代替)」は文京区目白台2丁目の清土鬼子母神堂、「弁財天」は南池袋3丁目の観静院 「布袋尊」は南池袋2-12-2 中野ビル1F、「福禄寿」は南池袋2丁目の 仙行寺。
 雑司ヶ谷案内処が2019年1月13・14日に<新春「雑司が谷七福神」めぐり>の開催を予定していて、参加者を募集している。事前に申し込みが必要。
■豊島区観光協会 http://www.kanko-toshima.jp/Guide/Attention/attention05.html
■雑司ヶ谷案内処 http://www.toshima-mirai.jp/zoshigaya/index.html
 

2018年 11月 30日(金)

新文芸坐で鉄道映画12作品「映画の旅・鉄道への想い」12月3日から

 東池袋の新文芸坐で、鉄道を舞台とした日本映画12作品の上映が12月3日から始まる。 作品は古くは1960(昭和35)年の「大いなる旅路」監督を関川秀雄、出演は三国連太郎、高倉健など、同じく1960年の関川監督で中村賀津雄、佐久間良子などが出演の「大いなる驀進」、そして、近年の2015年の篠原哲雄監督作品で佐藤浩市、本田翼、中村獅童などが出演している「起終点駅 ターミナル」など12作品。チラシの写真は1965年の「喜劇各駅停車」で蒸気機関車での森繁久彌と三木のり平。作品はすべて35ミリプリント #「大いなる旅路」は国立映画アーカイブの提供。
 連続上映は評論家の川本三郎さんの『あの映画に、この鉄道』刊行記念として企画され、最終日の12月8日には川本三郎さんのトークショーが行われる。
 入場料1350円 学生1250円 2本立て(1回の入場で2作品を観ることができる)
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/program.html#d1203
■国立映画アーカイブ http://www.nfaj.go.jp/

2018年 11月 29日(木)

ミシュラン2019 豊島区に 一つ星3店・ピグマリオン8店

池袋のタイ料理「ブリック」
池袋のタイ料理
「ブリック」
 「ミシュラン2019」のインターネット版に評価リストが公表されている。その中に豊島区内の飲食店がいくつかある。
 豊島区で一つ星がつけられているのは3店で、ラーメン店が2店で巣鴨1丁目の「Japanese Soba Noodles 蔦」と南大塚2丁目の「創作麺工房 鳴龍」、そして日本料理で目白3丁目の「南雲」。一つ星は「近くに訪れたら行く価値のある優れた料理」との評価で、星なしでも「価格以上の満足感が得られる料理」を出す料理店は「ビブグルマン」評価されている。
 その「ピグマリオン」と評価されているいる店は豊島区には8店ある。南大塚3丁目の「蕎・馳走 岩舟」、「蒼天」、「武政」の3店、北大塚1丁目の「串駒房」と「串駒本店」、巣鴨4丁目の「手打そば 菊谷 巣鴨本店」、池袋2丁目のタイ料理「ブリック」、目白2丁目の洋食「目白 旬香亭」。
■ミシュラン https://clubmichelin.jp/
■池袋・巣鴨・駒込のレストランhttps://japanguide.michelin.co.jp/restaurant/tokyo/areal2156/

2018年 11月 28日(水)

 12月1日は障がい福祉関係 2日は健康・保健関係 区役所1階で「ふくし健康まつり」

 12月1・2日に豊島区役所1階のとしまセンタースクエアなどで「第30回ふくし健康まつり」が開催される。
 1日は障がい福祉関係の展示で福祉団体・グループの活動紹介、福祉団体の製品販売やボランティア体験、南側の広場には あそびの広場、関係団体の模擬店、補助犬を知ろうなど。スタンプラリーもある。
 2日は健康・保健関係で骨密度、体脂肪等の測定体験、くすりなんでも相談、健康相談、医療福祉相談など。聴力測定、相談、口腔衛生コーナーなどがある。両日とも午前10時から午後3時まで。
 「ふくし健康まつり」は1989(平成元)年の豊島区社会福祉協議会の「ボランティアまつり」として始まっていて、以前は福祉と健康関係が同日に行われていて豊島区民センターの全館・豊島公会堂、中池袋公園、そして周辺道路にたくさんの模擬店が出店し、あたり一帯がにぎやかなお祭りだった。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/171/event/1809231151.html
■豊島区民福祉協議会 http://toshima-shakyo.or.jp/contents/festival.html

