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2018年7月豪雨緊急災害支援募金
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2018年 7月19日(木)

 東京都の7月豪雨被災地への支援 

  東京都は7月豪雨の被災地で様々な支援活動を展開しているようだが詳細は不明だ。そこで都としてどのような対応をしているかを、東京都がHPで公表している報道発表でその動向を追ってみる。
 都は被災地支援について、7月9日の第1報から7月18日現在の17報まで報道発表している。第1報では愛媛県への職員3名の派遣、7月11日の第3報では岡山県倉敷市に職員20名の派遣、7月11日の4・5報では義援金について、12日の第6報では被災地の生徒の都立学校への受け入れについて、17日の第13報では被災者の公営住宅への受け入れ(都営住宅170戸、公社住宅50戸)を公表、17日の第15報では広島県三原市へ保健師など3名派遣、18日の第17報では倉敷市に職員3名を派遣。
■都報道発表2018年7月 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/07/index.html 
       

2018年 7月18日(水)

書店の中の書店 27代目柄谷行人書店 ジュンク堂池袋本店

 ジュンク堂書店池袋本店の6階に「柄谷行人書店」が6月から開店している。書店は半年間ほど営業する期間限定の書店だ。この書店は店長の著作と店長が選択した棚の店舗だ。棚は店長さんの書斎の一部が移転してきているようだ。
 棚には柄谷さんの著作、解説した本が148冊、柄谷さんが読んできた本や書評をした本108冊 、幅広い分野の本、新旧、内外の古典など465冊で約700点の書籍が配架されている。
 柄谷行人さんは哲学者・文芸批評家で法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学比較文学科客員教授などを歴任している。著書は「定本日本近代文学の起源」「トランスクリティーク カントとマルクス」「世界史の構造」(岩波書店現代文庫)、「畏怖する人間」「意味という病」(講談社文芸文庫)「倫理21」(平凡社ライブラリー)など。
■柄谷行人書店 https://honto.jp/cp/netstore/2018/karatani-kojin.html 
■ジュンク堂池袋本店 https://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html

2018年 7月17日(火)

雑司が谷の「砂金家長屋」と「並木ハウス」が国の有形文化財に

改築中の外装(平成20年)
砂金家長屋 改築中の外装
(平成20年)
昭和7年頃の写真(改築中の掲示物)
砂金家長屋 昭和7年頃の写真(改築中の掲示物)
 雑司が谷の鬼子母神のケヤキ並木の中ほどにある「砂金家長屋」と、長屋の後ろにある「並木ハウス」が2018年5月10日付けで国の有形文化財に登録された。
 文化審議会の登録答申に記載されている登録理由は、「砂金家長屋」については<正面洋風の五軒長屋で,水平性を強調した窓や軒の金属張りが昭和前期流行のデザインを伝えるもの>。建物は昭和7年頃の建築で長屋建ての店舗兼住宅で、平成20年に改築されてている。
 「並木ハウス」については、<幅広の中廊下や床の間付きの部屋、気品あるかたちの手すりが特徴的な上質な仕様の賃貸アパート。> 昭和28年の建築で平成21年に改修している。並木ハウスには漫画家の手塚治さんの仕事場だったことは広く知られているので、このことが登録の裏の理由だったかもしれない。
 登録有形文化財(建造物)は全国に11,772件で東京都には368件あったが、今回の登録で全国で11,886件となる。
■文化庁報道発表 http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1402122.html
■国指定文化財等データベースhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index_pc.html 
■文化審議会 http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/

2018年 7月13日(金)

昆虫標本<東京大学秘蔵コレクション展> 池袋の『平和・トンボ資料館』の標本も

『珠玉の昆虫標本 ーー江戸から平成の昆虫研究を支えた 東京大学秘蔵コレクション』展
 池袋1丁目の「池袋の森」の近くにあった『平和・トンボ資料館』(館長白石浩次郎さん)が2010年9月に閉館し、その資料が2010年12月に東京大学総合研究博物館に寄贈され。その資料が7月14日から10月14日に東京大学総合研究博物館の特別展示『珠玉の昆虫標本 ーー江戸から平成の昆虫研究を支えた 東京大学秘蔵コレクション』展で展示公開される。
 今回の展示は<東京大学総合研究博物館が収蔵している約70万点の昆虫標本のうち、日本の昆虫研究史の源流ともいえる学術標本から現在に至るまで継続的に収集、研究されてきた秘蔵コレクション約50,000点を公開>する。主な展示は15のコレクションで、江戸時代に製作された日本最古の昆虫標本、明治~大正期の昆虫標本、ブータン国王陛下から贈呈されたブータンシボリアゲハなどとともに「平和・トンボ資料館館長・白石浩次郎のトンボ標本」も展示される。なお『平和・トンボ資料館』の資料は<白石浩次郎昆虫コレクション目録 蜻蛉目>として写真とともにインターネットで公開されている。
  東京大学総合研究博物館(本郷キャンパス) 10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日は月曜 入館料 無料     旧トンボ資料館資料>>●
■珠玉の昆虫標本展 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2018konchu.html
■東大 白石浩次郎コレクション目録 http://umdb.um.u-tokyo.ac.jp/DDoubutu/shiraishi/jp/index.php

2018年 7月12日(木)

池袋にシネコン 2019年秋に12スクリーン 約2,500席

『(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト』
 東池袋一丁目に14階建てシネコンの建設が進み鉄骨組みが姿をみせている。この場所には以前はブランズウイックボーリング、ヤマハの音楽教室、バッティングセンターなどがあったビルで、東急不動産が『(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト』として再開発している。このビルの開業は来年秋でにオープン予定になっている。
 建物は地下2階地上14階建てで、地下1階から3階までは店舗フロアー、4階から14階まで映画館となる。映画館部分は12スクリーンで座席数は約2,500席で首都圏では最大級だという。店舗部分は東急不動産が運営し、映画館部分はシネマサンシャインが運営する。シネマサンシャイン(佐々木興行)は池袋本社ほかに全国で14箇所のシネマコンプレックスを運営している。
 池袋にはあと一つシネコンの計画がある。豊島区役所・公会堂跡に建設中の「ハレザ池袋」のオフィス棟の2階~6階にTOHO シネマズが10スクリーン・約1,700席のシネコンを2020年春にオープン予定。
■東急不動産 http://www.tokyu-land.co.jp/news/2017/000693.html
■シネマサンシャイン http://www.cinemasunshine.co.jp/
■ハレザ池袋オフィス棟 http://hareza-ikebukuro.com/office/

2018年 7月11 日(水)

 女性の活躍を支援している企業・グループ・個人を 都が募集

 東京都が「東京都女性活躍推進大賞」という表彰制度で、我こそは「女性の活躍を推進」しているという企業・グループを募集していて、個人については推薦を募集している。募集は団体部門は産業、医療・福祉、教育、地域の4分野と個人(推薦)で応募・推薦は8月31日まで。詳細は下記HPで。
 この表彰制度は、前舛添知事時代の2014(平成26)年度から行われていて今回で5回目となる。昨年度(2017)は大賞には<団体>部門で4団体、個人部門では1個人、優秀賞には5団体・1個人が選ばれている。都は受賞した団体や個人の取組を都のWebサイトや各種広報、新聞や就職情報サイト等のメディアで広く発信する。
 受賞の例としては、昨年度の団体部門で活躍推進大賞の三井住友海上火災保険は、女性管理職を平成25年に90名から平成29年には262名としたこと。優秀賞は、順天堂大学で医学部の女性教授の増加で平成23年の2名 1.7%から平成29年には11名 6.9%にしてたことなどで表彰されている。
■都女性活躍推進大賞募集 http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/danjo/jokatsu/taisho.html
■2017年女性活躍推進大賞 http://www.tokyo-danjo.jp/women/women/29taisho.html
■東京都女性活躍推進ポータルサイト http://www.tokyo-danjo.jp/women/

2018年 7月10 日(火)

 いよいよ花火シーズン 池袋の近くはいたばし花火

 池袋に近いところで花火大会は8月4日(土)の「第59回いたばし花火大会」で荒川対岸の「戸田橋花火大会」と同日開催で19時開始、約1万2000発、例年の人出は板橋側の約52万人、戸田市側は約45万人。
 都内で一番早いのは7月21日19時半からの「第40回足立の花火」で1万3600発で例年は人出66万人、会場は荒川河川敷(千住新橋~西新井橋間)。次いで7月24日19:20からの「第52回葛飾納涼花火大会」会場は葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)約1万3000発、例年の人出約68万人。東京の代表的花火大会の「第41回隅田川花火大会」7月28日、打ち上げ数は約2万発、例年の人出は74万8000人。
 8月になって1日に「第36回江東花火大会」で午後7時30分から、会場は荒川・砂町水辺公園、打上げ数約4,000発、観客は例年約30万人。8月4日は上記の「いたばし花火大会」と 「第43回江戸川区花火大会」で対岸の「市川市民納涼花火大会」と同時開催で午後7時15分から 打上総数約14,000発。
 8月11日に2ヶ所で開催される花火大会は、花火だけではなくアーティストのパーフォーマンスが行われる。一つは明治神宮外苑で行われる「神宮外苑花火大会」で19時半から、打上げ数1万2000発。あとはお台場海浜公園を会場とする「東京花火大祭~EDOMODE~」で19時10分から、打上数は約12,000発。
■いたばし花火大会 http://itabashihanabi.jp/
■戸田橋花火大会 http://www.todabashi-hanabi.jp/
■足立の花火 http://adachikanko.net/event-hanabi40
■葛飾納涼花火大会 http://www.city.katsushika.lg.jp/tourism/1000065/1017596.html
■隅田川花火大会 https://www.sumidagawa-hanabi.com/
■江東花火大会 http://www.city.koto.lg.jp/101032/kurashi/komyunitei/hanabi/67.html
■江戸川花火大会 https://www.city.edogawa.tokyo.jp/hanabi/
■神宮外苑花火大会 http://www.jinguhanabi.com/
■東京花火大祭~EDOMODE~<お台場海浜公園>https://tokyohanabi.jp/

2018年 7月 9日(月)

新文芸坐で三船敏郎・映画 35本連続上映7月10日から

 東池袋の新文芸坐で三船敏郎さんが出演した映画の連続上映[永遠の映画スター三船敏郎」が7月10日から25日まで興行がある。それも三船敏郎というと黒沢明さん監督作品での三船というイメージが強いが、この興行は黒沢作品だけでなく三船さんが出演した名作を上映する。
 この企画は『三船敏郎、この10本』という本の刊行記念で行われる。本は三船プロダクション監修で、高田雅彦さん編著の書籍で、3部で構成で三船の人物像、三船の主演作・助演作・外国映画の3カテゴリーでそれぞれ10本を紹介し、データとして出演作品一覧などを収禄している。今回の連続上映中の7月16日には編著者の高田雅彦さんと三船史郎(三船敏郎の子息)のトークショ-が行われる。。
 上映作品は1947年の谷口千吉監督「銀嶺の果て」、1950年の木下恵介監督「婚約指輪」、1960年の岡本喜八監督の「暗黒街の対決」、1967年の小林正樹監督「上意討ち 拝領妻始末」、変わったものでは山田洋次監督の「男はつらいよ 知床旅情」などは2本立て興行、そして午前9時45分からの一本立てのモーニング・ショーでは[MIFUNE LAST SAMURAI」、黒沢監督の1957年の「蜘蛛巣城」、1948年の「酔いどれ天使は」は複数回上映される。
 入場料 2本立て、1本立てとも 1,350円、シニア1,100円
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/program.html#d0710
■白桃書房「三船敏郎、この10本」 http://www.hakutou.co.jp/book/b352296.html

2018年 7月 6日(金)