2018年 11月 27日(火)

 著作権が50年から70年に TPP発効12月30日から

  文学作品の著作権などの保護期間が12月30日から50年から70年になる。12月30日はTPP(環太平洋経済連携協定)が、10月31日に6カ国目であるオーストラリアが手続きを終えた(日経新聞10月31日)ので、12月30日の発効が確定した。すでに日本ではTPP関連法案は2018年5月に衆議院で、6月には参議院で可決されている。
 TPPは農作物や工業品の輸出入の関税を引き下げるほか、ビジネスのルールを統一する。その一つとして日本の著作物の保護期間についても、著作者の没後50年が20年延びて「70年」になる。
 著作権を保持している関係者には有益なことだが、これまで公共財産(パブリックドメイン)として、自由に無料でインターネットで没後50年の作家の作品を読むことができたが。これから自由に読めるであろうと思われた作品が20年後にやっと公共財産になる。
 これまでインターネットで多くの作品を公開している「青空文庫」には厳しい。例えば山本周五郎(67年没)や2021年の三島由紀夫(70年没)、2022年の志賀直哉(71年没)なども電子化が困難になる。
 青空文庫(収録作品数15070(著作権なし14776、著作権あり294))は<誰にでもアクセスできる自由な電子本を、図書館のようにインターネット上に集めようとする活動>で<著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを電子化>して公開している。
■日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37155380R31C18A0000000/
■青空文庫 https://www.aozora.gr.jp/
■著作権情報センター http://www.cric.or.jp/
■日本政府 TPP https://www.cas.go.jp/jp/tpp/about/index.html

2018年 11月 26日(月)

 天どん・一之輔がトリ 12月上席 池袋演芸場

 池袋演芸場の12月上席(1日から10日)は昼の部のトリは三遊亭天どんさん、夜の部は春風亭一之輔さんがトリで出演する。この上席のチラシが珍しくカラー印刷とB5色紙に白黒印刷の番組表と二種類ある。12月上席は池袋演芸場が力を入れているのだろう。
 昼の部は12時30分からで11月に二つ目に昇進した柳家緑助さん、お仲入り前は柳家子満んさんなど4時からはトリの三遊亭天どんさん。そして夜の部は5時からで、二つ目になったばかりの金原亭小駒さん、お仲入り前は古今亭志ん輔さんなど、トリの春風亭一之輔さんは8時から高座に上がる。
 二つ目になった二人はともに2013年に入門で5年で二つ目になっている。師匠は緑助さんは柳家花緑さん、小駒さんは金原亭馬生さん。入場料 昼の部、夜の部の入れ替えなし2,500円、小人1500円 学生2,000円 65歳以上2,000円
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■三遊亭 天どん https://3uttd.jimdo.com/
■春風亭 一之輔 http://www.ichinosuke-en.com/
■落語協会 http://rakugo-kyokai.jp/

2018年 11月 22日(木)

 健康寿命のサイエンス 学習院公開講演会 11月24日

 学習院大学で『超高齢社会を科学するⅢ』ー健康寿命のサイエンスーと題する4人の学習院の生命科学科の研究者によるシンポジュウムが開催される。
 午後2時から5時まで、高島明彦さんは「人生100年を生きる脳の作り方:脳の老化とアルツハイマー病」、安達卓さんは「ショウジョウバエから学ぶ老化・寿命のしくみ」、そして菱田卓さんは「紫外線がゲノム安定性に及ぼす影響とその耐性メカニズム」、最後に阿形清和さんの「関節の再生を科学する」とそれぞれのテーマで話される。
 会場 学習院大学 西5号館201教室 聴講料 無料 事前申し込み不要 
 主催 学習院大学理学部生命科学科・国際センター
■学習院大学 https://www.univ.gakushuin.ac.jp/events/2018/1102.html
■学習院大学生命科学科 https://www.univ.gakushuin.ac.jp/sci/bio/

2018年 11月 21日(水)