都内の公立小・中・高学校など 7・8月は体罰防止月間

  都教育委員会は6月28日に、学校ににおける体罰の実態調査の結果を公表し、体罰の防止に向けて<7・8月を体罰防止月間>として各種の取り組みをする。各学校で体罰根絶の宣言を行いホームページなどで公表すること、体罰などで懲戒処分を受けた者に対しアンガーマネジメント研修などを行う。
 実態調査は2017年12月に区市町村立及び都立学校全2,161校の校長、副校長、教職員、児童・生徒全てを対象に調査を行ったもの。公表されたデータによる、調査に対して報告があったのは299校で体罰は402人となっている。報告では体罰を(1)体罰22人、(2)不適切な行為219人、(3)指導の範囲内161人の3つの類型に分けていて総計402人となっている。
 体罰の内容については、行為社別(教職員・外部指導者など)、場所別(授業中、部活動中)、場所別、体罰者別、傷害別、原因別、認識別で分類されている。公表されたデータには体罰が行われた学校名も明記されている。
 都によると調査を始めた2012(平成24)年度(182人)との比較では、約8分の1に減少している。 2015(平成27)年に行われた調査比では147人減、2016(平成28)年比は4人減となっている。
■都教育庁体罰の実態調査 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/06/29/01.html

2018年 7月 5日(木)

 南大塚の出版社「日本評論社」が100年

ジュンク堂池袋本店「日本評論社創業100年ブックフェア」
 ジュンク堂池袋本店の売り場で「日本評論社創業100年ブックフェア」の棚がつくられていた。日本評論社は法学、経済学、数学、心理学を学んだ人の多くが一度は読んであろう雑誌「法律時評」、「法学セミナー」、「経済セミナー」、「数学セミナー」、「こころの科学」などを発行している。雑誌だけではなく法律学、経済学、心理学、社会学、数学、物理学、天文学などの分野を書籍をたくさん出版している。
 その日本評論社が出版社が多い神田周辺ではなく、南大塚にあることはあまり知られていない。ブックフェア目録によると、1918(大正7)年の本郷弓町で創業し、麹町区、京橋、新宿須賀町を経て、1987(昭和62)年に南大塚に移転して豊島区歴が31年の地元企業だ
 創業は1918(大正7)年だが、前史は1912年の「東京評論」の創刊だそうで、岩波書店の創業が1913年なので出版業を始めたのは岩波より1年前だ。。
■日本評論社 https://www.nippyo.co.jp/
■ジュンク堂池袋本店 https://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html

2018年 7月 4日(水)

 西武池袋本店で障害者総合美術展 7月27日から31日

第33回東京都障害者総合美術展
 7月27日から31日に西武池袋本店7階で<「第33回東京都障害者総合美術展」~美のなかにふれあいがある~>が開催される。展示作品は絵画・書・写真・造形などおよそ200点。開催の趣旨は、しょうがい者の芸術・文化活動の成果の発表し、優れた才能の発掘・育成、そして障害者の生活を豊かにし、自立と社会参加を促進すること。さらに障害者に対する都民の理解や認識を深めることにおいている。
 展示は、今年の5月に都内在住で身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳等を所持している人と発達障害などがある方を対象に募集した作品。主催は東京都で日本チャリティ協会が共催している。入場無料
 豊島区役所でも障害者アート「ときめき想造展」を毎年開催している。平成20年にはじめ今年で第11回目となる展示会が3月に区役所センタースクエアで開催された。
■東京都庁 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/koza/bijutsuten.html
■PARAART http://www.paraart.jp/
■ときめき想造展 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h3003/1803141412.html

2018年 7月 3日(火)

7月20・21・22日は池袋フラフェスタ 今回は大塚でも

 今年で16回目となる「東京フラフェスタin池袋」は7月20日の池袋西口公園での前夜祭で始まる。そして21・22日は池袋西口公園、池袋西口駅前広場など7会場で開催される。
 会場は2会場に加えて、東武百貨店屋上、サンシャインシティ噴水広場、豊島区役所センタースクエア、東池袋中央公園、そして今年からJR大塚駅南口駅前も会場になる。
 今年はフラダンスチームは昨年より10チーム増えて181チームが参加、踊り手は約4,000名になる。開演時間は会場によってさまざまだが、西口公園は連日11時からで終演は20・21日は20時、22日は19時。池袋西口公園には会場の周りに各種の模擬店が出店する。
■東京フラフェスタin池袋 http://www.kanko-toshima.jp/Event/event_05.php

2018年 7月 2日(月)

夏に チョット(1日から数日)のボランティアの体験を

「夏!体験ボランティア」
 豊島ボランティアセンターが、ボランティア体験を1日から数日やってみませんかと「夏!体験ボランティア」を開催する。期間は7月23日~8月31日。対象は中学生(含む)より年上で、ボランティア活動に興味・関心のある方にむけての機会提供。
 ボランティアセンターが各種のボランティアの活動の場所の紹介と事前オリエンテーションを実施し、参加者はボランティア活動の後に報告書を協議会に提出する。
 活動は、地域の老人ホームや地域のボランティア団体での活動、障がい者施設での活動、 障がい児との交流、病院内での活動、 献血ルームでの手伝い、在日外国人支援、 国際交流活動、自然保護、 環境保護、 リサイクル活動などさまざまな場所で行う。
 活動説明会は、7月6・8・9日に雑司が谷地域文化創造館と西池袋のIKE-Bizで4回行われ、いずれかに参加することが必要。詳細は下記で
■夏!体験ボランティア http://toshima-shakyo.or.jp/contents/event/summer_volunteer_2018.html
 

2018年 6月 29日(金)

 子どもや若者が・について 相談できる窓口オープン 豊島区に7月2日から

  豊島区役所4階に<豊島区子ども若者総合相談「アシスとしま」>が7月2日からオープンする。ひきこもり、学校のこと、進路のこと、働くこと、家庭内暴力など子どもや青年に関わることについて相談に応じる窓口。ここではおおむね39歳までを若者としている。
 窓口は月~金の午前8時30分から午後5時15分、ただ状況に応じて土日にも対応する。相談料は無料。窓口に行けない若者やその家族にために「子ども若者支援ワーカー」が出向く。
電話03-4566-2476(直通)mail A0017309901@city.toshima.tokyo.jp
 豊島区役所には、子どもの学校教育に関連して不登校やいじめなどについて相談できる「教育センター」で心理相談員が相談に応じているが、子どもから青年までを対象にした相談機関はなかった。また豊島区は子ども全般にわたってケアーする「児童相談所」を設立準備が進んでいる。「アシスとしま」は必要に応じて豊島区の相談機関やその他の専門機関と連携しながら、支援プログラムを実施する。
 この窓口は区役所が2018年1月に「子ども若者総合相談事業に係る業務委託プロポーザル」を実施し、3月に「特定非営利活動法人ワーカーズコープ」を受託事業者とした。
■豊島区子ども若者総合相談「アシスとしま」http://www.city.toshima.lg.jp/429/asistoshima/asistoshima.html
■委託事業者決定過程 https://www.city.toshima.lg.jp/429/kuse/documents/1804201748.html
■特定非営利活動法人ワーカーズコープ http://www.roukyou.gr.jp/index.php

2018年 6月 28日(木)

9月1日から100日間の『東京芸術祭2018』 池袋周辺で

 『東京芸術祭2018』については、5月に総合デレクターの宮城聡さんを始めとする8人のプランニングチームメンバーの発表と、芸術祭の概要が発表されていたが、6月27日に東京都から演目・日時・出演者など詳細が公表された。
 「東京芸術祭2018」は池袋を中心に行われていた「フェスティバル/トーキョー」、芸劇オータムセレクション」、池袋演劇祭などの「としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム」と「APAF-アジア舞台芸術人材育成部門」の4つの舞台芸術事業と「東京芸術祭直轄事業」の5部門で実施される。
 【東京芸術祭直轄事業】(10月18日~11月4日)は『野外劇 三文オペラ』を10月18日~28日に、テネシー・ウィリアムズ作の『ガラスの動物園』は10月27~29日上演など6演目。
 【フェスティバル/トーキョー18】(10月13日~11月18日)部門では、『アジアシリーズvol.5』、『まちなかパフォーマンスシリーズ』などで。
 【芸劇オータムセレクション】
は9月1日~11月25日で、NODAMAP共催『贋作桜の森の満開の下』、『ゲゲゲの先生へ』など4演目。
 【としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム】9月1日~12月9日に、『伝統芸能@南池袋公園』で「日本の芸能 三番叟」、「ひとはおどる-日本の民俗舞踊ー」などと9月に開催される『池袋演劇祭』など。
 【APAF-アジア舞台芸術人材育成部門】は10月15日~11月12日に開催、APAF2018国際共同クリエーション 『Beautiful Trauma』、国際共同ワークショップ『上演会・ラップアップ』など。    詳細は下記HPで。
■東京芸術祭 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/06/27/10
■東京芸術祭2018 http://tokyo-festival.jp/

2018年 6月 27日(水)

 「日系人強制収容所と日系二世」展 立教学院展示館

アメリカにおける日系人強制収容と日系二世—「小平尚道資料」が語るもの—
 「アメリカにおける日系人強制収容と日系二世—「小平尚道資料」が語るもの—」展が立教学院展示館の特別展で7月21日までの予定で開催されている。
 展示されているのは日系二世で牧師・神学者の小平尚道さんの資料。小平さんは第2次世界大戦時アイダホ州ミニドカ収容所に4年間強制収容されていて、収容所で描いたスケッチをはじめ、日系人強制収容や日系二世の問題を伝える貴重な資料を多数遺していた。
 その資料が2017年に立教大学の図書館に寄贈され、展示会でその「小平尚道資料」を公開する。展示のねらいは <第二次世界大戦下のアメリカで行われた日系人強制収容と日系二世の歴史を振り返り、「戦争と平和」を考える機会>としたいという。
 入場無料 平日10:00~18:00、土曜日11:00~17:00
■立教学院展示館 http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/

2018年 6月 26日(火)

 池袋本町と豊島長崎の「富士塚」の山開き


長崎富士塚
 富士山の山開きは、山梨県側では7月1日から、静岡県側は7月10日からだが、豊島区の<富士塚>でも山開きが行われる。氷川神社(池袋本町3丁目)境内の「池袋富士塚」は7月1日正午から午後6時まで、そして浅間神社(高松2丁目)の「長崎富士塚」は6月30日午後1時から午後3時7月1日午前10時から午後3時まで。それぞれ時間内に富士塚への登山が可能となっている。
 「富士塚」は江戸時代後期頃から江戸を中心に各地に築造され。富士登山が出来ない人たちも、塚に登れば富士山に登ったのと同じ霊験が得られるとして、富士山信仰の団体である富士講の人々により築かれた。
 池袋富士塚は明治45年に富士講の一つの池袋月三十七夜元講によって築かれ。1998(平成10)年に豊島区指定史跡となった。
 長崎富士塚は文久2年(1862)に富士講の一派月三講(椎名町元講)によって築造された。高さ約8㍍、直径約21㍍で、塚全体が富士の熔岩でおおわれている。1979(昭和54)年に国指定重要有形民俗文化財に指定されている。
 また、池袋富士塚のある氷川神社の参道で6月30日、7月1日の両日午前11時から4時まで「朝顔市」(限定300鉢、売切れ次第終了)が開催される。
■富士登山オフィシャルサイト http://www.fujisan-climb.jp/index.html 
■池袋富士塚 http://www015.upp.so-net.ne.jp/ikebukurohikawa/
■長崎富士塚 http://www.city.toshima.lg.jp/artculture/brand/bunkazai/fujiduka.html
■長崎富士塚山開き https://www.city.toshima.lg.jp/349/bunka/bunka/bunkazai/event/1805091302.html
■国指定長崎富士塚 http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/203193

2018年 6月 25日(月)

 都議さんを選出して1年 どんな活動をしているのだろうか?