 中池袋公園が一時閉園 2019年9月から新しい「中池袋公園」に

 旧豊島公会堂前の中池袋公園が2019年9月までの予定で閉園した。工事現場は金網で囲まれ園内にあった喫煙所や公衆トイレも閉鎖されている。改修後の来年9月には「ハレザ池袋」にオープンする8つの劇場に囲まれたイベント広場になるという。
 この公園は1950(昭和25)年に区画整理事業で生まれた公園で、豊島区のイベントの会場として、桜の季節にはさくらの下でゴザを敷いて楽しむところ、最近では近くにできた「アニメイト」に集まる女の子たちの交流の場としてして親しまれてきた。
 どのような公園になるのだろうか?豊島区役所は公園管理を民間事業者に委託する「指定管理者制度」で事業者を募集中で12月中旬に候補者を決定する予定。
 指定管理者に豊島区が求めているのは<「Hareza 池袋」のアーバンホワイエ(都市の中で人が交わる空間)として、公園内にカフェ等を設置するなど、交流を重視した機能、さらに「アニメの聖地・池袋」を世界に発信する拠点>とすることだそうだ。 管理者募集要項>
■中池袋公園 http://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/020.html
■豊島区指定管理者募集要項http://www.city.toshima.lg.jp/340/machizukuri/sumai/koen/001089/documents/kouboyoukou.pdf

2018年 11月 20日(火)

今年の第9演奏会 芸劇で8公演 日フィル 読響 都響

  年末の歳時記となっているベートーヴェンの第9交響曲(合唱付き)の演奏会。池袋の東京芸術劇場では、今年は8回の演奏会がある。最初は12月2日の日本フィル、そして月末の21日から日本フィル、読響、都響が日替わりで最後は27日まで毎日に演奏会がある。
 音楽情報誌「ぶらあぼ」はこれまで毎年12月号で全国の第9演奏会情報を掲載していて、2007年は日本全国で155回、東京芸術劇場では9回、2014年には全国で185回、東京・関東では101回そのうち芸劇で7回、この年にはサントリーホールでは15回の演奏会を記録している。近くでは2年前の2016年は芸劇では7回、全国では164回だった。
 「ぶらあぼ」は今年のデータは掲載していないが、おそらく150回以上の演奏会が開催されるのだろう。今年サントリーホールは演奏会スケジュールを見ると10回で芸劇より2回多くなっている。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/
■日フィル https://www.japanphil.or.jp/daiku ■読響 https://yomikyo.or.jp/dai9.php
■都響 https://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket ■ぶらあぼ https://ebravo.jp/

2018年 11月 19日(月)

池袋本町に空き地が所々に まちづくりがすすんでいる

フェンスで囲まれ空き地
補助第 73・82 号線
補助第 73 ・82号線
 池袋本町の所々にフェンスで囲まれ空き地がある。空き地には「道路予定地ー木造住宅密集地域を改善する、命を守るみちー」掲示がある。池袋本町は、東京都の「木密地域不燃化10年プロジェクト」の該当地域で都が土地の買収を進めている地区。
 指定地区で、ハードの面で都と区が連携した市街地の「不燃化の促進」と延焼遮断帯となる「都市計画道路」の整備、ソフト面で住民の防災意識を高まることを目指しての活動を支援する。
 池袋本町地区は池袋の西側で、川越街道と東武東上線の北池袋駅、下板橋駅、そして山手通り(環状6号線)で囲まれた地域。
 この地区の道路計画は 川越街道と中山道を結ぶ(劇場通りから下板橋駅横踏切経由)する補助第 73 号線と山手通り(大山金井町)と北池袋駅横踏切を経由して明治通りに至る補助第82号線。
 地区の住民による「池袋本町新しいまちづくりの会」が結成され、「まちづくりニュース」の発行、ホームページを設置するなど活発に活動している。このニュースの最新号には、土地や建設関係とともに、池袋本町の子ども食堂の活動や池袋本町3丁目の工事現場から縄文時代の遺跡の再発見など地域に話題も掲載している。
 豊島区で「木密地域不燃化10年プロジェクト」の対象になっているのは、上記の池袋本町・上池袋地区と東池袋四・五丁目地区千早・南長崎・長崎地区(補助26・172号線沿道)、巣鴨・駒込地区(補助81号線沿道地区)、雑司が谷・南池袋地区の5地区。
■東京都都市整備局 http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/mokumitu/index.html
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/386/machizukuri/toshikekaku/jishin/032021/index.html
■池袋本町新しいまちづくりの会 http://xn--8pvs9ij0idzu.net/position.html

2018年 11月 16日(金)

休日の午後に池袋で 音大生のオケを楽しむ

  東京芸術劇場で11月25日(日)12月8日(土)に音楽大学のオーケストラの演奏会(第9回音楽大学オーケストラ・フェスティバル2018)がある。
 25日は「上野学園大学」はプロコフィエフ/交響組曲『3つのオレンジへの恋』などで指揮は清水醍輝さんと「桐朋学園大学」のホルスト/組曲『惑星』、沼尻竜典さんが指揮する。12月8日は「東京音楽大学」で指揮は広上淳一さんでR.シュトラウス/交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』と「東邦音楽大学」がサン=サーンス/交響曲第3番「オルガン付き」を大友直人さんが指揮する。
 <音楽大学オーケストラ・フェスティバル>は東京芸術劇場とミューザ川崎シンフォニーホールの共同企画で、川崎会場では11月24日に東京芸大、武蔵野音大と12月1日には昭和音楽大学、国立音楽大学、洗足学園音楽大学の演奏会が行われる。 全公演ともマチネー公演 入場料は1,000円(全席指定)で。
■東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/performance/concert148/

2018年 11月 15日(木)

 トキワ荘復元工事、電気バス購入 区議会(11月20日から)で審議


トキワ荘 復元
 11月20日から12月10日の日程で第4回豊島区議会の定例会が開催される。定例会で審議は、豊島区役所が提出する手話言語の関するなど条例5件と一般会計補正予算(予算額約4億円)とその他8件となっている。
 その他は、区議会の議決が必要な案件で、「(仮称)マンガの聖地としまミュージアム」<トキワ荘復元工事>の新築工事請負契約、2019年度に開始予定の池袋副都心を回遊する「電気バス」の購入、豊島公会堂跡地に来年秋にオープン予定のに『Hareza(ハレザ)池袋』の「芸術文化劇場」、そして同じく隣接地に新築中の「区民センター」の指定管理者などについて。
 トキワ荘復元工事については2017(平成29)年度に整備基本計画を作成し、2020年3月のオープンを目指している。豊島区はこの施設の整備・運営に多く人(区民だけでなく)の理解と参加が必要だとして、寄附募集キャンペーを展開し、2018(平成30)年10月31日現在で498件の寄付があり累計で7千8百94万円ほどになっている。
 区議会の日程は11月20日の本会議で区長招集挨拶、そして11月27日・11月28日に一般質問が行われる。本会議はインターネットでライブ・録画中継がある。子ども文教、都市整備などの委員会は後日録画中継で閲覧できる。
■豊島区議会 https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html
■豊島区役所提出案件 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h3011/1811131341.html
■マンガの聖地ミュージアム整備基本計画 https://www.city.toshima.lg.jp/424/1706061642.html
■電気バス http://www.city.toshima.lg.jp/298/machizukuri/kotsu/bus/documents/siryou2_1.pdf

2018年 11月 14日(水)

 池袋マルイの1階に初めて?食料品売り場がオープン

 池袋マルイの1階の正面入り口に食料品売り場が15日にオープンする。池袋マルイでは食料品の売り場の常設は初めてだ。これまでは衣料品、化粧品、スポーツ用品などは売り場が主で食糧品の常設の売り場は無かった。時々店頭に一時的に野菜などを販売していたが。
 新しい売り場は「キッチン ガーデン」(Kitchen Garden)で1階の正面玄関近くで外からもよくわかる場所にあり、池袋マルイの顔ともなる場所だ。販売するのは食料品とは言え主な商品は、世界中からの輸入食材が2,000種類と食器塁もを取り扱うという。
 「Kitchen Garden」はホームページによると、20数年前から三軒茶屋日比谷シャンテで輸入食器や輸入雑貨、チーズ・ハム、ワイン、パンやクッキーなどを販売していて、いまでは「楽天市場」でネットショップも展開している。
■池袋マルイ https://www.0101.co.jp/048/store-info/news.html?article_id=16618
■Kitchen Garden https://www.rakuten.co.jp/kitchen-garden/info.html 