池袋御嶽神社七夕
 都議会が開催中だが、都議会議員選挙が行われて7月で1年になる。豊島区から選出された都議会議員3人はどのような活動をしているのだろうか?。選挙時に公表されたホームページ、フェースブックをみてみると選挙時とあまり変わっていない。活動報告をホームページなどで継続的に行ってほしいものだ。
 定数127人の都議のうちの3人で個々の活動は見えにくく。それぞれが所属する政党の東京支部などのホームページで、報告している活動が議員活動となっているのだろう。しかし個々の議員の細かな活動についてはあまりわからない。
 都議会としての情報提供は、インターネット中継と会議録の公表だ。議員名などで検索して閲覧できるといいいのだが。インターネット中継は本会議と総務委員会中継(試行)とに限られている。議事録についても条件が細分されていて検索しづらい。
 ちなみに豊島区議会の情報公開は、会議録では議員名、フリーキ-ワードなで複数年度の議事録検索が可能、そしてインターネットでの映像も会議名や、会議日、議員名、フリーキィワードで検索閲覧が可能となっていっていて、議員さんの議会活動を知ることができる。
■長橋けい一 http://www.komei.or.jp/km/tokyo-nagahashi-keiichi/ 
 公明党都議団 http://www.togikai-komei.gr.jp/
■米倉春奈 http://senkyo.jcp-tokyo.net/yonekura/ 
 日本共産党都議団 https://www.jcptogidan.gr.jp/
■本橋ひろたか https://www.facebook.com/people/
 都民ファーストの会 https://tomin1st.jp/
■都議会インターネット中継 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/
■都議会会議録 https://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/
■豊島区議会インターネット中継・会議録 http://www.city.toshima.lg.jp/kuse/gikai/index.html

2018年 6月 22日(金)

訪問介護の多様化に向けてのモデル事業 豊島区で8月から

 高齢者を親に持つ多くに人の課題となっている介護について豊島区役所が新たな試みを始める。それは豊島区が東京都と連携して8月から「選択的介護モデル事業」で訪問介護サービスと保険ではサポートしていないサービスを組み合わせるもの。
 参加する介護事業者は豊島区内の株式会社やNPO法人の9社と区外から共同で参加する株式会社1社、計10社となっている。この10社と豊島区が6月28日に「選択的介護モデル事業実施協定」を結ぶ。
 どのような協定になっているのか。5月に開催された豊島区の「選択的介護モデル事業に関する有識者会議」の資料によると10の事業者のサービス内容が列挙されていて、時間単位で料金が設定されている。
 例えば、a事業者は同居家族分の家事、本人が行う同居家族分の家事の支援、ペットの世話、庭掃除や客間の片づけ 、電球・蛍光灯の付け替え、電子機器の操作確認、本人と一緒に食事をする、本人の話し相手、宅配・ネット注文サポート、書類の確認・分別、日用品以外の買い物、自治体への手続き代行などでパッケージ料金が1時間あたり3,240円。C事業者はa事業者のいくつかのサービスに加えて、ペットの餌やり・水やり、小屋・トイレの掃除などで2時間で7,128円などと、会社によってサービス内容や料金が異なっている。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h2906/1806211624.html
https://www.city.toshima.lg.jp/428/kuse/shingi/kaigichiran/documents/20180516-4.pdf
■東京都「選択的介護」に係るモデル事業資料 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kourei/sentakutekikaigo/sentakukihonteki.html
■国家戦略特区の4月6日のヒヤリング資料 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/h30/hearing_s.html

2018年 6月 21日(木)

 豊島区でもハクビシンが目撃(120件)されている


ハクビシンの特徴
(豊島区HPより)
 広報としま(6月21日号)に「ハクビシン被害を防ぐために」という記事が掲載されている。豊島区内で2016(平成28)年度にはハクビシンが、120件目撃され「わな」を44件設置して8匹が捕獲している。被害を防ぐためには<えさになるものを減らす…生ごみ、ペットフードなどを屋外に放置しない。>、ハクビシンを<家屋へ侵入させない>などで対応することを勧めている。自宅に棲みついている場合は区役所に連絡を、区役所が箱わな(捕獲器)を設置する。
 東京都ではアライグマ・ハクビシン対策として「東京都アライグマ・ハクビシン防除実施計画」を策定している。2016(平成28)年度にアライグマ・ハクビシンについて都への相談件数はアライグマは多摩地区58件、区部12件、ハクビシンについては多摩地区148件、区部101件、捕獲数はアライグマ599匹、ハクビシン736匹となっている。
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/153/machizukuri/sumai/kogai/1602231332.html
■都環境局アライグマ・ハクビシン対策 http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/animals_plants/raccoon/raccoon.html

2018年 6月 20日(水)

 代表質問6月26・27日 豊島区議会は20日から開催

  豊島区議会が6月20日から開会する。20日には高野区長の招集挨拶が行われ、続いて6月26・27日に本会議場で豊島区長に対して代表質問が行われる。
 質問者は26日に 竹下ひろみさん、中島義春さん、儀武さとるさん、大谷洋子さん、星京子さん、ふるぼう知生さん、小林弘明さんの7名。そして27日は 池田裕一さん、高橋佳代子さん、清水 みちこさん、山口菊子さん、細川 正博さん、村上典子さんの6名が質問する。なお、5月28日に臨時の議会が開催され議長と副議長の改選が行われ議長には磯一昭さん、副議長に根岸光洋さんが就任した。
 質問内容はホームページで公表されていて、聴覚のバリアフリー、介護人材の確保と育成、国民健康保険制度、東アジア文化都市、羽田空港増便による低空飛行ルート、旧朝日中学校跡地、保健所移転、立教通り、池袋駅周辺地域のまちづくりなど多岐にわたっている。代表質問のようすはインターネットでライブ・録画中継される。 豊島区議リスト>>●
■豊島区議会代表質問 https://www.city.toshima.lg.jp/367/kuse/gikai/shitsumon/h28/1806181605.html
■豊島区議会中継 http://www.kensakusystem.jp/toshima-vod/index.html
■区議会議事録 http://www.kensakusystem.jp/toshima/

2018年 6月 19日(火)

 芝居『ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ』報道の世界 芸劇で

 6月23日から東京芸術劇場シアターイーストで二兎社公演『ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ』が上演される。劇作家・演出家の永井愛さんの前作の『ザ・空気』は第25回読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞した作品で、テレビ局の報道現場を舞台に<現代の日本を覆う奇妙な空気がテーマ>だったが、今回の『ザ・空気ver.2』の舞台となるのは「報道の政治記者がいる国会記者会館」での物語、どんな空気なのだろうか。
 出演は安田成美さん、眞島秀和さん、馬渕英里何さん、柳下大さん、松尾貴史さんの5名の俳優さん。芸劇での公演は6月23日から7月16日まで27回上演する。入場料一般6,000円、25歳以下3,000円(枚数限定)、高校生以下1,000円(枚数限定) 東京公演のほか全国各地を巡演する。 
■二兎社 http://www.nitosha.net/

2018年 6月 18日(月)

 池袋西口公園の噴水が撤去工事中


噴水の撤去工事
 池袋西口公園の改修工事に先立って、公園の中心あった噴水の撤去工事が始まった。噴水の周りは白い仮囲いで隠され、中で重機で撤去作業が行っていた。工事期間は7月13日までとなっている。
 池袋西口公園の本格的な改修工事は2019年1月から10月までの予定で11月に開園予定となっている。2017年9月の高野豊島区長の記者会見での資料によると、コンセプトは『屋外の劇場と憩いの空間』で常設・仮設ステージと大型ビジョンを設置して、パブリックビューイング、フルオーケストラの演奏、芸劇と連携し5つ目の劇場に、普段は憩いの公園、災害時は防災広場、そしてカフェを設置する。
 整備基本計画は「三菱地所設計ランドスケープ・プラス共同企業体 」が担当する。資料 資料
■高野豊島区長記者会見資料 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/
■池袋西口公園等整備基本計画 http://www.city.toshima.lg.jp/340/machizukuri/sumai/koen/

2018年 6月 15日(金)

 推理作家の登竜門「江戸川乱歩賞」発表 斎藤詠月さんに

旧江戸川乱歩邸
旧江戸川乱歩邸
 池袋に縁ある作家「江戸川乱歩」の名前の文学賞『江戸川乱歩賞』、その第64回の受賞作が6月上旬に決まった。受賞作は斎藤詠月(さいとう・えいげつ)さん(44)の「到達不能極」。賞は正賞として江戸川乱歩像、副賞として1000万円が贈られる。また受賞作品は講談社より出版される。
 乱歩賞は、1954年に江戸川乱歩の寄付を基金として、探偵小説を奨励するために長編小説を公募して選んでいる文学賞で、日本推理作家協会(旧:日本探偵作家クラブ)が制定した。今年の選考委員には、池井戸潤さん、今野敏さん、辻村深月さん、貫井徳郎さん、湊かなえさんと有力作家が名前を連ねている。
 これまでの受賞作は単行本として絶版になっているものもあるので講談社文庫「江戸川乱歩賞全集」として第18巻まで刊行されている。
 賞名となっている江戸川乱歩が住んでいた「旧江戸川乱歩邸」は立教大学の大衆文化研究センターとして保存・活用されていて、水・金曜(祝祭日を除く)に一般公開されている。
■江戸川乱歩賞 http://shousetsu-gendai.kodansha.co.jp/special/edogawa.html
■日本推理作家協会 http://www.mystery.or.jp/
■旧江戸川乱歩邸 http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rampo/
■江戸川乱歩賞全集 http://bookclub.kodansha.co.jp/

2018年 6月 14日(木)

雑司ヶ谷「手創り市」と「みちくさ市」 6月17日(日)


雑司ヶ谷手創り市
(記録映像)
 6月17日に雑司が谷の鬼子母神の境内と大鳥神社境内で「雑司ヶ谷手創り市」と鬼子母神通りで古本市「みちくさ市」が開催される。
 「手創り市」はアクセサリー、器、皮革、木工、ガラス、食品などの手作り品を作者自らが出店販売する市。鬼子母神境内には手づくり品は155ブース、食品は18ブースで計173ブースが出店。大鳥神社境内は手づくり品は29ブース、食品は11ブース、そして移動販売3店で計43が出店する。「手創り市」は原則毎月第3日曜日に開催されていて、雑司が谷地域の人気の恒例行事となっている。
 同じ17日に都電「鬼子母神前駅」から目白通りに抜ける「鬼子母神通り商店睦会」の店舗の店先で古本フリマ「みちくさ市」が開催される。主催は鬼子母神通り商店睦会と「わめぞ」(本に関する仕事をしている人たちのグループ)。出店は35ブースと「わめぞ」の古本市。当日「みちくさ市」に関連して、近くの雑司が谷地域文化創造館で<姫乃たま(地下アイドル)× 小泉りあ(タレント・歌手)にトークショー>や雑司が谷ワンコイン落語会なども開催される。
■雑司ヶ谷「手創り市」 http://www.tezukuriichi.com/home.html
■第42回みちくさ市 https://kmstreet.exblog.jp/

2018年 6月 13日(水)