2018年 11月 13日(火)

 巣鴨発志村行き 地下鉄6号線(三田線)開通50周年

 1968(昭和43)年12月27日、巣鴨駅と志村駅(現高島平駅)を結ぶ地下鉄6号線(三田線)が開通して今年で50周年をむかえた。
 都交通局が50周年記念して「都営フェスタ2018in三田線」を11月17日(土)10時00分から14時00分に開催する。会場は「高島平駅」より徒歩7分の交通局志村車両検修場。
 都営三田線6300形(1次車~3次車)3編成の車両撮影会、ステージイベント、運転台見学(事前申込制)、工場内見学、歴史的資料展示、そして都営地下鉄や都営バスで不要になった部品等の販売がある。
 三田線50週年を記念して「板橋区立郷土資料館」が12月9日まで『いたばし大交通展』を開催している。三田線開業記念式、当時の志村駅などの写真、開通記念乗車券(巣鴨、志村間、料金20円)を展示している。   
■都交通局 https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2018/
■三田線 https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stops/#mita
■板橋区立郷土資料館 http://itabashi-kyoudo-museum.jp/

2018年 11月 12日(月)

 三島由紀夫作「命売ります」 11月24日からサンシャイン劇場で

芝居「命売ります」三島由紀夫原作
 サンシャイン劇場で『命売ります』の公演が11月24日から12月9日まである。「命売ります」の原作は1968年発行の三島由紀夫のエンターテイメント小説「命売ります」で、初めての舞台化。この作品は1968年に「週刊プレーボーイ」に連載されその年末に単行本となった。
 東啓介さん、上村海成さん、馬渕英里何さん、莉奈、そして不破万作さん、温水洋一さんなどが出演、脚本と演出・出演はノゾエ征爾さん。この芝居は「パルコステージ」の主催公演で「パルコ劇場」の改築が終わるまでの出張公演となっているのだろう。同じ「パルコステージ」主催の朗読劇『ラブ・レターズ』も11月14日から18日までサンシャイン劇場で公演がある。
■「命売ります」 http://www.parco-play.com/web/program/inochi/
■「ラブ・レターズ」 http://www.parco-play.com/loveletters/
■パルコステージ http://www.parco-play.com/web/
■渋谷パルコ https://www.parco.co.jp/business/shoppingcomplex/shibuyaparco.php

2018年 11月 9日(金)

e-Sports高校選手権 12月と3月に 参加チーム募集中


池袋のeスポーツ競技場
 『第1回 全国高校eスポーツ選手権』と称する高校生のコンピューターゲーム選手権が12月と3月に開催される。12月にオンラインの予選、決勝大会は2019年3月にオフラインで幕張メッセで行われる。優勝チームには韓国へのe-Sports体験旅行(2泊3日)が贈られる。
 競技は2種目で「リーグ・オブ・レジェンド」で複数のプレーヤーで対戦するゲームで<マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ>と言われるゲームでこの大会は5人1チームで行われる、あとは「ロケットリーグ」は3人1チームで行われる。
 参加費は無料で、日本在住の高校生、高等専門学校生、定時制高校生、通信制高校生などが対象となっている。参加チーム募集は11月21日まで、11月8日現在で「リーグ・オブ・レジェンド」部門には58チーム 「ロケットリーグ」には22チームの応募がある。
 高校にeスポーツ部が無い高校に『eスポーツ部発足支援プログラム』がありゲーミングPC“GAMEMASTER(ガレリア ゲームマスター)”を3年間無償貸出も行われている。このプログラムへの申し込みは11月16日まで。詳細は以下のサイトを参照。
 主催は毎日新聞社とパソコン関連を販売する株式会社「サードウェーブ」。サードウェーブは2018年4月に東池袋にコンピューター、ビデオゲームの対戦競技場(eスポーツ)『LFS(ルフス) 池袋』を開設している。参考>>
■ 全国高校eスポーツ選手権』 https://www.ajhs-esports.jp/
■サードウェーブ http://info.twave.co.jp/news/press/2018/0828.html
■毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20181108/org/00m/040/001000d
■日本eスポーツ連合 https://jesu.or.jp/