 2020オリンピック・パラリンピック競技大会 都市ボランティア 30,000人

ドン・キホーテ
池袋北口店 
2018年6月15日開店
 東京都が「東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会」の都市ボランティア募集の概要を発表した。オリ・パラ競技大会に向けてボランティアの募集が行われるが、今回東京都が公表した開催都市の顔となる「都市ボランティア」についてで、開催時に空港、都内主要駅や観光地、競技場最寄り駅・競技場までの動線、都内ライブサイトでの活動するボランティア。募集は2018年9月中旬~12月上旬で、12月から2019年1月に書類選考、面談が行われる。
 都市ボランティアは30,000人で、その内の20,000人の公募される。30,000人の内訳は空港、都内主要駅・観光地で5,000人、競技場最寄り駅・競技場までの動線で20,000人、都内ライブサイトで5,000人。オリ・パラ競技大会の活動期間を通じ5日間以上の活動できる人。ボランティアには、ユニフォーム一式、活動中の飲食、ボランティア活動向けの保険、交通費一定額が支給される。
 都市ボランティアは、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が募集する、競技会場などの大会関係施設における会場内誘導・案内や受付、競技運営サポートなどを行う「大会ボランティア」とは異なる。
■東京ボランティアナビ http://www.city-volunteer.metro.tokyo.jp/
■東京オリ・パラ組織委員会 https://tokyo2020.org/jp/get-involved/volunteer/abou

2018年 6月 12日(火)

女性が働きやすい職場つくり講習会 人事担当者向けに

  東池袋にある東京都労働相談情報センター池袋事務所で「使用者・人事担当者のための働く女性を輝かせるための職場作りのポイント」と言う労働セミナーが開催される。このセミナーは、『なぜ今、女性活躍が求められているのか』と『女性が輝く職場作りのために』をテーマで 6月19日と21日に2回で行われる。講師は社会保険労務士の小山貴子さん。定員75名 事前申し込みが必要
 主催する東京都労働相談情報センターは東京都産業労働局の出先機関で<「働くこと」についての相談、調査、セミナーなどで、働く人や使用者をサポート>する施設で、センター(飯田橋)、大崎、池袋、亀戸、国分寺、八王子の6つの事務所がある。
 各事務所で働く人や使用者向けのセミナー、職場でのセクハラ・いじめ・解雇などについての相談(弁護士相談もある)、心の健康相談(専門のカウンセラーが職場における心の悩み相談)、そして外国人からの労働相談には通訳を配置し、英語・中国語での対応している。
 電話相談は、月~金曜日の午前9時~午後8時(相談終了時間)まで、土曜日の午前9時~午後5時まで「東京都ろうどう110番 0570-00-6110
■労働セミナー https://www.hataraku.metro.tokyo.jp/seminarform/index/menu/
■TOKYOはたらくネット http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/index.html
■労働相談窓口 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/sodan/index.html

2018年 6月 11日(月)

池袋演芸場で真打ち披露 桂夏丸(落語) 神田蘭(講談)

真打ち披露興行 落語芸術協会(会長桂歌丸)
 池袋演技場六月中席(6月11日~6月20日)の夜の部<16:45〜20:30>は落語芸術協会(会長桂歌丸)の真打ち披露興行。今年の3月に真打ちは昇進が発表された落語で桂夏丸さん、講談の神田蘭さんの二人の披露。すでの五月上席に新宿末廣亭で、そして五月中席での浅草演芸ホールに続いての披露興行。芸術協会の副会長の三遊亭小遊三さん、講談師の神田紅さんなどによる「真打昇進披露口上」、主任は新真打ちが日替わりで務める。
 六月中席の昼の部<12:30〜16:15>は三遊亭圓輔さん、主任は古今亭寿輔さんが務める。入場料は2,800円、学生・65歳以上2,500円、 昼夜入替えなし。
■池袋演芸場 http://www.ike-en.com/index2.html
■落語芸術協会  https://www.geikyo.com/
■桂夏丸 http://katsuranatsumaru.cocolog-nifty.com/
■神田蘭 http://kanda-ran.jp/

2018年 6月 8日(金)

 芸劇で京劇「項羽と劉邦~覇王別姫」 湖北省京劇院日本公演

京劇「項羽と劉邦 ~覇王別姫」
 芸劇のプレイハウスで京劇「項羽と劉邦 ~覇王別姫」が6月9日から6月17日まで 湖北省京劇院が12回公演する。京劇は中国の清朝の時代に始まった伝統的な古典演劇。現在も北京や上海で主に公演している。上演演目の「項羽と劉邦」は、日本で司馬遼太郎の歴史小説や横山光輝の歴史漫画などで有名だ。
 チラシによると湖北省京劇院は、中国の「国家重点京劇団」の一つに選ばれている劇団。出演する俳優さんも国家一級俳優や国家二級俳優トランクされている名優たち。全2幕で休憩を含めて2時間。日本語字幕あり。
 なおこの公演は日中平和友好条約締結40 周年記念公演でもある。入場料8,800円 東京公演のあと名古屋と大阪を巡演する。
■項羽と劉邦 http://www.nikkei-events.jp/concert/kyougeki2018.html
■項羽と劉邦あらすじ http://www.nikkei-events.jp/concert/kyougeki2018.html#plot

2018年 6月 7日(木)

 ウイロード(WEロード)を五色のアートの通路に

ウイロード(雑司が谷隧道)
ウイロード
  池袋駅の西と東を結ぶウイロード(雑司が谷隧道)は昨年の10月から改修工事中で、しばらくコンクリートの素地が露出したままだ。壁面や天井は荒削りのコンクリートで、ところどころ漏水の跡があり、「雑司が谷隧道」のネームプレートなど時代感じさせる通路となっている。
 そのウイロードを「アート」の世界にする計画が進んでいる。「暗い、汚い、怖い」と言うイメージを「明るい きれい 女性に安心 快適性」コンセプトで改修するそうだ。 区役所は天井と壁面のアートで飾るため、美術家の植田志保さんに依頼した。プランによると<豊島区の歴史と文化を色に映し出すアート空間を制作し、ウイロードの躯体が5つで構成されていることから五行説になぞらえ、それぞれ異なった世界からなる物語として描く>そうだ。制作時期は「東アジア文化都市2019豊島」の開催期間中の公開制作を想定している。
 その説明会「美術作家 植田志保氏と対話するウイロード改修事業説明会」6月8日午後7時からとしまセンタースクエア(区役所本庁舎1階)で行われる。当日先着300名。
■ウイロード http://www.city.toshima.lg.jp/436/machizukuri/doro/weroad2.html
■植田志保 https://shiho-ueda.com/
■豊島区 東アジア文化都市 https://culturecity-toshima.com/
■文化庁 東アジア文化都市 http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokusaibunka/east_asia/index.htm