2018年 11月 8日(木)

 「ニッポン全国物産展」11月16‐18日 サンシャインシティ 全国の中・小の事業者が350以上 

 11月16日から18日にサンシャインシティで「ニッポン全国物産展2018」が開催される。北は北海道から南は沖縄まで、全国から350以上の店舗が名産品や地域の特産品、技術を生かした新商品などで出展する。食べ物が多いが真珠や刃物なども出展していて生産者が直接来場し商品だけでなく生産者とのふれあいも!。会場は都道府県別にコーナーがつくられていてわかりやすくなっている。イベントとして各県から人気のご当地キャラクターもくるという。子ずれでも楽しめるイベントだ。
 となりの会場に「フードコート」があり、北海道の<焼きたて ピザ>、岩手の<いわて蔵ビール>、沖縄の<あぐー豚キーマカレー>など47店、そして「ニッポン全国ご当地おやつランキング」として53店が出店する。
 主催している全国商工会は、各地にある約1,700ある商工会の連合会。商工会は「商工会法」を根拠法とする団体で主に町村の中小企業の団体。(中小企業庁所管)
 11月17・18日は同じサンシャインシティを会場にして 全国の離島が集まる「アイランダー2018」も開催されるので両会場のはしごで離島を含めた全国一周の楽しい一日となるかもしれない。
■ニッポン全国物産展 https://www.all-nippon.jp/
■全国商工会連合会 http://www.shokokai.or.jp/
■アイランダー2108 http://www.i-lander.com/2018/index.html

2018年 11月 7日(水)

 そろそろ池袋西口公園が一時閉園 モニュメントの移設などで


2005年

2018年6月

2018年11月
工事予定

改修計画2018年3月
 池袋西口公園の改修工事がそろそろ本格化するようだ。公園の入り口に「一時閉園」について小さな掲示版が掲げられている。11月中旬から園内にあるモニュメントの移設などが始まる予定だ。本格的に工事が始まるのは来年の1月で、完成は10月末の予定。
 モニュメントは「東京府豊島師範学校 同 附属小学校 発祥之地」碑、バングラディシュ政府が寄贈した「ショヒド・ミナール」碑、そして彫刻で竹内不忘の「平和の像」、麻生秀穂の「KEI」など彫刻がたくさんある。
 すでに8月には円形の噴水の撤去が行われていて、残された構築物はステージと倉庫と公衆トイレ、喫煙スペースとなっている。ステージ裏の倉庫に絡まっているツタは立教の学生が立教大学の本館のツタの挿し木で育っている。
 西口公園は石田衣良さん原作のテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』で全国的に有名になり、IWGPとして若者がたくさん訪れたことがあった。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/340/machizukuri/sumai/koen/
■石田衣良 http://ishidaira.com/

2018年 11月 6日(火)

 サンシャインシティに全国から離島が集まる 11月17・18日に

サンシャインシティに11月17・18日に全国の島(離島)が集まる『アイランダー2018』が開催される。ここ数年サンシャインでのイベントには、島の特産品を求める人たちや島の生活に関心のある人たち、そしてこの機会に島出身の人たちが集まり、再会の場所ともなっているようでにぎわっている。
 日本は本州、北海道、四国、九州、沖縄本島と6,847島で成り立っている。その6,847島のうち人が住んでいる島は416島で、無人島が6432島だそうだ。(国土交通省データ)
 北は北海道の礼文島、宮城県からは<みやぎの離島>、東京からは八丈島、小笠原諸島など8ブース、南は鹿児島からは種子島・屋久島、奄美群島など7ブース、沖縄から粟国島、多良間島など7ブースなど、80のブースに島の役場や観光協会が出店する。
 それぞれのブースで利尻島は<利尻昆布>、八丈島の<ちぎりむろあじくさや>など島の特産品の販売も行われる。そしてブースによっては、移住希望者に住まい、仕事についてなど相談ができ、行政からの移住支援についても情報が提供される。
■アイランダー2018 http://www.i-lander.com/2018/index.html
■日本離島センター http://www.nijinet.or.jp/
■国土交通省 http://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chirit/index.html 