2018年 6月 6日(水)

 都議会で 受動喫煙防止と障害者差別解消の2条例案について論議 6月12日から

  都議会第2回定例会が6月12日から27日の予定で開会される。12日に都知事の所信表明、19日に代表質問、20日に一般質問が行なわれる。東京都が第2回定例会に提出する案件は新設する2条例と一部改正する15条例、計17条例。新設は「受動喫煙防止条例」と「障害者差別解消条例」の2条例。
 東京都受動喫煙防止条例(案)については<多数の者が利用する施設等における喫煙の禁止>で○病院、児童福祉施設、行政機関などは敷地内禁煙(屋外喫煙場所設置可)、ただし、幼稚園、保育所、小・中・高校では、屋外喫煙場所設置不可、○その他多数の者が利用する施設は原則屋内禁煙(喫煙専用室内のみで喫煙可)ただし、従業員がいない飲食店等は、全部又は一部を喫煙することができる場所にできる。行政処分・罰則は指導・助言、勧告、公表、改善命令、立入検査等、で過料(5万円以下)。施行期日 平成32年4月1日
 東京都障害者への理解促進及び差別解消の推進に関する条例(案)は、1障害を理由とする差別の禁止 2障害を理由とする差別に関する相談体制 3障害を理由とする差別に関する紛争の防止又は解決のための体制(調整委員会を設置など)、4情報保障の推進、言語としての手話の普及等共生社会実現のための基本的施策、5調整委員会委員の秘密保持義務違反に対する罰則、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金が条例の柱となっている。施行期日 平成30年10月1日
■都議会 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/
■都議会インターネット中継 http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/plenary-session.html
■都提出案件 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/06/05/06.html

2018年 6月 5日(火)

 新酒410のきき酒会 6月16日 日本酒フェア2018

日本酒フェア2018
 日本酒フェア2018 が6月16日にサンシャインシティで開催される。平成29酒造年度全国新酒鑑評会「公開きき酒会」第12回全国日本酒フェアが開催される。
 きき酒は酒類総合研究所が行なった平成29年酒造年度の全国新酒鑑評会で入賞したおよそ410点で行われる。今回の全国新酒鑑評会には850点の出品入賞が421点でそのうち金賞は232点だった。会場では参加者にオリジナルお猪口と冊子が渡され、地域別に配置された新酒をスポイト方式によって 自由にきき酒ができる。
 となりの会場で開催される「第12回全国日本酒フェア」では日本酒に関連する展示やセミナー、酒の肴の試食、販売などが行われる。
 きき酒会は第1部は10:00~13:00(入場は12:00まで)、第2部は15:30~19:30(入場は19:00まで)の2回開催される。参加人数は第1部・第2部とも約3,000名で入場者数が限られている。
 入場料は(公開きき酒会と全国日本酒フェアの共通券)前売券で3,500円、当日券4,000円。日本酒フェアのみの入場料1,500円
 なお。フェアの一部として前日の6月15日に在日大使館、外交官等を中心に在日経済団体・企業関係者などを対象とした講演会、日本酒セミナー、公開きき酒会[SAKE NIGHT2018 from All Over Japan]が開催される。
■日本酒フェア http://sakefair.com/index.html http://www.japansake.or.jp/sake/fair/
■日本酒造組合中央会 http://www.japansake.or.jp/
■酒類総合研究所 https://www.nrib.go.jp/kan/h29by/h29bymoku_top.htm

2018年 6月 4日(月)

池袋保健所の移転プラン 一時は造幣局跡へ そして南池袋再開発二丁目C地区へ 

  池袋保健所の移転プランが、豊島区役所から提示され区民から意見を求めている。移転プランは、現在地から一時的に造幣局跡地の一部に鉄骨2階建てで仮保健所を、そして最終的には南池袋の区役所前の再開発ビルに移転するというものだ。
 造幣局跡には2019(平成31)年度の後半に移転、5年後の2024(平成36)年度の後半に再開発の南池袋二丁目C地区に本移転というプランとなっている。
 この移転は造幣局跡地での土地代は無料で借り、仮保健所の建物はリースで解体費用の2億円を含め15億3千万円となると見積もっている。現在の保健所は移転後の土地建物を売却して売却収入を施設移転経費に使う。
 保健所の土地建物を民間事業者に売却することによって、新公会堂や新区民センターなどで構成される「ハレザ池袋」エリアのさらなる賑わいづくりに役立つという。 豊島区役所への意見(パブリックコメント)は6月20日にまでに。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/208/kuse/1805181620.html
■南池袋二丁目C地区 https://www.city.toshima.lg.jp/300/machizukuri/toshikekaku/

2018年 6月 1日(金)

観光・交通案内などを英語・中国語・韓国語のコールセンター 6月1日から

外国人旅行者向け多言語コールセンター
  東京都は、東京を訪れる外国人旅行者向けに、東京での観光・交通案内等を行う24時間対応の外国人旅行者向け多言語コールセンターを6月1日から開設した。
 サービスは観光案内交通案内通訳(店舗での支払い時など)、翻訳(e-mailで翻訳してほしい映像データを送る)などとなっている。ただし営利事業の取引などの通訳などには使えない
コールセンター(24 hours 365days Free Tokyo Multilingual Call Cente
電話回線(フリーダイヤル)英語:0120-805261 中国語:0120-805262 韓国語:0120-805263
IP電話(インターネット回線)
 日本語:http://call.tokyo.jp/jp/ 英語:http://call.tokyo.jp/en/ 
中国語(簡体字):http://call.tokyo.jp/cn/ 中国語(繁体字):http://call.tokyo.jp/tc/ 
韓国語:http://call.tokyo.jp/kr/
■東京都庁 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/05/31/14.html
 
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