2018年 11月 5日(月)

都がパートで働く人にセミナー 労働法など 手話通訳・保育付き 

  パートで働く人、働きたい人に『パートで働くときに知っておきたい基礎知識~労働法・社会保険等~』というセミナーが11月14日(水)と11月22日(木)との午後1時から池袋の都労働相談情報センター池袋事務所で開催される。内容は「パートタイム労働者のための労働法の基礎知識」と「パートタイム労働者の知っておきたい社会保険制度等の基礎知識」。定員60名、このセミナーには事前申し込みで手話通訳や保育サービスがある。
 こうしたセミナーは飯田橋の東京都労働相談情報センターや大崎、池袋、亀戸、国分寺、八王子の6つの事務所で開催されている。セミナーは労働基準法、労働組合法、セクシュアル・ハラスメントなど、そして人事労務担当者向けのセミナーなど。
■都労働相談情報センター http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/seminarform/index/detail?kanri_bango=seminar-ouji-000170
■パートタイム労働法 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000061842.html

2018年 11月 2日(金)

シネコン オープン 2019年7月 池袋サンシャイン通り

建設中の『キュープラザ池袋』
『キュープラザ池袋』
建設中 2018年11月
 2019年7月に東池袋の「サンシャイン通り」に12スクリーン・約2,500席の都内最大級と言われるシネマコンプレックス『グランドシネマサンシャイン』がオープン予定。以前は秋にオープン予定だったが、2・3か月早くなった。
 シネコンが入居するビルの名称は『キュープラザ池袋』で地下2階地上14階で、地下1階から3階まで11店舗、4階から14階まで『グランドシネマサンシャイン』、屋上にバッテングセンターとなる予定。
 シネコン部分では、高さ18.9m×幅25.8mのスクリーンを備えた「IMAXレーザーR/GTテクノロジー」シアター、体感型アトラクションシアター「4DXR」などの最新映像体験を提供するという。
 『キュープラザ』は東急不動産が展開する都市型商業施設ブランドのひとつで、<若者だけでなく、幅広い世代の人たちが、様々な体験・体感できる、新しい商業空間>を目指しているという。
 この場所には、かって「ブランズウィックボーリング」や「ヤマハ音楽教室」、「バッテングセンター」があった。当初はその跡地は「シネマサンシャイン」を経営する佐々木興行のシネマコンプレックスの建設計画があったが、その後「東急不動産」と協業しての商業ビル建設となった。
■佐々木興行 http://www.cinemasunshine.co.jp/news/1.php 
■東急不動産 https://www.tokyu-land.co.jp/news/2018/000922.html

2018年 11月 1日(木)

 農林水産祭「実りのフェスティバル」「JR感謝祭2018」 11月の最初の連休はサンシャインシティで

  11月の連休にサンシャインシティで11.2日・3日は<農林水産祭「実りのフェスティバル」>と 11.3日・4日は「JR東日本お客さま感謝祭2018」とイベントが続く。
 「実りのフェスティバル」は 日本全国から届く、秋の味覚の販売で試飲や試食もあり、そして子供にはポニーの体験乗馬、ジャンボうさぎとの触れ合いなどがある。各都道府県から3つほどの出展、例えば東京からは多摩酪農家発東京牛乳、大豆テンペチョコ。農林水産関係団体からは、ポニーの体験乗馬は全国乗馬倶楽部振興協会、JA全農(全国農業協同組合連合会)は全国47都道府県の「おむすび」を紹介、日本鰹節協会のかつお節(姿節)と削り器を販売など。 入場無料 
 主催は農林水産省・日本農林漁業振興会。
 「JR感謝祭2018」はJR東日本エリアの各地の駅ビルやターミナルなどで販売している名産品や人気駅弁の販売。子供に人気のプラレール×シンカリオン巨大ジオラマ展示、そして鉄道グッズ専門店が出張販売などもある。
■実りのフェスティバル http://www.affskk.jp/
■JR東日本感謝祭2018 http://www.jreast.co.jp/kansyasai/
 
 (C) 2004-2018 いけぶくろねっと  All rights reserved